義史のB型ワールド

2014年3月29日

久々に明石大久保方面へ行ったので、以前からちょっと気になっていた神戸西区にある焼肉屋さんに行ってみた。この日食べた特撰牛の特上ロースが超ウマかった!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:16 PM
 
代理人記録
 
今日は29日の肉の日って事で、肉の話を・・・。2年ぐらい前からちょっとした事情で、月に1回~2回ぐらいの割合で明石大久保方面へ行くのだが、この日もまたまた明石大久保方面へ行った序に何処かで飯を食べて帰る事になった。で、此処最近はあまり焼肉屋さんに行って無いので、前々から西明石方面へ行った時にちょっと気になる焼肉屋さんがあったので、そのお店に行ってみる事にした。
 
肉の館 羅生門/王塚台店
こちらが今回行って来た『肉の館 羅生門/王塚台店』で、お店がある場所は西明石と言うよりも神戸西区で、私が偶に利用している『揚げ立て天ぷら定食まきの』とか『カレーのチャンピオン』等がある直ぐ近くにあり、それらのお店に行った時にお店の前を通ると、何時も駐車場に沢山の車が停まっている人気店の様だったので、以前から一度行ってみたいと思っていたのだった。ちなみにこの前にご主人様にお会いした時のお話では、ご主人様も何度か行った事がある明石界隈では有名なお店らしい。
 
肉の館 羅生門/王塚台店
そしてこちらが『肉の館 羅生門/王塚台店』の店内の一角で、この場所はお店入口入って直ぐ東側の部屋の様子だが、その向こう側にも同じ様な感じの部屋があるし、またお店入って西側にも部屋があり、更にその奥には座敷席っぽい感じの部屋もあった。表から見た以上に中々広い店内の焼肉屋さんだ。
 
肉の館 羅生門/王塚台店お祝い盛メニュー
それはさて置き、席に付いてメニューを見るとまず目に留まったのが、こちらの”お祝い盛”と言うメニュー。普通この手の肉盛は、赤身の他にホルモンや豚肉や鶏肉が混ざった物が多いのだが、このメニューは”特上ロース、上カルビ、ヘレ、赤身厚切り、焼きしゃぶ、リブロース”と、私好みのお肉が満載!最初はこのメニュー一つ頼めばそれで十分かな?とも思ったのだが、全体的なボリュームが判らんし値段も高いし、何よりもこのお店に来たのが今回が始めてなので、いきなりチャレンジするのもちょっと怖い・・・。って事でこの日は素直に通常メニューの中から適当に何品か選んで食べる事にした。
 
肉の館 羅生門/王塚台店特撰牛メニュー
で、当然の如くこのお店にも一般的な焼肉メニュー?が置いてあったのだが、久々の焼肉と言う事もあって折角なのでちょっとエエお肉を食べ様と言う事になり、こちらの”特撰牛”のメニューの中から何品かを食べてみる事にした。で、これまた何時もの如く値段の高い特上うすぎりロース”や”ヘレ”もちょっと気になったのだが、今回がこのお店初訪問なので、オーソドックスに”特上ロース”と”上カルビ”を食べる事に決定! 
 
肉の館 羅生門/王塚台店キャベツと大根おろし肉の館 羅生門/王塚台店タレ肉の館 羅生門/王塚台店タレ
ちなみにお肉を注文した後、先に運ばれて来たのが、こちらのキャベツと小皿に入った白い物とタレで、小皿の白い物は一見するとニンニクかと思いきや、大根おろしだった。きっとテーブル備え付けのポン酢に混ぜて食べるのだろう。でも結局、ポン酢を使う事も無く、大根おろしだけが残ってしまったので、そのまま食べてみたのだがそれはそれで美味しかったかな。
 
肉の館羅生門特上ロースと上カルビ
それはさて置き、キャベツやタレが運ばれて来た後、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”特上ロース”と”上カルビ”で、気持ちだけ焼野菜が添えられている・・・。そう言えば、焼野菜は頼んでいなかったのだが、これだけあれば意外と十分だったかも・・・。
 
肉の館羅生門特上ロース
そしてこちらが注目の”特上ロース”で、お値段は税抜価格1820円也。メニューの説明に寄ると”クラシタロースの上質部分”との事。ご覧の様に物凄くきめ細かな霜降りのお肉で、実際に焼いて食べると口の中で蕩けて行く様な食感で、メチャメチャウマい!最近食べたお肉の中でもダントツの美味さだ!このお肉なら一人でも軽く2人前は食べれそうな気が・・・、てかこのお肉をもっと厚切りにしてステーキにして食べたいかも
 
肉の館羅生門上カルビ
続いてこちらは”特上ロース”と一緒に運ばれて来た”上カルビ”で、お値段は税込価格1650円也。メニューの説明に寄ると”和牛の三角バラの濃厚な甘味とこの色をお楽しみ下さい”との事。光の加減でちょっと赤っぽく写ってしまったが、こちらも中々の霜降りのカルビだ。で、このお肉もとっても柔らかく肉の味もしっかりとして、最近食べた”カルビ”の中では1番の美味さだ。が、流石に一緒に食べた”特上ロース”と比べると、やっぱり”特上ロース”の方が上かな。
 
肉の館羅生門特上ロースと上カルビ
ちなみに”特上ロース”と”上カルビ”を焼いている様子はこんな感じで、プレートの上にお肉を並べても中々ウマそうだ!てか、先にも書いた様にメチャウマかったのだが・・・
 
肉の館羅生門つぼ漬けカルビ肉の館羅生門つぼ漬けカルビ
で、そんなこんなで”特上ロース”と”上カルビ”を堪能していると、続いて運ばれて来たのが通常メニューの中から唯一注文した、最近何処の焼肉屋さんに行っても置いてある様な気がする”つぼ漬けカルビ”で、お値段は税込抜き価格1680円也。これまたメニューの説明に寄ると”旨みの詰まったカルビ肉を大胆に大きなまま漬け込んで、色んなお野菜と共に楽しめる一品”との事。上の写真ではちょっと判り辛いが、大きなサイズのままのカルビ肉を壷の中でタレに漬け込んで熟成させた?一品だ。
 
肉の館羅生門つぼ漬けカルビ肉の館羅生門つぼ漬けカルビ
てな事で、早速”つぼ漬けカルビ”の中からお肉を取り出して、鉄板の上に載せるとプレートの直径と同じぐらいの長さの豪快なカルビだ。で、適当に焼けた後で、添付のハサミを使って食べ易いサイズにカットして食べたのだが、こちらはしっかりした噛み応えのあるお肉で、つぼ漬けされているのでタレの味もしっかりとして普通に美味しいのだが、先に食べたお肉がウマすぎたので、思った程の味わいは無かったかな
 
肉の館羅生門上ロース
で、久々に一通りの美味しいお肉の焼肉を楽しんだのだが、やっぱこれだけでは未だ食べ足りない・・・。もう一皿先の”特上ロース”を食べ様かとも思ったのだが、折角なので味く食べをしようと思い追加オーダーしたのがワンランクしたのお肉の”上ロース”で、お値段は税抜価格1650円也。メニューの説明に寄ると”ハネシタ霜降りロース”との事。こちらもこの肉だけを見ると中々ウマそうなのだが、やはり先に食べた”特上ロース”と比べると、色艶が全然違う・・・。それに柔らかさも全然違う・・・このお肉だけを食べる分には全然オーケーだと思うが、”特上ロース”を食べた後ではちょっと物足りなさがあったかな。税抜価格で170円しか変わらないので、このお肉を頼むぐらいなら絶対に”特上ロース”の方を頼むべきだと思う・・・。
 
肉の館羅生門ミニクッパ
そして最後はやっぱ少しだけご飯物が欲しい・・・、と思って私だけ食べたのが、こちらの”ミニクッパ”で、お値段は税抜価格460円也。内容的には割りとオーソドックスな”クッパ”で普通に美味しかったが、個人的な好みで言うと、若かりし頃から食べ親しんだと言う事もあって、高砂町内にある『焼肉ぶんか』の”クッパ”の方が味しい気がする・・・。てか『焼肉ぶんか』より美味しい”クッパ”には出会って無い様な気もするのだが・・・。
 
てな事で、またまた明石大久保方面へ行った際に、この日は久々に焼肉を食べ様と言う事で、前々から気になっていた焼肉屋さんへ行ったのだが、期待通りに中々ウマかった!後から思うと、お肉のお値段はちょっと高い気もしたので、美味しかったのは当たり前かも知れないが、個人的にはちょっとお気に入りのお店になったので、この後ちょっとお祝い事があった時に、最初に紹介した”お祝い盛”を食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。
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