義史のB型ワールド

2014年3月11日

加古川尾上にあった”ステーキガスト”が”じゅうじゅうカルビ”に変わったので、早速試しに食べに行ってみた!でもこの日食べた”おすすめランチ”のコストパフォーマンスはちょっと微妙かも・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
偶には新しい話を・・・、と言う事で、以前にも紹介した『ステーキガスト/加古川尾上店』跡地に誕生予定だった『じゅうじゅうカルビ』が漸くオープンしていたので早速試しに食べに行った様子を簡単にご紹介。
 
じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店
こちらが今回行って来た『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』で、先にも書いた様に『ステーキガスト/加古川尾上店』の跡地に3月7日にオープンした、同じ『すかいらーくグループ』の焼肉屋さんだ。私も今回初めて『じゅうじゅうカルビ』と言うお店の事を知ったのだが、それ以来その名前を気にしつつ?街中を走っていると、明石大久保インター近くにもお店があった。
 
とは言え『すかいらーくグループ』のお店は出来たり潰れたりを繰り返しているからなあ・・・。加古川近辺に一時期3店舗もあった中華料理の『バーミヤン』は全て閉店、和食の『夢庵』も誕生したと思ったら直ぐに閉店してたからなあ・・・。果たして今回の『じゅうじゅうカルビ』も果たしてどうなる事やら・・・。
 
じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店
で、早速店内に入って席に着くとテーブルの上にはタブレットの姿が・・・。まさかインターネットが出来るのか?と手に取ったのだが、料理の注文が出来たり注文した料理の確認が出来るだけだった・・・。そう言えば以前は良く食べに行っていた『新在家ラーメンもんど』も奥のテーブル席へ行くとiPadが置いてあってラーメンが注文出来る様になっているのだが・・・。でもこのお店は、ご覧の通りスタッフを呼ぶ為の押しボタンも置いてある処が、何かどっち付かずな印象だ。とは言え、タブレットの他に普通の紙の大型のメニューも用意されていて、結局はそちらのメニューを見た方が便利だったが・・・。
 
じゅうじゅうカルビおすすめランチメニュー
それはさて置き、詳しいメニューは公式サイトを参照していただくとして、沢山あったランチメニューの中から今回は初訪問と言う事もありお店の一押しメニューだと書かれていた”お肉3種盛りに名物の熱冷デザート付”の”じゅうじゅうおすすめランチ”を食べてみる事に決定!ちなみにドリンクバーは別料金となっていたので、私は注文しなかった・・・。
 
じゅうじゅうカルビランチスープバー
で、”じゅうじゅうおすすめランチ”はカレー・ライス・スープが食べ飲み放題なので、早速スープバーに行って取り敢えず”スープ”を入れて来た。このスープバー自体は以前の『ステーキガスト』の時と同じ位置にあり、雰囲気的にも全く同じ?様な印象だったが、今回はサラダバーは無くなっていた・・・。
 
じゅうじゅうカルビスープ
そしてこちらが飲み放題の”スープ”で、スープバーに書いてあった説明に寄ると”鶏肉や揚げ物メニューによく合うチキンベースのあっさりとした風味”との事。で、そのお味であるが、”スープ”の中にキャベツが入った何と無くラーメンのスープにでも使えそうな感じの鶏ガラのあっさりスープで中々ウマい!
 
じゅうじゅうカルビおすすめランチ
で、スープを飲みつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”じゅうじゅうおすすめランチ”で、お値段は1134円也。先にも書いた様にドリンクバーは別料金だが、ライスやスープ、それにカレーは食べ放題らしい。でも何かもう一つ足りない様な気がしたのは”焼き野菜”が全然付いて無かったからかな・・・。ま、普段から焼肉屋に行っても自ら好んで”焼き野菜”を注文する事は無いので、”焼き野菜”が無くても全然平気なのだけど・・・。
 
ちなみにライスは食べ放題なのだが、最初に普通盛か大盛のどちらにするか尋ねられた。当ブログで度々書いている様に、最初に運ばれて来るライスよりもセルフコーナーにあるジャーの中のライスの方が温かい場合が多いので、取り敢えず最初は普通盛を頼んだのだった。
 
じゅうじゅうカルビおすすめランチ
そしてこちらが”じゅうじゅうおすすめランチ”の肉の盛合せで、お肉の種類は”じゅうじゅうカルビ、熟成ロース(もも)、角切りカルビ”の3種類との事。でも第一印象はお肉の量がちょっと少な目に感じた・・・。実際、少食の私でも食べ終えた時点で未だお腹に余裕があったので、小盛のカレーを2杯食べてしまったもんなあ・・・。ま、それはそれで、ちょっと食べ過ぎで後お腹が苦しくなって後悔したのだけど・・・。
 
じゅうじゅうカルビおすすめランチ
それはさて置き、早速”じゅうじゅうおすすめランチ”のお肉の中からこのお店の冠が付いた”じゅうじゅうカルビ”から食べてみると、お店の看板商品の割りにはちょっと噛み応えがある様な気もしたが、値段を考えるとこんなもんかな?とも思える様なお肉。とは言え、焼肉のタレを浸けて食べると白いご飯との相性は悪くは無く、そこそこに食べれる味かな。
 
じゅうじゅうカルビおすすめランチ
続いてこちらは”角切りカルビ”で、お肉に切り目が入っているのだが、厚さがあって中々焼けない。で、お肉も色んな牛さんが混ざっているのか柔らかいお肉だったり固いお肉だったりちょっとバラバラな感じだで、角切りな事もあって、口の中でしかりと噛んでからで無いと飲み込めない様なお肉だった。何れにしても3種類のお肉の中では、このお肉は一番今一つだったかな
 
じゅうじゅうカルビおすすめランチ
そしてこちらは”熟成ロース(もも)”で、やや薄切りと言う事もあり肉的には一番柔らかい。でも肉質的には良くあるこの手の焼肉チェーンで出て来るお肉大差無い様な印象でもあった。
 
じゅうじゅうカルビおすすめランチ
で、参考までに紹介すると、こちらが実際にお肉を焼いている様子で、これを見ると大体どんなお肉だったかが判りやすいかも知れない・・・。
 
じゅうじゅうカルビタレと薬味じゅうじゅうカルビタレと薬味
ちなみに焼肉のタレはお肉と一緒に小皿に入った物が最初に運ばれて来たのだが、テーブルの上にもこの様な特製醤油ダレとか、レモンだれ、ポン酢等のタレや薬味も用意されていた。個人的にはワサビを浸けて食べてみよう・・・、とワサビを探したのだけど残念ながらワサビは置いて無かった。でも先にも書いた様に肉のボリュームが少な目?だったので、結局、最初に運ばれて来た焼肉のタレだけで完食したのだけど・・・。
 
じゅうじゅうカルビおすすめランチじゅうじゅうカルビおすすめランチ
そしてこちらは”じゅうじゅうおすすめランチ”に付いていた”サラダ”と”キムチ”で、”サラダ”は大根の千切りに胡麻ドレッシングがかかった、ちょっと安っぽい感じの内容・・・。”キムチ”はこれまた、たっぷりのタレが掛かっていて見た目は辛そうだったけど、実際に食べてみるとそれ程辛くは無くどちらかと言うと甘口にも思える味で、ご飯のお供に食べると中々ウマかった
 
じゅうじゅうカルビおすすめランチ
で、焼肉を食べる際には、やっぱり白いご飯の方が合っている(本当は生ビールでも飲みたい気分だったが)気がしたので、結局最初に運ばれて来たお茶碗一杯のご飯は焼肉と一緒に食べ干したのだが、途中でライスのお替りが欲しくなったので、その序でに食べ放題のカレーを入れて来て、その上に最後の焼肉を乗せ”焼肉カレー”にして食べてみた。
 
じゅうじゅうカルビおすすめランチ
ちなみにカレーの中には細切れながらお肉も沢山入っていて、味的には以前の『ステーキガスト』の時の食べ放題のカレーと似た感じではあったが、具が多い分?『じゅうじゅうカルビ』のカレーの方が美味しい様な気がした。そんな事もあって、このカレーを思わずお替りして食べたのだが、後でお腹が苦しくなってちょっと後悔したのであった・・・。ちなみにジャーの中のライスはちょっと固めのライスだった・・・。
 
じゅうじゅうカルビおすすめランチのデザートじゅうじゅうカルビおすすめランチのデザート
で、今回食べた”じゅうじゅうおすすめランチ”にはメニューにも書いてあった通り”名物の熱冷デザート”とやらが付いていて、食後に運ばれて来たのが、こちらの”いもっ娘”と呼ばれるデザートで、スタッフの方の説明に寄ると、温かいサツマイモに冷たいアイスクリームを載せたオリジナルのデザートとの事。確かにサツマイモの熱のせいか、みるみる間にアイスクリームが溶けて来た。それはさて置き、この”いもっ娘”の味であるが、サツマイモもアイスクリームも甘いのだがそれぞれの甘さが微妙に異なっていたのと温かさと冷たさの混じった味で、普通に美味しい。きっと甘い物好きな方にはお気に召すデザートだったのでは無いかな。
 
じゅうじゅうカルビお楽しみくじ100円割引券
そして帰り際にレジで精算を済ますとその場でスピードくじを引く事が出来た。残念ながら5等(多分最下位?)の”お楽しみくじ100円割引券”だったけど、100円と言えども貴重なので近々また行ってしまいそうな気がする・・・。
 
てな事で、『ステーキガスト/加古川尾上店』の跡地に誕生した『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』に行ってみたのだが、この日食べた”じゅうじゅうおすすめランチ”は、食べ放題のカレーと飲み放題のスープを考えるとボリューム満点だが、肝心の焼肉部分だけを考えると、少し前にランチで食べに行った焼肉チェーン『牛庵』とか、あるいは加古川尾上にある『焼肉みき家』の方がお得な気がする。ま、ディナータイムのお値段の張る焼肉は食べて無いので正当な判断とは言えないので、また機会があればディナータイムでちょっとお高いお肉を食べてみたいと思うのであった!

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