義史のB型ワールド

2014年4月26日

大人の居酒屋と言う雰囲気があるお店で、”フォアグラの茶碗蒸し”と”本まぐろの大とろ”と”鯛めし”を食べた!”大とろ”は期待した程では無かったが”茶碗蒸し”と”鯛めし”は中々ウマかった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:54 PM
 
代理人記録
 
先にも書いた様にちょっとした用事があって、またまた神戸三宮へとやって来た。で、その用事も済んで帰る段になったのだが、折角やって来た神戸三宮なので何と無くそのまま帰るのも勿体無い・・・。とは言えまだディナータイムには早い時間だったので、何処のお店も昼休憩状態。仕方が無いので、映画の前売券を買いに”ミント神戸”へ立ち寄った後、その中にあるレストラン街の中を散策していると、とあるお店で”本まぐろフェア”と言うのをやっていて、当然の如くその中に私の大好きな”大トロ”もあったので、お店が開くのを待って軽く一杯”生ビール”を飲んで帰る事にした。
 
旬和席 うおまん/三ノ宮ミント神戸店
こちらが今回行って来た、”ミント神戸”のレストラン街の8Fにある『旬和席 うおまん/三ノ宮ミント神戸店』で、パッと見た感じはちょっと高級な和食屋さんっぽい雰囲気だが、メニューを見ると何と無く”大人の居酒屋さん”みたいな印象・・・。
 
ちなみに”ミント神戸”は、以前”神戸新聞会館”があった場所に出来たのだが、以前と同じく上階の映画館も出来たので、個人的には”ミント神戸”が誕生した時から何か映画を観に来た事があり、偶にこのレストラン街を散策した事はあるのだが、実際に利用した事があるのは洋食レストラン『丸の内ディンドン』と、うどん専門店『うどんのう』、それに昨年大阪からの帰りに立ち寄った地下にある『いずみカリー』ぐらいしか無い・・・。
 
レストラン街自体は2フロアに渡って展開されているので沢山のお店があるのだが、何と無くであるが、おっさんが気軽に利用出来るお店は、この他に回転寿司チェーンの『函館市場』ぐらいしか無いからだ(ラーメン店もあったのだが、担々麺専門?だったので、入った事が無いまま今は韓国料理のお店に変わってしまった・・・)。
 
旬和席 うおまん/三ノ宮ミント神戸店本まぐろフェア旬和席 うおまん/三ノ宮ミント神戸店のメニュー
それはさて置き、こちらがお店の前にデカデカと告知されていた”本まぐろフェア”のメニューで、ご覧の様に”本まぐろ”を使った造りとか寿しとか一品料理等の沢山のメニューが並んでいる。で、最初は大好きな”本まぐろ大トロ造り”でも食べ様かと思ったのだが、値段が2000円もするし、もしも味が私の口に合わなかったら大きな打撃を食らう!と言う事と、”大トロ、中トロ、赤身”が盛られた”本まぐろ造り食べくらべ三種盛り”が通常価格1800円の処、1380円・・・と書いてあったので、今回は”本まぐろ造り食べくらべ三種盛り”を食べてみる事にした。
 
旬和席 うおまん/三ノ宮ミント神戸店くじら料理メニュー旬和席 うおまん/三ノ宮ミント神戸店四万十鶏料理メニュー旬和席 うおまん/三ノ宮ミント神戸店特撰牛肉料理メニュー
ちなみに店内に置かれていた通常メニューを見ると、この様な特撰牛肉料理”、”四万十鶏料理”、くじら料理”等、何かちょっと気になる料理が目白押し・・・。三宮にはコンサートを観に来た後に、偶に利用するお気に入りのお店『KI・CHI・RI』があるのだが、次回、コンサートを観に来た後にでも、このお店に寄って”くじら料理”とか”四万十鶏料理”等を食べてみたい気がする・・・。
 

旬和席うおまん付出しフォアグラの茶碗蒸し

それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”生ビール”と、居酒屋さんに入ると必ずと言って良い程半ば強制的に付いて来る付出し”で、毎度の事ながらこんな”付出し”は要らないのになあ・・・、と思っていたら、運んで来たオネエチャンの説明に寄るとこの日の”付出し”の内容は”フォアグラの茶碗蒸し”との事。むむむ・・・、”フォアグラ”とな?個人的にも大好きな”フォアグラ”なので、そんな物がメニューにあればお金を払ってでも頼みたいぐらい・・・、と言う事で一気にテンションマックス!
 
旬和席うおまん付出しフォアグラの茶碗蒸し
そしてこちらがその”付出し”の”フォアグラの茶碗蒸し”で、後でレシートを確認するとお値段は400円となっていた・・・。それはさて置き、真ん中にあるのが”フォアグラ”か?と思ってスプーンで探ってみたのだが、それは大根おろしみたいな物で肝心の”フォアグラ”は、周辺にある小さな塊がそうだった・・・。ま、値段も値段なので、この程度しか入って無いのは仕方の無い事なのかな・・・。とは言え”茶碗蒸し”自体は、熱々で玉子のトロトロ感もあり、出汁の味も効いていて中々ウマい!思わず”フォアグラ”に気を取られていたが、中々美味しい”茶碗蒸し”だった。
 
旬和席うおまん本まぐろ造り食べくらべ三種盛り
で、先に出て来た”付出し”の”フォアグラの茶碗蒸し”を食べて一息を付いていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”本まぐろ造り食べくらべ三種盛り”で、ご覧の通り”高知県産の本まぐろの大トロ、中トロ、赤身”の3種のお造りがセットになってお値段は通常価格1800円の処、フェア価格とかで1380円也。この値段が安いのか高いのか、イマイチ相場が判らんが1800円だったら食べなかったかも知れない・・・(それがお店の策略だったのかも知れないが・・・)。
 
旬和席うおまん本まぐろ造り食べくらべ三種盛り
それはさて置き、まずは大好きな”大トロ”から食べてみると、確かに脂が載ったトロトロ感はあるのだが、私の苦手な魚臭さも少しある・・・。その魚臭さの影響もあって余り美味しいとは思えない・・・。この”大トロ”ならば、毎年元旦の日にスーパーで買って来る”大とろの握り”のネタの方がよっぽど美味しい気がする・・・。”大トロ”ばかりにしなくて良かった・・・、と思ったひと時でもあった・・・。
 
旬和席うおまん本まぐろ造り食べくらべ三種盛り
ちなみに、こちらは”大トロ”の小鉢の下の方にあった”大トロ”で、こちらも魚臭さに加え若干のスジもあった。やっぱ”大トロ”は、スーパーで自分の目で確かめてから買う方がエエネタに当る様な気がする・・・。てか、年に4回も食べに行っていた頃の”淡路の林屋鮨で食べた大とろ”が、一番旨かった様な気がしてならないのだが・・・。
 
旬和席うおまん本まぐろ造り食べくらべ三種盛り
それは兎も角として、気を取り直して続いて”本まぐろ造り食べくらべ三種盛り”の中核をなす”中トロ”を食べてみると、こちらは文字通りの”中トロ”で、ご覧の通りの文字通り”トロと赤身”が半々になった様な部位で、こちらには”大トロ”で感じた様な魚臭さは無く、中々ウマい!”大トロ”でがっかりした分、余計に旨かったのかも知れないが、いっその事全部この”中トロ”でも良いのに・・・、と思った物だった。
 
旬和席うおまん本まぐろ造り食べくらべ三種盛り
そしてもう一つ、”本まぐろ造り食べくらべ三種盛り”には”赤身”もあって、ご覧の様に中々の分厚切りの”赤身”だが、食感&味も”赤身”そのもの・・・。最近余り好んで”赤身”は食べない私なのだが、まあ普通に美味しい赤身”だったかな。
 
旬和席うおまん名物!鯛めし~石焼スタイル~
で、流石にけれだけでは寂し過ぎるかな?と、この後に追加でオーダーしたのが、こちらの”名物!鯛めし~石焼スタイル~”で、ご覧の様に熱々の石鍋に入った”鯛めし”の他に、自分でトッピングする”鯛の刺身”、それに好み?と言うのか〆でお茶漬けにして食べる事が出来る”お出汁”の3点セットになって、お値段は1000円也。値段も手頃で中々楽しそうな内容の”鯛めし”だ!
 
旬和席うおまん名物!鯛めし~石焼スタイル~
そしてこちらがメインの”名物!鯛めし~石焼スタイル~”で、この石鍋を使って一から炊き上げた・・・と言う様な雰囲気は無く、熱々に熱した石鍋に、先に大量に炊いてジャー等で保温して置いた”鯛めし”を入れ、その上に”鯛の解し身”を散りばめた様な感じの”鯛めし”だ。そんな事もあり、炊き立て熱々の美味しさは無い物の、味的には以前に私のお気に入りのお店『生州割烹 輝高』で食べた”鯛めし”にも似た様な味で、中々美味しい”鯛めし”だったかな。
 
旬和席うおまん名物!鯛めし~石焼スタイル~
で、こちらは”名物!鯛めし~石焼スタイル~”に付いていた”鯛の刺身”で、最初に見た時は以前ご主人様と明石魚の棚で食べた”鯛茶漬”にトッピングされていた”鯛の漬け”みたいな物かと思いきや、普通に”鯛の刺身”で、その上に”梅肉”の様なタレがかかっているだけだった。で、本来であればこの”鯛の刺身”を”鯛めし”の中に入れて、それらを混ぜ合わせて食べるらしいのだが、試しに一切れそのまま食べたら、普通に美味しい鯛の刺身”だった。
 
旬和席うおまん名物!鯛めし~石焼スタイル~
そしてその後、”鯛の刺身”を”鯛めし”にトッピングして食べてみると、何と無く”生の鯛の切身”と”鯛めし”に一体感は感じ無い気がしたが、”鯛の切身”で”鯛めし”を包み込む様にして食べると、濃厚な味の鯛の握り寿司を食べている様な感じで、これまたウマい
 
旬和席うおまん名物!鯛めし~石焼スタイル~
とは言え、この”鯛めし”の一番ウマい食べ方は、やっぱり”鯛茶漬け”に違い無い!と言う事で、最後にお出汁を投入!これまたお出汁がちょっと濃い目だが、やっぱこの食べ方が一番ウマい!ここ数年、あちらこちらのお店で”鯛茶漬”を食べて来たが、”鯛めし”に出汁をかけて食べたのは初めてな気がするし、生の刺身と火の通った解し身が一緒になった”鯛茶漬”を食べるのも初めてだったので余計に美味しく感じたのかも知れないが、一食で色んな楽しみ方が出来る中々楽しい鯛めし”だったかな。
 
てな事で、お店の外にデカデカと”本まぐろフェア”の告知がされていたので、それに釣られて思わず食べに入ってしまったのだが、一番の楽しみであった”大トロ”は、ちょっとイマイチではあったが、最初に出て来た”フォアグラの茶碗蒸し”と、最後に食べた”名物!鯛めし~石焼スタイル~”は中々ウマかったので、大満足でお店を後にしたのであった。今度また三宮に行った時は、このお店に立ち寄って”くじら料理”でも食べてみようと思うのであった!

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