義史のB型ワールド

2014年3月2日

らーめん八角で”濃厚鶏豚つけ麺”を食べた!メニューを見ると豚骨、鶏ガラ、牛骨、魚介と書いてあったので楽しみにしていたのだが、何かまとまりの無いスープだった気が・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
らーめん八角』が、未だ八角型の屋根で同じく八角型のカウンター席の真ん中で店主一人だけやっている小さなラーメン屋だった頃は、ラーメンのスープも一種類のみだった。が、2000年頃に明姫幹線沿い播磨町に大型店舗の1号店である『播磨本店』が誕生した辺りから、ラーメンの種類が増え、また定期的に期間限定のメニューが登場する様になった。例に寄ってそれに釣られて私も偶に食べに行っているのだが、この日もお店の前を通ると”濃厚鶏豚つけ麺”の幟が立っていたので食べに寄ってみた。
 
らーめん八角/加古川店
こちらがまたまた行って来た『らーめん八角/加古川店』で、ここ数か月の間は『播磨本店リニューアル1周年記念のチラシがあった事もあり、ずっと『播磨本店』の方に行っていたので『加古川店』に来るのは何と無く久々な感じだ。で、私が入店したのは午前11時半過ぎだったのだが、この日は休日だった事もあってか、どんどんとお客さんがやって来て、あっと言う間に半分以上の席が埋まってしまった・・・。この雰囲気だと正午頃には満席になって、後から来る客は待たされる事になったのでは・・・。
 
らーめん八角濃厚鶏豚つけ麺フェアメニュー
そしてこちらがこの日の期間限定のメニューで、今回は”濃厚鶏豚つけ麺”との事。”八角のつけ麺”と言えば少し前に”あっさり塩つけ麺”を食べたばかりだし、それ以前にも”冷ころつけ麺”や”味玉醤油つけ麺”等を食べて来た事もあり”八角のつけ麺”を避けて通る訳には行かない・・・、って事でこの日はこの”濃厚鶏豚つけ麺”を食べてみる事にした。
 
らーめん八角濃厚鶏豚つけ麺
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”濃厚鶏豚つけ麺”で、お値段は750円也。何故かこの”濃厚鶏豚つけ麺”にもキムチが付いている・・・。もしかすると”八角のつけ麺”には、キムチが必ず付いているのがスタンダードなのかも知れない・・・。
 
らーめん八角濃厚鶏豚つけ麺
そしてこちらが”濃厚鶏豚つけ麺”の麺で、麺の量は180gあるらしい・・・。で、少し前に『ラー麺ずんどう屋』で食べた”極濃あつ盛り豚骨つけ麺”と同様に麺は”あつもり”になっている。その時にも書いた様に、”あつもり”は麺同士がひっついて箸で掴み難いので、個人的には”ひやもり”の方が好きなのだが、季節的にスープが冷めてしまうのを毛嫌いしたのか”あつもり”が標準らしい・・・。ちなみに、大き目カットのチャーシューが2~3枚、それに味玉も1個分トッピングされているので、”ずんどう屋の極濃あつ盛り豚骨つけ麺”よりはお得感がある気がする・・・。
 
らーめん八角濃厚鶏豚つけ麺
そしてこちらが思わず食べたいと言う気にさせた”濃厚鶏豚つけ麺”のつけ汁で、雰囲気は昨年食べた”牛骨油そば”のスープと似た感じに思えたのだが、今回のスープは”豚骨ベースに鶏ガラと牛骨スープが魚介風味とよく馴染んだスープ”なんだとか。更にその4種類のスープを黄金比でブレンドしたのが特徴らしい・・・。が、実際に食べてみると・・・、ちょっと期待が膨らみ過ぎたのか、その日の体調のせいなのか、思った程の旨さが感じられ無い・・・。てか、豚骨なのか鶏ガラなのか牛骨なのか魚介なのか、どの味もイマイチパッとしない印象・・・。このスープだと昨年食べた”牛骨油そば”の方が遥かに旨いのでは?と思う様な味だったかな・・・。
 
らーめん八角濃厚鶏豚つけ麺
ちなみに”濃厚鶏豚つけ麺”の麺は、こんな感じの中太麺で、前回食べた”あっさり塩つけ麺”とは異なる少し太目の麺な感じだが、それでもやっぱり昨年食べた”牛骨油そば”の麺の方が個人的には好きかも・・・。
 
らーめん八角濃厚鶏豚つけ麺
そしてこちらは”濃厚鶏豚つけ麺”に付いていた”キムチ”で、定食に付いて来る白菜キムチでは無く、前回食べた”あっさり塩つけ麺”に付いていたのと同じ”カクテキ”で、味的には可も無く不可も無くではあったが、今回も”つけ麺”にキムチを付ける意味があるのかなあ?と思ってしまうのだが・・・。
 
てな事で、今年初めて行った『らーめん八角』で、この日は期間限定メニューの”豚骨、鶏ガラ、牛骨、魚介の4種類のスープ”を使った”濃厚鶏豚つけ麺”を食べてみたのだが、期待した程では・・・、と言うかはっきり言ってちょっとイマイチだったなあ・・・。そう言えば『らーめん八角』では”つけ麺”はどれも今一つな物ばっかりだった様な気もして来た・・・。次回からは『らーめん八角』に行っても”つけ麺”を食べるのは辞めて置こうかなっと・・・。

スーパーへ行くとプチ北海道物産展をやっていて、しかも処分価格?で”かに弁当”が1000円で売られていたので買ってみた。値段は安いが蟹は”あぶら蟹”らしい・・・。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:08 PM
 
代理人記録
 
夕方の時間帯に近くのスーパーへ行くとプチ北海道展をやっていて、その中の海鮮丼を売っているお店が、売れ残り商品の”かに弁当”をお得な割引価格で売っていたので買ってみた
 
北海弥助/弥助かに弁当
こちらがその時のスーパーの物産展の一角にあった『北海弥助/弥助かに弁当』と言うお店で、何種類かの売れ残った”海鮮弁当”とか”かに弁当”を、売り切り処分価格で売られていたのだが、流石に面と向かって写真を撮る訳には行かず・・・。で、私の好きな”かに弁当”も、定番の”ずわい蟹”を使った駅弁等の何種類あったのだが、その中の一つの”弥助かに弁当”と言う弁当を買ってみた。
 
北海弥助/弥助かに弁当
こちらが今回実際に買って食べた”弥助かに弁当”と言う商品で、通常価格1470円の処、夕方の売り切り価格?で1000円ぽっきりと、値段的には確かにお得(ま、1470円の価値があるかどうかは微妙な気はしないでは無いが)。で、ご覧の通り大きな”蟹の脚肉”がどーんと乗っているが、お店のオネエチャンに聞くと、蟹の種類は”あぶら蟹”との事。時々テレビ等で紹介されているのを見た事があるが、パッと見た感じは”たらば蟹”そっくりで、確か甲羅のぶつぶつの数が違う程度でしか無い?とか何とか。ま、一昔前なら、この”かに弁当”も”たらば蟹弁当”として売られていた様な気がするが・・・。
 
北海弥助/弥助かに弁当
そしてこちらが、その”あぶら蟹”の脚肉の身で、結構デカイ大きさがあり食べ応えは十分。しかし”あぶら蟹”と言う先入観もあってか、味的には少し淡白な薄味三杯酢とかタレみたいな物があれば、また印象は違ったかも知れないが、流石に”たらば蟹”ほどの美味さは無かったかな。
 
てな事で、スーパーで在庫処分のお得な価格で”かに弁当”が売られていたので買ってみたのだが、味がどうのこうのと言うよりは、ある意味滅多に食べない?”あぶら蟹”を食べた!と言うだけでも価値はあったのかも知れない・・・。でも、偶にスーパーの魚屋売場で、冷凍の”あぶら蟹”を売ってる時もあるのよね。きっと買わないだろうけど・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.