義史のB型ワールド

2013年10月28日

ヤマトヤシキで開催されていた九州物産展で芋洗坂係長オススメの”ちゃんら~”とやらを食べた!昔、家で作って食べていたインスタントラーメンみたい・・・。

Filed under: ラーメン,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
今日現在、ヤマトヤシキ加古川店では北海道物産展が開催されているのだが、例に寄ってスローペースの更新なのと、秋祭りの話を先に書いた事もあり、今回の話は一カ月程前に開催された九州の大物産展で”ちゃんらー”を食べたお話・・・。
 
福岡清美食堂門司港ちゃんら~ポスター福岡清美食堂門司港ちゃんら~ポスター
こちらが、その九州の大物産展で販売されていた”ちゃんらー”の商品ポスターで、”ちゃんらー”とは和風ラーメン(うどんダシ)のスープに’ちゃんぽん’の麺を使用して作られた料理で北九州市門司港がほこるB級グルメ”らしい。で、ポスターの中に芋洗坂係長が写っているのは、この”ちゃんらー”が芋洗坂係長の実家?であった北九州市門司にあった大衆食堂『清美食堂』が発祥で、その為、芋洗坂係長が一生懸命”ちゃんらー”を広めようとしてるらしい・・・。で、確かこのヤマトヤシキ加古川のイベント期間中にも来店して芋洗坂係長自らが調理して客に振舞う日があった?はず・・・。
 
福岡清美食堂
それはさて置き、こちらがヤマトヤシキ加古川店で開催されていた九州の大物産展の一角にあった『福岡 清美食堂』のブースで、私が食べに行った時はお店が暇だった?事もあって、お店の前にずっとスタッフのオネエチャンが立っていたので、中々カメラを向ける事が出来ず・・・、取り敢えず撮ったのが、お店の暖簾のみ?みたいな感じになってしまった・・・。
 
福岡清美食堂門司港ちゃんら~セット
で、こちらがこの日食べた”ちゃんら~セット”で、メインの”ちゃんらー”と”とりめし”がセットになって700円也。気持ち的には”ちゃんらー”だけを食べれば十分だったのだけど、セットだと少し値段が安いし、”ちゃんらー”だけだとボリュームも少なそうだったので、思わずセットで頼んでしまったのだった。それにしても特設茶屋とは言え容器が使い捨てタイプの物なのが、ちょっと寂しい様な・・・。
 
福岡清美食堂門司港ちゃんらー
それはさて置き、こちらがその”ちゃんらー”で、多分であるが『清美食堂で提供されていた”ちゃんらー”を再現した物で”昆布、煮干を中心に砂糖、塩、薄口醤油などで調味したスープを用い、具材は豚肉、キャベツ、もやし”となっている。何と無く”姫路名物えきそば”に、豚肉とキャベツともやしをトッピングした様な感じだが、若い頃に家でインスタントラーメンを作る時、冷蔵庫にチャーシューがある事は皆無だったので、豚肉と、キャベツを手で引き千切って具に入れていたので、何かちょっと懐かしさを感じる見た目だ。
 
で、そのお味であるが、確かにあっさりとした和風出汁なのだが、何か私にはちょっと醤油辛い・・・。ん?最近良く、醤油辛い・・・、と書いているなあ・・・、私の体調がおかしいのかなあ???でもこの夏に滋賀に行った時に”博多うどん”とやらを食べたけど、あの出汁は関西人も好みそうな甘目の出汁で中々美味しかったからなあ・・・。それと比べると、ちょっとこの出汁は私の好みには合わなかった・・・
 
福岡清美食堂門司港ちゃんら~
ちなみに”ちゃんらー”の麺はこんな感じで、確かに中太麺っぽいが、私がイメージする所謂’ちゃんぽんの麺’程の太さは無い様な気も・・・。ま、麺的には普通に美味しい麺だった様な気はするが・・・。
 
福岡清美食堂門司港ちゃんら~セットのとりめし
そしてこちらが”ちゃんら~セット”の”とりめし”で、”鶏めし”と言えば同じく九州大分県の”吉野の鶏めし”が有名だが、あちらはもっと濃い色と味の”鶏めし”だったけど、この”とりめし”はほとんど色が付いて無いと言っても過言では無いぐらいの薄い色合いの”とりめし”で、実際に食べてもあっさり味だが、小さな鶏肉がそこそこ入っていて普通に美味しいとりめし”だった。ただ熱々では無かったのが、ちょっと残念かも・・・。
 
てな事で、門司港のB級グルメと言う”ちゃんらー”に釣られて食べに行ってしまったのだが、雰囲気は”姫路名物えきそば”に似た感じではあったが、出汁の味がちょっと私の好みの味では無かったかな・・・。他の地域では判らないが、この味では関西で人気を得るのは難しいかも・・・。もしかすると私の体調のせいで、醤油辛く感じただけかも知れないが・・・。

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