義史のB型ワールド

2014年2月3日

ラーメンEXPO2013で食べた”山形鶏中華”のカップ麺が売られていたので食べてみた。オーソドックスなカップ麺だが、思った以上に美味しかった!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:15 PM
 
代理人記録
 
12月の中旬頃に大阪へ行った時に、その頃に開催されていた”ラーメンEXPO2013”の会場で”山形 鶏中華”を食べた事を紹介したが、少し前にスーパーへ行くと、その”山形 鳥中華”の名の付いたカップラーメンが売られていたので買ってみた。
 
山形鳥中華カップ麺
こちらが今回買って食べた”山形 鳥中華”と言うカップ麺で”サッポロ一番 一度は食べたいご当地シリーズ”の商品らしい・・・。で、”ラーメンEXPO2013”で”山形 鶏中華”を食べた時は特に何も思わずに食べたのだが、発売元のサッポロ一番の説明に寄ると”鳥中華とは、もともと山形県天童市にある蕎麦屋のまかない食として、そばに使う和風だしと鶏肉を入れたつゆに中華麺をいれて食べられていた、お蕎麦屋さんのラーメンで、このまかない食から誕生した「鳥中華」を大判カップ麺で再現したのが本商品”との事。先にも書いたが、私はバイクに乗って山形県へ行った事があるのだが、その時は”鳥中華”の事は全然知らなかったからなあ・・・。今なら絶対に現地で食べる気はするが・・・。
 
山形鳥中華カップ麺
そしてこちらが”山形 鳥中華”カップ麺の中身で、麺は最近増えて来たノンフライ麺で、他に”後入れ液体スープ”、”かやく”、”きざみのり”が入ったトッピングの小袋が入っている。が、”かやく”の中身は下の写真を見れば判るのだが、”鶏肉そぼろ、あげ玉、ねぎ”で、残念ながら”ラーメンEXPO2013”の会場で食べた”山形 鶏中華”に入っていた様な”鶏チャーシュー”は入って無いらしい・・・。
 
山形鳥中華カップ麺
それはさて置き、こちらが完成した”山形 鳥中華”のカップ麺で、またまた発売元のサッポロ一番の商品説明に寄ると”鰹節や鯖節、昆布の旨みを合わせたチキンベースのスープを醤油味でまとめ、さらに酒、みりんを加え深みのある味わいに仕上げた。味のアクセントに黒胡椒を加えた飽きのこないスープ。具材は鶏肉そぼろ、あげ玉、ねぎの組み合わせです。トッピングのきざみのりの香りが食欲をそそる”との事。で、そのお味であるが、シンプルな鶏ガラ系のスープな感じだが、中々ウマい!値段はちょっと高目?だった気がするが、それだけの価値はあったかな
 
山形鳥中華カップ麺
ちなみに”山形 鳥中華”の麺はこんな感じで、商品説明に寄ると”スープによく絡む幅広のちぢれ麺”との事。個人的な印象としては、麺は極々普通のカップラーメンの麺・・・、と言う印象だったかな・・・。
 
てな事で、スーパーのカップ麺売場に”ラーメンEXPO2013”の会場で食べた”山形 鶏中華”のカップ麺が売られていたので買って食べたのだが、カップ麺ならではの味な割には結構美味しいスープだったかな。その時のお腹の空き具合も関係していたとは思うが、この前に食べた本物の”山形 鶏中華”よりも美味しかった様な気もする・・・。

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