義史のB型ワールド

2014年3月31日

湯原温泉ツアー初日、そしてこの日の最大のお楽しみである夕食が始まった!黒毛和牛を筆頭に、ズワイ蟹、ローストビーフ、伊勢海老モドキ、河豚、牡蠣等、まさに贅沢三昧!!!

Filed under: グルメ,旅行 — 代理人 @ 11:24 PM
 
代理人記録
 
お宿到着後、先ずは一回目の露天風呂巡りをし、その後リラックスフロアにあるマッサージルームで体を解し、部屋に戻ってウダウダと喋っているとこの日の一番のお楽しみとも言える夕食の時間がやって来た。って事で、早速夕食会場のある2Fへと向かう事に・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉お食事会場花ごころ
こちらがこの日の夕食が用意されている宿の2Fにあるお食事会場”花ごころ”で、最初の話では大広間で他のお客さんと一緒の食事・・・、と言う説もあったのだが、先に書いた様に3000円プラスして”黒毛和牛ステーキ”を追加した事が功を奏したのか、このお食事処にある個室での食事だった。但しお食事処は、昔長柄の畳の和室で最近多い掘り炬燵式になって無かったので、ちょっと足はしんどかったけど・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉/季節会席献立表
ちなみにこちらが『湯めぐりの宿 松の家 花泉』の夕食”季節会席”の献立表で、他のホテルや旅館に泊まってもこの様な献立表が付いている場合は多いのだが、このお宿では珍しく名前が入っている・・・。そしてこの献立表の中には、湯原or湯郷温泉方面へ行くのであれば、作州牛か美作牛が食べたい!と言う私の達ての願い、と言うのか唯一の我がままで、追加注文した”黒毛和牛ステーキ”が献立表の中に加えられている・・・。もしかしたら名前が入っていたのは、これまた”黒毛和牛ステーキ”を追加したからなのかも知れない・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席
それはさて置き、部屋に入ると既にスタンバイされていたのが、この日の夕食の”季節会席”と題された料理の数々。山の中にある温泉宿と言う事で、もっと山菜を使った料理のオンパレードかと思いきや、シーズン真っ盛りのズワイ蟹を筆頭に、ローストビーフ刺身や、河豚や海老や牡蠣と、何ら観光地にあるホテルや旅館と比べても全く遜色の無い料理のオンパレードだ。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席食前酒梅酒
てな事で、まずは”食前酒の梅酒”から飲んでみると、ご覧の通り金箔が入った梅酒だが、味的にはそのまんま梅酒だった。で、この後、風呂上りからずっと我慢していた?生ビールで乾杯!いよいよ旅の一番のお楽しみであるディナータイムが始まったのであった!
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席先付ズワイ蟹菊花和え湯めぐりの宿松の家花泉季節会席先付ズワイ蟹菊花和え
で、この日のディナーを献立表の順番通りに紹介して行くと、まずは先付の”ズワイ蟹菊花和え”で、銀箔で飾り付けされたズワイ蟹とキュウリを和えた酢の物の様な逸品で、蟹の身自体はそれ程の大きさは無いが中々ウマい!まずは手始めの一品としては十分満足出来る内容だ。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席御造里
そしてその次に紹介するのはこちらの”御造里”の盛合せで、その内容は”甘海老、間八、鮪、サーモン、イカ”と、割りとオーソドックスな内容で、山の中にある宿で出て来る刺身料理としては中々新鮮なネタだったが、味的には極々普通だった様な気がする・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席強肴ローストビーフ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席強肴ローストビーフ
そしてその次は強肴と書かれた”ローストビーフ”で、写真ではちょっと判り辛いかも知れないが、脇に添えられているプチトマトや上に載っている角切りの野菜?と比べて貰うと判る様に中々大き目サイズの”ローストビーフ”が2枚載っている。これを添付のタレに浸けて食べると、お肉も柔らかくてメチャウマい!先にも書いた様に、別途追加で”黒毛和牛ステーキ”も頼んだので、若干印象が薄れてしまったが、本来であればこれがこのディナーのメイン料理と言っても過言では無い旨さがあったかな
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席焜炉豆乳鍋湯めぐりの宿松の家花泉季節会席焜炉豆乳鍋
そしてその次に紹介するのは献立表に焜炉と書かれていたこちらの”湯原産青大豆「キヨミドリ」使用の豆乳鍋”で、文字通り携帯固形燃料を使ったコンロの上に載った”豆乳鍋”で、その中に鶏肉のつみれ(だったかな?)とか蛸の足(だったかな?)の様な具の他に水菜っぽい野菜が入っていて、こちらも普通に旨い
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席ぷりぷり海老の二色焼き湯めぐりの宿松の家花泉季節会席ぷりぷり海老の二色焼き
そんなこんなで、最初に用意された料理を楽しんでいると、後から運ばれて来たのがこちらの焼物八寸で、その内容は”ぷりぷり海老の二色焼き”との事。ご覧の通り、大きな海老の殻がお皿に乗った海老の身の料理だ。流石に何処にも海老の正体は書いて無かったが、一昔前なら伊勢海老と呼んでいたんだろうなあ・・・と思える様な中々豪華な海老だ。何れにしても、こんな大きな海老料理が出て来るとは、ある意味この日の一番のサプライズだったかも知れない・・・
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席ぷりぷり海老の二色焼き
それはさて置き、こちらが”ぷりぷり海老の二色焼き”の海老の身で、ご覧の様にバジルとマヨネーズの二種類のソースで味付けされた、文字通りの”ぷりぷりの海老の身”で、これも中々ウマい!此処最近は伊勢海老も食べて無かった事もあって余計に美味しかった気がする(12月頃に大阪で”オマール海老”は食べたが、こちらの様な素朴な味付けの方が美味しかったかも)。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席揚物河豚唐揚げ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席揚物河豚唐揚げ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの揚物で”河豚唐揚げ”との事。”河豚の唐揚げ”と言えば、20年近く前に毎年冬になると日本海へ蟹を食べに行っていた頃に、2日目に河豚料理で有名な小浜に行って食べた事があるのだが、その時に食べた”河豚の唐揚げ”の身はもっと小さくて味も鶏肉の唐揚げっぽい印象があったのだが、この時に出て来た”河豚唐揚げ”は結構大きくて、当然揚げ立て熱々で、魚嫌いの私でも中々美味しい!とは言え、味はやっぱり白身魚?と言う気がしないでも無かったが・・・。
 
ちなみに個人的に”河豚の唐揚げ”って他でも食べた様な気がしたので、当ブログの過去記事を検索すると、数年前に浜松まで中島みゆきコンサートへ行った際に、その時に泊まったホテルで甥っ子が注文した際に一切れ食べた事があった。その他にも”河豚を使った駅弁”を食べた時にも、その中に入っていた様だ。好きな食材の事は良く覚えているのだが、そうで無い料理は余り印象に残って無い・・・、って事なのかも・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席蓋物蓮根万頭湯めぐりの宿松の家花泉季節会席蓋物蓮根万頭
で、揚げ立て熱々の”河豚唐揚げ”を食べていると、これまた熱々の蓋物が運ばれて来た。蓋を取ってみると中からはご覧の様な”蓮根万頭”が入っていた。こちらは和食料理には必ずと言って良い程出て来る、これまた割とオーソドックスな一品で、甘目の出汁に浸かっていて、上には山葵がトッピングされている。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席蓋物蓮根万頭
ちなみに”蓮根万頭”の中身はこんな感じで、味的にも普通に美味しかったけど、”ローストビーフ”や”伊勢海老もどき”や”河豚”等の他に美味しい料理が一杯あったから、この”蓮根万頭”は無くても良かった気もしたが・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ
そしていよいよ、どのタイミングで食べ様かと迷っていた”黒毛和牛ステーキ”を食べる事に・・・。先にも紹介した様に、この”黒毛和牛ステーキ”の追加料金は3000円なので、野菜を値段に含まずに考えるとこのお肉1枚が1000円の計算だ!宿泊した部屋に置いてあった一品料理のメニュー表の中にあった”黒毛和牛ステーキ”は1人前220gの、所謂通常のステーキサイズの写真が載っていたのだけどなあ・・・。どちらかと言うとこの”黒毛和牛ステーキ”は、その下に載っていた準備中の張り紙に隠れて見えなかった”黒毛和牛ミニステーキ”(肉の量は100g)の陶板焼に近い様な・・・。
 
ちなみに、これまた先に書いた様に湯原温泉近くには”作州牛”とか”美作牛”等のブランド牛があるのだが、この”黒毛和牛”が何処産なのか、何処にも書いて無かったし仲居さんからの説明も無かった・・・。先ほどの海老同様に、あまり細かい事には気にしないでおこう・・・
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ
それはさて置き、3000円の”黒毛和牛ステーキ”なので、3000円分は紹介して置かないと・・・、と言う事でお肉を並べてみるとこんな感じで、確かに1枚1枚のお肉は中々ウマそうだ(食べた時期が前後するのだが、数日前に紹介した”神戸西区の焼肉屋さんで食べた特上ロース”の方が、色艶&味も上だった気もするが・・・)。このお肉をコンロに載った岩塩のプレート?に乗せて、自分の好きな焼き加減で食べるらしい・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ
てな事で、早速”黒毛和牛ステーキ”のお肉を岩塩プレート?の上に載せて焼いて行くと、肉から流れ出た脂分なのか、あるいは岩塩が溶けて来た塩分なのかでプレート自体に湿り気が出て来た様な・・・。で、確かにそのまま食べると肉に塩味が付いていて、中々ウマいお肉も期待通りの柔らかさだったし、味的には申し分無し!後は値段を考えると、もうちょっと安くするか肉のボリュームを増やして欲しい気はしたが、量的にはこれで十分だったかな・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席御食事牡蠣釜飯湯めぐりの宿松の家花泉季節会席御食事牡蠣釜飯
そしていよいよ豪華な夕食も終盤、となるとご飯物の出番であるが、この日の〆の御食事は何とそのお部屋で炊き上げた”牡蠣釜飯”との事。実際にはこの部屋に入る前から御釜の中に”牡蠣釜飯”の下準備した物が入れられていて、丁度良い頃加減にコンロに火を点けて炊き上げるスタイルだ。しかも一人に一つずつ御釜が用意されていて結構ボリュームも有りそう・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席御食事牡蠣釜飯
で、こちらが炊上った”牡蠣釜飯”で、中々ウマそうなのだが、お酒を飲み過ぎたのか昼飯がちょっと遅めだった影響が出たのか、私は既にお腹一杯で、食べる元気が残って無い・・・。中途半端に手を付けて見苦しくなっても・・・、と思いこのまま夜食用に”おにぎり”にして貰う事にした。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席御食事牡蠣釜飯
ちなみにこちらが”牡蠣釜飯”で作って貰った”おにぎり”なのだが、結局この後も食べる事は無かったのだが・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席汁物白子つみれ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席香物三種盛り
それはさて置き、”牡蠣釜飯”には汁物の”白子つみれ”と香物の”三種盛り”が付いていたのだが、先にも書いた様に既にお腹一杯で、”牡蠣釜飯”は食べなかったのだが、”白子”は意外と好きなので、お吸い物の中に入っていた”白子つみれ”がどんな物なのか、試しに食べてみたのだが、白子と言うよりは、何か普通に練物の団子の様だったので、半分程食べた後、こちらも残してしまったのだった。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席水物デザート盛り合わせ
そして最後に運ばれて来たのは食後の水物と題されたこちらの”デザート盛り合わせ”で、オレンジやパイナップル等のフルーツ中心としたデザートで、この程度であれば食べれるかな?と思い、こちらはしっかりといただきました
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席日本酒
ちなみに最初は生ビールを飲んでいたのだが、部屋の中にオススメのお酒としてこの様な”菩提もと純米9(NINE)純米酒”ってのがあったので、試しに飲んでみた。後から調べた商品説明に寄ると”熟成を経て、雄町米由来の濃醇な旨みと、「菩提もと」ならではの特徴的な酸が際立つ、すっきり旨口系純米酒です。お料理とあわせるなら、脂がのった旬のお刺身や鰻、ハードタイプのチーズ(ミモレット・コンテ)がおすすめです。よく冷やしてそのまま、またはお燗でどうぞ”との事。
 
序でに付け加えると、日本最古の製法「菩提もと」づくりとは一体どんな物かと言うと、”さまざまな清酒製法の起源といわれるのが「菩提もと」づくりです。その特徴は、米を入れた水に天然の乳酸菌を発生させてつくる「そやし水」。この水を「もと」づくりのはじめに加えることで、雑菌を抑えながらアルコール発酵を促せるため、夏場でも安全・キレイなお酒が造れます。「9(NINE)」は、全国的に珍しい製法で清酒のルーツに挑み、かつてない洗練と革新を続けます”なんだとか・・・。
 
で、このお味であるが、もっとフルーティーなワインの様な味をイメージしていたのだが、限り無く普通の日本酒で、お嬢様方にも受けが悪かったので、結局一人でボトル1本飲んだのだった(と言っても500mlだが)。そんな事もあって、ちょっとお腹一杯になってしまったのかも・・・
 
てな事で、旅行の最大のお楽しみである夕食を楽しんだのだが、実際に料理を目の前にするまでは、山の中にある旅館でどんな料理が出るのだろうと思っていたのだが、ご覧の通り中々豪華な食事だった。これで1泊2食付で9800円(”黒毛和牛ステーキ”は別料金)は結構お値打ちかも知れない。敢えて3000円プラスして”黒毛和牛ステーキ”を追加する必要は無かったかも知れない・・・。そして事後、日付が変わる頃まで温泉三昧するのだが、その話は・・・今回はカット・・・。

湯原温泉ツアー初日、無事に湯めぐりの宿”松の家 花泉”に到着!早速、全部で17あると言う露天風呂巡り!!真昼間の温泉は最高だ!!!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
昨日紹介した温泉旅行の話の続き・・・。湯原温泉へ到着後、お宿のチェックインまで少し時間があったので温泉街の一番奥にある”砂湯”等を見学した後、いよいよこの日宿泊予定の旅館へと向かう事にした。旅館は湯原温泉の一番南端にあるので先ほどその前を通って来たばかりなので、迷う事無くお宿に到着
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉湯めぐりの宿 松の家 花泉
こちらが今回のお宿である湯原温泉湯めぐりの宿 松の家 花泉』で、公式サイトの案内に寄ると”最大で17の湯めぐりが楽しめる大浴場が自慢のお宿”との事。ちなみに宿の前の道の直ぐ向こうには川があるので、流石に宿の全景を撮る事が出来なかったので、上の右側の写真は公式サイトからお借りした物だ。ちなみにご覧の様に、この温泉街の中では中規模クラスの旅館なので専用の駐車場が無く、お宿の係の人が温泉街共通の駐車場まで車を移動してくれるシステムだった。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉湯めぐりの宿 松の家 花泉
そしてこちらが『湯めぐりの宿 松の家 花泉』のロビーとお土産コーナーで、何時もは時間の空いた時にお土産コーナーを覗きに来るのだが、今回は露天風呂廻りと部屋の中でのウダウダ話もあって、結局私はお土産コーナーには一度も足を運ぶ事が無かった・・・。流石にお嬢様方はお土産コーナーにも行ったらしいが・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉湯めぐりの宿 松の家 花泉
そしてこちらがご主人様と私が宿泊した部屋で、事前にネットの口コミを見ると2人部屋は6畳一間・・・と書いてあったので、もしかしたら6畳一間にご主人様と二人・・・、と言う覚悟をしていたのだが、実際は15畳以上ある中々広い部屋だ。残念ながら宿の内側にある部屋だったので、窓を開けると目の前は露天風呂の垣根?が見えるだけで、景色は今一つだったけど・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉湯めぐりの宿 松の家 花泉
ちなみにお嬢様方のお部屋はこんな感じのお部屋で、何故か隣り合わせでは無く、向い側の道路側の部屋で窓を開けると目の前には川が広がる日当たりの良いお部屋だった。でも部屋の広さ的には我々の部屋と似たような広さだった様な気がする・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉
参考までに、廊下に貼ってあったお3Fの客室の案内表を紹介すると、こんな感じで、中央にエレベーターや階段があり、お嬢様方の泊まった部屋は数段の階段を上がった段差のある廊下の先にあると言う、若干変わった作り?のフロアだった様な・・・。てか、この後、中央の階段を何度か上り下りするのだが、その階段もちょっと迷路っぽくて、今何階に居るのか判らなくなる様な不思議な空間の階段だった・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉
そしてこちらは部屋の中に用意されていたお茶菓子で”合わせ焼(餅入りサンド)”と”種なし梅”の2種類。とは言えこの時間に食べると夕食に影響する?と思って食べなかった様な・・・、食べた様な・・・。うーん、記憶が曖昧だ・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉
で、部屋に置いてあった館内案内を見ていると、その中にこの様な一品料理の”黒毛和牛ステーキ”なるメニューを発見!実はこの日の夕食にぜひ地元産のブランド牛肉が食べたい!と、ご主人様にお願いして別途”黒毛和牛ステーキ”を追加したのだが、その料金は3000円・・・。が、しかし!このメニューを見ると1人前2800円になっているし、写真では220gの1枚物のロースステーキの様だ・・・。どう考えても、追加した”黒毛和牛ステーキ”に220gのお肉が出るとは考えられないし・・・。で、実際にどんなお肉だったのかは、この後直ぐ!!!
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂
それはさて置き、折角露天風呂が自慢の宿に泊まったって事で、部屋でウダウダしているのは勿体無い!って事で、向かったのは4Fにある15の露天風呂を湯めぐり出来る”露くらべと花くらべ”と言う大浴場。この2種類の露天風呂が”西日本一の癒しの湯処”と呼ばれる所以にもなっているらしい・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
で、4Fのエレベーターを降り(もしかすると階段で上がったかも・・・)大浴場の方へ向かって進んで行くとその手前の窓の外に、露天風呂の垣根が見えて来た。そして廊下の突き当たりの両側にそれぞれ”露くらべと花くらべ”と呼ばれる大浴場の入口が見えて来た。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂
ちなみにこちらは大浴場の入口の手前に飾ってあった”癒しの湯処”の案内ボードで、先にも書いた様に此処には”露くらべと花くらべ”の二つの風呂があるのだが、それぞれは22時で男女入替えとなっており、昼間のこの時間は、打たせ湯、寝湯、陶器風呂、檜風呂など8つの湯めぐりが出来る”花くらべ”が男湯になっていた。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
で、脱衣場から浴場のドアを開けて中へ入るとそこにはこの様な【岩風呂】があり、そこには一足先に温泉に浸かって上機嫌のご主人様の姿が・・・。ちなみにこの時は、他に一人先客が居たのだが、我々が入って間も無くして出て行ったので、途中からは貸切状態だった。やっぱ温泉は空いている時がエエよねえ・・・
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
で、折角沢山の露天風呂があるので、建物の中にある風呂に浸かっているのも寂しい・・・、って事で外へ出てみるとこの様な幾つかの浴槽?が並んだ露天風呂が出て来た。上の写真の左手奥、柱の向こうにあるのが【八角風呂】で、その右横が【寝湯・泡湯】、その奥が【打たせ湯】、右手前の丸い浴槽が見たまんまの【丸風呂】らしい・・・。15とか17の湯めぐりが出来る・・・、と書いてあったが、”打たせ湯”もその一つなのね・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
そしてこちらは上の写真の左側にあった【檜風呂】と【陶器風呂】で、間にある水汲み井戸の様な物は・・・、何だったっけ?それはさて置き、これで最初の岩風呂を含めて7つのお風呂があったのだが、この”花くらべ”には全部で8つあるはずなのだが・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
ちなみにこちらは一番奥にあった【八角風呂】から大浴場の入口方面を見た様子で、左手前にあるのが先に紹介した【寝湯・泡湯】で、その向こうにあるのが【丸風呂】だ。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
そしてこちらはその【丸風呂】に浸かって上機嫌なご主人様の御姿・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
序でに紹介すると、こちらは一番奥にあった【八角風呂】。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
そして後一つ、何処かに風呂があるはずだ・・・、と探してみたら、入口近くにあった肥溜めの様な小さな湯処が【足湯】だった・・・。これで”花くらべ”の8つのお湯を一通り巡ったと言う事に相成ったのであった!
 
ちなみにこの他にも地下には加温・加水なしの掛け流しの大浴場露隠(つゆごもり)】とか、あるいは内風呂と露天風呂がある貸切風呂露ろまん】等、全部で17の風呂があるのだった。そう言えば、お風呂付の部屋も何室かあったはずなのだが、流石にそれらのお風呂は数には含まれて無かった様だ・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 マッサージルーム
で、お風呂を出た後、この旅館の5Fにあるワンフロア丸ごとリラクゼーション施設になった一角にあったマッサージルームに行って、日頃の疲れを癒す事に・・・。このフロアには有料で岩盤浴とかエアーマッサージの部屋もあったのだが、結局それらを利用する事は無かった・・・。
 
てな事で、お宿到着後、まずは一回目の温泉三昧を味わったのだが、この後も夕食後地下の大浴場と、もう一つの露天風呂へ行き、更に翌朝にはもう一度、その露天風呂に浸かりに行き、それぞれで話好きのお兄さん?に出会うのだが、その話は・・・、無いかな?

湯原温泉ツアー初日、湯原温泉到着後チェックインまでにちょっと時間がったので、温泉街を散策してみた。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 7:28 PM
 
代理人記録
 
ご主人様一家と一緒に行った湯原温泉ツアーの話の続き、勝央SAのレストランで昼飯を食べた後、真っ直ぐに湯原温泉へと向かった。で、この日は2月の下旬頃と、何時もの年であれば冬の寒さも終わり、そろそろ春の温かさを感じる時期なのだが、今年はご存じの通り、3月になっても大雪が降る異常気象とも呼べるシーズン。そんな中、この2日間は天気も良く、また朝夕の凍結も心配する必要の無い陽気、それに行く前はもしかしたらチェーンが必要かも?と宿の人に言われていたのだが、そんな心配も全く無く何らく湯原温泉に到着!お宿のチェックインタイムが午後3時からだったので、未だ30分近くある・・・、と言う事で湯原の温泉街を少し散策してみる事にした。
 
湯原温泉散策寄りそい橋
湯原温泉街の一番北側にある共同の駐車場に車を停め、そこから歩いて北へ向かうとまず最初に現れたのが、こちらの”寄りそい橋”。その名の通り、カップルで歩くと何やら御利益があるとか無いとか。ちなみにこの橋は車通行禁止となっていたが、それは工事期間中の事だけで、普段はこの先にあるホテル八景に行く為に通る事は可能らしい・・・。
 
湯原温泉散策
そしてその先にあったのがご覧の通りの”湯原ダム”と、左手に見えるのが湯原温泉の中でも1、2の規模を誇るホテル八景・・・。次回、湯原温泉に来る事があるならば、このホテルに泊まってみたい様な気がする・・・。
 
湯原温泉散策湯原温泉散策
そしてこちらが湯原温泉で一番有名な場所とも言える”砂湯”で、湯原温泉の説明に寄ると”原風景で昔そのままの天然の露天風呂で、川底の砂を噴き上げながらお湯が湧いている事から「砂噴き湯:砂湯」と呼ばれている”との事。確かこの”砂湯”が”全国露天風呂番付の西の横綱”に選ばれた露天風呂だったはず・・・。で、ご覧の通り、辺りに何も無い川原にある露天風呂で、当然の如く混浴!しかも巨大温泉地にある様な混浴とは違い水着NG(バスタオルはOK)の露天風呂だ。が、我々がこの上から”砂湯”を見た時は、オジサンがふるちんのままで仁王立ちしてこっち向いて立ってたから、やっぱちょっと女性陣は入り難いかも・・・。
 
湯原温泉散策
ちなみにこちらが”砂湯”の入り方の心得を書いたボードで、以前はもっと規制は緩かったらしいのだが、最近は温泉に浸からずに観に来るだけの客(ん?我々の事か?)とか、タオルを着けない客とか(今、見たばかりだ)、それ以外にもマナーの悪い客が増えて来たので、ルールがどんどんと厳しくなったらしい。そんな事もあって駐車場も少し離れた処になった・・・、とか言う話も耳にしたのだが・・・。
 
湯原温泉散策
で、湯原温泉で一番有名な”砂湯”を見た後は、今度は温泉街の方に少し戻って駐車場に来る途中に見た、昔ながらのお宿を彷彿とさせる”油屋”と言う旅館を観に来た。ご覧の通りの佇まい、そしてお宿の名前からアニメ映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったお宿・・・、として有名らしいのだが、後で調べてみると公式にはモデルになった話は無いらしく、また参考にしたお宿も他府県の温泉地にある旅館だと言う話・・・。
 
湯原温泉散策
ちなみに”油屋”を先ほどとは反対側から見るとこんな感じで、こちらは現在”食湯館”と呼ばれる建物で、昼間は日帰りの温泉としても利用する事が可能らしい。確か入館料は1000円だったかな・・・。我々はこれからお宿に行って温泉三昧する予定だったので、当然の如く、此処のお湯に浸かる事は無かったが、これまた機会があればぜひ一度は来てみたい気になる温泉施設だったかな。
 
てな事で、湯原温泉到着後、まずはこの温泉街で一番有名な”砂湯”と、その直ぐそばにあった”油屋”を見学しに来たのだが、我々がこの日宿泊予定の旅館は、此処から一番遠い?温泉街の入口近くにあるので、再び車に乗り込み旅館へと向かったのであった!続く・・・。

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