義史のB型ワールド

2014年4月7日

3月末で販売が一旦終了したと言う、ちょっと話題の”すき家の牛すき鍋定食”であるが、私も2月の中旬頃に食べていた・・・。でもコンロには載って無かったのよね・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:38 PM
 
代理人記録
 
吉野家』が販売を始めた”牛すき鍋膳”が意外と好評!と言う事で、『すき家』や『松屋』も追随したのだが、少し前にネットで流れた話に寄ると、『すき家』の場合、”牛すき鍋定食”は時間と手間がかかりすぎて、それで無くてもライバル店に比べてメニューが多い事もあり、厨房がパニック!それが原因で、社員やバイト君が辞め人手不足で閉店するお店も出たとか出ないとかで、早々に3月末で発売を終了したらしいのだが、そんな話題の”すき家の牛すき鍋定食”も、2月の中旬頃に食べていたので今更ながらご紹介・・・。
 
すき家/グリーンプラザべふ店
こちらがその”牛すき鍋定食”を食べた牛丼とカレーのお店『すき家/グリーンプラザべふ店』で、店名が表している様にイトーヨーカドー加古川店の1Fにあるフードコートの中にあるお店だ。道路沿いにある一般的な『すき家』に比べて、好きな席を自由に選んで座る事が出来るので、ゆったり食事をしたり気兼ねなく写真を撮ったり出来るので、以前から時々利用している店舗でもある。
 
すき家牛すき鍋定食メニュー
ちなみにこちらは『すき家』のカウンターの直ぐ横に飾ってあった”牛すき鍋定食”のメニューのポスターで、後で気が付く事になるのだが、この中にある重要な注意書きがあったのだが・・・。
 
すき家牛すき鍋定食
それはさて置き、間も無くして出来上がりを知らせるブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのが、こちらの”牛すき鍋定食”で、白いご飯と生卵とお漬物が付いて、お値段は税込価格580円也。で、『すき家』の”牛すき鍋”も『吉野家』と同じく固形燃料を使ったコンロの上に載せて提供されるはずなのだが、何故かコンロは無く、トレイの上に直接鉄鍋が乗っかっている・・・。何でじゃあ!!!!と、思いつつ後で、上で紹介したお店の横に掲げてあったメニューの垂れ幕を見てみると、そこには”建物の都合上、火器の使用を禁止されている為、コンロでの提供をしてない”との事・・・。うーん、コンロが無いと何か損した気分・・・。
 
すき家牛すき鍋定食
そしてこちらが”牛すき鍋”で、牛肉の他に白菜やうどん、それに焼豆腐が入っている点は”吉野家の牛すき鍋”とほどんと同じだ。でもお肉の量が何と無く少な目に感じるのと、うどんの麺が極々普通なのがちょっと残念な点だ。味的にも、個人的に『吉野家』ファンと言う事もあって、割と平凡な”すき焼味”だった様な気がする。ま、この辺りは好みの問題なのだろうけど・・・。
 
てな事で、”吉野家の牛すき鍋”に続いて”すき家の牛すき鍋”も食べてみたのだが、コンロが無かった分、冷めるのが早かった気もして何と無く味的にも今一つだった様な気が・・・。そんな事もあり、もう一回今度は道沿いにある普通の店舗に行って、コンロに載った”牛すき鍋定食”を食べ様かと思っていたのだが、残念ながら終わってしまった・・・。その代わりに『吉野家』で新発売されていた”牛バラ野菜焼定食”を食べる事になるのだが、その話はまた後で・・・。

ヤマトヤシキの長崎物産展の抽選で当りが出たので”雲仙名物たこ野郎”とやらを貰った!見た目は”たこ焼き”だが食べてみると完全にカマボコの味だった・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:19 PM
 
代理人記録
 
2月の中旬頃にヤマトヤシキ加古川店で開催されていた”第13回 長崎県の物産と観光展”に2回程来て、”鯨カツ弁当”と”佐世保バーガー”を食べたのだが、その時に貰った抽選券で1回だけクジを引いたら何等だったか忘れたが、会場内に出店しているお店のオススメの一品が貰えると言う券?が当たった。何が貰えるかは、そのお店に行ってからのお楽しみ・・・、と言う事で券?に書いてある名前のお店に行ってみる事に・・・。
 
大正元年創業の手作りにこだわる蒲鉾店本多蒲鉾店
で、会場の案内図を頼りにそのお店に行ってみると、この様な”たこ野郎”と大きく書かれた看板が掛かったお店で、何のお店かとよくよく見ると、大正元年創業の手作りにこだわる蒲鉾店『本多蒲鉾店』との事・・・。蒲鉾かあ・・・、当たった事を嬉しく思うか、残念に思うか、何と無く微妙な気分になりつつ、当りの券をお店の方に見せる事に・・・。
 
雲仙名物たこ野郎雲仙名物たこ野郎
するとお店の横に大きな看板が掲げてあった通り、当り券で貰えるのは”雲仙名物たこ野郎”との事。で、その”たこ野郎”とは一体どんな物かと言うと”タコなどの具材の入った丸い揚げかまぼこ”なんだとか。で、貰えるのは右のチルドコーナーで売られているパックに入った物か、それをこの出店ブースで揚げた物か、どちらでもエエと言う話・・・。
 
雲仙名物たこ野郎
で、こちらが実際にその場で売られていた”揚げはーいチーズ”と”揚げたこ野郎”で、チルドのパックに入った物を持って帰って家で揚げて食べるのがオススメの食べ方との事・・・。ん?家に帰って揚げる?そんな面倒臭い事を私がする訳が無いので、問答無用でこの揚げて置いてある方を貰って帰る事にした。ご覧の通り2種類あったのだが、お店の人が何なら半分ずつ入れましょか?と言うので、そうしてもらった・・・。
 
雲仙名物たこ野郎
てな事で、こちらが実際に貰って来た”雲仙名物たこ野郎”で、透明のパックに大きく”雲仙名物たこ野郎”と書いた紙が貼りつけてある・・・。自己主張し過ぎ?とも思えたけど、この張り紙が無いと、”たこ焼き”の出来そこないと勘違いしてしまいそうな気もする・・・。
 
雲仙名物たこ野郎
そしてこちらがパックを開けた状態の”雲仙名物たこ野郎”で、先にも書いた様に”揚げはーいチーズ”と”揚げたこ野郎”の2種類が3個ずつ入っている。で、”揚げたこ野郎”の方には本物の”たこ焼き”の様に、ソース、マヨネーズ、青のり、カツオ節等がトッピングされていて、見た目は完全に”揚げたこ野郎”だ。ソースやマヨネーズが掛かっている点を考慮すると、”揚げたこ野郎”の方がお得な気がしないでも無い・・・。
 
雲仙名物たこ野郎
ちなみに”雲仙名物たこ野郎”を二つに割ってみると、中身はこんな感じで、ご覧の通り、”揚げたこ野郎”の方には蛸の切身が、”揚げはーいチーズ”の方にはチーズが入っている。で、それを包んだカマボコ自体も見た目のインパクトを考えてか、色を変えてある。で、そのお味であるが、そのまんまカマボコの味だ・・・。てか、蛸か烏賊の切身が入った、練物の天ぷらを食べている様な感じ。ま、ソースやマヨネーズの味があると、”たこ焼き”風味もしないでは無かったけど・・・。
 
てな事で、”鯨カツ弁当”と”佐世保バーガー”だけを買っただけで抽選出来て、しかも当たりが出たので”雲仙名物たこ野郎”を貰って食べたのだが、雰囲気的には完全にカマボコ味だったが、それなりには美味しかったかな。てか、こう言う機会でも無い限り、自ら進んで買って食べたい物では無いし、これはこれで当たりが出て良かったのかも知れない・・・。

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