義史のB型ワールド

2014年1月2日

日本海蟹ツアーの帰り、城崎で”但馬牛のステーキ”を食べた!中々美味しいお肉だったけど、先輩のお肉と間違えられたのでちょっとガッカリ・・・。

Filed under: ステーキ,旅行 — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
蟹三昧&温泉三昧を楽しんだ”ホテル金波楼”をチェックアウトした後、送迎バスに乗り込んでJR城崎駅に着いたのは午前10時10分過ぎ・・・。が、姫路行きの”特急はまかぜ”は午後2時10分頃の出発なので、約4時間ぐらいのたっぷりの時間がある(最初は1時間後の送迎バスに乗る予定だったのだが、マリンワールドに行かないとする事も無かったので1本早いバスに乗り込んだのだった)。
 
で、まずは先輩がお土産用の松葉蟹を買うと言う事で、城崎駅前通りの土産屋さんを廻りながら、ランチを食べるお店を何軒か観て廻る事にした。当然、蟹が食べれるお店が沢山あったり、個人的にはちょっと食べてみたい”かにラーメン”があったり、あるいは海鮮丼や但馬牛が食べれるお店が何軒もありと、中々お店選びが悩ましい・・・。そんな中、5年前に城崎に来た時には見た記憶が無い、一軒の但馬牛を扱うレストランが気に留まったのだが、結局他にそれを上回る食べたい物が無かったので、そのお店に行ってみる事にした。
 
但馬牛専門レストランいろりダイニング三國但馬牛専門レストランいろりダイニング三國
こちらが今回ランチを食べに行ってみた、城崎温泉唯一らしい但馬牛専門レストランいろりダイニング三國』と言うお店で、最初この建物を見た時はご覧の通りお店前の看板に大きく””と書いてあったので、最初店名が””と言うのかと思っていたら、それはお宿の名前で、この建物自体はこの9月に誕生したばかりの、創業150年の老舗旅館「三國屋」が新たに展開する『小宿 縁(えん)』らしく、レストランもその『縁』の一部になっているらしい・・・。
 
但馬牛いろりダイニング三國
ちなみに今回このお店でランチを食べ様と思った決め手になったのが、お店前に飾ってあったこの看板でご覧の様に”城崎に来たら但馬牛!”とデカデカと書いてあったから・・・。そう言えば5年ぐらい前に”ホテル金波楼”へ来た時は、ホテルへ行く前に豊岡に寄ってランチで”但馬牛とろどんぶり”を食べたっけ・・・。ま、但馬牛自体は時々『生州割烹 輝髙』に行った時に出て来るので結構馴染のブランド牛肉と言う気もするが・・・。
 
但馬牛いろりダイニング三國のランチセットメニュー但馬牛いろりダイニング三國のランチセットメニュー
それはさて置き、こちらが『但馬牛いろりダイニング三國』の”ランチセットメニュー”で、先にも紹介した様にホテルで朝食をたっぷり食べた事もあり、ランチのボリュームは少な目でエエかなと思ったので、ちょっとボリュームの少なそうな?”但馬牛ステーキ丼セット”(最近あちこちで”ステーキ丼”を食べているので比較もしてみたかった)とか、あるいは限定物に弱い私なのげ限定20食の”但馬牛カツレツセット”を食べ様かな?と色々と思案したのだが、先輩が折角なのでA4-A5ランクの但馬牛を使った”但馬牛ステーキ御膳”を食べると言うので、私も折角なので同じく”但馬牛ステーキ御膳”を食べる事にした。
 
ちなみにお店に入ったのは午前11時15分頃と、ランチには少し早目の時間だったので一番客かな?と思っていたら、何と既に何組かのお客さんが入っていて、窓側の写真撮影にピッタしの明るい席は既に埋まっていた・・・。こんな早い時間から但馬牛ランチを食べている観光客って、どう言うスケジュールなんだろう・・・。
 
但馬牛いろりダイニング三國但馬牛極上ロースステーキ御膳但馬牛いろりダイニング三國但馬牛極上ロースステーキ御膳
で、”但馬牛ステーキ御膳”を注文した後、まず最初に運ばれて来たのがこちらの先付で、この日の内容は”牛すじ肉の煮こごり”との事。何と無くお肉を固めたハムの様な感じの物だが、実際に食べてみると物凄く柔らかくて中々ウマい!まずは手始めの一品としては、十二分に満足出来た”牛すじ肉の煮こごり”であった。
 
但馬牛いろりダイニング三國但馬牛極上ロースステーキ御膳
続いて運ばれて来たのは”但馬牛ステーキ御膳”に付いているこちらの”サラダ”で、内容的には極々普通の”サラダ”で可も無く不可も無く・・・な感じだったかな。
 
但馬牛いろりダイニング三國但馬牛極上ロースステーキ御膳但馬牛いろりダイニング三國但馬牛極上ロースステーキ御膳
そんなこんなしているとメインの”但馬牛ロースステーキ”と、それを食べる為の2種類のステーキソース、他に赤出汁とご飯とお漬物が運ばれて来た。今回はお肉の量100gで頼んだのだが、それでもお値段は4200円と中々の物。ちなみに2種類のステーキソースは醤油ベースと味噌ベースとの事だったが、味噌ベースのタレを見ると”ビフテキのカワムラ”とか”和風ステーキ梅はら”の”ステーキのタレ”に似ていたので、もしかすると似た様な味かな?と期待したのだが、実際に味見をしてみると極々普通の味噌味のタレだった・・・。残念・・・。
 
但馬牛いろりダイニング三國但馬牛極上ロースステーキ御膳
そしてこちらがメインの”但馬牛ロースステーキ”で、その脇にはサツマイモ、ブロッコリー、人参等の温野菜が添えられていて、ステーキの下にはモヤシやニラや玉葱等を炒めた野菜が敷いてあった。で、私はお肉の焼き加減を”レア”で頼んだのだが、パッと見た感じ、何かちょっと焦げてるっぽい様に思えたのだが・・・。
 
但馬牛いろりダイニング三國但馬牛極上ロースステーキ御膳
で、早速この”但馬牛ロースステーキ”を食べてみると、確かにお肉が柔らかく中々美味しいステーキなのだが、ご覧の通り”レア”にしてはちょっと火が通り過ぎで、期待した程の肉々しさが無い様な・・・。ま、肉の量が100gって事もあり肉厚が薄いので直ぐに火が通ってしまったのかな・・・、と思いつつ食べていたのだが途中で先輩が、僕のはそんな事無いよ・・・、と言うので一切れお肉を交換してみると・・・。
 
但馬牛いろりダイニング三國但馬牛極上ロースステーキ御膳
こちらが一切れ交換した先輩の”但馬牛ロースステーキ”で、ご覧の通り焼き加減が全然違う・・・。てか、先輩はミディアムで頼み、私は”レア”で頼んだのだが完全に運び間違えってるやん!運んで来た時は、しっかりとレアはどちら様ですか?とはっきり言っていた癖に、完全に反対になっているやん!嫌ぁ、やっぱ折角の但馬牛だったのでレアで食べたかったよなあ・・・。何せここまで焼き具合に差があったのなら、なおさらそんな気がする・・・。
 
但馬牛いろりダイニング三國但馬牛極上ロースステーキ御膳
ちなみに”但馬牛ロースステーキ”の下に敷いてあった炒め野菜はこんな感じで、肉汁を吸ったモヤシやニラや玉葱等の炒め野菜で、白いご飯との相性も良く、普通の野菜炒めとしても中々美味しかったかな。
 
但馬牛いろりダイニング三國但馬牛極上ロースステーキ御膳
そしてこちらは”但馬牛ステーキ御膳”に付いていた赤出汁とお漬物で、赤出汁の方はステーキと一緒に食べるにはちょっと濃い目過ぎて何か今一つだった気が・・・。てか、この時はお肉を間違えられた事もあって、完全に不機嫌モードに入っていたのでその感情が味に影響したかも知れないが・・・。
 
但馬牛いろりダイニング三國但馬牛極上ロースステーキ御膳
で、食後にはこの様な一口サイズのカシス?のシャーベットのデザートも付いていて、熱々のステーキを食べた後の冷たいシャーベット普通に美味しかったかな・・・
 
但馬牛いろりダイニング三國
ちなみにお店入口の処・・・、と言うのかレジの横にはこの様な但馬牛の塊をショーケースに入れて飾ってあった。出来る事であれば、このお肉を指定してその場で焼いて食べてみたい・・・、と思ったのだが、その場合はお値段は1万円を超えてしまうのだろうなあ・・・。
 
てな事で、”城崎に来たら但馬牛!”と言う謳い文句に釣られて思わず”但馬牛ロースステーキ”を食べたのだが、個人的には”レアとミディアムと間違えないで運んで欲しいよねえ・・・”と言う印象しか残らない”但馬牛ロースステーキ”だった・・・。ま、お店が出来てから未だ間が無いらしいので、スタッフさんが慣れて無いのかも知れないのだが、食べ物の恨みは恐ろしい・・・絶対にブログに書いてやる!と思いつつお店を後にしたのであった!何はともあれ、これにて日本海蟹ツアーのお話はおしまい・・・。

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