義史のB型ワールド

2014年3月6日

またまた行って来た”らーめん金虎”で”濃虎らーめん”とやらを食べた!鶏、豚、魚介満載のこってりスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:42 PM
 
代理人記録
 
姫路バイパス市川ランプを降りた直ぐの処に『らーめん金虎』が誕生したのは今から約14年程前の事。そしてその数年後に『東加古川店』がオープンし、更にその後に『明石二見店』もオープンしたのだが、ラーメンブームの並に乗れず『姫路店』も『東加古川店』も閉店、今現在、この近辺では『明石二見店』を残すのみとなった(行った事は無いが、明石伊川谷のお店は未だ残っているはず・・・)。『姫路店』には、何時ぞや管理人さんらとスキーへ行った帰りにも立ち寄って晩飯を食べた事があるはずなんだけど、その時のメンバーの事は、はっきりとした記憶は無い・・・。
 
で、『東加古川店』が無くなって以来、何年も遠ざかっていた『らーめん金虎』なのだが、2年ぐらい前にふとした事で、久々に『明石二見店』に行ったら、以前とは全く比べものにならない程にメニューが増えていて驚いた(その代わりに名物だった?一口サイズの三角餃子は無くなっていたが・・・)。そんな事を、少し前に明石二見方面へ行った時に思い出したので、またまた『らーめん金虎』に行ってみる事にした。
 
らーめんれすとらん金虎/明石二見店
こちらが久々に行って来た『らーめんれすとらん金虎/明石二見店』で、お店がある場所はイオンタウン明石(昔懐かしいダイエー二見店?があった場所)の直ぐ近く、二見の人口島から土山の明石西インターへ向かう道の脇にある。更に直ぐに近くには『かつや/明石二見店』や『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』等、当ブログでお馴染みのお店が沢山あるので、このお店の前は結構何度も通っていたのだが、『らーめん金虎』は10年ぐらい前に何度も食べて少し飽きてしまったので、最近は全然来て無かったのだった。でも偶に通った時に見ると、お店前の駐車場はランチタイムは、ほぼ満車なぐらいに賑わっている様だけど・・・。
 
らーめんれすとらん金虎/明石二見店メニューらーめんれすとらん金虎/明石二見店セットメニュー
そしてこちらが『らーめんれすとらん金虎/明石二見店』のメニューで、先も書いた様に『姫路店』や『東加古川店』があった頃に比べるとメニューの姿が物凄く増えている。更にこの他にも夜用の居酒屋一品料理のメニューもあって、この『明石二見店』だけが生き残っているのは、昼は豊富な定食メニュー、夜は居酒屋メニューのおかげかも?と言う気がしないでも無い・・・。
 
らーめん金虎濃虎らーめんメニューらーめん金虎濃虎らーめんメニュー
そんな中、私の目に留まったのは、こちらの”濃厚こってり鶏がら魚介豚骨醤油”を謳うラーメンのメニューで、私の大好きな”鶏がら魚介豚骨系のスープ”だし、しかも一日20食限定!らしく、限定物に弱い私なのでこの日はこの”濃厚こってり鶏がら魚介豚骨醤油”と言う”濃虎らーめん”を食べる事に決定!!!
 
らーめん金虎チャレンジメニュー
ちなみに壁に目を向けると、この様な”金虎チャレンジ”と言うポスターが貼ってあり、それに寄ると制限時間20分以内に”麺を5玉使った大王ラーメン”を完食すると無料になるらしい・・・。そう言えば『カレーハウスCoCo壱番屋』でも以前は似たようなチャレンジをやっていたなあ・・・。私は挑戦した事は無いが、京都在住の頃に実際にチャレンジしている人を何人か見たのだが、当時私もそれに釣られ、一体どれぐらい食べれるだろうと少しずつライスの量を増やして、最終的には600gのカレーまでは食べたのだけど、それが限界だった。今は400gのライスでもお腹が苦しくなるぐらいなので、この手のチャレンジメニューには私とは無縁の物だ・・・。
 
らーめん金虎濃虎らーめん
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”濃虎らーめん”で、お値段は700円也。ご覧の通り、ラーメン鉢の淵には、割と大き目サイズのチャーシューが数枚、それに焼海苔が添えられていて、麺の上には味玉が半分とモヤシやネギがトッピングされていて、その上から一味っぽい物がふってある。ちなみに先に紹介したメニューの説明に寄ると”鶏がら・豚骨などの動物系スープに魚介の持ち味を生かした多重系濃厚スープ。たまり醤油ベースの自家製醤油ダレとの相性抜群”との事。
 
てな事で、早速食べてみると確かに濃厚こってりスープで、直ぐ近くにある”こがね家のこってりスープ”に負けないぐらいの濃度がある。で、そのお味であるがメニューの説明通り、私好みの”鶏がら魚介豚骨系のスープ”で、中々ウマい!少し前に『らーめん八角』で食べた”濃厚鶏豚つけ麺”もこんな味のスープを期待していたのだが、全然違っていて残念だったが、この”濃虎らーめん”のスープは期待通りの中々美味しいラーメンだった。
 
らーめん金虎濃虎らーめん
そしてこちらが”濃虎らーめん”のトッピングのチャーシューで、先に紹介したメニューの説明に寄ると”選び抜かれた豚バラ肉を毎日店内で手仕込みしています。たまり醤油ベースの特製タレに丸一日漬込むとおいしいちゃーしゅうの出来上がり”との事。特別旨いか?と聞かれると微妙だが、そこそこの厚切りで普通に美味しいチャーシューだ。最近は何処のラーメン屋さんに行っても、美味しいチャーシューが食べれる様になったが、その中でも中々美味しい方ではなかろうか。
 
らーめん金虎濃虎らーめん
ちなみに”濃虎らーめん”の麺はこんな感じで、これまたメニューに書いてあった説明書きに寄ると”厳選小麦粉を使用し、製麺後専用冷蔵庫で熟成。この寝かせにより風味の真下、のど越しの良い小麦香るストレート太麺が出来上がる”との事。で、先にも書いた様にスープが濃厚こってりと言う事もあり、ご覧の様に麺にスープが絡んでいる様子が伺える。そんな事もあって普段とは違う味わい深い麺になって、これまた旨い!濃厚こってりスープはそのまま飲んでもウマいが、麺と絡んだ時にその神髄を表す!みたいな感じなのかな。
 
てな事で、久々に行った『らーめん金虎』で、この日はお店ご自慢の豚骨スープの”金虎ラーメン”とは違う”濃厚こってり鶏がら魚介豚骨醤油”の”濃虎らーめん”を食べたのだが、先に書いた様に期待通り中々ウマかった!十数年前から『らーめん金虎』で食べて来た中で、一番美味しいラーメンの様な気がする。また近くに行ったら食べてみようっと!

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