義史のB型ワールド

2014年1月31日

中島みゆきコンサートを鑑賞した後は、恒例の”KICHIRI”で、蟹味噌、オマール海老、豪州黒牛、そして〆はフォアグラと贅沢三昧!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
中島みゆき 夜会工場 Vol.1”が終わったのは午後9時過ぎ・・・。本来であればそのまま一目散に電車に乗って帰って来るべき処なのだが、コンサート後はゆったりとお酒を飲みつつ余韻に浸りたいし、翌日の甥っ子の出勤も会社が割りと直ぐ近くにあるので、いっそ泊まった方が楽・・・、って事で京橋にホテルを取り、その近くでお酒を飲む・・・、と言うのか食事をするにした。で、そんな時間から行き当たりばったりで、お店を探していたら時間が勿体無い・・・、って事で事前に予約しておいた京橋駅近くにある創作料理のお店『KI・CHI・RI/京橋店』に行って来た。
 
KI・CHI・RI/京橋店
こちらが今回行って来たKI・CHI・RI/京橋店』で、お店は京阪電車京橋駅から高架下に沿ってそのままずっと西の方へ向かった、レストランが立ち並ぶ通りの一角にある。で、KI・CHI・RI』と言えば、以前に神戸三宮での中島みゆきコンサート鑑賞の後に、神戸こくさいホールの向かい側にあるKI・CHI・RI/三宮店』に2回程行った事がある、個人的には結構お気に入りのお店で、全国のあちらこちらにお店がある結構大きなチェーン店でもある。
 
KICHIRI/京橋店KICHIRI/京橋店
そしてこちらが『KI・CHI・RI/京橋店』の店内で、ご覧の通り『三宮店』と雰囲気が似た感じの中々お洒落な雰囲気が漂う、大人の隠れ家的な居酒屋さんだ。上の写真は宴も終盤の午後11時半頃の写真なので、お客さんの姿は写って無いが、入店した午後9時半頃は、店内は結構賑わっていた。予約で電話した時も、時間に寄っては満席で入れ無い事もあると言う話だったし・・・。
 
それはさて置き、この日は事前に料理も予約!その内容はと言うと、”なんと!メインが2種♪オマール海老と黒毛和牛血統の黒牛を使用した、特製ローストビーフ★☆世界3大珍味である「トリュフ」「フォアグラ」を使用した質も量も納得の豪華贅沢コース”の”【オマール海老&豪州黒牛】オマール海老の鬼殻焼コース♪80種以上2H飲み放題付き”と言うコース料理。一度に”オマール海老”、”フォアグラ”、”黒毛牛”が食べれる、ちょっと豪華なコースなのだ!
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/京とうふ藤野 牛蒡、蓮根、お豆富の金胡麻サラダ
で、まず最初に運ばれて来たのが、”京とうふ藤野 牛蒡、蓮根、お豆富の金胡麻サラダ”で、お店の説明に寄ると”国産丸大豆を使用し、昔ながらの濃厚かつあっさりとした大豆本来の風味が味わえる。金胡麻の豊かな香りとご一緒に”との事。そのお味であるが基本的には豆腐と野菜だけなのだが、何か上に載っている牛蒡が魚臭い・・・この料理に魚は使って無いはずなのだが・・・。そんな事もあり、ちょっと箸は進まなかったかな・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/旬鮮海の幸づくしカルパッチョ
続いて運ばれて来たのが、こちらの”旬鮮 海の幸づくしカルパッチョ”で、”海の幸づくし”となっていたので、これまた魚が満載か?と思ったのだが、その内容を見るとイカ、ホタテの貝柱、サーモン、タコ等の、魚介類系で正真正銘の魚は無い。そんな事もあって、魚嫌いの私にも普通に美味しく食べれた”海の幸づくしカルパッチョ”だった。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼きKICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き
そしてその次に運ばれて来たのが『KI・CHI・RI』に来た時は、絶対に欠かせ無い一品とも言える蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き”で、私が『KI・CHI・RI』へ来た時には必ず注文している超お気に入りの一品でもある。ただ単品で頼んだ時より、蟹の甲羅が小さい様な気もしたが・・・。ちなみに商品説明に寄ると”ジューシーな紅ずわい蟹身にコクのある蟹味噌をたっぷりのせオーブンで焼き上げた逸品”との事。
 
それはさて置き、何時もの如く、蟹の身もたっぷりだし、その上にかかっている蟹味噌もこれまたたっぷりで、焼いた感じも香ばしくメチャウマい!『三宮店』に初めて行った時に食べた”雲丹と牛フィレの炙り寿司”がメニューに無い今となっては、この”蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き”がこのお店のメニューの中で一番好きかも・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/オマール海老の鬼殻焼き
そんなこんなしていると本日のメインである”オマール海老の鬼殻焼き”が運ばれて来た。上の写真では大きさがちょっと判り辛いが、全長30cmぐらいあるのでは無いか?と思うぐらいの、中々デカイ”オマール海老”だ。唯一残念なのは二人で一匹しか無い事ぐらいかな・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/オマール海老の鬼殻焼き
そしてこちらが一人分を取り皿に取った”オマール海老の鬼殻焼き”で、ご覧の通りに大きなハサミがある点が私の大好きな”伊勢海老”と違う点だ。で、そのお味であるが”鬼殻焼きのソース”が、ちょっと濃い目の味で”オマール海老”の風味を邪魔している感がしないでも無いが、海老の身は食べ応えもあって中々ウマい!私の大好きな”伊勢海老”と比べると、やっぱ”伊勢海老”の方が美味いかなあ・・・、と言う気もするが、その辺りは料理方法に寄っても印象が異なるので好みの問題かも知れない・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/オマール海老の鬼殻焼きKICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/オマール海老の鬼殻焼き
ちなみに”オマール海老”のハサミ部分と、裏返した殻はこんな感じで、この巨大なハサミ食べ応えがあるし中々ウマいのだが、味的には食べ慣れている事もあってか、”ずわい蟹の爪”の方が美味しい様な気もする・・・。きっとこれも料理方法に寄って味の印象は変わる様な気がするが・・・。ま、このハサミ部分が”オマール海老”を食べる一番のお楽しみ?なんだろうけど・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/特製ローストビーフトリュフのソースKICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/特製ローストビーフトリュフのソース
そしてその次に運ばれて来たのが、これまた『KI・CHI・RI』定番の一品とも言える”黒毛和牛血統の黒牛を使用した、総料理長自慢の特製ローストビーフ トリュフのソース”で、これまたお店の商品説明に寄ると”和牛血統の美味しい豪州産黒牛を柔らかく旨みたっぷりのローストビーフに仕上げた、総料理長がさらに素材を吟味し、旨みを最大限に引き出した、KICHIRIだけの贅沢な味わい”との事。以前『三宮店』で食べた時は”トリュフのソース”は無かった様な気はするが、ソースは兎も角として”ローストビーフ”のお肉は柔らかくて中々ウマい!やっぱこのお店に来た時は、欠かせ無い一品ですねえ・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/Crispyフライドポテトバター醤油
で、メイン料理の”オマール海老の鬼殻焼き”や”特製ローストビーフ トリュフのソース”を食べた後に運ばれて来たのが、こちらの”Crispyフライドポテト バター醤油”で、正に”カリカリに揚げた、クリスピーフライドポテト”そのまんまだ。が、この後も未だ〆のご飯物が出て来る事もあり、此処で一気に”フライドポテト”を食べ尽くす事はせず、食後にウダウダ語りながら飲み放題のお酒のおつまみにして食べたのだった。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/フォアグラのパルミジャーノリゾット
そしてこの日のコースの〆のご飯物として運ばれて来たのが、こちらの”フォアグラのパルミジャーノリゾット”で、”フォアグラのリゾット”と言えば、何年か前に、大阪で開催された中島みゆきのコンサートの後に”フォアグラソテー焼きリゾット添え”を食べ、東京まで『夜会』を観に行った時も、『夜会』を観た後に甥っ子が”フォアグラのリゾット”を食べた事がある・・・。何故か、中島みゆきのコンサートを観た後は”フォアグラのリゾット”を食べる・・・、ってのが定番化するのかも?ちなみにこちらの”フォアグラのパルミジャーノリゾット”も、一皿で二人分なのがちょっと寂しい・・・。てか、個人的には”フォアグラ”だけが食べれれば十分なので、ごはんは要らなかったのだけど・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/フォアグラのパルミジャーノリゾット
ちなみに”フォアグラのパルミジャーノリゾット”にトッピングされていた”フォアグラ”はこんな感じで、私の大好きな創作料理のお店『花鳥風月』で出て来る”フォアグラ”とか、あるいは西明石のステーキハウスで食べた”フォアグラ”の様な綺麗にスライスされた様な形の物では無く、ちょっと生々しさ?がある様な感じの割りと大き目サイズの”フォアグラ”だ。リゾットは要らんから、この”フォアグラ”を丸ごと一つ食べてしまいたい気分・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/フォアグラのパルミジャーノリゾット
そしてこちらが実際に私が食べた一人分の”フォアグラのパルミジャーノリゾット”で、先にも書いた様にご飯は少な目・・・、と言うのかホンマ気持ち程度にした。で、そのお味であるが”フォアグラ”のとろける食感とその風味、それに濃厚なソースが相まってメチャウマい!やっぱ”フォアグラ”はやめれませんねえ・・・、みたいな・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/季節デザート
で、”オマール海老”や”フォアグラ”等を満喫した後は食後にこの様な”季節のデザート”が運ばれて来た。ネーミングはお洒落だったけど、何か普通の”アイスクリーム”っぽい感じだが、豪華料理とコンサートの余韻で熱くなった体を冷やす意味で、中々美味しいアイスだったかな。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/ドリンク
ちなみにこの日は”ドリンク飲み放題”だったので、最初は生ビールで乾杯をした物の、豪華料理を残さず食べる為に、お腹の張りそうな生ビールは早々に控え、途中からは白州と山崎のハイボールに切り替えたのだった・・・。そしてこの後、日付が変わるまでウダウダと喋りながらお店に居座っていたのであった・・・。近くにホテルを取ってホンマに良かった・・・、と思える一瞬であった。
 
てな事で、”中島みゆき 夜会工場 Vol.1”を鑑賞した後、京橋駅近くの『KI・CHI・RI』へ行って豪華三昧の食事をしたのだが、甥っ子は未だラーメンが食べたい!と、ごねていたが、既に日付は変わっているし私はこれ以上食べる元気は無いし、しかも翌日は”大阪ラーメンEXPO2013”とかへ行ってラーメンを食べる予定をしていたので、一目散へホテルに向かって行ったのだった。
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