義史のB型ワールド

2014年1月29日

中島みゆきの夜会工場を観に久々に大阪に行ったので、話題?の”グランフロント大阪”に行って”仙台牛たん焼”を食べた!期待通り、メチャ旨い!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
この日は待ちに待った”中島みゆき 夜会工場 Vol.1”の大阪公演初日・・・。当然、公演開始時間は夜の午後7時からだったのだが、例に寄ってCDやDVD等を購入すると先着で貰えるサイン色紙をゲットする為に、今回もちょっと早目に出掛ける事に・・・。で、大阪到着後はまずは何処かでランチを・・・、と言う事で、未だ行った事が無かった”グランフロント大阪”、そしてその中にある最近大阪でも増えつつある仙台牛タンのお店に行ってみる事にした。
 
グランフロント大阪
こちらが今回初めて行った”グランフロント大阪”で、JR大阪駅の北側のヨドバシカメラの隣の、以前はJRの巨大な貨物駅があった場所に、2013年の春頃に誕生した大阪梅田では比較的新しい商業施設だ。以前の様に大阪へちょくちょく行っていた頃であれば、ゐの一番に見学に行った気がするが、最近は滅多に大阪までは行かないし、私が利用する阪神梅田駅はJR大阪駅よりも南側なので、”グランフロント大阪”はちょっと遠い?と言う事もあり、今まで一度も来た事が無かったのだった・・・。
 
味の牛たん喜助/大阪うめきた店
そしてこちらが今回行って来た”グランフロント大阪南館”の7Fのレストラン街にある『味の牛たん喜助/大阪うめきた店』で、『喜助』と言えば”仙台で誕生した牛たん焼きを仙台名物に育て上げた、老舗牛たん専門店”として有名なお店だ。私も2001年の秋頃に仙台へ1週間程出張した際に食べに行ったお店がこの『喜助』の支店だった気がするのだが、流石に当時は何も記録に残して無いので定かでは無い・・・。
 
それはさて置き、この日のお店到着時はちょっと遅めの午後1時20分頃だったのだが、この時間でもお店の前には行列が出来ている(椅子が用意されているので座って待つ事が出来たので楽だったが)・・・。で、結局の処、約20分程待たされて漸く入店・・・。
 
味の牛たん喜助/大阪うめきた店
ちなみにこちらが『味の牛たん喜助/大阪うめきた店』の店内の様子で、この写真はお客さんが席を立った合間を狙って撮った写真なので、テーブル席やカウンター席は空いているが、この時点でもお店外には行列(と言っても椅子があるから座ってるのだが・・・)が出来ていて、間も無くしてテーブル席もカウンター席も埋まってしまった。ま、ご覧の通り店内は余り広く無いので、30人程で満席になってしまいそうなぐらいの規模だったから仕方が無いのかも知れない・・・。
 
味の牛たん喜助/大阪うめきた店メニュー味の牛たん喜助/大阪うめきた店メニュー
そしてこちらが『味の牛たん喜助/大阪うめきた店』のメニューの一部で、当然の如く”牛たん焼き”をメインとした定食メニューが数多く並んでいる・・・。で、個人的には”仙台牛たん”と言えば”分厚い牛たん”ってのが私の中でのイメージなので、メニューの中にあった数量限定の”牛たん焼き定食の牛たんよりも厚い(約1cm)特切り!キッパ(切込み)を入れて熟成させるので、ダイナミックな歯ごたえ(食感)なのに、サクッとしてジューシーな喜助ならではの味わいはそのまま”の”特切り厚焼定食”が食べたかったのだが、このお店は初訪問だし、何やら定番の”塩焼き”の他に”たれ味”やら”みそ味”もあり、それらの内、2種類の味が一度に楽しめる”牛たん焼ミックス定食”があったので、そちらを食べてみる事に決定!!!
 
味の牛たん喜助牛たん焼こだわり
ちなみにこちらは『味の牛たん喜助』の”牛たん焼のこだわり”で、本場仙台に行ってもこの”牛たん焼き、麦めし、テールスープ”の3点は欠かせ無い(当然”おしんこ”も必須ではあるが・・・)・・・、てかこの3点が揃って初めて”仙台牛たん”だと、私は思っている・・・。ちなみに一番下に”たれ味”や”みそ味”は『喜助』だけのオリジナル・・・、と書いてあるが、確か以前に仙台出張した際に、管理人さん邸にお土産で買って持って行った”伊達の牛たん”は”みそ味”だった様な記憶が・・・。
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”牛たん焼ミックス定食”で、メインの”牛たん焼”の他に、”テールスープ”、”麦めし”、それにランチタイムは無料サービスの”ミニとろろ”が付いて、お値段は1680円也。確か”麦めし”もお替り自由だったと思うのだが、運んで来てくれたオネエサンからは、そう言った案内が無かったので、お替りは頼まなかった。”牛たん焼”を食べるだけならば、最初のお茶碗一杯の”麦めし”で十分なのだが、”ミニとろろ”があると、それだけでは”とろろ”たっぷりになり過ぎて”麦めし”の味わいが薄くなってしまうのが、ちょっと気になるのよね
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
そしてこちらが”牛たん焼ミックス定食”のメインである”牛たん焼1人前”で、右側が”仙台牛たん焼”の定番である”しお味”で、お店の商品説明に寄ると”風味のある赤穂の焼塩を、1枚ずつ丁寧に手振りで味付けし、旨味をじっくりと熟成させました。素材の良さがいきた、牛たん本来の旨味を味わえるお品”との事。肉厚は薄いが、私のイメージ通りしっかり味が付いていてジューシーでメチャ旨い!正に”仙台牛たん焼”王道の美味しさだった。
 
そして左側がこのお店のオリジナルと言う”たれ味”で、これまたお店の商品説明に寄ると”ワインやたまり醤油、地元の仙台味噌が隠し味のたれに漬け込んだ、マイルドでジューシーな味わいの牛たん”との事。確かに”しお味”に比べると、味が濃い目な感じだが、これまたメチャ旨い!はっきり言って、1人前だけでは食べ足りない気分だったかも・・・。
 
こうなってくると、もう一つの”辛口の仙台味噌と甘口の白味噌をブレンドしたオリジナルの味噌を特製し、その中に漬け込んで牛たんを熟成させています。こうじがこげた香ばしい味わいの牛たん焼き”と言う”みそ味”もぜひ食べてみたい気がして来た・・・。次回、大阪に行く事があったら、ぜひその”みそ味の牛たん焼”を食べてみよう・・・。
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
ちなみに”牛たん焼”のお肉の厚さはこんな感じで、所謂”焼肉屋さんへ行って食べる塩たん”と比べると、かなり分厚いのだが、”極厚の仙台牛たん”が大好きな私には、この程度の厚さでは物足りない。やっぱ”特切り厚焼定食”を食べれば良かったかな?と思った瞬間でもあった。
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
そしてこちらは”牛たん焼ミックス定食”に付いていた”仙台牛たん焼”定番の”テールスープ”で、これまたお店の商品説明に寄ると”8時間以上もコトコト煮込んだコラーゲンたっぷりのテールスープ”との事。で、そのお味なのだが、以前食べた”エキマルシェ大阪の中にある利久のテールスープ”や”三宮にある辺見と言うお店のテールスープ”等に比べるとかなり薄味で、美味しいのだけどちょっと物足りない味・・・。仕方が無いので少しコショーを入れたらピリッと味が引き締まって、そこそこ美味しくなったけど”テールスープ”だけは他のお店の方が美味しい気がした・・・。
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
それともう一つ、こちらも”仙台牛たん焼”には切っても切れない定番の”麦めし”で、メニューの説明に寄ると”国内産ひとめぼれ100%を使った麦めし”らしい・・・。基本的には世間一般に良くある?”麦めし”な気はするが、これがまた”仙台牛たん焼”と一緒に食べると妙に旨いのだ。私も”仙台牛たん焼”に出会って無かったから、”麦めし”を好んで食べる事は無かっただろう・・・。
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
そしてこちらはランチタイムには無料サービスとかで付いていた”ミニとろろ”で、ミニとは言え十分な量があり、これだけでも先の”麦めし”お茶碗一杯分が食べれるぐらい・・・。そんな事もあって”麦めし”のお替りがしたかったし、確か定食の”麦めし”は一杯だけお替りが出来る?と言う風に何処かに書いてあった気がしたのだが、お店のスタッフの方からは案内も無かったし、気が弱いので頼めなかったのだった・・・。ま、腹八分目で健康的・・・、と考えればそれでも良かったけど・・・
 
てな事で、この日は久々?(嫌、少し前に某所の作業で来たっけ?)に大阪に行ったので、未だ行った事が無かった”グランフロント大阪”に行って、これまた以前からちょっと気になっていた『味の牛たん喜助/大阪うめきた店』に行って”仙台牛たん焼”を食べて来たのだが、期待通りに中々ウマい”仙台牛たん焼”だった。大阪には以前から何軒か”仙台牛たん焼”があるお店があったのだが、やっぱ本場にあるお店の支店は一味も二味も違う様な印象だ。先にエキマルシェ大阪の中誕生した『利久』共々、甲乙つけがたいぐらいに美味しかったかな。今度また大阪に行く事があれば、どちらかのお店に行くか、あるいはこの”グランフロント大阪”の中にある他のお店に行ってみたいと思うのであった!
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