義史のB型ワールド

2014年4月2日

湯原温泉ツアー二日日、鳥取牛骨ラーメンを食べに倉吉へやって来たのだが、ちょっと早かったので白壁土蔵群・赤瓦を観光してみた。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 10:21 PM
 
代理人記録
 
蒜山高原へ寄り道した後、今来た道を戻って帰るコースも考えられたのだが、それはそれで面白味が無い。って事で、そこから時計廻りに周って鳥取経由で帰る事にした。その最大の目的は、此処最近のご当地ラーメンブームで俄に注目を集めている”鳥取牛骨ラーメン”を食べる事!で、その”牛骨ラーメン”は鳥取県の中でも倉吉周辺にお店が多い・・・、って事で倉吉に付いたのだが、未だそれ程お腹が空いて無かったのと、偶々走っていたコース上に”白壁土蔵群・赤瓦”の看板が出て来たので、時間調整、腹ごなしも兼ねてその周辺を散策してみる事にした。
 
倉吉白壁土蔵群・赤瓦観光
で、最初は車でこの一帯をぐるっと廻ったのだが、それだけでは何か良く判らんかったので、無料駐車場に停めて”白壁土蔵群・赤瓦”のメインの通りを目指して歩き始めたら、直ぐ様この様な赤瓦の建物が出て来た。後で調べると、この建物は”赤瓦七号館 元帥酒造”との事。この一帯はこの様な赤瓦の建物とか白壁土蔵が立ち並ぶ、鳥取県倉吉市で一番有名なスポットらしい・・・。
 
ちなみに公式サイトの説明に寄ると”玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群は、江戸・明治期に建てられたものが多く、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い漆喰壁の落ち着いた風情のある街並み”との事。そう言えば鳥取へは何度も来た事があるが、倉吉を観光するのは今回が初めての事かも・・・。てか、”牛骨ラーメン”の事が無ければ来る事も無かったかも・・・。
 
倉吉白壁土蔵群・赤瓦観光倉吉白壁土蔵群・赤瓦観光
そしてこちらが”白壁土蔵群・赤瓦”の中心にあったある意味、この観光地のメインとも言える”古い大きな醤油屋のもろみ工場だった一号館で”大正時代の醤油の仕込み蔵を改装した赤瓦のシンボル施設”との事。で、この中は沢山のお土産さんが、カフェ等が入ったちょっとした複合施設になっている。てな事で、暫しこの中を見学して廻る事に・・・。
 
倉吉白壁土蔵群・赤瓦観光
で、”赤瓦一号館”の中へ入って一番印象的だったのは、こちらの天井で公式サイトの説明に寄ると”大正時代に建てられた醤油の仕込み蔵を改装したもので、天井の梁と束柱を格子状に組み合わせた五重構造の小屋組”との事。最近、古民家を改装したカフェに行く事が多いが、これだけの天井は中々見る事は出来ないかも・・・。
 
倉吉白壁土蔵群・赤瓦観光
そしてこちらはその”赤瓦一号館”の奥?と言うのか2Fで、こちらも中々立派な天井だ。で、こちらもご覧の通り、沢山のお土産屋さんが並んでいて、本気で土産を買う気になったら、小一時間以上は居られそうなスポットだったかな。
 
倉吉白壁土蔵群・赤瓦観光
で、その”赤瓦一号館”の向かい側には白壁土蔵群が立ち並んでいたのだが、道が狭いのと写真を撮る様なスポットが無かったので、残念ながら白壁土蔵群の写真は無し・・・。興味のある方は現地へ出向いてご覧下さい・・・。そしてこの後、駐車場へと戻って行くのだが、その途中にあった郵便ポストは何故か今風の物だった・・・。高砂町内には昔長柄の郵便ポストが3つも立っているのだけど・・・。
 
倉吉白壁土蔵群・赤瓦観光
それはさて置き、こちらは無料駐車場の直ぐ向いにあった倉吉観光案内所なのだが、こちらも一応は”赤瓦十号館”らしく、”昔はラムネ屋だった建物を改修した建物”で、今はで倉吉観光案内所と”キッチンカフェ天女のいずみ”になっているのだった。ちなみにこちらでトイレをお借りしたのであった・・・。
 
てな事で、倉吉で一番有名なスポットを散策した後、時間も丁度エエ頃になったのでいよいよ”鳥取牛骨ラーメン”のお店へと向かうのであった!その話がまだまだ続く・・・。

湯原温泉ツアー二日日、当初の計画で”蒜山焼そば”を食べる為に、蒜山高原へとやって来た!辺り一面雪景色だった・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
もっとお宿でゆっくりして居たかったのだが、1泊2日の予定なのでそうもしていられない・・・。って事で、午前9時40分頃、お宿を出発!そのまま湯原温泉街を出て北へ向かい、その先にあったトンネルを抜けると、そこは正に絵を描いた如くの雪景色が広がる一面の銀世界だった・・・。流石に天気も良く、道は完全に除雪されていたので、車の走行には全く問題は無かったのだが、この数日前とか、あるいは数日後雪の日であれば、きっとチェーン無しでは走る事は出来なかったかも知れない・・・。
 
蒜山高原ヒルゼン高原センター寄り道
で、お宿を出て約30分程で、蒜山高原にあるヒルゼン高原センターに到着!隣接するジョイフルパーク(遊園地)には車は停まっていたのだが、高原センター正面の駐車場には全く車の姿が無い・・・。もしかしたら高原センターは冬季期間は閉まっているのかも?と思っていたら開いては居た。ま、この一面銀世界の日に、朝っぱらから此処へ来る客は少ないのだろう・・・、と思っていたら、この後、露天風呂でご一緒した赤穂の居酒屋のご主人夫婦と、此処で再会するのだがその話は長くなるのでカット・・・。
 
蒜山高原ジョイフルパーク(遊園地)寄り道
そしてこちらがヒルゼン高原センターに隣接するジョイフルパーク(遊園地)で、流石に観覧車もジェットコースターも動いては無かった・・・。ジェットコースターは兎も角として、観覧車に乗って辺り一面の銀世界を見てみたかった気もするが・・・。
 
蒜山高原ヒルゼン高原センター寄り道
それはさて置き、この蒜山高原にやって来た最大の目的は、私も食べに行った”第6回B級ご当地グルメの祭典!B‐1グランプリ in 姫路”で第1位ゴールドグランプリを獲得した”名物ひるぜん焼きそば”を食べる事!個人的には”スーパーで売っていた、自分で作る蒜山焼そば”とか、あるいは”冷凍麺の蒜山焼そば”や”カップ麺の蒜山焼そば”は食べた事が無いので、ぜひ蒜山高原に寄った際には、ご当地B級グルメの”ひるぜん焼きそば”を食べ様と思っていたのだった!
 
が、しかし!未だ時間は午前10時半過ぎで、お宿で豪華な朝食を食べてから未だ1時間半程しか経って無い事もあり、みんなお腹一杯で誰一人として食べたいと言わない・・・。てか、流石の私も食べたくてお腹に入れる元気が無い・・・。ま、レストランも未だ準備中だったので、食べたくても食べれなかったのだが・・・。また今度、蒜山高原へ行く時のお楽しみにしておこうっと・・・・。
 
蒜山高原ジャージー牛乳蒜山高原蒜山酪農カフェ・オ・レ
とは言え、折角蒜山高原へやって来たので、何か食べるか飲んでおこうと思案した結果、蒜山と言えばジャージー牛乳!って事で、牛乳を飲む事にしたのだが、個人的には牛乳はお腹をこわす可能性があるので、私は”蒜山酪農カフェ・オ・レ”をチョイス。商品説明に寄ると”挽きたて自家抽出のコーヒーとジャージー牛乳をブレンドし、ブラウンシュガーを使用した本格的なカフェ・オ・レ”らしい・・・。確かに昔良く飲んだコーヒー牛乳に比べると上品で中々美味しかったけど、ちょっと甘かったかな・・・。
 
蒜山高原寄り道
で、本来の帰路は元来た道を戻って行くコースだったのだが、折角なので少しだけでも雪の大山を見て置こうと、大山方面へとやって来たのだが、ご覧の通り、大山方面の道は全く除雪されておらず通行止め・・・。仕方が無いので、遠くから大山を眺める事にした
 
蒜山高原寄り道
こちらがズームで撮った雪の大山の様子で、私は夏の大山には何度か行った事があるのだが、雪景色の大山を見るのは今回が初めての事だ・・・。そう言えば大山にもスキー場があるので、一度は行ってみたいと思っていたのだが・・・。ちなみに若かりし頃にバイクに乗って大山へ行った時、偶々山に雲がかかっていたので、その雲が通り過ぎるまでの1時間程、ずっと大山を見ていた事がある・・・。個人的には結構好きな山で、以前から大山にあるホテルに泊まりに行こうと思っているのだけど・・・。
 
蒜山高原寄り道
最後に・・・、雪に中で戯れる若いお嬢様の御姿をどうぞ・・・。それにしてもこれだけの雪を見るのは私がスキーヤーだった頃以来の事かも・・・。
 
てな事で、当初の計画では此処で”ひるぜん焼きそば”を食べる予定だったのだが、お腹が一杯で食べれなかった。そう言えば蒜山高原と言えば、一昔前まではジンギスカンが有名で、私も20年程前に会社の旅行蒜山高原へ来た時は、この近辺でジンギスカンを食べた事があるのだが、それも今回は食べなかった・・・。暖かくなったら、また蒜山高原に来てみようかな・・・。

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