義史のB型ワールド

2013年12月31日

急遽行く事になった日本海蟹ツアー!でもその前に姫路駅でまたまた”えきそば”を食べた!しかも今回は”ミニ穴子丼セット”だ!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 7:13 PM
 
代理人記録
 
まだまだ2013年12月分のお話処か11月の話も残っている最中、遂に大晦日になってしまった・・・。なので年の瀬の最後はちょっと景気の良い話を・・・、と言う事で12月の初旬に急遽行く事になった日本海蟹ツアーのお話を・・・。
 
少し前に現地から一言だけ書いたが、12月の初旬に急遽、某先輩と日本海・城崎方面へ蟹を食べに行く事になった。が、その話を聞いたのが出発日の二日前・・・、と言う事で簡単な打合せしかして無かったので、取り敢えずJR姫路駅で待合せて、その前に”姫路駅名物えきそば”を食べてから城崎へと向かう事となった。が、時間もたっぷりあったし、ゆっくりと食事がしたい・・・、と言う事でホームにある”立ち食いのえきそば”では無く、新幹線改札口の前にある『まねきダイニング』の前で待合せする事にした。
 
まねきダイニング
こちらが城崎へ行く前に”姫路駅名物えきそば”を食べにやって来た、JR姫路駅構内の新幹線改札口の前にある『まねきダイニング』で、個人的には何年か前に”牛天えきそば”を食べにこのお店にやって来たのだが、その時は何故かこのお店では”牛天えきそば”が売切れだったので、仕方無くホームにある立ち食いスタイル店舗の方に行って”牛天えきそば”を食べたのだった・・・。ちなみに私がJR姫路駅を利用する事は、10年ぐらい前に時々、余部方面へ行っていた時ぐらいでしか無く、姫路駅から電車or列車に乗るのは久々だった・・・。
 
まねきダイニングミニ穴子丼セットと穴子重の見本陳列
それはさて置き、以前にこのお店に来た時からちょっと気になっていたのがこちらの”穴子重”で、個人的に姫路に来ては時々あちらこちらのお店で”穴子丼”や”穴子めし”を食べて来た事もあり、一度この”まねきの穴子重”も食べてみたいと思っていたのであった。が、この日は先輩が城崎へ向かう列車の中で飲むであろう缶ビールのおつまみ様に、加古川駅前で”下村の焼穴子”を買って来たとの事。なので、穴子が被るなあ・・・、と思ったのだが、先にも書いた様に私がJR姫路駅を利用する事は最近は全く無いので、この機会を逃すとまた何時食べれるか判らない・・・、と言う事で”穴子重”では無く”ミニ穴子丼セット”を食べてみる事にした。
 
まねきダイニングミニ穴子丼セット
間も無くして出来上がって来たのが、こちらの”ミニ穴子丼セット”で、ご覧の通り定番の”えきそば 天ぷら”と”ミニ穴子丼”がセットになって、お値段は750円也。少し前に『麺処 木八/加古川店』で食べた”松茸ごはんセット”は550円だったので、それに比べると少し高い?様な気もするが、パッと見た感じは”ミニ穴子丼”と言え、そこそこ穴子が乗っているので、こんな物かな?
 
まねきダイニングミニ穴子丼セットのえきそば
そしてこちらがメインの”えきそば 天ぷら”で、パッと見た感じ”トッピングの天ぷら”に小海老の姿が全然見えないが、一応何時もの小海老の入った天ぷらで、お出汁も祭りシーズンに姫路駅前の地下街で食べた”とり天えきそば”のお出汁はちょっと辛かったが、この日は何時もの和風出汁で普通に美味しかった
 
まねきダイニングミニ穴子丼セットのえきそば
ちなみに”えきそば”の麺は何時もの中華麺で、例に寄ってちょっと柔らか目の茹で具合な気がしたが、こちらも普通に美味しかった
 
まねきダイニングミニ穴子丼セットのミニ穴子丼
そしてこちらが以前から一度食べてみたいと思っていた”ミニ穴子丼セット”の”ミニ穴子丼”で、ご覧の様にタレにたっぷりと浸かった焼き穴子が4切れ程トッピングされた、その名の如くミニサイズの”穴子丼”だ。で、そのお味であるが、老若男女誰もが好むであろう甘目のタレで、特筆する程の旨さは無いが、中々美味しいミニ穴子丼”だったかな。取り敢えず、以前から一度食べてみたいと思っていたので、食べれただけで満足だったけど・・・。
 
ホームにあるまねきのえきそばのメニュー
ちなみにこちらは、ホームにある”まねきのえきそば”のメニューで、以前にも少し書いたがご覧の様に、他のお店と比べても内容が異なる・・・。当然の如く?こちらでは”穴子重”も”ミニ穴子丼”もメニューの中に無い・・・。ちなみにB-1グランプリの頃に期間限定で発売されていた”しょうが醤油仕立て”の”えきそば-姫路おでん風-”も、この日のメニューの中には無かった・・・。って事は”えきそば-姫路おでん風-”は人気が無かったって事なのかな・・・。
 
てな事で、日本海蟹ツアー?の前に、またまた”姫路駅名物まねきのえきそば”を食べたのだが、何か知らんが此処に来て毎月1回まねきのえきそば”を食べている様な気が・・・。それは兎も角として、この後、列車に乗って城崎へと向かうのだが、話の続きはまた後程・・・。
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