義史のB型ワールド

2013年12月14日

そんなこんなで始まった、久々の将棋研究会の同窓会?で食べた寿司屋の宴会コースの料理はこんな内容だった・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:46 PM
 
代理人記録
 
先にも書いた様に、久々に高校の時の将棋研究会の同窓会をやる事になった。最初は幹事役の某先輩の要望で、鰻料理専門店『将棋屋』でやろうと言う話になったのだが、公式サイトを見ると日曜日は定休日。仕方が無いので、今度は私の希望で山電別府駅から少し西へ行った処にある小さなフレンチのお店を希望したのだが、こちらは既に予約で一杯・・・。それなら手っ取り早く、別府駅近くの焼肉屋さん・・・、とも思ったのだが肉系をセーブしている人も居る・・・、って事で、結局『車屋』寿司で行う事になった。
 
車屋寿司
こちらが今回行って来た『車屋』寿司で、お店がある場所はイトーヨーカドー加古川店の南を走る旧浜国を、更に南下して川沿いに西へ行った角近くにある。個人的には何年か前に、ランチで”うな重”や”どびん蒸しセット”を食べに来た事がある程度で、宴会で利用するのは今回が初めての事だ。ちなみにこのお店の支店が、以前はイトーヨーカドー加古川店の3Fにあったレストラン街の一角にあったのだが、今はもう無い・・・。
 
車屋寿司宴会コース
それはさて置き、2Fの宴会場へ案内されると座敷のテーブルの上には、この日の宴会コースの料理の一部が既にスタンバイされていた。と言う訳で、この日も朝から色々あったのだが何はともあれ6年半ぶりの将棋研究会(同好会)の同窓会?がスタートしたのであった!
 
車屋寿司宴会コース車屋寿司宴会コース
で、まずはお箸の直ぐ向こう側にあった先付っぽい感じの小鉢からいただく事に・・・。中身は海老や貝柱や蛸の酢の物の様な物で、所謂””の形をした物では無いので普通に食べれた?かな。
 
車屋寿司宴会コース
そしてその次に食べたのは和食の宴会コースの定番とも言える”刺身の盛合せ”で、その内容は、鯛、マグロ、ハマチの3種。未だ宴が始まる前に撮った写真なのでラップが付いたままだが、味的には極々普通の”刺身”であった。
 
車屋寿司宴会コース
続いて食べたのは焼魚で、どうやら冬の定番の”鰤”の照り焼きの様だ。個人的にはあまり魚は好きでは無いのだが、何故か””だけは正月を筆頭に、ちょくちょく食べていた事もあり普通に食べれる数少ない魚で、特に残す事も無く全部食べたのだった。ま、自慢する程の事では無いのだけど・・・。
 
車屋寿司宴会コース
そしてこちらは、これまた最初からスタンバイされていた煮物の小鉢で、これまた和食の宴会コースに良くある様な”海老と野菜等の煮物”で、味的にも可も無く不可も無くと言った処か・・・。
 
車屋寿司宴会コース車屋寿司宴会コース
で、最初にテーブルの上に用意されていた料理を食べていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”天ぷらの盛合せ”で、当然の如く揚げ立て熱々!内容的には、海老を筆頭にキス、カボチャ、茄子、獅子唐と、これまた”天ぷら盛合せ”の定番中の定番と言う感じだが、どれも揚げ立て熱々で普通に美味しかった
 
車屋寿司宴会コース車屋寿司宴会コース
そしてその次に運ばれて来たのが、これまた和食の宴会コース定番の”茶碗蒸し”で、海老や穴子を筆頭に盛り沢山の具で、これまた当然の如く蒸したて熱々で、中々美味しい”茶碗蒸し”であった。
 
車屋寿司宴会コース車屋寿司宴会コース
そんなこんなで宴会がスタートしてから約1時間経った頃に、〆のご飯物である”握り寿司の盛合せ”とお吸い物が運ばれて来た。”握り寿司”の内容を見ると、左手前から”ハマチ、海老、鯛、イカ、マグロ”の5貫で、私の大好物の”大とろ”の姿は無い・・・。味的にはどのネタも見た目通り?の割りとオーソドックスな味の握り寿司だったかな。
 
車屋寿司宴会コース
そしていよいよ宴会も終盤・・・、最後にデザートの”メロン”が登場!中々エエ色艶で、みずみずしさたっぷりの”メロン”で、中々美味しかった・・・。
 
てな事で、本来であればこの日の主役のはずであった大阪に住む某先輩の突然の不参加等、朝から色々あったけど、約3時間に及ぶ久々の将棋同好会の同窓会?と言うのか会食は、こうして無事に終了したのであった!そしてこの後、別府駅前へと移動し、終わってみれば約7時間を超える長時間のカラオケタイムが始まるのであった!カラオケボックスで一人8000円も払う事になるとは、この時点では誰も想像もしていなかったのだが・・・。

今日は赤穂浪士討入りの日!って事で映画”47RONIN”のお話。”ラストサムライ”の様なシリアスなドラマかと思いきや、完全なファンタジーで、しかも3Dだ!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:03 PM
 
代理人記録
 
今日は12月14日・・・、と言えば日本人なら誰しもが知る、あるいは私の大好きな”赤穂浪士”討入りの日・・・。って事で、全米に先駆けいち早く日本で公開されたハリウッド映画『47RONIN』のお話・・・。
 
まずは”忠臣蔵赤穂浪士”と言えば実際に起こった”刃傷松の廊下事件”から”赤穂浪士吉良邸討入り”までの出来事を主軸に、色んなサイドストーリーを後付けした壮大なドラマで、涙なくしては見る事が出来ない数々のエピソードが散りばめられていて、NHKの大河ドラマでも何度か取り上げられているし、あるいは日本映画全盛期の頃には数多くの”忠臣蔵”の映画が製作されている日本人には馴染深いお話である。それをハリウッド目線で製作したのが、現在公開中の映画『47RONIN』なのだ。
 
47RONIN
 
こちらが『47RONIN』の公式サイトのトップページの画面で、主演は映画『スピード』で一躍トップスターの仲間入りを果たすも『マトリックス』シリーズ以降はイマイチパッとせず、最近はあまり見掛けなかったキアヌ・リーブス!助演はすっかりアメリカ映画やTVドラマの重要な一員となった真田広之(何と大石内蔵助役!)を筆頭に、アメリカ映画初出演?の柴崎コウや、ジャニーズの赤西仁等、英語に堪能?らしい役者がそろい踏み。しかもこの『47RONIN』は時代劇なのになんと3Dで、全編音声は英語なのだが吹替えは、主な登場人物は全て本人が担当している。
 
で、そのストーリーであるが、外人が主役の日本の時代劇と言えばトム・クルーズ主演の『ラスト・サムライ』が超有名で、内容的にも割とシリアスなドラマで見応えがあったのだが、この『47RONIN』は”赤穂浪士”をベースにしているとは言う物の、内容的には全く事なり、架空の舞台設定だしほとんど別の話になっていて、チャンバラ映画と言うよりは雰囲気的には『ロード・オブ・ザ・リング』の様な感じのファンタジーな内容になっている。具体的には、TVで流れる予告CMにチラッと出て来る”八目の猪モドキの巨大な獣”や日本人が描くイメージとは少し違う”天狗”、それに””等が登場する、とても”赤穂浪士”を見ているとは思えない様な内容で、”赤穂浪士”の定番のお涙頂戴シーンである”刃傷松の廊下”も無ければ”大石東下り”も”南部坂雪の別れ”も一切無い!完全な勧善懲悪ファンタジー娯楽映画になっている。しかもお城や衣装等が、何と無く中国っぽい感じで、これまた日本の話かいな?と首を傾げてしまう様な感じ・・・。
 
でも何年か前のハリウッド版の『GODZILLA』がそうであった様に、”赤穂浪士”の映画だと思うと違和感があるが、そう言った架空のお話・・・、例えば”南総里見八犬伝”みたいに、悪の化身”たまずさ”(『47RONIN』に出て来る妖狐みたいな感じ?)が出て来る、創作ドラマだと思ってみると、それなりのスケールのあるファンタジーチャンバラ映画で中々面白かった様な気がする(そう言えば薬師丸ひろ子主演の”里見八犬伝”も似た様な感じだったかな・・・)。
 
ちなみに海外ドラマ”リベンジ”ファンである私には、新旧のタケダ(第一シーズンでは真田広之がやっていたのだが、映画『ウルヴァリン:SAMURA』の撮影が入ったので第二シーズンでは別の役者に変わった)が、顔を会せるシーンが中々面白かった・・・
 
ま、他にも語りたい事は沢山あるのだが、切が無いので、取り敢えず『47RONIN』のお話はこれにて終了・・・。

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