義史のB型ワールド

2014年3月18日

またまた行ったアスパ高砂の中にある”せらび亭”で”あなごめし&みそ鍋焼きうどん”を食べた!”みそ鍋焼きうどん”は普通の”鍋焼きうどん”っぽくて、”あなごめし”は穴子少な目だった・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:16 PM
 
代理人記録
 
健康の為と痛風の事もあって毎日2リットル近い量の水を飲むようにしているのだが、その水を買いに”アスパ高砂”にあるイオン高砂に行って来た。で、”アスパ高砂”に買物に行く度に、その一角にあるレストラン街の様子を伺う事が多いのだが、その中にある『手打ちうどん工房せらび亭』の前を通るとこの日の日替りメニューに”あなごめし”ってのがあったので、ちょっと試しに食べてみる事にした。
 
アスパ高砂内/手打ちうどん工房せらび亭
こちらがまたまた行って来た”アスパ高砂”のレストラン街?の一角にある『手打ちうどん工房せらび亭』で、この日は午後12時40分頃の訪問だったのだが、平日にも関わらず店内は、ほぼ満席に近い賑わい・・・。偶々空いたテーブル席に座る事が出来たのだが、当然の如く?先客が食べ終えた食器類の片付けに来る事も無く、延々と待たされる羽目に・・・
 
ま、このお店がこれだけ賑わっているから、店舗を増やせば儲かるだろう・・・、と思って加古川医療センター近くに2号店を出したのだと思うが、そこはやはりショッピングセンターと言う好条件と、一般道の脇のお店とでは集客力が違う・・・、って事で敢え無く撃沈・・・、だったのかな?
 
せらび亭日替り定食あなごめし&みそ鍋焼きうどんメニュー
それはさて置き、こちらがお店の入口の前に置いてあった”この日の日替り定食”の見本の陳列で、その内容を見ると”あなごめし”&”みそ鍋焼きうどん”との事。この中の”みそ鍋焼きうどん”にはそれ程の関心は湧かなかったのだが、”あなごめし”がどんな内容の物なのか食べたくなったので、この日もこの”日替り定食”を食べる事に決めたのだった!
 
せらび亭日替り定食あなごめし&みそ鍋焼きうどん
で、相変わらず昼間は超大賑わいと言う事もあって、大分待ってから漸く運ばれて来たのが、こちらの”日替り定食”の”あなごめし”と”みそ鍋焼きうどん”、それにお漬物が付いてお値段は807円也。ん?お店前に置いてあった見本には小鉢も付いているみたいだったが、実際に運ばれて来た物には小鉢は無い様な気が・・・。きっと目の錯覚だったんだろう・・・、先に紹介した見本の写真も、何か別の物が写ってしまったんだろう・・・、と言う事にしておこう・・・。
 
せらび亭日替り定食あなごめし&みそ鍋焼きうどん
そしてこちらがこの日の”日替り定食”の”みそ鍋焼きうどん”で、何時ぞやご主人様のお供で名古屋に行った時に食べた”名古屋名物の味噌煮込みうどん”とは全く別物で、もしもこれが”みそ鍋焼きうどん”と聞かずに食べると、一般的なカツオor昆布出汁の”鍋焼きうどん”を食べているかの様な味だ。まさか味噌を入れ忘れたのか?と思ってじっくりと味わうと、微かに味噌の味がする・・・、みたいな感じ。でもお出汁自体は美味しいので、全体的には普通に美味しい鍋焼きうどん”だったかな。
 
せらび亭日替り定食あなごめし&みそ鍋焼きうどん
ちなみに”みそ鍋焼きうどん”を最初見た時は、生卵とかお揚げさんぐらいしか具は入って無いのかと思いきや、この様な鶏肉も少しながら入っていた。でも”鍋焼きうどん定番の穴子や椎茸等は入って無く、当然海老天も入って無かった・・・。ま、セット物の”鍋焼きうどん”だし、その辺りは仕方が無いのかも知れない・・・。
 
せらび亭日替り定食あなごめし&みそ鍋焼きうどん
そしてこちらは”みそ鍋焼きうどん”の麺で、このお店ご自慢の手打ちした讃岐うどん風のうどん普通に美味しい。ま、私の叔母に言わせると、麺が固いので好きじゃ無い・・・、と言う話も無いではないが・・・。
 
せらび亭日替り定食あなごめし&みそ鍋焼きうどん
そしてこちらが、この日の”日替り定食”のもう一品のメイン料理である”あなごめし”なのだが、私がイメージしていた”あなごめし”とは違い、ほとんど”穴子”の姿の無い炊き込みご飯風の”あなごめし”だ。しかも入店時間がランチタイムの後半と言う事もあってか、全然炊き立てでは無いし・・・。ま、世間一般に良くある炊き込みご飯だと思って食べると、そんなに悪い味では無いのだが、そもそもお店に入る時に”あなごめし”に釣られて入ったからなあ・・・。そのギャップにちょっとショックは大きかったかも。
 
てな事で、アスパ高砂に買物に行った序に当ブログで何度も登場している『手打ちうどん工房せらび亭』に行って、”この日の日替り定食”で”あなごめし”と”みそ鍋焼きうどん”を食べたのだが、どちらも私がイメージしていた内容とは少し違ったかな・・・。それでもこのお店は何度来ても日替りの内容が被る事が無いので、その点だけは中々楽しい!って事で、また買物に寄った際にその日の日替りの内容に寄っては食べに入ってしまいそうな気がする・・・。
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姫路へ行ったら黒田官兵衛愛用の合子形兜型のコップが付いたボトル缶入りの日本酒が売られていたので買ってみた。思わず限定販売の盃も買ってしまった・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:46 PM
 
代理人記録
 
久々に小ネタを一つ・・・。少し前に姫路へ行って街中を散策していると、とある土産物のお店で”黒田官兵衛の兜”の形をしたキャップが付いた日本酒が売られていたので、思わず買ってしまったのでご紹介・・・。
 
八重垣 純米酒 名軍師 ボトル缶
こちらがそのお土産屋さんの店頭に売ってあった“八重垣 純米酒 名軍師 ボトル缶”の陳列コーナーで、ボトルの中身は”アルコール度数14度の柔らかな味わいの日本酒”との事。で、最初は管理人さん邸へのお土産で何本か買ってみようかと思ったのだが、もしも美味しく無かったら後悔するので、取り敢えず試しで2缶だけ買って帰る事にした。
 
八重垣 純米酒 名軍師 ボトル缶
で、こちらが実際に買って来た“八重垣 純米酒 名軍師 ボトル缶”で、お値段は1缶525円也。発売元の八重垣の商品説明に寄ると”黒田官兵衛愛用の合子形兜(ごうすなりかぶと)をモチーフにしたさかづき型のコップが付いた、行楽などの際にも持ち運びやすいボトル缶入り”との事。その真ん中にあるのは、お土産で売っていた”官兵衛 盃”(300円ちょっとした)で、何か勢いで買ってしまったのだった・・・。
 
八重垣 純米酒 名軍師 ボトル缶
そしてこちらが“八重垣 純米酒 名軍師 ボトル缶”のキャップを外した状態と、思わず買ってしまった”官兵衛 盃”を箱から出した様子。この盃は、他のお店では台が付いてもう少し高い値段で売っているらしいのだが、このお店は台が無いからその分安い・・・、と言う売り文句に釣られて買ってしまったのだった。で、”ボトル缶”の方はキャップを覆っていた透明のラベルを剥がすと、黒田家の家紋はそちらに印刷されていた様で、ただの変な形のキャップ型の盃になってしまった・・・。そもそもプラスチック製だし・・・。その分、300円ちょっとした”官兵衛 盃”は確かに飾り物として置いて置ける出来だったかな。
 
ちなみに純米酒は中々美味しいお酒だったかな。今度、管理人さん邸へお伺いする時に買って行こうか行かまいか・・・。何と無く加古川でも売っていそうな気もするし・・・

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