義史のB型ワールド

2013年10月18日

2013年度の高砂神社秋祭りは3年に一度の”船渡御”が行われた!って事で、神輿の船積みの模様を動画で紹介!でも神戸新聞のニュースの方が・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 11:14 PM
 
代理人記録
 
所変われば品変わる・・・、の例えがある様に播州秋祭りにもそれぞれの神社に寄って特徴がある。例えば先に紹介した姫路飾磨の浜の宮天満宮は”台場差し”が有名だし、その直ぐ近くの恵美酒宮天満神社は”台場練り”で有名。何より超有名な”灘のけんか祭り”はちょっと変わった神輿をぶつけ合う祭りだし、その他に小芋祭り”とか”提灯祭り”と呼ばれる祭り等、様々。
 
で、高砂神社の秋祭りと言えば、3年に一度復活した当初は毎年行われていたのだが・・・)行われる神輿を船に乗せて巡行する”船渡御”が有名。そして今年がその”船渡御”が行われた年!って事で、今回は例に寄って動画で撮ってみたので簡単にご紹介!
 
高砂神社秋祭り2013
この写真は既に神輿巡行が始まった高砂神社の大鳥居の様子だが、この日は台風一過のまさに祭り日和の晴天!元々10月10日は晴天の日が多い?とかで”体育の日”に設定された日なので、晴れている日が多く、此処数年、高砂神社秋祭り神事際”の日はずっと晴れの日が続いている様な気がする。
 
高砂神社秋祭り2013
それはさて置き、私が高砂神社に到着した時は、未だ神輿に神様が乗移る?儀式の真っ最中で、神社本殿の前は大勢の人が集まっていたのだが、神社境内の東側の広場?は、ほとんど人の姿は無く広々としていた。
 
高砂神社秋祭り2013
ちなみにその境内の広場の後ろを見ると、以前”たかさご万灯祭”で紹介した”新能舞台”の姿が・・・。翌日の”例大祭”では、この”新能舞台”の前に、宮入をした各町の屋台(やっさ)が並ぶ事になるのだが、この日の”新能舞台”の前はこの様にずっと静かなままであった・・・。
 
高砂神社秋祭り2013
そんなこんなしていると、間も無くして神輿の町内巡行が始まった。その昔、高砂町がもっと賑やかだった頃は、先頭の神輿が銀座商店街に着いた頃でも未だ一番最後の町の出し物は、宮を出て無い・・・、と言われたぐらい超長い行列だった頃もあるのだが・・・。
 
高砂神社秋祭り2013
そしてこちらが高砂神社の楼門を出て来た神輿で、この日の祭りの主役でもある。にしても、この日は秋とは思えない夏日だったので、神輿行列はしんどかっただろうなあ・・・
 
高砂神社秋祭り2013
で、こちらはその神輿巡行の出し物?の一つである”一ツ物”で、朝から晩まで馬に乗って町内を巡行するので、中々厳し気が・・・。
 
高砂神社秋祭り2013高砂神社秋祭り2013
そしてこちらが御旅所であるサンモール高砂の駐車場での御旅所祭?の様子。場所が駐車場なのでちょっと風情が無いのが寂しいが、その昔は此処に御旅所があった・・・、って事なんだろう・・・。個人的には三菱社宅とか従業員家族用の銭湯があった場所・・・、と言う様な記憶しか残って無いのだけど・・・、確か銭湯へ行く道の途中に・・・、何かあった様な・・・。
 
高砂神社秋祭り2013
それはさて置き、夕暮れ近くになって高砂神社近くの堀川まで戻って来た。いよいよここで3年に一度船渡御の始まりだ!当ブログでは今まではその模様を連続コマ送り写真で紹介して来たが、今回は例に寄って動画でご紹介!
 
高砂神社 秋祭り 2013 船渡御 船積み
 
こちらがその船渡御の船積みの様子で、動画の編集が邪魔臭かったので撮ったままをそのままアップしたのだが、実際に船積み始まるのは3’40’’程経ってからの事なので、気の短い人はそこまでスキップしてご覧あれ。
 
高砂神社で3年に1度の船渡御
 
が、しかし!神戸新聞のニュース映像?は、もっと間近(報道船からの映像)だし、船積みの後、沖に出てからの様子も紹介されていたので、何かそっちを見た方が・・・。って事で、こそっと動画をリンクしておこう・・・。
 
で、この後、水揚げもあったのだが、ちょっと知人と会って話をしていたら水揚げに間に合わなかった・・・。興味のある方は、何処か他のサイトを探して頂戴!それはさて置き、こうして高砂神社秋祭り一日目の”神事際”は無事に終了したのであった・・・。

”ラーメンばり馬大塩店”跡地に誕生した台湾料理のお店に行ってみた!味は兎も角として、ラーメンセットは結構お得かも。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
夏頃だったか、旧浜国沿い姫路大塩の、以前は『新・和歌山らーめん ばり馬/姫路大塩店』で、更にその前は『びっくりらーめん/姫路大塩店』だった空き店舗の前を通ると、何やら改装をしている様子。これはまた新しいラーメン屋さんでも出来るのかな?と、その後も時々、注意して見ていたら、ある日”台湾料理”の看板が立っていた。が、お店が出来た?と思ったのだが中々開店しない・・・。何時になったら開店するのだろうと思っていたら、少し前にお店の前を通ったら開店していた様子だったので、その数日後に行ってみた。
 
台湾料理豊源/姫路大塩店
こちらが今回行って来た『台湾料理 豊源/姫路大塩店』で、店名に『姫路大塩店』となっている様に何と無くチェーン店らしく、管理人さんの情報に寄ると、加古川志方投松交差点から少し北へ行った処にも、同じ名前の台湾料理のお店があるらしい・・・。それにしても、何か最近あちらこちらに台湾料理のお店が増えて来た様な・・・。
 
台湾料理豊源
で、この『台湾料理 豊源/姫路大塩店』の駐車場の一角を見ると、今年の春頃に閉店した『新・和歌山らーめん ばり馬/姫路大塩店』の時の”最強濃厚とんこつ醤油”の看板が残されたままだ。確かにこのお店のメニューの中に”豚骨ラーメン”はあったけど、前の看板をそのまま残して置くのはまずいんじゃあ無いのかなあ?西側から来た車は、ラーメン屋と勘違いして入って来るのでは?と思ってしまうのだが・・・。
 
台湾料理豊源
ちなみにお店の前に置いてある看板を見ると、この日は未だ”オープン”の看板が置いてあった。そこには”いろいろサービス有”と書いてあったが、この日実際に食事をしたけど、別に何かのサービス何て無かったけどなあ・・・。謎だ・・・。
 
台湾料理豊源
それはさて置き、こちらが『台湾料理 豊源/姫路大塩店』の店内で、『びっくりラーメン』から『ばり馬』に変わった時は、所謂居抜きスタイルで店内は全然改装されていなかったのだが、今回はガラッと改装されていて、西側のテーブル席は同じ様な気がしたがお店真ん中から東側は小上がりの座敷席とか、テーブル席、それにカウンター席と、すっかり違うお店っぽい感じになっていた。でも何か入口前のスペースが、ちょっと勿体無い空きスペースになっているのが気になったけど・・・。
 
台湾料理豊源ラーメンセットメニュー台湾料理豊源ランチメニュー
そしてこちらがこのお店の”ラーメンセット”と”ランチメニュー”で、お店の看板は”台湾料理”だが、基本的には普通の中華料理のお店のメニューと似た様な感じだ。で、この日は当然の如く?”台湾ラーメン”を食べるのが目的なので、”台湾ラーメン”がセットになった”ラーメンセット”を注文するとして、飯物は最初は定番のチャーハンを・・・、と思ったのだが単品価格を見ると”中華飯”の方が値段が高い・・・。普通に考えても野菜たっぷりの”中華飯”の方がお得な気がしたので、素直に?”台湾ラーメン”と”中華飯”のセットを食べてみる事に決定!!!
 
台湾料理豊源ラーメンセットの台湾ラーメンと中華飯
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ラーメンセット”の”台湾ラーメン”と”中華飯”で、お値段は780円也。通常、ランチのセットはご飯物がミニサイズな場合が多いのだが、ご覧の通り”台湾ラーメン”も”中華飯”も両方ともフルサイズでボリューム満点。これで780円は安い!ただ、少食になってしまった私には、食べ切れるかどうかちょっと不安な量とも言える・・・。
 
台湾料理豊源ラーメンセットの台湾ラーメン
そしてこちらが”ラーメンセット”のメインである”台湾ラーメン”で、当ブログで時々書いている様に”台湾ラーメン”と言えば名古屋名物のご当地ラーメンなのだが、その話は此処では置いておくとして、ご覧の通りピリ辛く炒めた豚の挽肉とニラ等がトッピングされた”台湾ラーメン”の基本とも言えるスタイルだが、スープを見るとちょっと濁っていて、何と無く薄い味噌ラーメンっぽい感じの色に見える。これが、唐辛子に寄る辛みの色ならちょっとキツイかな?と思ってスープを飲んでみたのだが、確かに辛い事には違い無いが思った程の辛さでは無かった・・・
 
台湾料理豊源ラーメンセットの台湾ラーメン
で、こちらが”台湾ラーメン”の命とも言える”ピリ辛の炒めた豚の挽肉”で、これを少しずつスープに混ぜて食べると、挽肉の食感とちょっとした辛さとが相まって中々旨い!が、ベースのスープがちょっと醤油味が強め?な感じで全体的にはまあまあの味かな?個人的な好みで言うと、加古川医療センター近くにある『台湾料理 錦福香』で食べた”台湾ラーメン”の方が意外とあっさりしたスープで、美味しかった様な気がする・・・。
 
台湾料理豊源ラーメンセットの台湾ラーメン
ちなみに”台湾ラーメン”の麺はこんな感じで、こちらは普通に良くある中華麺で、可も無く不可も無く・・・、な感じであった。
 
台湾料理豊源ラーメンセットの中華飯
そしてこちらが”ラーメンセット”の”中華飯”で、先にも書いた様にセットにありがちなミニサイズでは無く1人前のフルサイズの”中華飯”で、白菜や青梗菜等の野菜類に加え、豚肉、海老、烏賊と中々具沢山!これだけ見てもチャーハンよりもお得感満載!で、そのお味であるが、味のポイントとなる中華の餡が、これまた私には若干醤油味が濃い目だが、まあ”王将の中華丼”と比べると、美味しい方かな?と思う様なレベルだった・・・。
 
てな事で、『新・和歌山らーめん ばり馬/姫路大塩店』跡地に誕生した台湾料理のお店に行ってみたのだが、味は兎も角としてこの日食べた”中華飯”は値段も手頃な割に結構お得な内容だった。次回はちょっと値段が高い気はするがランチメニューにある”酢豚定食”でも食べに行ってみようかな?と思うのであった。

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