義史のB型ワールド

2013年12月13日

淡路に住むTKB君を迎えに行った序に展望レストランうずの丘で”うず潮世界遺産カレー”を食べた!見た目は楽しいがカレーの味は期待した程では無かった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:34 PM
 
代理人記録
 
TKB君を迎えに淡路島へとやって来て”和風鯛塩ラーメン”を食べた後、以前から一度様子を見たかった某所の土地を見に行ったりしていると、ホテルのチェックイン時間が迫って来た。が、今回のホテルは前日に急遽予約をした事や、お気軽なビジネスプランにした事もあって夕飯は付いて無い。ま、ホテルの中にもレストランや居酒屋があるので(実際、風呂上りに居酒屋へは行ってしまったが・・・)何とでもなるは・・・、と思いつつも折角ならば、これまた滅多にその場所で食事をする事は無いだろうと思われる『うずの丘大鳴門橋記念館』に行ってみる事にした。
 
展望レストランうずの丘
こちらが久々に行って来た『うずの丘大鳴門橋記念館』で、この場所は淡路や四国へ行った際に時々寄った事があるし、何年か前には館内にある”うずしお科学館”に入ってその中で3Dの”うずしお”を見た事もあるのだが、流石に今まではこの場所で食事をした事は無く、せいぜい牛乳?を飲んだぐらいでしか無い・・・。
 
展望レストランうずの丘
それはさて置き、今回は食事する事を目的にやって来たので、早速『うずの丘大鳴門橋記念館』の2Fにある『展望レストランうずの丘』に行ってみる事に。で、流石にランチタイムでもディナータイムでも無い中途半端な時間帯だった事もあってか、店内には数組の客しかおらず、しかも私が食事をしている間に他のお客さんは全員帰って行ってしまったので、何と無く貸切状態になってしまった・・・。と言うか、きっとこのレストランは私が帰った後はこの日の営業はもう終わり?と言う様な感じがしたが・・・。
 
展望レストランうずの丘うず潮世界遺産カレーメニュー
で、このレストランにも”淡路島牛丼”やら”淡路島バーガー”等の楽しげなメニューが沢山あったのだが、それ以上に私が関心を持ったのが、『うずの丘大鳴門橋記念館』の入口やら、レストランに向かう階段やら、レストラン前の壁等でデカデカと宣伝されていた”うず潮世界遺産カレー”なる物。メニューを見るとカレーの味がどうのこうのと言うよりは、見た目で勝負?みたいな気もしないでは無かったが、個人的にはカレーも好きだし、一度”あわじ島カレー”を食べてみたいと思っていたので、今回はこの”うず潮世界遺産カレー”を食べてみる事に決定!!!
 
展望レストランうずの丘うず潮世界遺産カレーメニュー
で、この”うず潮世界遺産カレー”のカレーの種類は”淡路島カレー”、”あわじ島ポークカレー”、”あわじ島しらすカレー”の3種類があって、メニューの説明を読んでいるとどれも美味しそうで中々決められない。が、メニューの中に”ハーフ&ハーフカレー”と言うのもあって、どうやら3種類の中から2種類選べるらしい・・・。って事で、最初は”淡路島カレー”と”あわじ島ポークカレー”の2種類を・・・、と思ったのだが、折角なのでちょっと珍しい”あわじ島しらすカレー”と、無難な”淡路島カレー”の2種類をチョイス!
 
展望レストランうずの丘島のうま玉メニュー
ちなみにカレーが運ばれて来るまで、ちょっと暇だったのでテーブルの上に置いてあるポップをあれこれ見ていると、この様な”島のうま玉~淡路牛みそ添え~”なんてのもあって、写真を見るとメチャ美味しそうだったので、凄く食べたい気持ちになったのだが、値段がちょっと高いのと、カレーには玉葱のサラダも付いているみたいだったので、今回は止める事にした。
 
展望レストランうずの丘淡路島朝茶漬け屋メニュー
その他にも、この様な”淡路島 朝茶漬け屋”なる、まさにモーニングタイム限定のメニューがあり、その中には昨年辺りからあちらこちらで食べている”鯛のだし茶漬け”があったので、翌日の朝一番に来て食べてみようかと思ったのだが、営業時間が午前9時から・・・、と言う事でそれだとTKB君を迎えに行く時間に間に合わないので、今回は諦める事にした。また何時か機会があれば、この”鯛のだし茶漬け”を食べに来たいと思うのであった。
 
展望レストランうずの丘うず潮世界遺産カレー
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”うず潮世界遺産カレー/あわじ島ハーフ&ハーフカレー”で、カレーの他に”オニオンサラダ”が付いて、お値段は1050円也。ちなみに大盛りにすると+315円と書いてあったが、まさかライスが大盛りになるだけで315円もするのだろうか・・・。カレールーも追加してくれるのかな?どうでもエエけど・・・(何処かの情報に寄るとライスもルーも追加になるらしい・・・)。
 
展望レストランうずの丘うず潮世界遺産カレー
そしてこちらがメインの”うず潮世界遺産カレー”のハーフ&ハーフで、先ほどの商品メニューに寄ると”淡路島をかたどったライスの周囲にカレーのルーを流し込み、渦潮に見立てた特産タマネギを載せた”カレーらしい・・・。ちなみに”ミニトマト”は沼島を表しているらしい・・・。で、今回はハーフ&ハーフにしたので、向かって左側が”あわじ島しらすカレー”、右側が”淡路島カレー”になっている様だ。
 
展望レストランうずの丘うず潮世界遺産カレー
てな事で、まずはちょっと珍しい”あわじ島しらすカレー”から食べてみると、ルーの中に”ちりめん”が少し入っているが、それとは関係無く、ルー自体にちょっと魚独特の癖がある感じ・・・。ちなみにメニューの説明に寄ると”玉ねぎと南あわじ産天日干しちりめんの旨味を生かした出汁が決手のほんのり和風カレー、こどもでも食べられる中辛”との事。魚臭さ?は”天日干しちりめんの旨味を生かした出汁”の影響だと思うが、この味が好きか嫌いで評価が分かれそうな気がする・・・。
 
展望レストランうずの丘うず潮世界遺産カレー
続いて食べたのは、本来のメインとも言える”淡路島カレー”で、これまたメニューの説明に寄ると”玉ねぎの甘さと鶏ガラとデミグラスのコクと16種類のスパイスで味が3段階に変化する中毒性の高い大人向けの中辛カレー”との事。これだけ読むと美味しそうに聞こえるのだが、実際に食べた印象としては極々普通のカレーだ・・・。しかも中途半端な時間に入った事もあって、ライスも熱々じゃあ無いし・・・。やっぱこのカレーは味よりも見た目重視?だったかな・・・。
 
展望レストランうずの丘うず潮世界遺産カレーオニオンサラダ展望レストランうずの丘玉ねぎドレッシング
ちなみにこちらは”うず潮世界遺産カレー”に付いて来た”オニオンサラダ”で、これにテーブルの上に用意された2種類の”玉ねぎドレッシング”をかけて食べると、中々ウマい!流石、本物の淡路玉葱!と言う味がする。2種類のドレッシングも、どちらがどうだったか、はっきりとは覚えて無いが、中々美味しいドレッシングだった。
 
てな事で、こんな機会?でも無い限り食べに入る事が無いと言う気がしていた『うずの丘大鳴門橋記念館』で、名物?の”うず潮世界遺産カレー”を食べてみたのだが、ご覧の通り見た目はユニークだが、味的には期待した程では無かった様な・・・。カレーの味を期待するなら、普通に淡路牛と淡路玉葱が丸ごと乗ったカレーを食べた方が良かったかも知れない・・・。あるいは無難に”淡路島バーガー”を食べた方が良かったかも・・・、と思いつつこの日のお宿であるホテルへと向かって行ったのであった!!!

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