義史のB型ワールド

2014年1月25日

久々に”さんちか麺ロード”に行ったのでKiss-FMターザン山下プレゼンツ、ターメン堂へ行って”ターメン白 ~超ワンタン!~”を食べて見た!久々のプリプリワンタンで中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:32 PM
 
代理人記録
 
2011年の11月に神戸三宮の地下街「さんちか8番街」の一角に誕生したフードテーマパーク「麺ロード」は、ラーメン店が4店だけの、一時期、全国的に大流行したラーメンテーマパークの規模としてはかなり小さいのだが、それでも半年毎に一番売上の低いお店が退店して、別の新しいラーメン屋がオープンすると言うシステムもあってか、ラーメン好きには中々楽しいスポットになっている。
 
で、昨年の8月頃に、そのバトルシステムは一旦休止して、その代わりに期間限定でKiss-FMのラジオ(BANBANラジオにも出ているらしいが・・・)でお馴染みのターザン山下がプロデュースしたと言うラーメン屋がオープンした。私も時々Kiss-FMを聞いているので、以前から一度食べてみたいと思っていたのだが、この日久々に神戸方面へ出掛けてので、その序でにそのラーメン屋さんに行ってみた。
 
神戸さんちか麺ロード
こちらが久々に行って来た神戸三宮の地下街「さんちか8番街」にある「麺ロード」で、この場所は以前からも小さな飲食店が並ぶ通りで、その中には私が何度か食べに行った事がある『神戸ビーフカリー MINT』の支店もあったのだが、そのお店はこの「麺ロード」が出来るより大分前に亡くなってしまった・・・。それはさて置き、この場所は阪神三宮駅から直ぐ近くなので、三宮に来ると必ずと言ってこの直ぐ横を通るのだが、他に行きたいお店が沢山あるので、私が此処でラーメンを食べに来るのは今回で未だ3度目でしか無い・・・。ま、そこまで食べたいと言うお店があまり無い・・・、って事も滅多に来ない要因の一つでもあるのだけど・・・。
 
神戸さんちか麺ロード/ターメン堂
それはさて置き、こちらがKiss-FMミュージックプレゼンターでお馴染みのターザン山下がプロデュースしたと言う『ターメン堂』で、神戸を中心に色んなブラント名のラーメン屋を展開している北海らーめん”協力の元に誕生したラーメン屋さんだ。ま、言い換えると、ラーメン自体は基本的には”北海らーめん”の味?なので、スープ自体にはあまり関心は湧かないとも言えるのだが・・・。ちなみに私が”北海らーめん”を食べたのは、これまた神戸ハーバーランドへ行く時に、高速神戸駅で降りると必ず店前を通る『デュオこうべ店』で、何年か前に食べた切りなので、その味はすっかりと記憶から消えてしまってはいるのだが・・・。
 
ターメン堂メニュー
そしてこちらが『ターメン堂』の今のメニューで、ご覧の通り”ターメン赤~超台湾~”、”ターメン白 ~超ワンタン~”、”ターメン黒 ~超原点~”の3種類のラーメンのみとなっている。元々、昨年の8月にこのお店がオープンした時には、このお店の誕生のきっかけ?ともなった、以前にKiss-FMと北海らーめんがコラボした”塩ワンターメン〜皮だけ〜”と言うのもあったのだけど、売上が悪かったのか、今はメニューから消えてしまっていた。ま、ワンタンは具たっぷりの方が美味いにきまってるもんなあ・・・
 
ターメン堂二色のターメンメニュー
とは言え、”ターメン黒 ~超原点~”は”北海のド定番の醤油ラーメンをターメン堂風にアレンジ”した商品なので、基本的には”北海らーめん”と似た様な味がするので、端から食べる気なし。となると個人的も最近あちらこちらのお店で食べている”名古屋名物の台湾ラーメン”をアレンジしたと言う”ターメン赤~超台湾~”か、具がしっかりつまった自家製ワンタンが入った”ターメン白 ~超ワンタン~”のどちらかなのだが、個人的には辛いラーメンよりもワンタン麺の方が好き!しかも”肉汁たっぷりのワンタン”と聞けば、こちらを選ばない理由が見当たらない・・・、って事で早速”ターメン白 ~超ワンタン~”を注文!!!
 
ターメン堂負け犬たまごメニュー
ちなみに”ターメン赤~超台湾~”は結構辛いらしく、途中で挫折した方向けにこの様な”負け犬たまご”なる物が売られている様だ・・・。誰がどう見ても、普通の温泉玉子にしか見えないが、そこら辺りがネーミングの妙でちょっと美味しそうに聞こえるのよね・・・。ま、”ターメン白 ~超ワンタン~”を頼んだ私には関係の無いお話ではあるが・・・。
 
ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ターメン白 ~超ワンタン!~”で、お値段は800円也。基本的には”北海らーめんの塩らーめん”に”肉入りワンタン”がトッピングされただけのラーメンなのだが、ご覧の通りチャーシューもトッピングされていて、見た目は中々のボリューミーな感じ。ちなみにお店の商品説明に寄ると”鶏のもみじを炊きこんで抽出したスープに豚肉の旨味をプラスしたスープを使用。塩だれは、魚介の旨味と天然塩で作った深みある「たれ」に仕上がっている”らしい・・・。
 
で、そのお味であるが、個人的に”北海らーめんの塩らーめん”を食べた記憶が無い(多分”北海らーめんでは醤油らーめん”しか食べて無いと思う・・・)ので、このスープは初めてだと思うが中々旨い!最初”北海らーめんの塩らーめん”と聞いた時には、あまり味を期待して無かったのだが、そんな事もあってか、実際に食べてみるとあっさりながらに旨みと甘味があって、想像していた以上に旨かった
 
ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~
そしてこちらが”ターメン白 ~超ワンタン!~”の命とも言える”ワンタン”で、ご覧の通り具がたっぷりと詰まった大ぶりのワンタンが、5個ぐらい入っている。ちなみにお店の説明に寄ると”炒めたもやし(ここがみそ!)をプラスしてぎゅうぎゅうにお肉が詰まった肉汁たっぷりのワンタン”らしい・・・。で、そのお味であるが、肉汁かラーメンのスープなのか判らないが、中々ジューシーで、具の肉も食べ応えがあって期待していた通りの旨さだ
 
ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~
ちなみにその”ワンタン”の中身はこんな感じで、これだけ具の詰まった”ワンタン”を食べるのは、何年か前に”もんどの限定裏ラーメンで食べたワンタン麺”の時以来かも・・・。やっぱ”ワンタン”はこれだけの具が詰まった、所謂”餃子並”の”ワンタン”で無いと食べた気がしないよねえ・・・。
 
ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~
そしてこちらは”ターメン白 ~超ワンタン!~”にトッピングされていたチャーシューで、こちらも多分”北海らーめんの塩らーめん”で使われている物と同じ物だと思うが、こちらも3~4枚入っていたし食感もトロトロ柔らかで”ワンタン”同様に中々美味しいチャーシューだった。
 
ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~
ちなみにこちはら”ターメン白 ~超ワンタン!~”の麺で、きっとこちらも”北海らーめんの塩らーめん”で使われている麺と同じなんだろう。で、そのお味であるが大きな個性は無い物の普通に美味しい麺だったかな。
 
てな事で、以前から一度食べたいと思っていたKiss-FMでお馴染みのターザン山下プロデュースの『ターメン堂』へ行って”ターメン白 ~超ワンタン!~”を食べたのだが、確かにお肉がたっぷりと詰まったワンタンだったし、スープも意外と旨かったので大満足!となると、もう一つの看板商品である”ターメン赤~超台湾~”も気になって来たのだが、ラジオを聞いていると”ターメン赤~超台湾~”の材料がもう直ぐなくなると客に煽っている・・・。何れにしてもこのお店は2月まで?の期間限定のお店なので、後少ししか食べる事は出来ないのだが、もしかすると”北海らーめん”のお店のメニューになったりする可能性も無きにしも非ず・・・。

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