義史のB型ワールド

2014年3月5日

最近、あちらこちらで食べる名古屋名物の台湾ラーメン!その元祖とも言える”味仙”の店主が監修したと言う”台湾ラーメン”のカップが売られていたので食べてみた。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:10 PM
 
代理人記録
 
最近あちらこちらで食べる事が多い”台湾ラーメン”であるが、以前にも書いた様に”台湾ラーメン”は台湾では無く日本の名古屋発祥のご当地ラーメンだ。が、昨今のラーメンブームが起こるまではそれ程にメジャーなラーメンでは無く、私も大阪在住の頃に名古屋へ行った時は”味噌カツ”を食べ、京都在住の頃に名古屋へ行った時は”鰻のひつまぶし”を食べ、あるいはご主人様と名古屋へ行った時は”味噌煮込みうどん”を食べたぐらいでしか無い。てか私が”台湾ラーメン”を食べたのは土山の明石西インターを降りた処に以前あった『長崎ちゃんめん』の全国ご当地ラーメンフェアで食べたのが最初だった様な気が・・・。
 
で、今では名古屋のご当地ラーメンとして有名となった”台湾ラーメン”の発祥は『味仙』と言うお店なのだが、その『味仙』が監修したと言う”台湾ラーメン”のカップ麺が売られていたので買ってみた。
 
味仙店主監修台湾ラーメンカップ
こちらが今回買って食べた”味千店主監修台湾ラーメン”と言うカップ麺で、当ブログではすっかりお馴染みの”とかち麺工房”ブランドのカップ麺だ。で、商品説明に寄ると”1970年代に台湾出身である「味仙」の店主、郭明優氏が台湾料理の「台仔麺(タンツーメン)」を激辛にアレンジしたメニューが始まりとされている。鶏ガラベースのスープにたっぷりのひき肉とニラを入れ、唐辛子で“激辛”に味付けしたスタイルを基本とし、地元・名古屋では多くの人が激辛ラーメンといえば「台湾ラーメン」を思い浮かべるほどポピュラーなご当地メニューとして、市内の多くのラーメン・中華料理店で定着し、親しまれている”との事。
 
ちなみに、私が大阪に住んでいた頃には大阪心斎橋にも『味仙』の支店?があり、何度もお店の前を通ったのだが一度も食べに入った事は無かった・・・。ま、大阪に住んでいた頃は激辛系のラーメンを食べる事はほとんど無く食べたいと思った事も無かったのだけど・・・
 
味仙店主監修台湾ラーメンカップ
それはさて置き、こちらが”味仙店主監修台湾ラーメン”のカップの中身で、”とかち麺工房”の特徴であるレトルトの具を初めとして、乾燥具材や液体スープ、それに氷結乾燥ノンフライ麺と、これまたすっかりお馴染みの内容となっている。
 
味仙店主監修台湾ラーメンカップ
で、こちらが完成した”味仙店主監修台湾ラーメン”のカップ麺で、これまた商品説明に寄ると”考案者である店主監修のもと何度も試作を重ね、元祖の味わいをできる限り再現。数日かけて冷凍・熟成したのち、乾燥させた太めのノンフライ麺は、お湯で戻すと生麺に近い食感が得られるとのこと。また、鶏ガラだしをベースにした醤油味スープには、にんにく・唐辛子と一緒にじっくり炒めた豚挽き肉の具からのうま味が溶け出し、最高レベルの辛味と、それに負けないうま味の絶妙なバランスを実現”との事。
 
そのお味であるが、流石に最近あちらこちらのお店で、生?の”台湾ラーメン”を食べて来た事もあって、やっぱカップ麺の味と言う印象を真っ先に感じてしまったので、美味しい!と言う思える程では無かったかな。やっぱ実店舗で食べないと駄目なんだろうけど、今度、名古屋に行く事があっても『味仙』に行く事は無いかも・・・。それより名古屋が本拠地の『スガキヤラーメン』の本店に行ってみたい気がするのだが・・・。

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