義史のB型ワールド

2014年3月5日

高砂神社近くにある老舗のお店で”高砂焼きあなご膳”を食べた!”焼きあなご膳”はさる事ながら、デザートのプリン?がメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 11:23 PM
 
代理人記録
 
昨年の夏頃までは、ちょっとしたお仕事絡みもあって月に数回程度やって来ていたご主人様であるが、秋以降はそのお仕事もひと段落した事もあって、最近は全然来なくなっていた。が、今年になって久々にご主人様がやって来たのと、その絡みもあって?高砂神社近くにある高砂市民にはお馴染みの『大黒天』に行ってランチを食べる事になった。
 
会席、鍋、仕出し料理のお店『大黒天』
こちらが今回行ってきた、高砂神社近くにある会席、鍋、仕出し料理のお店『大黒天』で、個人的には誰かさんの結婚式披露宴?(ん?禁句だったっけ?)とか、何年か前には同窓会でも利用した事がある高砂に古くからある割と馴染のお店でもある。でも、そう言った宴会以外で来たのは今回が初めてかも・・・。
 
会席、鍋、仕出し料理のお店『大黒天』
ちなみにこちらが3Fにあるランチ専用のお部屋で、最近良く見掛ける畳の間にテーブルと言う、年配者に配慮した席になっている。廊下を挟んだ向かい側には、同窓会で利用した事がある座敷の大広間があったが、某結婚披露宴へ来た時の部屋は何処だったのか、良く判らんかったが・・・。
 
大黒天お昼のメニュー
そしてこちらが”お昼のメニュー”で、お店のオススメは毎月内容が代わる月替わりの”会席風ランチ”らしいのだが、この月の料理を見ると魚料理が多い・・・。ご存じ?の通り、私は基本的には魚嫌いだし、ご主人様も違う内容の方が良いと言うのでこの日は”会席風ランチ”では無く、メニューの先頭に書いてあった”高砂あなご”を使った”焼きあなご膳”を食べる事にした。
 
大黒天高砂焼きあなご膳メニュー大黒天高砂蒸しあなご膳メニュー
で、その”あなご膳”のメニューには”高砂焼きあなご膳”と”高砂蒸しあなご膳”の2種類があったので、ご主人様と別々の物を頼んで、それぞれを食べ比べしようかと言う話も出たのだが、個人的に下村の焼穴子で育った高砂市民としては、やっぱり穴子は焼き穴子で食べたいと言う事や、ご主人様も”焼き穴子”の方が好き!と言う事で、結局全員が”高砂焼きあなご膳”を食べる事に決定!!!
 
大黒天高砂焼きあなご膳のサービスのお造り大黒天高砂焼きあなご膳のサービスのお造り
てな事で”焼きあなご御膳”を注文した後、先ず最初に運ばれて来たのが、ご主人様のお顔で無料サービスとして運ばれて来た”お造り”で、魚の種類に余り詳しく無い私なので、何の魚か判らないが、ご覧の通りトロみたいな脂身たっぷりの刺身とサーモンの2種類の刺身で、どちらも魚の癖は一切無いメチャ美味しい”お造り”だった。
 
大黒天高砂焼きあなご膳
そして間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”高砂焼きあなご膳”で、茶碗蒸しとお吸い物が付いてお値段は1575円也。後で紹介するが、他に出汁が入った急須も用意されていて、途中から”ひつまぶし風”にして食べる事が出来るらしい。
 
大黒天高砂焼きあなご膳
そしてこちらがメインの”高砂焼きあなご膳”で、ご覧の通りご飯が全く見えない程の目一杯に焼き穴子が敷き詰められている。穴子自体はお店で焼いた訳では無さそうだが、下村の焼き穴子とはまた違うあっさりした味で中々ウマい!ちなみに下に隠れて見えないご飯は、タレがかかった白ご飯と言う感じでは無く、”おこわ”とか”ちまき”っぽい感じのご飯だった。
 
大黒天高砂焼きあなご膳大黒天高砂焼きあなご膳c
で、折角お出汁が付いている・・・、って事で当然の如く途中から”ひつまぶし風”にして食べてみると、お出汁はあっさり味だがサラサラと食べれてこれまた旨い!そう言えば”穴子重”を”ひつまぶし風”にして食べたのは余り記憶に残って無いが、1年程前に長島温泉へ行く道中で食べた”播州百日鶏の照りタマ丼”も”近江牛ひつまぶし膳”も、こんな風にお出汁をかけて”ひつまぶし風”にして食べたっけ・・・。最近はこうやって”ひつまぶし風”にして食べるのが流行っている?って事なのかな?
 
大黒天高砂焼きあなご膳の茶碗蒸し大黒天高砂焼きあなご膳の茶碗蒸し
ちなみにこちらは”焼きあなご膳”に付いていた”茶碗蒸し”で、こちらにも焼き穴子や、その他海老や銀杏等の”茶碗蒸し”に定番の具が沢山入った、当然の如く蒸したて熱々でオーソドックスな味ながら中々美味しい茶碗蒸し”であった。
 
大黒天高砂焼きあなご膳のお吸い物
それともう一つ、こちらも”焼きあなご膳”に付いていた”お吸い物”で、あっさり出汁ながら旨味の詰まった普通に美味しいお吸い物”だったかな。
 
大黒天高砂焼きあなご膳の食後の珈琲とデザート
で、今回食べた”高砂焼きあなご膳”には食後の珈琲とデザートも付いている・・・、と言う事で間も無くして運ばれて来たのが、こちらの珈琲とでデザート。ま、珈琲自体は世間一般に良くあるタイプの内容だったけど、デザートがメチャウマい
 
大黒天高砂焼きあなご膳のデザート大黒天高砂焼きあなご膳のデザート
こちらがそのデザートで、内容は毎月異なるらしいのだが、この時のデザートは”4種類の豆を使ったプリン?”とかで、トロトロ食感のプリンの中に、これまた食感の異なる4種類の豆、それに甘過ぎないキャラメルソースがかかっていて、何か今まで食べた事の無い味と食感でメチャウマいのだこのデザートだけを食べに来てもエエかな?と思うぐらいにウマかった!テイクアウト出来るなら、ご婦人方が集まる時に買って持って行ってあげたいぐらいの美味さだったかな。
 
てな事で、久々にご主人様がやって来たのと、ちょっとした絡みもあって高砂神社近くにある『大黒天』へ行って来たのだが、メインの”高砂焼きあなご膳”もさる事ながら、デザートのプリンがメチャウマかった!何かこの日食べた料理の印象を全て最後のデザートが奪い去って行ったかの様な美味しさだった。そのデザートの美味さとは関係は無いが、2月にも今度はお店オススメの”健康と美容の為の2月の昼会席”とやらを食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

最近、あちらこちらで食べる名古屋名物の台湾ラーメン!その元祖とも言える”味仙”の店主が監修したと言う”台湾ラーメン”のカップが売られていたので食べてみた。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:10 PM
 
代理人記録
 
最近あちらこちらで食べる事が多い”台湾ラーメン”であるが、以前にも書いた様に”台湾ラーメン”は台湾では無く日本の名古屋発祥のご当地ラーメンだ。が、昨今のラーメンブームが起こるまではそれ程にメジャーなラーメンでは無く、私も大阪在住の頃に名古屋へ行った時は”味噌カツ”を食べ、京都在住の頃に名古屋へ行った時は”鰻のひつまぶし”を食べ、あるいはご主人様と名古屋へ行った時は”味噌煮込みうどん”を食べたぐらいでしか無い。てか私が”台湾ラーメン”を食べたのは土山の明石西インターを降りた処に以前あった『長崎ちゃんめん』の全国ご当地ラーメンフェアで食べたのが最初だった様な気が・・・。
 
で、今では名古屋のご当地ラーメンとして有名となった”台湾ラーメン”の発祥は『味仙』と言うお店なのだが、その『味仙』が監修したと言う”台湾ラーメン”のカップ麺が売られていたので買ってみた。
 
味仙店主監修台湾ラーメンカップ
こちらが今回買って食べた”味千店主監修台湾ラーメン”と言うカップ麺で、当ブログではすっかりお馴染みの”とかち麺工房”ブランドのカップ麺だ。で、商品説明に寄ると”1970年代に台湾出身である「味仙」の店主、郭明優氏が台湾料理の「台仔麺(タンツーメン)」を激辛にアレンジしたメニューが始まりとされている。鶏ガラベースのスープにたっぷりのひき肉とニラを入れ、唐辛子で“激辛”に味付けしたスタイルを基本とし、地元・名古屋では多くの人が激辛ラーメンといえば「台湾ラーメン」を思い浮かべるほどポピュラーなご当地メニューとして、市内の多くのラーメン・中華料理店で定着し、親しまれている”との事。
 
ちなみに、私が大阪に住んでいた頃には大阪心斎橋にも『味仙』の支店?があり、何度もお店の前を通ったのだが一度も食べに入った事は無かった・・・。ま、大阪に住んでいた頃は激辛系のラーメンを食べる事はほとんど無く食べたいと思った事も無かったのだけど・・・
 
味仙店主監修台湾ラーメンカップ
それはさて置き、こちらが”味仙店主監修台湾ラーメン”のカップの中身で、”とかち麺工房”の特徴であるレトルトの具を初めとして、乾燥具材や液体スープ、それに氷結乾燥ノンフライ麺と、これまたすっかりお馴染みの内容となっている。
 
味仙店主監修台湾ラーメンカップ
で、こちらが完成した”味仙店主監修台湾ラーメン”のカップ麺で、これまた商品説明に寄ると”考案者である店主監修のもと何度も試作を重ね、元祖の味わいをできる限り再現。数日かけて冷凍・熟成したのち、乾燥させた太めのノンフライ麺は、お湯で戻すと生麺に近い食感が得られるとのこと。また、鶏ガラだしをベースにした醤油味スープには、にんにく・唐辛子と一緒にじっくり炒めた豚挽き肉の具からのうま味が溶け出し、最高レベルの辛味と、それに負けないうま味の絶妙なバランスを実現”との事。
 
そのお味であるが、流石に最近あちらこちらのお店で、生?の”台湾ラーメン”を食べて来た事もあって、やっぱカップ麺の味と言う印象を真っ先に感じてしまったので、美味しい!と言う思える程では無かったかな。やっぱ実店舗で食べないと駄目なんだろうけど、今度、名古屋に行く事があっても『味仙』に行く事は無いかも・・・。それより名古屋が本拠地の『スガキヤラーメン』の本店に行ってみたい気がするのだが・・・。

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