義史のB型ワールド

2014年4月1日

湯原温泉ツアー二日日、朝風呂の露天風呂巡りをした後は、恒例の朝食タイム!これまた他のお宿とは一味違う献立で中々楽しい朝食だった!

Filed under: 旅行,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:15 PM
 
代理人記録
 
朝風呂で露天風呂巡りをした後、部屋で一服ついていると朝食の時間が近づいて来た。てな事で、向かうは昨夜の夕食を食べた時と同じく、2Fにあるお食事会場”花ごころ”で、部屋も同じならば座る場所も同じ・・・。我々は午前8時半からの食事とちょっと遅めの出陣であったが、既にお食事処は先客で賑わっている・・・。みなさん早起きなのね・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉朝食
そしてこちらが既に部屋の中に用意されていたこの日の”朝食”で、ご覧の通り朝っぱらから固形燃料を使ったお鍋?っぽい物が付いているし、もう一つ固形燃料を使った上に熱燗徳利まで刺さった木製の四角い鍋みたいな物まで付いて、見た目にも中々豪華だ。
 
ちなみに、此処には白ご飯が写って無いのだが、それには訳があって、普通この手の旅館の朝食には人数分のご飯が入った大きなお櫃が用意されている場合が多いのだが、このお宿では炊き立て熱々のご飯を食べて貰う為に、お替りの度に仲居さんに頼んで厨房から運んで来て貰うスタイルになっているからだ(ま、ご飯が残って無駄になるのを防ぐ?為の賢い仕組みとも言えるのだけど・・・)。それに、使っているお米も何か美味しいブランド米を使っているとか言う話をしていた様な気が・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉朝食
で、まずは御膳の真ん中に手前に置いてある5つに仕切られた小分け皿の料理から食べてみると、その内容は左から”大根おろし、きんぴらごぼう、わけぎのぬた和え、ほうれん草と油揚げの煮た様な物、ひじき煮”で、どれも少量ながら中々ウマい!そしてその向こうには、”焼鮭、温泉玉子、サラダ、焼海苔”等の定番の料理が並んでいる。ちなみにグラスに入ったドリンクの様な物は、みたまんまの豆乳だった・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉朝食
そしてこちら注目の熱燗徳利が刺さった木製の鍋で、一体なんじゃらほい?と思ったら”焼杉湯豆腐セット”らしい・・・。で、熱燗徳利の中身は”湯豆腐”用のポン酢が入っていて、そのポン酢冷めない様にこの様な熱燗徳利に入っているらしい・・・。ちなみに熱燗徳利の向こうに見える丸い物は、コンロの煙突?で触ると火傷するので注意してね、と言う話だった。
 
湯めぐりの宿松の家花泉朝食湯めぐりの宿松の家花泉朝食
それはさて置き、こちらがその湯豆腐”で、個人的にはそれ程”湯豆腐”は好きと言う訳でも無いのだが、この熱燗徳利の中に入ったポン酢が、濃い目の味で中々ウマい!しかも熱々で、豆腐も冷める事が無く、ちょっとお洒落な雰囲気もあって中々美味しい湯豆腐”だったかな。
 
湯めぐりの宿松の家花泉朝食
そしてこちらは、ホテルや旅館の朝食の定番とも言える”焼鮭”で、こちらも中々の厚さがある身がたっぴり詰まった焼鮭”で、これまた好んで焼魚を食べない私にも、中々美味しい焼鮭”だった。
 
湯めぐりの宿松の家花泉朝食湯めぐりの宿松の家花泉朝食
ちなみにこちらは温泉地定番の”温泉玉子”と”サラダ”で、どちらも味的には極々普通だったかな。もしも”温泉玉子”では無く生卵だったら、大好きな”たまごかけご飯”をして、ご飯をお替りしたかも知れない・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉朝食湯めぐりの宿松の家花泉朝食
そしてこちらは、朝からお鍋が付いている・・・、と思って蓋を開けるとその中身は味噌汁だった。で、寒い冬の朝だからなのか、味噌汁が冷めない様に、固形燃料を使ったコンロの上で一人鍋風になっているらしい・・・。こう言ったサービス?は他のお宿では目にした事が無い様な・・・。そしてこの味噌汁が結構具沢山でメチャウマい!一人鍋に入っていたので、お椀に2杯分あったし最後まで熱々だったし、この味噌汁だけでご飯が何杯もお替り出来たかも?と思える旨さだったかな。
 
湯めぐりの宿松の家花泉朝食湯めぐりの宿松の家花泉朝食
で、朝食を食べ終えると、セルフサービスで食後のコーヒーが付いている・・・、と言う事でお食事会場入口付近に用意されていたセルフコーナーに行ってコーヒーを入れて来た。丁度、先のコーヒーが終わった後の入れ替わりで熱々のコーヒーで、オーソドックながら中々美味しかったかな
 
てな事で、普段は滅多に朝食を食べない私なので、旅行に行っても朝食に出て来るおかずを残す事が多いのだが、この日はボリューム的にも適量だったし、”湯豆腐”も”味噌汁”も最後まで熱々で美味しかったので、焼海苔の他は全て食べ尽くした。流石に後の事を考えてご飯のお替りはしなかったのだが、ご主人様は朝から2杯のご飯を食べて元気モリモリ朝食会場を後にしたのであった!

湯原温泉ツアー二日日、まずは眠気覚ましに再び露天風呂巡り・・・。折角の”釜風呂”には気が付かなかったのだが・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:47 PM
 
代理人記録
 
今回の温泉ツアーで宿泊した湯原温泉湯めぐりの宿 松の家 花泉』は、地下の大浴場(それ程広く無かったが)とか貸切風呂を入れると全部で17の湯めぐりが出来るのだが、メインの展望大浴場”露くらべ”と庭園大浴場”花くらべ”は夜の10時に男女入替・・・。と言う事で、前日も夕食後に”露くらべ”に入りに来たのだが、流石に夜はそこそこ他のお客さんが居たので、写真は撮れなかった。
 
で、翌日もちょっと早起き?して朝風呂のお湯に浸かりにまたまた、その展望大浴場”露くらべ”へとやって来た。ちなみに”露くらべ”の特徴は”岩を基調とした露天風呂。荘厳な雰囲気は心落ち着かせます。岩風呂をはじめ桶風呂、釜風呂、ジェット風呂など6つの湯めぐりが楽しめます”との事。ちなみにこの”露くらべ”の6つのお湯の中には”足湯”と”打たせ湯”は入って無い・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂露くらべ
それはさて置き、早速脱衣場から大浴場の方へ入って行くと、まず最初にあったのは”松露(しょうろ)【露天風呂】”と名の付いた岩風呂で、朝で気温が低い事もあってか、お湯の中からは沢山の湯気が立っていたご主人様の姿もかすんで見える・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂露くらべ
で、折角の展望大浴場なので、中にあるお湯に浸かっているのは勿体無い!って事で、ドアを開けて外へ出ると、昨日紹介した庭園大浴場花くらべ”とは違い、各露天風呂が縦に?横に?並んで配置されている様だ。それにしても流石に2月の後半と言う事もあって、外に出ると中々ひんやりしてちょっと肌寒かったが・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂露くらべ
それは兎も角として、この”露くらべ”と言う展望大浴場には昨夜も来たのだが、やっぱ一番のお楽しみは一番奥にあるこちらの”露尾花(つゆおばな)【露天風呂】”の裏にあるジェット風呂・・・、と言う事でまず最初に一番遠い風呂へとやって来た。私は早速、この裏側にあったジェット風呂へと向かったのだが、こちらの露天風呂には何やら温泉好きな方が入っておられてご主人様と話が弾んでいた・・・
 
ま、昨日のランチの候補にあった”たまごかけご飯のお店”が混んでいた話とか、夜に”砂湯”に行くとオバサンだがお湯に浸かっていたとか、色んな話を聞かせてくれてそれなりに参考にはなったのだが・・・。ちなみに前夜にこの露天風呂に来た時は、お酒に寄って上機嫌のお兄さんに出くわしたのだけど、話が長くなるのでその話は今回はカット・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂露くらべ
そしてこちらが、その時に私が浸かっていた”露玉(つゆたま)”と言う名の付いたお風呂で、このお風呂だけジェット風呂になっている。で、ご覧の通り、完全に一人風呂なのでお客さんが一杯居ると結構競争率が高そうな感じがするお風呂でもある・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂露くらべ
ちなみにこちらは”露尾花(つゆおばな)”から見たお宿の姿。案内には展望大浴場と書かれていたが、男女入替制なので周りから見えない様に垣根が高くなっていて、期待していた程の景色では無かった・・・
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂露くらべ
そしてこちらがずらっと並んだ露天風呂の真ん中にあった”露見草(つゆみぐさ)【小露天風呂】”と呼ばれるお風呂で、この奥にチラッと見える階段?の向こう側には”甘露(かんろ)【釜風呂】”があったらしいのだが、この時我々は気付かなかったので、唯一お湯に浸かる事が出来なかった・・・。後で先ほど出会った方が、脱衣場に戻って来た時に教えてくれたのだった・・・。先に会った時に言えよ・・・
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂露くらべ
そしてこの”露くらべ”の一番手前側にあったのが、こちらの”白露(しらつゆ)【桶風呂】”で、ご覧の通りの中々風流な桶風呂だ。こちらは先ほどのジェット風呂とは違い、一度に数人は浸かれる程の広さもあってゆったりと浸かる事が出来たかな。
 
てな事で、昨夜に続いて再び展望大浴場”露くらべ”に入ったのだが、お宿到着後の昼間に入った”花くらべ”と比べると、こちらの方が広々としていたかな。で、確かにもっと時間があれば何度も入りに来てみたいお湯でもあった。それは兎も角として、こうして今回の露天風呂巡りは終了と相成ったのであった!

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