義史のB型ワールド

2013年10月30日

山陽百貨店の九州&沖縄物産展で”熊本桂花ラーメン”の”太肉麺”を食べた!太肉は確かに美味に旨い!でもちょっと具が多過ぎじゃ無いかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:59 PM
 
代理人記録
 
今日現在、姫路山陽百貨店では北海道物産展が開催されているのだが、例に寄ってスローペースの更新なのと、秋祭りの話を先に書いた事もあり、今回の話は一カ月程前に開催された九州&沖縄大物産展で”太肉麺(ターローめん)”を食べたお話・・・。
 
と、その前に・・・、個人的な熊本の思い出を少し・・・。私は結構、熊本が好きだ!初めて熊本に行ったのは、高校生の時の修学旅行の時だが、それ以来、某会社に入社した1年目に阿蘇山の麓にある国民休暇村に仕事で行った際に初めて馬刺しをご馳走になり、あるいはソロツーリングで九州一周をした時に走った阿蘇ドライブウェイ、そして草千里から見たウルトラマンの顔(詳細はまた何時か機会があれば・・・)、後にこれまた仕事で熊本空港へ向かう飛行機の中から見た、まるで箱庭の様な”噴煙を上げる阿蘇とその外輪山”の姿一生忘れる事の無い思い出深い風景だ。
 
そしてその数年後、ご主人様の社員旅行の九州一周の旅にお供した時に、観光ガイドブックを見ながら有名なラーメン店へ行ったのだが、残念ながら写真も撮って無い?し、店名の記録も残って無いので何と言うお店に行って、どんなラーメンを食べたのかすっかり忘れてしまった・・・。が、熊本のラーメンを言えば必ず名前が出て来るお店の一つに『桂花ラーメン』がある。そんな『桂花ラーメン』が姫路山陽百貨店の九州&沖縄大物産展に初登場したので食べに行ってみた。
 
九州&沖縄大物産展熊本桂花ラーメン太肉麺メニュー
ちなみにこちらは姫路山陽百貨店の九州&沖縄大物産展のチラシに載っていた『熊本/桂花ラーメン』の紹介の画像で、『桂花ラーメン』と言えば普通のラーメンでも有名なのだが、今回はご覧の通り”とろける豚角煮「太肉」”がトッピングされた”太肉麺(ターローめん)”が一番の売りらしい・・・。そう言えば何年か前、短い期間ながら加古川に”肉麺(ローメン)の専門店”ってのがあったなあ・・・。何かそんな事を思い出してしまうネーミングだ。
 
姫路山陽百貨店九州&沖縄大物産展熊本桂花ラーメン特設茶屋
そしてこちらが九州&沖縄大物産展の会場の一角にあった『熊本/桂花ラーメン』の特設茶屋で、入店?時間は正午前だったからなのか、あるいは熊本ラーメンと言う事で、ちょっとマイナー?なのか、北海道物産展のラーメン茶屋に比べると何と無く閑散とした雰囲気・・・。ま、たまたまだったのかも知れないが・・・。
 
熊本桂花ラーメンのメニュー熊本桂花ラーメンの見本
ちなみにこちらが『桂花ラーメン』のメニューと、その陳列の見本で、ご飯類のサイドメニューは一切無く、またラーメンメニューもスープが一種類しか無い為か、トッピングが違うだけの4種類しか無い。まさにラーメン屋!の鏡?みたいな感じだ。で、気持ち的にはノーマルの”桂花ラーメン”で良かったのだが、チラシには”太肉麺”が紹介されていたので、ちょっと高いなあ・・・、と思いつつ”太肉麺”を食べる事に決定!!!
 
熊本桂花ラーメンのこだわり
で、食券を買って席に着くと、目の前にはこの様な『熊本桂花ラーメン』のこだわりが書いた紙が貼ってある・・・。そしてその文言の後半に”少なくとも三回は召し上がってみて下さい”との但し書きが・・・。これと似た様な但し書きを少し前に『天一』へ行った時にも見た様な・・・。てか、これって20数年前に未だカウンター7席程度のお店しか無かった、私が育てた『おいしいラーメンどうとんぼり神座(かむくら)』のパクリなんじゃあ・・・。『神座』や『天一』は、ある意味、他に無いスープではあったが、このお店って、所謂オーソドックスんな九州系の豚骨スープじゃあ無いのかな?3回食べないと判らん味なんだろうか・・・。
 
熊本桂花ラーメン太肉麺
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”太肉麺(ターローめん)”で、お値段は997円也。ご覧の通り、”太肉(ターロー)”を始め、生キャベツに味玉、それに茎ワカメ、メンマ、ネギとトッピングが盛り沢山!スープの表面には熊本ラーメンの特徴?とも言えるマー油が浮いている。生キャベツに少しかかっているのもマー油なのかな
 
熊本桂花ラーメン太肉麺
そしてこちらが今回食べた”太肉麺”の命とも言える”太肉(ターロー)”で、お店の公式サイトの情報に寄ると”かんたんに言えば豚肉三枚身の太肉と申せましょうか。じっくりと時間をかけてアクを抜き去り、激選した素材と研究による自然な味付けは舌にまろやかな絶妙な風味を醸し出しており、焼豚とも違った独得の味わいを是非お試し下さい”との事。ちなみに”太肉(ターロー)は、桂花の商標登録商品”らしい・・・。
 
で、そのお味であるが、確かにお肉は柔らかくて普通に”豚の角煮”の様で中々旨い!そのままビールを飲みながら食べたい気分・・・。別にラーメンのトッピングである必要が無い様な気もする・・・。そう言えば今年の春頃にパチンコマルハンのイベントで”豚の角煮が入った豚骨ラーメン”を食べたっけ?あの時の”豚の角煮”よりは、こちらの方が美味しかったかも
 
熊本桂花ラーメン太肉麺
そしてこちらが”太肉麺”のスープで、所謂普通の桂花ラーメン”と同じの”白濁した豚骨+鶏ガラのWスープ”らしい・・・。それに”にんにくのコクと香りが広がるマー油”が少し加わっているのだが、鶏ガラスープが入っているからなのか、想像していた程のこってり度は無く、どちらかと言うとあっさりした感じで、豚骨系に多い甘さも控え目な感じ。確かに一回食べただけでは、美味しい!と頷ける味では無かった気がする・・・。
 
熊本桂花ラーメン太肉麺
ちなみに”太肉麺”の麺はこんな感じで、”博多ラーメン”の極細麺とは違い、中太なストレート麺だ!とは言え何時も書いている様に、麺にそれ程のこだわりの無い私なので、特にどうって事の無い麺で可も無く不可も無く・・・、な味だったかな。
 
てな事で、この日は姫路山陽百貨店物産展初登場の、熊本ではちょっと有名な『桂花ラーメン』の”太肉麺(ターローめん)”を食べてみたのだが、確かに”太肉(ターロー)”は中々美味しかったけど、スープ的には期待した程では無かった様な・・・。この味なら、姫路にある熊本ラーメンのチェーン店『味千拉麺』の方が美味しい様な気がする・・・。ま、この辺りが”熊本ラーメン”が同じ豚骨スープの”博多ラーメン”を超えられない理由の一つなのかも知れない・・・。

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