義史のB型ワールド

2013年10月24日

魚屋さんがやっているお食事処で”かつめし”を食べた!タレがちょっとねっとりした様な感じなのが、私には合わないかも・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
今年の春頃に高砂文化会館の2Fに誕生した、サンモール高砂の魚屋さんがやっている”お食事処”だが、魚屋さんがやっていると言う事もあり、雰囲気的には”焼魚”や”お寿司”がメイン?のお店で、個人的に蟹や海老や穴子や蛸、それに”まぐろの大とろ”だけは大好きな割りに所謂、魚の形をした魚類系は嫌いな私なので、余り利用する事は無いかな?と思っていた。が、少し前にランチを食べに行った時にメニューを見ると、魚屋さんがやっているお店としては珍しく”かつめし”があったので、後日食べに行ってみた。
 
お食事処つりた
こちらがまたまた行って来た高砂文化会館の2Fにある『お食事処つりた』で、場所柄、文化会館で催し物がある時は大勢の客で賑わっている様だが、この日は土曜日のランチタイムど真ん中と言う時間帯にも関わらず、窓側のテーブル席は埋まっていた物の全体的には割と空いている?様な感じだった。とは言え、私の後からもチラホラとお客さんは入って来ていたが・・・。
 
お食事処つりた
ちなみに『お食事処つりた』の店内はこんな感じで、雰囲気的には以前あったお店のまんまで結構広々としている。ちなみにこのお店は昼間しか営業して無いのご注意を・・・。
 
お食事処つりたビーフかつめし
それはさて置き、こちらがこの日食べた”ビーフかつめし”で、”かつめし”の他に味噌汁が付いてお値段は920円也。付け合せは”かつめし”定番のボイルしたキャベツが、気持ちばかりの量が添えられているだけ。全体的に安いのか高いのか何と無く微妙な印象・・・。
 
お食事処つりたビーフかつめし
そしてこちらがメインの”ビーフかつめし”で、見た目は割とオーソドックスな”かつめし”なのだが、上にかかっているタレを見ると、少し前に明石二見に出来た『洋食 喰うたりや』で食べた”牛カツめし”のタレはサラサラと言うのか完全にスープ状の”かつめしのタレ”だったが、このタレはそれとは正反対のドロッとした感じのこってりしたタレだ。
 
で、味の決め手であるこのタレの味が、何か今一つパッとしない味・・・。ドロッとしているので思わずウスターソースでも加えたくなったのだが、テーブルの上にはウスターソースも用意されて無いので、仕方無くこのまま食べたのだが、何かちょとっと私の好みの味と食感で無かったかな。
 
お食事処つりたビーフかつめし
ちなみに”ビーフかつめし”のビフカツのお肉はこんな感じで、メニューに寄るとこのお肉は”A五ランク黒毛和種”らしいのだが、何かそれ程大したお肉とは思えなかったなあ・・・。このお肉なら”A5ランク相当の播州牛”を謳う『本家かつめし亭』の”特選かつめし”の方が余程エエお肉?と言う印象だったかな。
 
お食事処つりたビーフかつめしの味噌汁
そしてこちらは”ビーフかつめし”に付いていた”味噌汁”で、基本的には前回訪問時に食べた”日替定食”に付いていた物と同じだが、気持ち今回のは麩の姿があまり見えない気がしたが、味的には極々普通に美味しい味噌汁”だった。
 
てな事で、”A五ランク黒毛和種”を使った”ビーフかつめし”と言う事で、ちょっと期待したのだがお肉は兎も角をして、味の決め手となる”かつめしのタレ”が何かどろっとした感じで、味的にも私の口に合う味では無かったかな。やっぱ魚屋さんがやっているお店なので、素直に魚介系のメニューかお寿司を食べるのが正解なんだろう・・・。今度行ったら”穴子”か、あるいはこのお店の定番メニューとも言える”ちらし寿司”でも食べ様かな?と思うのであった。

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