義史のB型ワールド

2013年12月28日

久々に大阪に出掛けたので、先日会えなかった先輩を誘って”博多華味鳥水たき”を食べに行ってみた!期待通りメチャ美味しかった!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:06 PM
 
代理人記録
 
先にも書いた様にこの日は年に一回の作業をしに久々に大阪へやって来た。が、内容的に直ぐに終わってしまう作業だったので夕方までには解放される。そこで少し前の将棋同好会の集まりに体調不良で参加出来なかった、大阪に住む先輩と会食をする事にした。で、以前であれば先輩オススメのお店に連れて行ってくれるパターンが多かったのだが、この日は特に行く当てが無いとの事。そこで、私の希望で少し前にスーパーの駅弁大会で買って食べた”「水たき料亭 華味鳥」の水たき風どんぶり”が中々美味しかった事もあり、それ以来ぜひ一度本物を食べてみたいと思っていた”博多華味鳥の水たき”を食べに行く事にした。
 
博多華味鳥/梅田西館博多華味鳥/梅田西館
こちらが今回行って来た大阪梅田にあるヒルトンプラザウエスト5Fの『博多華味鳥/梅田西館』と言うお店で、事前に調べた情報では『博多華味鳥』は梅田界隈に他にも支店があったので、待合せまでの空き時間にヒルトンプラザイーストにある『梅田店』も観に行ってみたのだが、雰囲気的にこちらのお店の方がゆったりと食事が出来そうだったので、こちらのお店に来てみたのだった。
 
ちなみに私がヒルトンプラザウエストのレストラン街で食事をしたのは、6年位前に頻繁に大阪(そして和歌山)へ行っていた頃に、地下1Fにある中華料理屋さんで”フカヒレのあんかけ粥”を食べた時以来だ。確かヒルトンプラザイーストの地下にある天ぷら屋さんには、何度か行った気がするのだが・・・。
 
博多華味鳥水たきコース
それはさて置き、取り敢えず今回は”博多華味鳥の水たき”が食べれれば十分だったので、小鉢二品が付いてお値段も手頃な”華味鳥水たきコース”とやらを注文!!!その後、乾杯の生ビールを飲んで待っていると、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”華味鳥の水たき”のお鍋で、既に骨付きの鶏肉等が入っている。でも食べ頃になった際には、スタッフのオネエチャンが取り合分けてくれるらしい・・・
 
博多華味鳥水たきコースの小鉢二品
で、お鍋が用意された後に運ばれて来たのが”華味鳥水たきコース”に付いていた”小鉢二品”。取り敢えず鍋が出来上がるまで、こちらの”小鉢”の料理を食べながら待つ事に・・・。
 
博多華味鳥水たきコースの小鉢二品
そしてこちらが”小鉢”の一つでパッと見た感じ、”刺身コンニャク”みたいな物で、上にワサビとゴマが載っている。で、そのお味はと言うと、意外と柔らかい食感で、酢っぽい味のタレを絡めて食べると中々美味しい。生ビールとの相性もバッチりだった。
 
博多華味鳥水たきコースの小鉢二品
そしてこちらはもう一つの”小鉢”で、その内容は”博多名物の明太子”で鶏肉を和えた様な感じの一品。普段、私は”明太子”はあまり食べないのだが、そんな辛さも無く普通に美味しい鶏肉の明太子和え”?だったかな。
 
博多華味鳥水たきコースのスープ
そんなこんなで先に”小鉢”の料理を食べていると、間も無くしてスタッフのオネエチャンがやって来てたので出来上がった”華味鳥の水たき”を器に入れてくれるのかと思いきや、まず最初は”スープ”をお楽しみ下さい・・・、と言って陶器のグラスに”スープ”だけを注いでくれた。どうやらこのお店ご自慢の”鶏の旨みが溶け込んだスープ”の様で、この”スープ”がメチャ旨い!何杯もお替りして飲みたいくらい
 
博多華味鳥水たきコース
で、その”スープ”の旨さに感激していると、ポン酢の入った器に煮上がった”華味鳥の骨付きもも肉のブツ切り”を入れてくれた。ある意味、これが”博多華味鳥の水たき”のメイン料理とも言える”骨付きのブツ切り鶏肉”で、身は柔らかく自慢のスープをたっぷり吸ったお肉で、これまた旨い!先輩は骨付きで食べ難いとの意見だったが、個人的にはこの日食べた鶏肉の中で一番美味しかった
 
博多華味鳥水たきコース博多華味鳥水たきコース
そして”骨付きのブツ切り鶏肉”に舌鼓を打っていると、”華味鳥の水たき”の具材の鶏肉や野菜が運ばれて来て、私が写真を撮る間も無く、スタッフのオネエチャンが鍋に投入!!!”鶏肉とつくね”は鍋に入れた分が全てらしいのだが、野菜は未だ半分以上残っていたので、残りの野菜だけ撮影・・・。ちなみにこれでもまだまだ沢山の野菜が残っていたのだが、先輩が煮込んだキャベツを偉くお気に召した様で、後でキャベツだけ追加注文したのだった。
 
博多華味鳥水たきコース
それはさて置き、此処からは自分で好きな具を鍋から取って食べる・・・、と言う事でまずは”博多華味鳥の水たき”の”切り身”と”つくね”から食べてみると、”切り身”は骨付きでは無く普通に柔らかい”もも肉”で、これまた自慢のスープで煮込まれている事もあってかメチャ旨い!個人的には先ほど食べた”骨付きのブツ切り”の方が美味しい様な気はしたが、先輩はこちらの方が食べやすいから・・・と言う理由で、この”切り身”の方を後で追加して食べたのだった。
 
博多華味鳥水たきコース
ちなみに”つくね”はこんな感じで、お店の商品説明に寄ると”新鮮な華味鳥をミンチにして、山芋や卵などを混ぜ合わせ、薄味で仕上げた”らしい。で、当然のと極こちらも”ご自慢のスープ”をたっぷり吸いこんでいるので、こちらもまたまた旨い!やっぱ”つくね”は鶏肉に限る!みたいな・・・。
 
博多華味鳥水たきコース
そしてこちらは”華味鳥の水たき”の具の一つである””で、先輩が””が嫌いと言う事で、この日は全て私が食べた。個人的には以前は”鶏肝”も”牛のレバー”も食べていたのだが、最近は生レバーの問題があったり、プリン体の塊だったりもするので余り好んで食べなくなったのだが・・・。それはさて置き、”鶏の肝”と言うと雰囲気的には”フォアグラ”に似た様な感じがしないでも無いが、やっぱ全然味が違うよなあ・・・。最初にお願いして”つくね”に代えて貰った方が良かったかも・・・(そんな我がままが出来るのかどうかは定かでは無いが・・・)。
 
博多華味鳥水たきコース
で、”華味鳥の水たき”には鶏肉や野菜の他にも”豆腐”や”湯葉”等の具も用意されていたので、折角なので”豆腐”は食べた物の、私も先輩も”豆腐”系にはそれ程の関心が無い・・・。って事で”豆腐”は食べた物の結局”湯葉”は鍋に投入せずに残して来たのだった・・・。
 
博多華味鳥凛華の雫(りんかのしずく)博多華味鳥焼酎博多華味鳥日本酒
そんなこんなで”華味鳥の水たき”を食べつつ最初は生ビールを飲んでいたのだが、途中から二人ともどんどんと調子が乗って来てたので、お店オススメの芋焼酎”凛華の雫(りんかのしずく)”を変わり切りに焼酎や日本酒を飲んでいると、アッと言う間に時間が過ぎて行った・・・。で、このお店に入った時に2時間で・・・、と釘をさされていたのだが、気が付くと2時間近く経っていた・・・
 
でも未だ〆の”雑炊”が来て無いなあ・・・、と思っていたら、何と店長っぽい兄ちゃんがやって来て、時間だから早く帰ってくれ・・・、みたいな事を言って来た・・・。おいおい、2時間制と言う時間は聞いていたが、〆の”雑炊”は未だ来て無いやん!しかも、さっきから”雑炊”の用意をしますね、と言いつつほったらかしにしているのはお店の方の責任やん!と、文句を言ったら、その店長らしき兄ちゃんはそそくさと帰って行った・・・。最後の料理を出す前に、時間が来たから客に帰ってくれ!と言うのも何だかねえ・・・。
 
博多華味鳥水たきコースの卵雑炊博多華味鳥水たきコースの卵雑炊
そんなこんなで、慌てて作ってくれたのが、こちらの”卵雑炊”で、途中でお出汁は追加した物の、ウダウダ会話している間に煮詰まってしまったのか味がちょっと辛い・・・。最初に飲んだ”スープ”とはほど遠いぐらいに辛い味になっている・・・。何か久々に不味い”雑炊”を食ったなあ・・・、と言う印象。気分的な問題では無く、本当にイマイチな味だった・・・。
 
てな事で、最後はちょっとお店の応対とか”雑炊”の味で気分が悪い思いをしたが、”華味鳥の水たき”は中々旨かった。メニューを見ていると、ランチライムには一人鍋で”華味鳥の水たき定食”が食べれるみたいだし”華味鳥の親子丼”なんかもあるみたいなので、今度大阪に来た時は、ぜひランチタイムに来てみたいと思う・・・。御品書きにある”水たき唐揚げ”とやらも食べてみたいし・・・、これから何度も来てしまいそうな気がする・・・。

久々に大阪へ出掛けたので、またまた”天中華”を食べてみた!今回は”揚げたあげ”がトッピングされた”揚げあげ天中華”で、ちょっと変わっているが中々旨かった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:20 AM
 
代理人記録
 
最近はほとんど大阪へ行く事は無くなったのだが、10数年前からの顧客で相変わらず年に一回の作業を依頼される会社がある。でも内容的には大した事は無いので、今年こそメールと電話だけで済まそうと思っていたら、相手の担当者さんから”年に一回の事だからぜひ来て頂戴”と言われたので、渋々?出掛けて行く事になった。
 
で、今書いた様に、内容的には小一時間もあれば終わってしまう様な作業だったので、客先には午後から行く事とし、その前に例に寄って梅田近辺でランチを食べる事にした。が、この日はギリギリに出掛けて行ったのと、作業前にあまり食べ過ぎると体調も悪くなるので、簡単な食事をと思い、以前大阪に来た時に食べた”天中華”を、別のお店で食べてみる事にした。ちなみに”天中華”とは、”姫路駅名物まねきのえきそば”の様な、中華麺に和風出汁を注ぎ、トッピングに天ぷらを乗せた、最近大阪でプチブームになっている麺料理の事だ。
 
うどん讃く
こちらが今回行って来た”天中華”が食べれるお店、JR大阪福島駅近くにあるセルフうどんのお店うどん讃く』で、この時は午後12時40分頃だった事も、お店の外まで溢れんばかりのお客さんが並んでいた。ちなみに上の写真は食べ終えてお店を出る時の様子なので、流石にお客さんの行列は無くなっていたが、それでも午後1時を廻ったと言う時間帯でありながら、未だ未だ後からお客さんがやって来る程の人気店の様だった。
 
うどん讃く
ちなみにお店の前の壁に貼ってある”おしながき”を見ると、このお店はうどんが本業と言う事もあって”釜あげ、釜玉、生醤油、ぶっかけ”等のメニューが並んでいて”天中華”は載って無い。此処まで来て(梅田から1駅西へ戻ったと言う意味)、”天中華”が食べれ無いとちょっと寂しい・・・、と思い列の後ろから店内を覗くと壁に”天中華”のポスターが貼ってあるのが見えたので、迷う事無く入店。
 
うどん讃く券売機
で、このお店はセルフ形式のお店なのだが、所謂『丸亀製麺』の様なカフェテリア形式の、後から精算をするタイプでは無く、『姫路駅名物まねきのえきそば』の様な、先に食券を買ってセルフコーナーで、商品と引き換えるスタイルのお店だ。で、券売機を見ると、右の上から2番目に”天中華”のボタンがあったので、早速その食券を購入!
 
うどん讃くメニューうどん讃く天中華ポスター
ちなみに店内の壁には、うどんのメニューや、先ほどお店の外から覗いた時に見えた天中華”のポスターが貼られていた。列に並んでい間、手持ち無沙汰だったので、そのポスターを見ると写真に載っていたのは別のお店の”天中華”だった。何かそれも美味しそうだったので、次回大阪に来た時はそちらのお店に行ってみようかな・・・、と取り敢えずメモ・・・。
 
うどん讃く
それはさて置き、漸く順番が廻って来たので受付カウンターで食券を出すと、それから麺湯掻きの作業が始まる・・・様で、その為に客への提供時間が掛かる為、行列が出来ている様だった。とは言え、席はほとんど埋まっていたが・・・。ちなみにセルフ形式と書いたが、これまた『丸亀製麺』の様に揚げ立て天ぷらが並んでいる訳では無いので、後から好きな天ぷらや、おにぎり等を追加する事は出来ない・・・のだと思う・・・。
 
うどん讃く揚げあげ天中華
そしてこちらが今回食べた”揚げあげ天中華”で、お値段は300円也。麺の上にトッピングされているのは”きつねうどん”に使う甘く煮込まれたアゲに衣を付けて天ぷらにした、文字通りの”揚げたあげ”で、商品名が”揚げあげ天中華”になっているらしい・・・。で、お出汁はこのお店の”うどん出汁”そのまんまで、流石に値段が値段なので、激ウマと言う程のレベルでは無かったが、立ち食いうどんっぽいお出汁の味で、普通に美味しい・・・。
 
うどん讃く揚げあげ天中華
そしてこちらがトッピングの”揚げたあげ”で、先にも書いた様に中身は完全に”きつねうどんのお揚げさん”そのまんまなのだが、周りに衣が付いていて何か不思議な食感。ま、雰囲気的には”きつねうどんに天かす”をたっぷり入れて食べている様な感じ?みたいな気もしたが、甘目のあげにお出汁をすった天かすと言う組合せと言う事もあり中々美味しかったかな。
 
うどん讃く揚げあげ天中華
ちなみに”揚げあげ天中華”の麺はこんな感じの中華麺で、”まねきのえきそば”の麺とは違う、例えば”幸楽苑の麺の様な多加水麺”で、”まねきのえきそば”や”たいこ弁当の得そば”とはまた事なる印象・・・。個人的には食べ慣れている事もあり”まねきのえきそば”系の麺の方が好きかも・・・。
 
てな事で、この日は久々に行った大阪で最近プチブームになっている”天中華”を食べたのだが、今回食べた”揚げあげ天中華”は正しくちょっとB級グルメっぽい感じの麺類で中々楽しかったけど、一回食べたらもう十分かな?と思う様な内容でもあった。本当は塩ラーメン専門店『龍旗信』が開いた”天中華専門店”に行ってみたかったのだが、残念ながらそちらは既に閉店してしまった様で・・・。次回はこのお店のポスターの写真に載っていたお店の”天中華”でも食べに行ってみたいと思うのであった!

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