義史のB型ワールド

2013年10月20日

加古川大盛軒跡地に誕生したインドカレーのお店が山電伊保駅前にも出来ていたので行ってみた・・・。場所悪すぎるんじゃあ無いの?

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:16 PM
 
代理人記録
 
最近は全然行って無いが、伊保には『かつめしの一平』があったり『たいこ弁当』があったり『喫茶明日香』があったりするので時々行くのだが(てか姫路方面へ向かう時は必ず通るか・・・)、意外と旧浜国沿いから南側へ行く事は少ない・・・。旧浜国から南方面へ行く時と言えば、今や全国的にコロッケで有名になった旭屋ミートへ行く時か、あるいは高砂美化センターにゴミを直接持ち込む時、そしてその帰路にロックタウン高砂に寄った時程度でしか無い・・・。
 
で、少し前にロックタウン高砂からの帰りに山電伊保駅の横を通って帰っていると、何やら”パシュパティ”と言う文字がチラっと見えた・・・。”パシュパティ”と言えばサザンプラザ加古川のレストラン街の中に、以前は『加古川大盛軒』だった跡地に誕生したインドカレーのお店の名前だ。あれ?こんな処にそんなカレー屋さんがあったっけ?と思いつつも、その時は通り過ぎたのだが、後日ちょっと気になったので何処にお店があるのか見に行ってみた。
 
インド・ネパール料理パシュパティ/伊保店
こちらが今回、お店を探して序でに食べに入ってみた『インド・ネパール料理パシュパティ/伊保店』で、お店がある場所は山電伊保駅前の改札の目の前にある、やや古びた感じのビルの2Fで、最初この通りを通った時は1Fにあるお店しか見て廻らなかったので気が付かずに通り過ぎてしまったのだが、ふとインドカレーっぽい看板が目に留まったのでお店を見つける事が出来たのだった。
 
インド・ネパール料理パシュパティ/伊保店
ちなみにお店の入口・・・、と言うのか2Fへ上がる階段はビルの東側にある、正に山電伊保駅の改札の真ん前だ。確かにそこにはお店のメニュー看板が置いてあり、インドカレーのお店がある事が判る様にはなっていたのだが、パッと上を見上げた印象としては、ちょっとこの階段を上がって行くには勇気がいる?と思ってしまう様な感じの場所だ。
 
インド・ネパール料理パシュパティ/伊保店
それはさて置き、取り敢えず様子を見にお店に入ってみようと階段を上ろうとしたら、其処にこの様な張り紙がしてあって、それに寄るとこの『パシュパティ/伊保店』は5号店らしい・・・。確かに、サザンプラザ加古川に本店が出来た後、昨年だったか今年の初め頃だったかに、加古川大川交差点直ぐ近くにお店が出来たのだが、その他にも姫路や西脇にもお店があるらしい・・・。てか『パシュパティ』ってそんなに支店を出す程に流行っていたかなあ?大川交差点近くのお店にも一度入ろうとした事があったのだが、お店が暇なのか店前でお店の方が客引き?してたので、入るのを辞めた事があったのだが・・・。
 
インド・ネパール料理パシュパティ/伊保店
で、恐る恐る階段を上がって行くと目の前にお店の扉が見えて来て、中から案の定お店の方が椅子に座った状態で、こちらを睨んで?いた。正に客を待ち構えている・・・、みたいな感じ。ちなみに『パシュパティ/伊保店』の店内はこんな感じで、東側にはテーブル席があったが、基本的にはカウンター席中心のお店の様だ。雰囲気的には以前は喫茶店とかがあったのかな?と言う印象。
 
インド・ネパール料理パシュパティ/伊保店
そしてこちらが『パシュパティ/伊保店』のメニューでパッと見た感じはサザンプラザ加古川にある『パシュパティ/本店』と全く同じだ。で、何を食べ様かな?と思案した結果、チキンの塊が食べたくなったのと、メニューにある”レタス包み”がどんな物か気になったので、”キリスナセット”を食べてみる事に決定!!!
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナセット
で、料理を注文後、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”キリスナセット”に付いていた”スープ”で、表面にクリームの様な物が浮いているが、”スープ”自体は中華料理屋さんに出て来そうな感じの”玉子スープ”で、ちょっとまったりした感じだったけど、普通に美味しい玉子スープ”だった。
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナセット
で、先に運ばれて来た”スープ”を飲み干して暫しの間待っていると、間も無くしてメインの料理と焼立て熱々の”ナン”が運ばれて来た。これに”スープ”と”ドリンク”が付いてお値段は1050円也!当然の如く、”ナン”はお替り自由の食べ放題で、更にライスも食べ放題らしい・・・。なので一瞬”ライス”も頼もうかと思ったのだが、そうするとどう見てもカレーが足り無さそうだったので却下
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナセット
てな事で、まずは”ナン”から食べてみると、当然の如く焼立て熱々で普通に旨い!以前にも書いたが”ナン”は何処で食べてもハズレって無いよなあ・・・。ま、普段、この手の焼立てのパン風の物を食べないので、余計に美味しく感じるのかも知れないが・・・
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナセット
そしてこちらが”キリスナセット”のメインの料理で、その内容は”チキンカレー”、”サラダ”、それに”チキンティッカ”と”レタス包み”が入った小皿だ。ちなみにカレーは”チキンカレー”と”日替わりカレー”が選べたのだが、この日の”日替わりカレー”は”キーマカレー”と言う事だったので無難に”チキンカレー”を選択したのだった。
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナセットインド・ネパール料理パシュパティキリスナセット
で、こちらがその”チキンカレーで、辛さは”ピリ辛”を選択!具の”鶏肉”はちょっと小さ目でやや物足りなかったが、全体的にはこれまた普通に美味しい”チキンカレー”だ。先に紹介した”ナン”同様に、何処のインドカレーのお店に行っても”チキンカレー”だけは無難で間違いの無い味の様な気はするが・・・
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナセット
そしてこちらが、この日ちょっと食べてみたくなった”レタス包み”と”チキンティッカ”で、注目の”レタス包み”は中華料理屋さんで出て来る様な”挽肉”だけを包んだ様な物では無く、カレールーに挽肉?か何かそんな物が混ざった様な・・・、でも基本的にはカレールーだけっぽい感じのする物で、食べた感じはレタスにカレーを包んで食べてるっぽい感じだったけど、これはこれで中々美味しかった
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナセット
ちなみにこちらは”キリスナセット”に付いていた”サラダ”で、カレーに負けないくらいのやや濃いめのドレッシングがかかっていたが、内容的には極々普通の”サラダ”だったかな。
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナセット
そんなこんなで”キリスナセット”を食べていると、無料サービスです、と言って運ばれて来たのがこちらの”チーズナン”。そう言えば『本店』に行った時も無料サービスで”チーズナン”が出て来たっけ・・・。しかもこの”チーズナン”、手のひらサイズぐらいの大きさがあって、これ1枚だけでも食べ応え十分!普通に美味しいチーズナン”だったけど、先に要るか要らないか尋ねてくれるとありがたかったのだが・・・。
 
インド・ネパール料理パシュパティキリスナセット
そんなこんなで、お腹が超満腹状態になりつつ、何とか完食して一服していると食後のドリンクに選んだ”アイスチャイ”が運ばれて来た。”ホットチャイ”は過去に別のインドカレーのお店で飲んだ事はあるが、”アイスチャイ”は今回が初めてだったかも・・・。で、そのお味であるが、ちょっと食べ過ぎてお腹が苦しく汗ばんで来た体にはちょうど良い冷たいアイスティー?だったかな。
 
てな事で、山電伊保駅前に今年の5月に誕生したと言う『インド・ネパール料理パシュパティ/伊保店』に行ってみたのだが、味は普通に美味しかった物の、場所的に果たして客が入るのかなあ?と心配してしまう様なお店だった。個人的にも『パシュパティ』に行く事があったとしても、きっと『本店』の方に行ってしまいそうな気がするし・・・。ほんま、大丈夫なんかなあ・・・。

姫路名物の”まねきのえきそば”が今度はレンチでチンする生タイプのカップ麺で売られていたので買ってみた。普通のカップ麺で十分な気もする。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:05 PM
 
代理人記録
 
2010年の春頃に、日清から関西限定で発売された姫路名物の”まねきのえきそば”のカップ麺は、意外と好評?と言う事で、それ以来定期的に発売され、既に5回も発売されていて、その度にカップのデザインが微妙に変わる?のでその違いを後々に記録として残しておく為?に、私も毎回購入して食べ、それらを当ブログで紹介して来たのだが、今度は”レンジでチンするだけで本格的なおいしさが再現出来るチルドレンジカップ”が発売されていたので買ってみた。
 
チルドレンジカップ まねきのえきそば 天ぷら
こちらが今回買って食べた”チルドレンジカップ まねきのえきそば 天ぷら”で、パッと見た感じの蓋のデザインは、何時も発売されている”まねきのえきそばカップ麺”と同じ様に見えるが”レンジでチン!”の文字や”電子レンジ調理専用”とか”蒸し・要冷蔵”等の注意書きが入っている辺りが少し違う・・・
 
まねきのえきそば天ぷらレンチでチン
そしてこちらが”チルドレンジカップ まねきのえきそば 天ぷら”で、カップ麺版と違い、当たり前だが麺は生麺でスープも液体タイプだ。流石に値段が乾燥麺のカップ版の倍近くするだけの事はある。その他に乾燥ネギが入った”かやく袋”と”一味唐辛子”の小袋が入っている。ちなみに本家の『まねき食品』からもお鍋で煮込んで作る生タイプの”えきそば”が売られているのだが、残念ながら粉末スープで、パチモンである”姫太郎のえきそば”は液体スープで、しかもお手軽な湯切りする生麺タイプなので、パチモンの方が簡単に調理出来るのがちょっと悲しい・・・。
 
まねきのえきそば天ぷらレンチでチン
それはさて置き、こちらが袋から取り出した”えきそば”の最大の特徴である黄色い中華麺で、発売元の日清の商品説明に寄ると”つるみがあり、和風だしによく合うレンジ調理可能な蒸し中華麺”との事。生タイプなのは嬉しいのだが、その分消費期限が短く、保存して置くのに不向きなのが残念な点かな。
 
まねきのえきそば天ぷらレンチでチン
そしてレンジで約5分程チンした後、後入れの”エビが入ったつゆのなじみやすい天ぷら”を乗せて完成した”チルドレンジカップ まねきのえきそば 天ぷら”はこんな感じ。そう言えば、”通常の乾燥麺タイプのカップ麺版は先入れ天ぷら”なのだが、レンジで調理する必要からか、あるいは値段が高いからか、この”天ぷら”は後入れタイプだ。とはいえカップ麺の宿命もあり、本家から発売されている、”お持ち帰り用パックに入っている天ぷら”と比べると安っぽい・・・。
 
まねきのえきそば天ぷらレンチでチン
それはさて置き、早速”チルドレンジカップ まねきのえきそば 天ぷら”を食べてみると、確かに乾燥麺とは食感の違う生麺で、それに”サバとカツオベースの和風だしをしっかりと利かせたつゆ”が相まって普通に美味しい・・・。でも値段と手間を考えると本家から発売されている”お持ち帰り用パックのえきそば”の方が粉末スープと液体スープの違いがあるにも関わらず美味しい?様な気もする・・・。ま、同時に食べた訳では無いので何とも言えないが・・・。一度、レンジでチンするこのタイプと、”通常のカップ麺”と、本家から売られている”お持ち帰りパック”の3つを同時に食べて味比べをする必要があるかも知れない・・・。
 
てな事で、スーパーへ行くとこの様な”チルドレンジカップ まねきのえきそば”が売られていたので食べてみたのだが、値段を考えると以前から発売されているカップ麺で十分な気もする。とは言え”きつね”版も買って食べてしまったので、また後日ご紹介・・・。それはさて置き、高砂神社の秋祭りの日に”本物のまねきのえきそば”が食べれる事を楽しみにしていたら、今年は船渡御の関係もあって昨年とはちょっと事情が違っていたらしく食べる事が出来なかった・・・。残念!悔しいから少し前に姫路に行った時に新商品の”とり天えきそば”を食べて来たのだが、その話はまた何れ・・・。

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