義史のB型ワールド

2013年12月31日

そして待望の日和山温泉”ホテル金波楼”の”かに会席”が始まった!この日のコースは蟹だけでは無く黒毛和牛の溶岩焼もあってメチャ豪華!

Filed under: グルメ,旅行 — 代理人 @ 11:59 PM
 
代理人記録
 
急遽、行く事になった日本海蟹ツアーの行先は城崎から車で約10分の処にある、”かに道楽チェーン”グループの日和山温泉”ホテル金波楼”で、個人的には5年ぐらい前に一度来た事があるちょっと懐かしいホテルだ。ちなみに長年の間みなさんと良く行った”気比の浜”からは橋を超えて直ぐの処にある・・・。で、ホテル到着後、温泉に浸かってゆっくりした後、午後6時近くになりいよいよ”かに会席”の用意が始まった。ちなみに、5年ぐらい前に来た時は、ホテルのメインダイニングでのディナーだったが、今回は部屋食らしい・・・。
 
ホテル金波楼かに会席本日のお献立
それはさて置き、こちらがこの日のディナーである”かに会席”の”本日のお献立”で、ホテルのコース説明に寄ると”ほどよい量のカニを様々なお料理にほどこした「かに会席」で、カニだけではなく蒸しゃぶに「黒毛和牛」をとり入れた贅沢な会席に仕上げた”内容らしい・・・。そう言った意味では、5年前に食べた”かにフルコース”と内容がどの様に違うのかちょっと楽しみでもある・・・。
 
ホテル金波楼かに会席茹蟹と先付と食前酒
そしてこちらが、まず最初にテーブル上に用意された”かに会席”の”酢肴 茹蟹半匹”と”宴菜 季節の七種盛り”と”食前酒 柚子のめぐみ”の料理の数々・・・。食前酒は兎も角として、蟹を食べるのにアルコール類が無いのはチト寂しい・・・、って事でこの後早速、生ビールを注文!!!
 
ホテル金波楼かに会席いとよりチーズ焼と帆立ジンジャーマリネ
ちなみに”宴菜 季節の七種盛り”を取り敢えず一通り紹介すると、まず最初に食べたのが、実際に食べた時には何か良く判らんまま食べた気がする、こちらの料理で、先に紹介した”本日のお献立”と照らし合わせると多分”いとよりチーズ焼と帆立ジンジャーマリネ”だったのだと思う・・・。ま、この辺りは味を楽しむと言うよりか、生ビールのつまみでしか無かった・・・、かな。
 
ホテル金波楼かに会席柚子錦玉子と蓮根丸
続いて食べたのは、これまた実際に食べた時は何か良く判らんままに食べた”柚子錦玉子と蓮根丸”・・・。ご覧の様に”蓮根丸”の上にはキャビアの様な物が乗っていたが・・・。
 
ホテル金波楼かに会席海老芝煮と紅茶鴨味噌漬
そしてこちらは、割とみたまんまの”海老芝煮と紅茶鴨味噌漬”で、個人的に肉好きと言う事もあってか”紅茶鴨味噌漬”とやらは中々美味しかった。”海老芝煮”は大体想像通りの味だったけど・・・。
 
ホテル金波楼かに会席胡麻豆腐
で、”宴菜 季節の七種盛り”の一番右端にあったのは、一見すると”蟹味噌”を使った豆腐の様に思えたのだが、お品書きに寄ると極々普通の”胡麻豆腐”らしく、味的にも普通に”胡麻豆腐”だったかな・・・。
 
ホテル金波楼かに会席茹蟹半匹と蟹味噌
そしていよいよ蟹ツアーのメインとも言える”かに会席”の蟹料理の一品目が、こちらの”茹蟹半匹”と”蟹味噌”で割りと大ぶりの蟹の脚が並んでいるが、残念ながら”津居山カニ”のタグも”柴山かに”のタグも付いて無い・・・。ブランド蟹を示すタグは蟹一匹に対して一つしか付かないので、半匹だから仕方が無いのかな?と思うが、先輩の方にも付いて無かったし、この日、最期までタグを目にする事は無かったので、そう言うもんだと納得するしか仕方が無い様な・・・。
 
ホテル金波楼かに会席蟹味噌
それはさて置き、まずは大好きな”蟹味噌”から食べてみると・・・、ウマい!茹で蟹や冷凍蟹では中々味わえ無い?(と思うのだけど・・・、自信は無い・・・)、瑞々しい”蟹味噌”だ。これに脚の身を少し浸けて食べると、これまたウマい!やっぱ生の蟹?の”蟹味噌”は旨いよなあ・・・。
 
ホテル金波楼かに会席茹蟹半匹
そしてこちらが蟹料理の定番の一つとも言える”茹蟹”で、脇にはレモン、生姜、三杯酢等の薬味が添えられている。当然、茹で立て熱々でも無いし、これこそ地場の蟹では無いと思うが、そこは蟹料理の王道とも言える”茹蟹”で、この日一発目の蟹と言う事もあり、普通に旨かった!やっぱ年に一回か二回はこう言った本格的な蟹を食べないとねえ・・・、と思った一品だったかな。
 
ホテル金波楼かに会席蟹含む旬の魚貝四種盛り
で、先に用意された”茹蟹半匹”や”宴菜 季節の七種盛り”を食べていると、続いて運ばれて来たのが蟹料理二品目である、こちらの”蟹含む旬の魚貝四種盛り”で、ご覧の通り、生の大きな蟹の脚肉の他に、鯛、ハマチ、甘海老(ボタンエビ?)が添えられた”お造り”の盛合せだ。
 
ホテル金波楼かに会席蟹刺し
てな事で、まずは”蟹含む旬の魚貝四種盛り”のメインである”蟹刺し”から食べて見ると、脚の殻からスルッと剥がれた脚肉の身はトロッとした食感のある、やや甘目の味がありこれまた旨い!蟹は”茹で蟹”や”焼き蟹”の様に少し火を通した方が美味しいと常々思っているのだが、生でも中々旨い!と思えるひと時であった!
 
ホテル金波楼かに会席蟹含む旬の魚貝四種盛り
ちなみにこちらは”蟹含む旬の魚貝四種盛り”の盛合せの”子持ちの大きなボタンエビ、鯛、ハマチ”の3品で、鯛やハマチは兎も角として、海老は2尾も要らんなあ・・・、と思いつつ、腹に青い海老の卵がたっぷりと詰まった新鮮なボタンエビ?で、中々ウマかったので、結局は刺身盛り合わせ全てを完食したのだった・・・。
 
ホテル金波楼かに会席蟹道明寺湯葉巻蒸しホテル金波楼かに会席蟹道明寺湯葉巻蒸し
そしてこちらは、一番最初に”かに会席”が用意された時からテーブルの上に用意されていた”蟹道明寺湯葉巻蒸し”で、この蓋の下にどんな美味しそうな蟹料理が隠れているのだろう・・・、と思っていたのだが、仲居のオネエサンがそろそろ蒸し上がった頃です・・・、と言う合図で蓋を開けると何やらこの様な二つの小さな物体があるのみだった。で、そのお味はと言うと、何と無く”カニ風味の餅”と言う様な感じで、美味いとも不味いとも何とも思わない様な味だったかな・・・。
 
ホテル金波楼かに会席国産黒毛和牛溶岩石焼ホテル金波楼かに会席国産黒毛和牛溶岩石焼
で、そんなこんなしていると、テーブルの上には蟹料理では無く、”国産黒毛和牛溶岩石焼”のお肉と溶岩石が乗ったコンロが運ばれて来た・・・。お肉の脇には”南瓜、竹野蒟蒻、グリーンアスパラ”が添えられていて、他に”ジャポネソース”とやらが付いている。で、雰囲気的には但馬牛かな?とも思ったのだが、最近の食品偽装の煽りを受けたのか、正直?に”国産黒毛和牛”となっていた・・・。きっと数年前では但馬牛謳っていたに違い無い・・・、と思うのだが・・・。
 
ホテル金波楼かに会席国産黒毛和牛溶岩石焼
それはさて置き、早速その”国産黒毛和牛”を溶岩石の上で焼いて食べると、最初見た時はそれ程に大した色艶のある肉では無いなあ・・・、と思っていたのだが焼き上がったお肉を食べてみると、意外と柔らかくそしてジューシーで中々旨い!個人的には蟹料理ばかりでも良かったが、肉も大好き!って事もあり、中々美味しい”国産黒毛和牛”だった。
 
ホテル金波楼かに会席蟹法楽焼ホテル金波楼かに会席蟹法楽焼
で、”国産黒毛和牛溶岩石焼”を焼いて食べている部屋の片隅では”蟹法楽焼”が用意され、コンロに火が灯った・・・。そう言えば5年前にこのホテルに来た時は”炭火焼風のコンロ”で蟹を焼いて食べたのだが、流石に部屋食だと換気の問題もあって、こう言った”法楽焼”になったのかな。ちなみに”焼き蟹”と言えば、その昔に同じく日本海の京都方面にある夕日ヶ浦温泉へ行っていた頃に何度か食べに行った事がある”小さな民宿の海山で食べた蟹の兜焼き”が忘れられ無いのだが、今の処それ以上に美味しい焼き蟹には出会った事が無い・・・。
 
ホテル金波楼かに会席蟹法楽焼ホテル金波楼かに会席蟹法楽焼
それはさて置き、焼き上がったタイミングで仲居のオネエサンが綺麗に更に盛り付けて目の前に運んで来てくれたのが、こちらの”蟹法楽焼”で、個人的にはちょっと火が通り過ぎてジューシーさが失われていた様な気がしたが、それでも中々い美味しい”焼き蟹”だったかな。個人的にも蟹料理の中で一番美味しいのは”焼き蟹”だと思っているのだが・・・。
 
ホテル金波楼かに会席蟹すきしゃぶ小鍋ホテル金波楼かに会席蟹すきしゃぶ小鍋
そしてまだまだ蟹料理はある様で続いて運ばれて来たのが、こちらの”蟹すきしゃぶ小鍋”の具材で、ご覧の通り、”蟹の爪、蟹の脚身&腹身”の他に”えの木、椎茸、水菜、しゃぶ餅”等が添えられている。それを自分の手で出汁をはったアルミの鍋に入れて好きな様にして食べる一人鍋の様だ。
 
ホテル金波楼かに会席蟹すきしゃぶ小鍋ホテル金波楼かに会席蟹すきしゃぶ小鍋
てな事で、煮上がった”蟹すきしゃぶ小鍋”はこんな感じで、全体的なボリュームは少ない物の、蟹の爪も脚の身も結構大きくて、出汁を吸った蟹身もこれまた旨い!やっぱ蟹料理に”蟹すき”は必要ですねえ・・・、みたいな。
 
ホテル金波楼かに会席蟹釜飯ホテル金波楼かに会席蟹釜飯
で、”蟹すきしゃぶ小鍋”を好きな様にして食べていると、部屋の片隅では先ほどの”蟹法楽焼”に変わって”蟹釜飯”の用意がされていたのだが、いよいよその”蟹釜飯”も炊上った様で、これまた仲居のオネエサンが一人前ずつお茶椀によそってくれた
 
ホテル金波楼かに会席蟹釜飯と赤出汁と香の物
こちらがその”蟹釜飯”で、他に”赤出汁”と”香の物”が付いている。ちなみに御釜で炊いていたので、もっと量があるのかと思いきや、結果的にはこのお茶碗一杯分の”蟹釜飯”しか無かった様だ・・・。
 
ホテル金波楼かに会席蟹釜飯
それはさて置き、その”蟹釜飯”を食べてみると、適度におこげもあり蟹の解し身も入った、中々ウマそうな”蟹釜飯”だったが、印象的には少し薄味?だったかな。それでも〆のご飯としては十二分に美味しい蟹釜飯”だった。
 
ホテル金波楼かに会席二色豆乳ムース/ラ・フランスジュレ掛け
そして”かに会席”を食べ終えると全てのお皿、鍋、鉄板等が片付けられて、その入れ替わりで、食後のデザートが運ばれて来た。それがこちらの”二色豆乳ムース/ラ・フランスジュレ掛け”で、それ程に甘くも無く冷たくて、これまた旨い甘いスイーツは苦手だが、この手のムース系の物は結構好きかも・・・
 
てな事で、約2時間かけての”かに会席”を食べ終えたのが午後8時近く・・・。ご覧の通り結構なボリュームがある”かに会席”だったが、この日は何だかんだと一品も残さずに全て完食!仲居のオネエサンにも褒められた?のだった。それはさて置き、ホテル館内にあるカラオケが出来るラウンジもオープンする時間・・・、って事で、早速そのラウンジへと向かい、その後、日付が変わる直前までのカラオケタイムが始まるのだが、その話は・・・、この後もありません・・・、悪しからず・・・。

いよいよ日本海・城崎蟹ツアーへと出発!その”特急はまかぜ”の中で食べた”下村の焼き穴子”の方が先に食べた”ミニ穴子丼”よりも旨い!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:16 PM
 
代理人記録
 
急遽行く事になった日本海・城崎蟹ツアーだが、JR姫路駅で”まねきのえきそば”を食べた後、いよいよ城崎行きの列車に乗り込む事に・・・。で、この日は日曜日の出発だし未だ12月の上旬って事もあり列車も空いている?と言う予想の元、自由席で行く事となった。そんな訳でちょっと早目にホームに上がって大阪方面からやって来る列車の到着を待っていると、間も無くして”特急はまかぜ”到着!
 
蟹ツアー特急はまかぜ
こちらが今回、日本海・城崎蟹ツアーへ向かう際に乗った”特急はまかぜ”で、上の写真は城崎駅到着後の様子だが、流石に満席とまでは行かないままの、8割方の席は埋まっていたかな?ちなみに私が列車で旅をするのは、3年ぐらい前に昔の同期入社の友人に会いに行った”北陸福井越前蟹ツアー”の時以来だ・・・。雪が積もる可能性がある季節は、列車の旅に限る・・・
 
蟹ツアー特急はまかぜ列車内
で、列車の旅の最大の利点は気兼ね無く、道中お酒を飲みながら行ける事!って事で、早速、缶ビールで乾杯!とは言え、最近は少食になった私なので、昼間に缶ビールやお菓子を食べ過ぎると、折角の蟹料理が食べれ無くなると困る・・・、って事で、この日はちょっと控え目にしたけど・・・
 
蟹ツアー特急はまかぜ列車内下村の焼き穴子
そしてこちらが先輩がJR加古川駅前で買って来てくれた”下村の焼き穴子”・・・の包紙で、”焼き穴子専門店の下村”と言えば一子相伝のお店として有名な事もあり、高砂市民からすると”下村と言えばやっぱ高砂やで・・・”とは思う物の、今は高砂沖で穴子が獲れる事も少なく、以前に明石の居酒屋さんで出会ったおじさんの話に寄ると、”高砂の下村”でも明石置きの穴子・・・、てか、今ではそれすらほとんど獲れ無い時代なので、高砂や加古川や明石等の違いはほとんど無いかも知れないのだが・・・。
 
蟹ツアー特急はまかぜ列車内下村の焼き穴子
それはさて置き、こちらが実際に食べた”下村の焼き穴子”で、一人一本買って来てくれたので、缶ビールを飲みながらこの”焼穴子”を一本丸ごと食べたのだが、穴子自体は何処産か判らない物の下村秘伝のタレで焼かれた穴子は期待通りメチャ旨い!列車に乗り込む前に”まねきダイニング”で食べた”ミニ穴子丼”の穴子は、どちらかと言うとタレで食べた様な感じだったが、この”下村の焼き穴子”は、何も浸けずとも、このままで旨い(ま、タレを浸けて焼いているので素の味と言う訳では無いが・・・)!!!やっぱ”下村の焼き穴子”は旨いねえ・・・、と思いつつ城崎へと向かって行ったのであった・・・。
 
ちなみに・・・、”下村の穴子”と言えば、今年の”たかさご万灯祭”の日にも食べるチャンスがあったのだが、後で買いに行ったら売り切れていて食べる事が出来なかった・・・。来年も売っていたらゐの一番に買って食べる事にしよう・・・

急遽行く事になった日本海蟹ツアー!でもその前に姫路駅でまたまた”えきそば”を食べた!しかも今回は”ミニ穴子丼セット”だ!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 7:13 PM
 
代理人記録
 
まだまだ2013年12月分のお話処か11月の話も残っている最中、遂に大晦日になってしまった・・・。なので年の瀬の最後はちょっと景気の良い話を・・・、と言う事で12月の初旬に急遽行く事になった日本海蟹ツアーのお話を・・・。
 
少し前に現地から一言だけ書いたが、12月の初旬に急遽、某先輩と日本海・城崎方面へ蟹を食べに行く事になった。が、その話を聞いたのが出発日の二日前・・・、と言う事で簡単な打合せしかして無かったので、取り敢えずJR姫路駅で待合せて、その前に”姫路駅名物えきそば”を食べてから城崎へと向かう事となった。が、時間もたっぷりあったし、ゆっくりと食事がしたい・・・、と言う事でホームにある”立ち食いのえきそば”では無く、新幹線改札口の前にある『まねきダイニング』の前で待合せする事にした。
 
まねきダイニング
こちらが城崎へ行く前に”姫路駅名物えきそば”を食べにやって来た、JR姫路駅構内の新幹線改札口の前にある『まねきダイニング』で、個人的には何年か前に”牛天えきそば”を食べにこのお店にやって来たのだが、その時は何故かこのお店では”牛天えきそば”が売切れだったので、仕方無くホームにある立ち食いスタイル店舗の方に行って”牛天えきそば”を食べたのだった・・・。ちなみに私がJR姫路駅を利用する事は、10年ぐらい前に時々、余部方面へ行っていた時ぐらいでしか無く、姫路駅から電車or列車に乗るのは久々だった・・・。
 
まねきダイニングミニ穴子丼セットと穴子重の見本陳列
それはさて置き、以前にこのお店に来た時からちょっと気になっていたのがこちらの”穴子重”で、個人的に姫路に来ては時々あちらこちらのお店で”穴子丼”や”穴子めし”を食べて来た事もあり、一度この”まねきの穴子重”も食べてみたいと思っていたのであった。が、この日は先輩が城崎へ向かう列車の中で飲むであろう缶ビールのおつまみ様に、加古川駅前で”下村の焼穴子”を買って来たとの事。なので、穴子が被るなあ・・・、と思ったのだが、先にも書いた様に私がJR姫路駅を利用する事は最近は全く無いので、この機会を逃すとまた何時食べれるか判らない・・・、と言う事で”穴子重”では無く”ミニ穴子丼セット”を食べてみる事にした。
 
まねきダイニングミニ穴子丼セット
間も無くして出来上がって来たのが、こちらの”ミニ穴子丼セット”で、ご覧の通り定番の”えきそば 天ぷら”と”ミニ穴子丼”がセットになって、お値段は750円也。少し前に『麺処 木八/加古川店』で食べた”松茸ごはんセット”は550円だったので、それに比べると少し高い?様な気もするが、パッと見た感じは”ミニ穴子丼”と言え、そこそこ穴子が乗っているので、こんな物かな?
 
まねきダイニングミニ穴子丼セットのえきそば
そしてこちらがメインの”えきそば 天ぷら”で、パッと見た感じ”トッピングの天ぷら”に小海老の姿が全然見えないが、一応何時もの小海老の入った天ぷらで、お出汁も祭りシーズンに姫路駅前の地下街で食べた”とり天えきそば”のお出汁はちょっと辛かったが、この日は何時もの和風出汁で普通に美味しかった
 
まねきダイニングミニ穴子丼セットのえきそば
ちなみに”えきそば”の麺は何時もの中華麺で、例に寄ってちょっと柔らか目の茹で具合な気がしたが、こちらも普通に美味しかった
 
まねきダイニングミニ穴子丼セットのミニ穴子丼
そしてこちらが以前から一度食べてみたいと思っていた”ミニ穴子丼セット”の”ミニ穴子丼”で、ご覧の様にタレにたっぷりと浸かった焼き穴子が4切れ程トッピングされた、その名の如くミニサイズの”穴子丼”だ。で、そのお味であるが、老若男女誰もが好むであろう甘目のタレで、特筆する程の旨さは無いが、中々美味しいミニ穴子丼”だったかな。取り敢えず、以前から一度食べてみたいと思っていたので、食べれただけで満足だったけど・・・。
 
ホームにあるまねきのえきそばのメニュー
ちなみにこちらは、ホームにある”まねきのえきそば”のメニューで、以前にも少し書いたがご覧の様に、他のお店と比べても内容が異なる・・・。当然の如く?こちらでは”穴子重”も”ミニ穴子丼”もメニューの中に無い・・・。ちなみにB-1グランプリの頃に期間限定で発売されていた”しょうが醤油仕立て”の”えきそば-姫路おでん風-”も、この日のメニューの中には無かった・・・。って事は”えきそば-姫路おでん風-”は人気が無かったって事なのかな・・・。
 
てな事で、日本海蟹ツアー?の前に、またまた”姫路駅名物まねきのえきそば”を食べたのだが、何か知らんが此処に来て毎月1回まねきのえきそば”を食べている様な気が・・・。それは兎も角として、この後、列車に乗って城崎へと向かうのだが、話の続きはまた後程・・・。

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