義史のB型ワールド

2014年3月31日

湯原温泉ツアー初日、湯原温泉到着後チェックインまでにちょっと時間がったので、温泉街を散策してみた。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 7:28 PM
 
代理人記録
 
ご主人様一家と一緒に行った湯原温泉ツアーの話の続き、勝央SAのレストランで昼飯を食べた後、真っ直ぐに湯原温泉へと向かった。で、この日は2月の下旬頃と、何時もの年であれば冬の寒さも終わり、そろそろ春の温かさを感じる時期なのだが、今年はご存じの通り、3月になっても大雪が降る異常気象とも呼べるシーズン。そんな中、この2日間は天気も良く、また朝夕の凍結も心配する必要の無い陽気、それに行く前はもしかしたらチェーンが必要かも?と宿の人に言われていたのだが、そんな心配も全く無く何らく湯原温泉に到着!お宿のチェックインタイムが午後3時からだったので、未だ30分近くある・・・、と言う事で湯原の温泉街を少し散策してみる事にした。
 
湯原温泉散策寄りそい橋
湯原温泉街の一番北側にある共同の駐車場に車を停め、そこから歩いて北へ向かうとまず最初に現れたのが、こちらの”寄りそい橋”。その名の通り、カップルで歩くと何やら御利益があるとか無いとか。ちなみにこの橋は車通行禁止となっていたが、それは工事期間中の事だけで、普段はこの先にあるホテル八景に行く為に通る事は可能らしい・・・。
 
湯原温泉散策
そしてその先にあったのがご覧の通りの”湯原ダム”と、左手に見えるのが湯原温泉の中でも1、2の規模を誇るホテル八景・・・。次回、湯原温泉に来る事があるならば、このホテルに泊まってみたい様な気がする・・・。
 
湯原温泉散策湯原温泉散策
そしてこちらが湯原温泉で一番有名な場所とも言える”砂湯”で、湯原温泉の説明に寄ると”原風景で昔そのままの天然の露天風呂で、川底の砂を噴き上げながらお湯が湧いている事から「砂噴き湯:砂湯」と呼ばれている”との事。確かこの”砂湯”が”全国露天風呂番付の西の横綱”に選ばれた露天風呂だったはず・・・。で、ご覧の通り、辺りに何も無い川原にある露天風呂で、当然の如く混浴!しかも巨大温泉地にある様な混浴とは違い水着NG(バスタオルはOK)の露天風呂だ。が、我々がこの上から”砂湯”を見た時は、オジサンがふるちんのままで仁王立ちしてこっち向いて立ってたから、やっぱちょっと女性陣は入り難いかも・・・。
 
湯原温泉散策
ちなみにこちらが”砂湯”の入り方の心得を書いたボードで、以前はもっと規制は緩かったらしいのだが、最近は温泉に浸からずに観に来るだけの客(ん?我々の事か?)とか、タオルを着けない客とか(今、見たばかりだ)、それ以外にもマナーの悪い客が増えて来たので、ルールがどんどんと厳しくなったらしい。そんな事もあって駐車場も少し離れた処になった・・・、とか言う話も耳にしたのだが・・・。
 
湯原温泉散策
で、湯原温泉で一番有名な”砂湯”を見た後は、今度は温泉街の方に少し戻って駐車場に来る途中に見た、昔ながらのお宿を彷彿とさせる”油屋”と言う旅館を観に来た。ご覧の通りの佇まい、そしてお宿の名前からアニメ映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったお宿・・・、として有名らしいのだが、後で調べてみると公式にはモデルになった話は無いらしく、また参考にしたお宿も他府県の温泉地にある旅館だと言う話・・・。
 
湯原温泉散策
ちなみに”油屋”を先ほどとは反対側から見るとこんな感じで、こちらは現在”食湯館”と呼ばれる建物で、昼間は日帰りの温泉としても利用する事が可能らしい。確か入館料は1000円だったかな・・・。我々はこれからお宿に行って温泉三昧する予定だったので、当然の如く、此処のお湯に浸かる事は無かったが、これまた機会があればぜひ一度は来てみたい気になる温泉施設だったかな。
 
てな事で、湯原温泉到着後、まずはこの温泉街で一番有名な”砂湯”と、その直ぐそばにあった”油屋”を見学しに来たのだが、我々がこの日宿泊予定の旅館は、此処から一番遠い?温泉街の入口近くにあるので、再び車に乗り込み旅館へと向かったのであった!続く・・・。

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