義史のB型ワールド

2014年2月2日

ラーメンEXPO2013で”新宿煮干ラーメン”を食べた!ちょっと煮干し味が強めで、私が食べたかった味とは違ったかな・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:05 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した”西日本最大級のラーメンイベント ラーメンEXPO 2013 in 万博公園”の話の続き・・・。美味しそうなラーメン屋さんが約20店舗近く並んでは居たのだが、何かこれと言ってぜひ食べてみたいと思う様なラーメンも無い・・・。が、遠路遥々と電車&モノレールを乗り継いでやって来たので、何も食べずい帰るのも勿体無い話・・・。と言う訳で、以前にパチンコマルハンの中のある飯屋さんのラーメンイベントで”ラーメン凪 豚王の豚骨ラーメン”を食べた時からちょっと気になっていた『ラーメン凪』の”煮干ラーメン”を食べてみる事にした。
 
ラーメン凪新宿煮干ラーメン
こちらがその”新宿煮干ラーメン”の看板を掲げる『ラーメン凪』のブースで、その特徴は”一杯の丼の中に50g以上の煮干しを使った特濃スープと、伝承秘伝のタレ、もちもちの麺が織り成すラーメン凪の最高傑作”なんだとか。お店が語るうんちくはさて置き、個人的には”煮干ラーメン”は大好きで、あちらこちらのお店で食べているし、何より先に書いた様に”ラーメン凪 豚王の豚骨ラーメン”を食べて以来、ぜひこの”ラーメン凪の煮干しラーメン”を食べてみたいと思っていたのだった。
 
ラーメン凪新宿煮干ラーメン
ちなみにこちらは”ラーメンEXPO2013”の会場で貰った『新宿煮干ラーメン ラーメン凪』のチラシで、そこには”煮干が嫌いな方は、ご遠慮ください”の但し書きがある・・・。中々過激な一文?な気がしたが、実際に食べるとこの意味が何と無く判った様な・・・
 
ラーメン凪新宿煮干ラーメン
それはさて置き、こちらが実際に食べた”新宿煮干ラーメン”で、お値段は800円也。お店の商品説明に寄ると”香りと味わいの安定を求めて全国20種類以上の煮干しをブレンドするようになったという「煮干しへのこだわり」に加え、手もみされた多加水の極太麺が生み出すもっちりとした食感、さらにオリジナルの幅広麺「いったんも麺」で初体験する「スープを嚙む」という感覚など、随所に研究熱心さと遊び心が感じられる珠玉の一杯”との事。
 
で、そのお味であるが、確かにかなり”煮干しの味が強め”で、私にはちょっと魚臭いぐらいの濃いさに感じる。スープも東京のラーメン屋さんっぽい、ちょっと醤油が辛いぐらいに思える味だ。私の大好きな”煮干しラーメン”・・・、例えば大阪にある”にぼしらーめん『玉五郎』”とか、あるいは姫路にある”にぼしらーめんの『麺や六三六』”何かだと、煮干に魚臭さは無いしスープもどちらかと言うと甘目で、割と食べ易いのだが、このお店のスープはかなり煮干風味が強い!そんな事もあってか、あるいは期待が高過ぎたのか、私の口には合わない感じのスープだったかな。
 
ラーメン凪新宿煮干ラーメン
ちなみに”新宿煮干ラーメン”にトッピングされていた”チャーシュー”は、こんな感じで先ほどのチラシに載っていた説明に寄ると”創業から幾年もの間、継ぎ足しされている秘伝のチャーシュータレに、極上の一枚肉をしっかりと漬け込んで作りる。肉質はしっとりと、噛むほどに肉汁が口いっぱいに広がりる”との事。厚みもあって、こちらは確かに中々ウマい”チャーシュー”だった。
 
ラーメン凪新宿煮干ラーメン
そしてもう一つの特徴である”新宿煮干ラーメン”の麺はこんな感じで、これまた先ほどのチラシに寄ると”粉、水、温度、湿度、圧力、全ての行程に目を光らせた、加水率45%の自家製極太ちぢれ麺。フレッシュな小麦の風味と、もっちとした食感が絶妙。程良い「ちぢれ麺」がスープにしっかりと絡む”との事。ご覧の通り、以前食べた”ラーメン凪 豚王の豚骨ラーメン”の極細麺とは正反対の極太麺で、”チャーシュー”と同様に麺も中々旨かった!
 
てな事で、”ラーメンEXPO2013”の会場で『ラーメン凪』と言うお店の”新宿煮干ラーメン”を食べたのだが、ちょっと煮干風味が強過ぎるぐらいの味のスープで、チラシに書いてあった通り、この味では好き嫌いが分かれそうな気がする・・・。てか、個人的には関西にあるお店の”煮干しラーメン”の方が、好きかも知れない・・・。

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。