義史のB型ワールド

2013年12月11日

スーパーの駅弁大会で初めて見た”華味鳥の水たき風どんぶり”ってのを食べた!確かに”鶏の水炊き”を食べている様で、中々旨かった!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 11:38 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した”鳥取牛 カレー牛めし”と言う駅弁の他にも、この日初めて見た駅弁が売られていたので、またまた買ってしまったのでご紹介。
 
水たき料亭華味鳥の水たき風どんぶりトーホーストア駅弁大会水たき料亭華味鳥の水たき風どんぶり
こちらが今回初めて見た、今まで食べた事が無い”「水たき料亭 華味鳥」の水たき風どんぶり”と言う駅弁で、パッケージやチラシに書いてある商品説明に寄ると水たき料亭「華味鳥」とのコラボ商品です。鶏肉は専用飼料を与え、独自の飼育方法で育てられた銘柄鳥「華味鳥」を使用。また、ご飯は「華味鳥」自慢のスープで炊き上げました”との事。
 
ちなみに”華味鳥”で検索すると”博多華味鳥”がヒットするので、この駅弁は博多駅の駅弁かと思いきや、チラシに書いてある様に、小田原駅の駅弁らしい・・・。何か変なの・・・。
 
水たき料亭華味鳥の水たき風どんぶり
それはさて置き、”「水たき料亭 華味鳥」の水たき風どんぶり”のパッケージを開けて中身を取り出して見るとこんな感じで、ご覧の様にご飯の上に白菜を敷き、その上に自慢のスープで炊いた”華味鳥”の鶏肉が載っただけの、割とシンプルな内容の駅弁だ。
 
水たき料亭華味鳥の水たき風どんぶり
ちなみに蓋にはこの様な”美味しい召し上がり方”と書かれた張り紙があり、それに寄ると”レンジで温めて食べる”みたいな事が書いてある・・・。確かに鍋風の駅弁なので温かい方が美味しいに決まっているが、駅弁な癖に”レンジで温める”と書いてあるとは・・・。それって完全に駅弁として乗り物の中で食べる事を放棄している様な・・・。
 
水たき料亭華味鳥の水たき風どんぶり
それはさて置き、折角なので食べ方に従い、レンジでチンした後、”華味鳥”を添付のポン酢に浸けて食べると、これが中々旨い!何と無くであるが、本当に鍋で鶏の水炊きをして食べている様な気になる。そしてその下にあるご飯も、ちょっとべチャっとした感があったが、ご飯も自慢のスープで炊いているらしく、これまた旨い!何かこの駅弁は普通の駅弁と違う味わいがあった様な気がする・・・。
 
てな事で、”鳥取牛 カレー牛めし”に続いて、これまでに食べた事が無かった”「水たき料亭 華味鳥」の水たき風どんぶり”を食べたのだが、これが中々美味しかった。そんな事もあり、ちょっと本物の”博多華味鳥の水たき”が食べてみたくなったので、後日、大阪へ行った際に”博多華味鳥”の実店舗に行って”華味鳥の水たき”を食べて来たのだが、その話はまた後日・・・。

スーパーの駅弁大会で初めて見た”鳥取牛カレー牛めし”ってのを食べた!カレー風味のご飯に牛肉を散りばめた駅弁で、まあまあ旨かった!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:49 PM
 
代理人記録
 
この季節になると何故かスーパーの駅弁大会が頻繁に行われている・・・。しかし最近は以前食べた事がある駅弁ばかりが並んで居て新鮮味に欠ける様な・・・。と思いつつも駅弁大会の売場を散策していると、今まで見た事が無い駅弁が並んでいたので思わず買ってしまったのでご紹介。
 
鳥取牛カレー牛めしトーホーストア駅弁大会鳥取牛カレー牛めし
こちらが今回買って食べた”鳥取牛 カレー牛めし”と言う、個人的には今回初めて見た駅弁でお値段は1050円也。パッケージに書いてある説明に寄ると”鳥取牛のコク深さとマイルドなカレーの味わい”との事。ちなみに”ひもをひっぱると温まる加熱式容器”を使用しているので、熱々で食べる事が出来る・・・。ま、家で食べる場合はレンジでチン出来るので便利なのか、値段が高く付くのか何とも言えないが・・・。
 
鳥取牛カレー牛めし
それはさて置き、パッケージを開け蓋を取った後の”鳥取牛 カレー牛めし”はこんな感じで、パッと見た感じは時々食べる普通の牛肉を使った駅弁大差無い様に見える・・・。で、チラシに書いてあった商品説明を読むと”鳥取牛・鳥取カレーに、隠し味である鳥取産梨のほのかな甘みが際立ちます”との事。ちなみに”鳥取市は、全国有数のカレールー消費地”らしい・・・。
 
鳥取牛カレー牛めし
てな事で、まずは”鳥取牛”のお肉から食べてみると、もしかしてカレー味のお肉なのかな?と思っていたのだが、一般的なすき焼き風の甘目な味に煮込まれた牛肉で、普通に美味しい・・・
 
鳥取牛カレー牛めし
そしてもう一種類トッピングされていたう”鳥取牛のそぼろ”を食べてみると、こちらもカレー味では無い普通の味付けで、これまた普通に美味しい・・・。上に載っている”鳥取牛”が錦糸玉子だけを食べていると、先にも書いた様に牛肉弁当と何ら変わり無い様な・・・
 
鳥取牛カレー牛めし
で、その”鳥取牛”の下を見ると、ご飯は確かにカレー・・・、と言うのか”カレーピラフ”で、何と無くであるが若かりし頃に一番良く食べた駅弁である”神戸淡路屋の肉めし”のカレー風味のサフランライスと似た様な味がしたが、そこは日本人誰もが好きなカレー味なので、これまた普通に美味しい。でもこれを”カレー牛めし”と呼ぶのはどうかな?とは思ってしまうが・・・。
 
てな事で、この日は駅弁大会で今迄食べた事が無い”鳥取牛 カレー牛めし”とやらを買って食べてみたのだが、”カレー牛めし”と言うよりは普通の”牛めし”に近い様な内容だった様な・・・。それにしても鳥取は”鳥取牛カレー”や”鳥取牛骨ラーメン”等の新ご当地グルメを広めようとしているらしいが、何かどちらもちょっと印象が薄いよなあ・・・。やっぱ鳥取と言えば”蟹の駅弁”が食べてみたいぞお!!!

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