義史のB型ワールド

2014年4月4日

またまた行って来た”博多一風堂”で、博多ラーメンとは全然関係無さそうな”博多ブラックCURRY”と言うラーメンを食べた!見た目はまっ黒だが中々美味しいカレーラーメンだった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:30 PM
 
代理人記録
 
湯原温泉ツアーの話が長く続いたが、今日からまた普段のB級グルメ話・・・。とは言え、まだまだ2月頃の話が続くのだけど、ごめんね・・・。
 
それはさて置き、”限定裏ラーメン”に釣られて一時期は月一回以上食べに行っていた『新在家ラーメンもんど』であるが、数年前に”限定裏ラーメン”を止めてからはあまり行かなくなった。が、その反動?もあって最近は他のラーメン屋さんがやっている期間限定のフェアメニューを良く食べに行く様になった。その内の一つに全国的にも有名なラーメンチェーンの『博多一風堂』があるのだが、以前食べた”味噌白丸”の記事の中にも書いた様に続いて”博多ブラックCURRY”が登場したと耳にしたので食べに行ってみた。
 
博多一風堂姫路店
こちらがまたまた行って来た『博多一風堂/姫路店』で、このお店のランチタイムは何時行っても大賑わいしているので、この日はちょっと早目の午前11時半過ぎに行ってみたのだが、それでも既に何組かの先客が居て、早い客だと既に食べ終えて帰ろうとする客も居たぐらい・・・。姫路には他にも博多ラーメンの美味しいお店が何軒もあるのだが、このお店の人気もすっかりと定着した様だ。
 
博多一風堂博多ブラックCURRYメニュー博多一風堂博多ブラックCURRYメニュー
それはさて置き、こちらが今回期間限定で登場した”博多ブラックCURRY”のメニューで、最初に写真を見た時は、まっ黒なスープなので、以前にスーパーで売っていた生麺タイプの”博多中洲ブラック”の様な黒い豚骨スープのラーメンかと思ったりもしたのだが、そうでは無く、ブラックカレーのスープを使ったカレーラーメンだった。しかもポスターにこの一杯で、一軒のラーメン屋を作っても良いと思った”と書かれてあるぐらいの自信作らしい(第2回一風堂ラーメン総選挙で第1位に輝いたラーメンとの事)。何はともあれ、早速この”博多ブラックCURRY”を注文!!!
 
博多一風堂博多ブラックCURRYの前掛け
で、”博多ブラックCURRY”を注文すると、間も無くしてこの様な前掛けが運ばれて来た。カレーラーメンカレーうどんを食べる時に、スープが飛んで衣服にかかるのを防ぐ為の前掛けなのだが、”博多ブラックCURRY”に合わせたのか、まっ黒な色の前掛けだ。さしずめ”前掛けブラック”とでも呼べば良いのかな?
 
博多一風堂博多ブラックCURRY
そしてその後、暫くして運ばれて来たのが、こちらが”博多ブラックCURRY”と、これまた毎度の事ながら、カレーラーメンカレーうどんを食べる時は白いご飯が必須!って事で、思わず合わせて注文してしまった”ライスセット(野菜チップのせ)”で、合計金額は、ちょっと高目の950円也。ま、”博多ブラックCURRY”を単品で食べても850円なので、この値段になったのも致し方が無いかも知れない・・・。
 
博多一風堂博多ブラックCURRY
そしてこちらがその”博多ブラックCURRY”で、トッピングの具材が黒いスープに浸かってちょっと判り辛いのだが、大きなチャーシューの他に、味玉とかホウレンソウやキャベツやコーン等の野菜が沢山入っている。お店の商品説明に寄るとホウレンソウやキャベツ、バターコーン等、野菜をふんだんに取り入れ、細かく刻んだ焦がし玉ねぎが食感と風味のアクセントになっている”との事。スープは”数種類のカレースパイスと味噌に、豚骨と鶏白湯のWスープを合わせた。漆黒の秘密はカラメルでやさしい甘さもプラスしている”そうな・・・。更に仕上げにバルサミコソースが掛かっているらしく、これまた商品説明に寄ると”仕上げにかける、隠し味。スープに溶かしていくと、やわらかな甘みと酸味が加わる”らしい・・・。
 
で、そのお味であるが、ちょっと濃厚ながら思った程の辛さは無い、確かに中々美味しいカレーラーメンだ。個人的には偶にあちらこちらのお店でカレーラーメンを食べる事があるのだが、その中でも1、2を争うぐらいに美味しいカレーラーメンだったかな。そう思うと、別にカレースープの色が黒く無くてもエエ様な気はしたのだが、それってカラメルを入れるとどうしても黒くなってしまう?って事なんかな?
 
博多一風堂博多ブラックCURRY
そしてこちらは”博多ブラックCURRY”にトッピングされていたチャーシューで、これまた何時ものラーメン(と言っても長い間ノーマルの博多ラーメンを食べて無い気もするが・・・)にトッピングされているチャーシューとは違う、この”博多ブラックCURRY”の為に用意された物らしく、先ほどのメニューの説明に寄ると”大判のバラチャーシューには、仕込の段階でほんのりとカレー風味の味付け”との事。既にカレースープに浸かっていたので、カレー風味の下味は判らなかったが、カレーの具の豚肉みたいな味わいもあって、中々美味しいチャーシューだった。
 
博多一風堂博多ブラックCURRY
ちなみに”博多ブラックCURRY”の麺はこんな感じで、商品説明を読むと”程よい弾力と小麦の香りが自慢の中太平打ち麺”との事。私が良く食べに行っていた『新在家ラーメンもんど』の”限定裏ラーメン”でも、その時々のスープに合う様に麺もそれに合った物を東京の製麺所等から取り寄せて使っていたが、『博多一風堂』の期間限定フェアメニューでも、それにあった麺をわざわざ作っている様で、これもまた楽しい!で、今回の麺も私好みの”中太平打ち麺”で中々ウマかった!
 
博多一風堂博多ブラックCURRY
そしてこちらはカレーラーメンカレーうどんを食べる時は、白いご飯が必須!と言う事で、思わずセットで注文してしまった”ライスセット(野菜チップのせ)”で、プラスしたお値段は100円也。メニューに注意書きがあった様に・・・、あるいは先に紹介して貰った写真を観れば判る通り、運ばれて来た”ライスセット”にはカレーは掛かって無かったのだが、そのままじゃあちょっと寂しいので、メニューの写真通りに、ライスの廻りにカレーを入れてみた
 
博多一風堂博多ブラックCURRY
で、そのカレースープを入れた”ライスセット”を食べると、プチカレーライス、あるいはスープカレーにライスを入れた様な感じで、これまたウマい!やっぱカレーに白いご飯は合いますねえ。ちなみにトッピングされていた野菜は、乾燥したチップみたいな感じだったけど、カレースープを吸ってちょっとしたアクセントとしても中々楽しかった
 
てな事で、またまた『博多一風堂/姫路店』に行って今回も博多ラーメンとは全然違う”博多ブラックCURRY”と言うカレーラーメンを食べたのだが、黒い色は兎も角として中々ウマいカレーラーメンだった。それにチャーシューも麺もこれ様のオリジナルで、それも楽しさの一つだった様な・・・。そんな事もあって、次のフェアメニューが登場した暁にはまた食べに来てしまうだろう・・・

湯原温泉ツアー二日日、いよいよ湯原温泉ツアー終盤、鳥取にある仁風閣に行ったら休館日だったので、直ぐ裏手の鳥取城跡を見学してみた。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:34 PM
 
代理人記録
 
1泊2日の湯原温泉ツアーもいよいよ終盤!2日目は”鳥取牛骨ラーメン”を食べる為に時計回りで倉吉経由、最後に無料の鳥取自動車道で帰るコースを計画したのだが、折角鳥取を通るので少しでも鳥取を観光する事に。で、鳥取と言えば誰もが頭に浮かぶのが鳥取砂丘で、しかも最近はそこに”砂の美術館”と言うのがあるらしいのだが、残念ながら2月は”作品制作・館内全体の整備により砂像をご覧いただけないため休館”との事。ま、10年ぐらい前に鳥取砂丘に来た時は、歳も考えずに砂丘を歩き回ったら、後で足がガクガクになって歩行困難になってしまったので、端から鳥取砂丘へ立ち寄る気は無かったのだが・・・。
 
で、今から20年程前に会社からの旅行で三朝温泉へ行った時に帰りに寄ったのが”仁風閣”と言う建物。中々風格のある建物で、個人的にもお気に入りで10年ぐらい前に鳥取へ来た時にも観光したぐらいなのだが、今回もぜひご主人様一家にもご覧頂こうと、その”仁風閣”に寄ってみる事にした。
 
鳥取城跡見学仁風閣
こちらが今回行って来た”仁風閣”で、ウィキペディアに寄ると”明治40年、時の皇太子殿下(のちの大正天皇)の山陰行啓に際し、ご宿舎として、元鳥取藩主池田仲博公爵によって建てらた。フレンチルネッサンス様式の西洋館。中国地方屈指の明治建築として名高く、1973年6月2日には国の重要文化財に指定”されたとの事。てな事で、早速入館しようとしたら、何故か門が固く閉ざされている・・・。何でやねん!とそこに掛かってあったボードを見ると・・・、何とこの日は月曜日で休館日!!!まさか休館日があったとは・・・。カーナビは場所の案内はしてくれたけど、そこまでの情報は無かったのよね・・・。
 
鳥取城跡見学
とは言え、折角車も駐車場に停め、遥々と歩いて”仁風閣”までやって来たのに・・・、と言う事で、以前来た時は、下から見ただけで実際には一度も登った事が無い仁風閣”の直ぐ裏手にある鳥取城跡を見学して廻る事にした。ちなみに鳥取城は”戦国大名の山名氏が築いた城で、江戸時代には池田氏の居城”だったらしい・・・。ま、どうでもエエ情報だが・・・。
 
鳥取城跡見学仁風閣鳥取城跡見学仁風閣
ちなみにこちらは鳥取城跡を登って行く途中から見た”仁風閣”の様子で、その裏手には”宝隆院庭園”と呼ばれる綺麗な日本庭園があり、もしも”仁風閣”の公開日であれば、この”宝隆院庭園”も見る事が出来たのだが・・・(ま、私は過去に2回も見たので、どうでもエエが、みなさんにはご覧いただきかったかも・・・)。
 
鳥取城跡見学鳥取城跡見学
鳥取城跡見学鳥取城跡見学
それはさて置き、鳥取城跡を登って行くとこんな感じで、石垣や石の階段が延々と続く割とハード?なコースだ。とは言え、昨年滋賀県へ行った時に登った安土城跡に比べると、屁の様な階段だたけど・・・。ちなみにご主人様は、登るのはしんどいと言う事で、下の公園でタバコをふかしながら休憩しておられました・・・。
 
鳥取城跡見学
そして辿り着いたのが、こちらの二の丸?だったかな?の、広場でご覧の通り、今行ったら桜満開で超綺麗だろうなあ・・・、と思うぐらいの桜の木が沢山植わっている。が、天守閣は未だこのずっと先で、しかも復元工事中?っぽくて何かごちゃごちゃしていたのと、此処まで上がって来ただけで結構疲れたので、このまま別のコースを通って帰る事にした。後で知った話に寄ると、この先の天守閣には天球丸と言う何かちょっと珍しい石垣?があったらしい・・・。また今度、鳥取城に行った時は、そこまで観に行く事にしよう・・・。
 
鳥取城跡見学
ちなみに先ほど二の丸広場を見下ろした場所は、二の丸真ん中辺りにちょっと突き出た三階櫓跡と言う処だったらしい・・・。
 
鳥取城跡見学仁風閣
そしてその三階櫓跡から鳥取市内を見下ろすとこんな感じで、多分この正面辺りにJR鳥取駅があるはず・・・。如何にもお殿様が城下を見下ろす・・・、と言う様な雰囲気で景色的には申し分は無い感じだったかな・・・。
 
てな事で、当初の計画では”仁風閣”を観覧するだけだったのだが、残念ながら休館日だったので代わりに鳥取城跡を見て廻ったのだが、天守閣が無いのでちょっと寂しかったかな。で、この後、鳥取自動車道(中国自動車道佐用JCTまで無料)に乗って帰るのだが、今までは鳥取に来ても国道29号線を通っていたので気付かなかったが、その鳥取自動車道の西側の高台に河原城ってのも見えた。次回、鳥取に来た時はそちらの河原城も観に行く事にしよう・・・。
 
何はともあれ、こうしてご主人様一家と1泊2日湯原温泉ツアーは終了したのであった。短い時間ではあったが、二日間とも天気も良かった事もあって、中々内容の濃い充実した旅行でメチャ楽しいひと時だったかな。またみなさんで、何処か旅に行きましょう

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