義史のB型ワールド

2014年3月30日

湯原温泉ツアー初日、昼食は勝央SAのレストランで各自様々なご当地グルメ!私はその中にあった”そずり鍋”を食べたのだが、肉は何と無くホルモン系だった様な・・・。

Filed under: 旅行,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:05 PM
 
代理人記録
 
湯郷温泉街の散策に意外と時間を掛けてしまったので、その後直ぐに昼食を食べる事にした。事前に湯郷温泉近くのグルメを検索した処、直ぐ近くに”たまごかけご飯”が有名なお店があったので、最初はそこに行く事も考えたのだが、この日は日曜日と言う事で多分混んでいると思ったのと、折角の旅行で”たまごかけご飯”もちょっと寂しい・・・と思って止めたのだが、後で湯原温泉で出会った人に聞くと、その”たまごかけご飯”のお店は1時間半待ちだったとか・・・。行かなくて良かった・・・。
 
で、湯郷温泉のグルメを検索すると、直ぐ近くにある津山のご当地グルメの”ホルモンうどん”や、10年ぐらい前に来た時に食べた”作州牛 or 美作牛”等があったのだが、”ホルモンうどん”は翌日に”蒜山焼そば”を食べる予定だったので、何か料理が被るし、”作州牛 or 美作牛”は、この日の夜の旅館の料理に黒毛和牛を追加した事もあって、どちらも却下。となると食べに行くお店に困ったので、そんな時には各自が好きなメニューを選べるし、色んな料理をシェアして食べれるって事で、ちょっと便利な高速道路のSAのレストランに行ってみる事にした。
 
中国自動車道勝央SAレストラン
こちらが今回昼飯を食べに立ち寄った中国自動車道の勝央SA下り側にあるレストランで、この日は日曜日だし旅行帰りの客でもっと賑わっているかと思いきや、店内は意外と空いていて半分も入って無かった・・・。当ブログを愛読している方ならご存知の通り、私は偶に山陽自動車道の三木SA姫路バイパス別所PA等を良く利用しているのだが、日曜日の昼間は何処もごった返す程に賑わっているのだけどなあ・・・。ちょっと意外だった・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋メニュー中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋メニュー
それはさて置き、最近の高速道路のSAやPAにあるレストランは、ご当地グルメにも力を入れていて、私もそれに釣られて大津SAで”近江牛ひつまぶし膳”を食べたり、権現湖PAで”志方牛味くらべセット”を食べたりしているのだが、この勝央SAにあるレストランでも、ちょうど”西イチグルメスタンプラリー”をやっていて、このお店では津山伝統の郷土料理と言う”そずり鍋”が食べれるとの事。多分期間限定で今しか食べれ無いし、そもそも”そずり鍋”ってのも食べた事が無いので、私はこの”そずり鍋”を食べる事に決定!
 
中国自動車道勝央SAレストラン武蔵二刀流丼
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのは、お嬢様方が頼んだこちらの”武蔵二刀流丼”で、レストランの説明に寄ると”ご当地丼の決定版!ここは、武蔵の古里、武蔵と言えばご存知二刀流、地元作州黒豚と岡山県産「森林鶏」の二つの食材で2つの味を一度に味わう究極のご当地丼”との事。また別の紹介記事では”歴史の剣豪、宮本武蔵のふるさとで作られたご当地どんぶり。武蔵野二刀流にあやかって、地元の作州黒豚と岡山県産の森林鶏の2つの肉を、贅沢にひとつの器でいただけるこだわりの一品”とも書いてあった。そう言えば岡山と言えば”デミグラスソースを使ったデミカツ丼”がご当地丼として有名で、以前に直島へ行った際にも食べたのだが、この”武蔵二刀流丼”はカツ丼にはなってなかった様な・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランホルモンうどん
続いて運ばれて来たのが、こちらの”ホルモンうどん”で、先にも書いた様に”津山名物ご当地グルメ”がこの”ホルモンうどん”だ(以前に、30番さんの応援で佐用へ行った時も”ホルモンうどん”を食べたが、位置的にも近隣なので基本的には同じ様な物だ。で、レストランの商品説明に寄ると、”当店で苦心してつくりあげたたれは、苦労に苦労を重ねて磨き上げてきた伝統の技が光る秘伝のタレで、奥深い濃い目の味がコシのあるうどんに絡み、旨味も増幅したホルモンうどん”との事。こちらは少し味見をさせて貰ったが、何と無く味噌ベースの甘目な味で中々美味しかったかな
 
中国自動車道勝央SAレストラン黒豆ちゃんバーガー中国自動車道勝央SAレストラン黒豆ちゃんバーガー
そしてこちらはご主人様が頼んだ”黒豆ちゃんバーガー”で、これまたレストランの商品説明に寄ると”勝央の特産品である黒豆と、岡山県産の豚バラ肉を使ったご当地バーガー。これにレタスやトマト、目玉焼きと具材をたっぷり用いて、地元のベーカリーで作ったバンズで挟んだ一品。味だけでなく、バンズの上に押されているのは黒豆ちゃんの焼印など、見た目にも楽しくさせるサービス精神があふれ出ている”との事。実際に食べた時は、バンズの黒豆ちゃんの焼印には気が付かなかった様な・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストラン黒豆ちゃんバーガー
そしてこちらが”黒豆ちゃんバーガー”の中身で、黒豆を使ったハンバーグが入っているのでは無く、黒豆はそのまんまで、それに豚バラ肉を挟んだ感じのバーガーだ。バンズの中にも黒豆を入れるとか、あるいは黒豆を練り込んだビーフパティを作るとか、何かもう一つ工夫が欲しい気がするハンバーガーだ。ちなみにご主人様はディナーの事を考えてドリンクすら頼んで無かったのだが・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋
そしてこちらが私が注文した”そずり鍋定食”で、お値段は1150円也。私も夜に旅館で食べる豪華な料理の事を考えると”そずり鍋”単品でも良かったのだが、何故かご飯がセットになった定食メニューしか無かった・・・。でも流石にご飯を全部食べると、夜に影響するだろう!って事で半分はご主人様に食べて貰った?のだけど・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋
それはさて置き、こちらがメインの”そずり鍋”で、商品説明に寄ると”岡山県津山市周辺では、肉は捨てることなく使い切るという習慣のとおり、 牛の骨、すじ周りを「そずり(削り)」取った肉でつくった郷土料理”との事。ご覧の通り、白菜や椎茸、それにネギや人参に焼豆腐等が入った”すき鍋”風の内容で、お出汁も日本人なら誰もが好む”すき焼き”風の甘辛いお出汁で普通にウマい!ただ、骨から削り取ったと言うお肉の量が少し少な目には感じたけど・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋
ちなみに”そずり鍋”に入っていたお肉はこんな感じで、実物を見るまではマグロの中落ちみたいな感じのお肉を想像していたのだが、何か雰囲気的には”すじ肉”に近い様な感じの物だ。ま、商品説明にも”牛の骨、すじ周り”と書いてあるので、限りなく”すじ肉”なのかも知れない・・・。ま、味的にはちょっと噛み応えはあるものの、それなりに美味しかったけど・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋
で、”そずり鍋”の中にはその他にもこの様な、一見するとホンマに骨を削り落としたのか?と思う様な部位も入っていた。何と無くであるが、”ホルモンうどん”で使っているホルモンも混ぜたのでは?と言う気もする部位だったかな。
 
てな事で、中国自動車道の勝央SAに寄ってちょっと遅めの昼飯で、色んなご当地グルメを食べてみたのだけど、味は兎も角として普段は滅多に見掛けない料理のオンパレードで、個人的には中々楽しかったかな。そしてこの後、一路湯原温泉へと向かうのだが、この話の続きはまた明日・・・。

湯原温泉ツアー初日、まずは当初行く予定だった湯郷温泉を散策してみた。そこで偶々入った”昭和館”を運営している人は明石大蔵谷の人だった・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 7:18 PM
 
代理人記録
 
2月の初め頃だったかに、ご主人様から一家で温泉旅行に行くのだが、暇だったら一緒に来る?とか言うお誘いがあった・・・。ま、そう言われると確かに暇?だし、ご主人様一家と旅行に行く機会なんて滅多に無い!って事で、運転手&添乗員として同行する事になった。で、当初の案は湯郷温泉へ行くとか言う話だったのだが、あれこれと計画を練った結果、最終的には湯原温泉へ行く事になったのだが、時間もあるし・・・、って事でその道中に最初に予定していた湯郷温泉へ寄ってみる事にした(ちなみにお嬢様方が未だ小さい頃には、ご主人様一家と一緒に神鍋万場高原にスキーをしに行った事があるのだが・・・)。
 
湯郷温泉散策
で、午前10時前に出発して約1時間半程で、無事に湯郷温泉に到着!個人的には約10年程前に、美作(みまさか)にあるリゾートホテル作州武蔵で1泊した時の翌日にこの湯郷温泉を通過した際にチラッと見た事はあるのだが、実際に街中を散策するのは今回が初めての事だ。ちなみにこの湯郷温泉で見てみたいと思っていた『さんぶ太郎伝説からくり時計』は一方通行になっている温泉街の入口近辺にあったらしく、駐車場のある観光案内まで来てしまったら後戻りが出来ないので今回は見る事は出来なかった。もしも湯郷温泉に行く方があればご注意を・・・。
 
湯郷温泉散策てつどう模型館&レトロおもちゃ館
それはさて置き、まず最初に向かったのは、こちらのレトロなグッズが並ぶ『てつどう模型館&レトロおもちゃ館』で、入館料金は400円との事。個人的には館内に置いてあった鉄道のジオラマには興味があったのだが、入口から遠目に観れたのと、それ以外のおもちゃに関心が沸かなかった事や、入館料が400円って事もあり、入口から館内を覗いただけで直ぐにその場を去ったのだが・・・。
 
湯郷温泉散策
続いてやって来たのが、観光案内に離接していた?『現代玩具博物館・オルゴール夢館』で、こちらの入館料は700円との事。この中ではおもちゃの工作教室とかもやっていたのだが、そこまでの時間は無いし、店内にはお土産用のオルゴールやおもちゃが数多く展示販売されていたので、それを見ただけである程度満足したので、こちらも結局中に入る事無く、施設を後にしたのであった。
 
湯郷温泉散策
そんな中から唯一今回見学したのが、こちらの『あの日のおもちゃ箱 昭和館』で、こちらの入館料は300円也。文字通り館内には大正から昭和30年頃までの懐かしいグッズ約350点展示を中心に、昭和30年頃の小学校の教室や台所、理容室なども再現した、我々昭和世代にはちょっと懐かしい空間で、湯郷温泉に行く前からこちらだけは見学してみようと思っていたのだった。
 
湯郷温泉散策
ちなみに『あの日のおもちゃ箱 昭和館』の外観はこんな感じで、今は展示館になっているが、元々は小さな旅館だったのでは?と言う様な感じの建物だ。
 
湯郷温泉散策
そして表の塀にはこの様な、これまた昔懐かしブリキの看板が飾られている。ま、この手の看板は最近はあちらこちらの、レトロを売りにするラーメン屋や居酒屋さんの店内に飾られているので、然程珍しくは無くなって来た・・・と言う気がしないでも無いが・・・。
 
湯郷温泉散策
それはさて置き、こちらは『あの日のおもちゃ箱 昭和館』の中の昭和の居間を再現した部屋なのだが、懐かしい様でもあるが、少し前までは何処の家もこんな感じだった様な・・・。で、この中は若干迷路みたいな感じになっていて、しかも入口で各所に置かれた答えを探す問題集を貰った事もあり、何だかんだと結局1時間近く居た。しかもこの『昭和館』をやっている人は、ご主人様の近所とも言える明石大蔵谷の人で、未だ家がそちらにあるとかで毎週帰っているらしい・・・。
 
そんな訳で、この中でも結構な枚数の写真を撮ったのだが、全て紹介していると切りが無いので、此処での話はこれまでにして、時間も午後0時半を廻ったので、この日の目的地である湯原温泉へ向かう事にした。
 
湯郷温泉散策
で、車を停めてある観光案内所方面へ向かっていると、その途中にこの様な無料足湯ふれあいの湯』があった。私もご主人様も靴と靴下を脱いで入るのが面倒だったので、足湯には浸からなかったのだが、後で知った話に寄ると”美作地方の巨人伝説で京まで三歩で行き交ったという「三歩太郎(さんぶたろう)」の足形をモチーフにしたユニークな形”をしていたらしいので、もうちょっと近くに行ってその形を観れば良かったかな・・・。ちなみに右手前に写っているおじさんは見知らぬ方でおま。
 
湯郷温泉散策
さらに駐車場の方へ向かって歩いていると、ちょっと風流な形をした建物が出て来た。こちらは1200年の歴史がある総元湯湯郷鷺温泉館』で、その中には洞窟風呂や露天風呂があり日帰り利用できるらしい・・・。時間がある時に一度は行ってみたい気がする・・・。
 
てな事で、湯原温泉へ向かう途中に湯郷温泉に寄ってみたのだが、滞在時間は約1時間半程ではあったがそれなりに湯郷温泉を満喫した様な気持ちになって湯郷温泉を後にしたのであった。1泊2日の旅行で2箇所の温泉地も廻れて、ちょっとリッチになった気もしたし・・・。

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