義史のB型ワールド

2013年10月22日

吉野家で”ロース豚丼 十勝仕立て”を食べた!以前発売されていた”焼味豚丼 十勝仕立て”と似た様な感じだが、100円も高くなった・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
かつや』程では無いが、相変わらず定期的に食べに行っている牛丼チェーンの『吉野家』!が、最近は私の大好きな”吉牛”では無く、豚肉や鶏肉を使った丼ばかり食べている様な気もする・・・。で、今回も『吉野家』へ行くとまたまた新商品の”ロース豚丼 十勝仕立て”が発売されていたので食べてみた。
 
吉野家ロース豚丼十勝仕立てメニュー
こちらが”ロース豚丼 十勝仕立て”の商品メニューで、最初にこのメニューを見た時は少し前に食べた”新・焼鳥つくね丼”の様に以前発売されていた”焼味豚丼 十勝仕立て”が新しくなって”新・焼味豚丼 十勝仕立て”になったのかな?と思ったのだが、一応商品名は”ロース豚丼 十勝仕立て”なので新商品・・・、と言う事みたいだ・・・。
 
ちなみに、この記事を書くまではすっかり記憶から消えていたが、この夏に”ねぎ塩ロース豚丼”ってのを食べた事があったのだが、それを”十勝仕立ての味付け”にした豚丼だったみたい・・・。
 
吉野家/250号線加古川店
で、こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、最近このお店に来るとドライブスルーに車の行列が出来ているのを目にする事が多く、この日もご覧の通りドライブスルーに車の列が出来ていたのだが、店内に入ってからその様子を伺っていると、行列が出来ている訳は、注文してから商品を作ってそれを客が受け取ってお金を払って帰るまで、ずっとその車が受付の前に停まっているからの様だ・・・。マクドの様に注文ブースと商品受け取りブースを別にすれば・・・、と思うけど店員の数や、調理の手間を考えると、やっぱこの方法しか無いのかな。
 
吉野家ロース豚丼十勝仕立て並
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ロース豚丼 十勝仕立て”の並盛で、お値段は480円也。『吉野家』の商品説明に寄ると”食べ応え十分の大判豚ロースを使用し、コクのある本醸造の北海道しょうゆと、すっきりした江戸前しょうゆをベースにした、後味さっぱりの甘味と辛味のバランスのとれたタレを使って、香ばしく焼き上げた”との事。以前食べた”焼味豚丼 十勝仕立て”の商品説明と比べると”大判豚ロース”以外の文言は、言葉の並びは違う物の内容的には基本的に同じだ・・・。って事で味付け自体は同じっぽい・・・。ちなみに”焼味豚丼 十勝仕立て”はコールスローがトッピングされていたが、この”ロース豚丼 十勝仕立て”は素直にネギがトッピングされている・・・。
 
吉野家ロース豚丼十勝仕立て並
そしてこちらが”ロース豚丼 十勝仕立て”の命とも言える”大判豚ロース”で、割りと食べ易い”甘味と辛味のあるタレ”で味付けされていて、普通に美味しい・・・。何と無くであるが本物?の”帯広名物の豚丼”っぽい感じだし・・・。
 
てな事で、またまた『吉野家』に行って、この日は新発売の”ロース豚丼 十勝仕立て”を食べてみたのだが、味的には普通に旨かった。とは言え、値段が480円もすると言う事を考えると”280円で食べれる吉牛”で、十分かも知れない・・・。何やら新商品?で”アタマの大盛”とかが発売された様だし、久々に”吉牛”を食べに行くとするかな。

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