義史のB型ワールド

2014年3月3日

以前食べた”えきそば まっ黒田!”に続いて今度は”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”を食べた!何かイマイチインパクトが薄い様な・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
少し前に、JR姫路駅の名物として有名な”まねきのえきそば”が、今年になってから始めた”黒田官兵衛西国紀行シリーズ”の”えきそば”の一つ?の”えきそば まっ黒田!”を紹介したが、当然もう一つの”黒田官兵衛西国紀行シリーズ”第1弾メニューである”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”も食べて置かないと”黒田官兵衛西国紀行シリーズ”は語れない!って事で、その”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”とやらを食べに行ってみたのでご紹介!
 
麺処木八加古川店
とは言え、”えきそば”の為だけに姫路まで出向くのもちょっとしんどい・・・、って事でまたまた行って来たのがJR加古川駅構内にある『麺処木八/加古川店』で、以前にも紹介した様に”えきそば”を販売している『まねき食品』がやっているお店だ。個人的には山電沿線組なので、姫路に行く時もJRを利用しないので、ホームのお店を利用する事はほとんど無く、駅の外にあった『麺処木八/姫路店』に行って”えきそば”を食べていたのだが、残念ながら『姫路店』は閉店してしまった(その跡地にはラーメン屋さんが出来たので、当初は嬉しかったのだけど・・・)。でも未だ『加古川店』としているって事は、何時かまた『姫路店』を復活させる気があるのか、はたまた別の場所に支店を出すのか・・・。ま、どうでもエエけど・・・。
 
麺処木八牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば
それはさて置き、こちらが今回食べた”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”で、お値段は450円也。この”えきそば”が、どう黒田官兵衛に繋がるのかと言うと、『まねき食品』の説明に寄ると”官兵衛が生まれ育ったとされる姫路(播磨国)のご当地食材として姫路蓮根の天ぷらを載せ、甘辛く煮付けた牛肉を添えた。レンコンのシャキシャキした食感と牛肉のうまみを楽しめる”との事。前回食べた”えきそば まっ黒田!”もそうだったけど、何か無理やり感が漂っている様な・・・。
 
麺処木八牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば
ちなみに前回”えきそば まっ黒田!”を食べた時は、お椀の下に敷いていた滑り止めには気が付いたのだが、お椀のデザインには気が付かなかったので、紹介出来なかったのだが、こちらが”黒田官兵衛西国紀行シリーズ”で使われている”官兵衛が着けた朱漆塗合子形兜(しゅうるしぬりごうすなりかぶと)の形の椀”で、確かにお椀を上下反対にすると何と無く兜っぽく見える様な気がする・・・。
 
麺処木八牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば
そしてこちらが”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”の最大の特徴である”姫路蓮根の天ぷら”で、最初パッと見た時は超巨大な”蓮根の天ぷら”に見えたのだが、その大部分は蓮根の廻りの天ぷらの衣で、蓮根自体は割と普通サイズの物だった。当然?揚げたて熱々では無く、揚げ置きタイプで味的にもそれなり・・・。ま、そこら辺りに過度の期待は禁物って事は端から判っていた事ではあるが・・・。
 
麺処木八牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば
そしてこちらが”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”のもう一つの具である”甘辛く煮付けた牛肉”で、想像であるが多分『まねきのえきそば』の各店舗で売られている”肉うどん”の具をそのまま使っているのでは無いかな・・・。で、そのお味であるが、こちらも特に語る内容の無い、極々普通の”牛肉”だったかな・・・。
 
てな事で、今年から始まった黒田官兵衛西国紀行シリーズ”の第1弾メニューの”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”を食べてみたのだが、まあどうって事の無い”えきそば”だったかな。以前食べた”牛天えきそば”は結構美味しかったのだけどなあ・・・。あんな感じの味を追求?した”えきそば”にして欲しい様な・・・。それは兎も角として既に第2弾のメニューも発表されているのだが、それに寄ると第2弾は”境港産鰆の生姜旨煮えきそば”との事・・・。うーん・・・””かあ・・・。ご存じの通り、私は魚嫌いだからなあ・・・。まあ””は食べれ無くも無いし、第2弾で躓くのもいやだし今度も食べに行ってしまいそうな気はしているのだけど、果たしてどうなる事やら・・・。

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