義史のB型ワールド

2013年10月10日

”たかさご万灯祭2013”の見学前に”高砂楽市”に寄って”高砂ドッグ”を食べた!高砂名物焼穴子をはさんだホットドッグだが、これが中々旨い!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
いよいよ播州秋祭りシーズンがスタートしたが、当ブログは周回遅れで未だ”たかさご万灯祭”の話を紹介している処・・・。で、先に紹介した”ぼっくりんとご当地キャラランド”を見学していたのだが、途中でちょっと飽きて来たのでその場を離れ”たかさご万灯祭”のメイン会場?とも言える、高砂銀座商店街の方へ行って、先に腹ごしらえをしてからたかさご万灯祭”の見物に出掛ける事にした。
 
万灯祭グルメ下村商店
で、高砂銀座商店街に到着後、通りの反対側にある高砂を代表する超有名な焼穴子のお店下村商店』を見ると何やら見慣れない張り紙がしてある。普段はこんな張り紙は無いので、一体何が書いてあるのかな?と見に行ってみる事に・・・。ちなみに、『下村商店』と言えば、今ではあちらこちらにお店があるが、基本的には一子相伝のお店?なので、このお店が本家?だと、高砂市民は思っているのだが・・・、今はどうなんでしょうね?
 
万灯祭グルメ下村商店万灯祭グルメ下村商店
それはさて置き、こちらが『下村商店』の前のシャッターにはこの様な”あなご丼”と”あなごの天ぷら”等の張り紙がしてある。『下村商店』は普段は”焼き穴子”の持帰りの店頭販売しかして無いので、『下村商店』の”あなご丼”とか”あなごの天ぷら”が食べれるのは珍しい・・・。と言う事で、取り敢えず食べて第一候補に決め、他に何か旨そうな物は無いかと銀座商店街の中で開催されている高砂楽市の会場を見て廻る事に・・・。
 
万灯祭グルメ松谷あなごだし茶漬け
で、高砂銀座商店街の中を歩いていて、その次にちょっと気になったのが、こちらの”あなごだし茶漬け”と書いた張り紙で、何処のお店が売っているのかな?と思って見てみると、高砂米田にある『松谷』と言う寿司屋さんが販売している様だ。寿司屋『松谷』と言えば、10年ぐらい前に高砂米田にお店が出来た時に、一度だけランチを食べに行った事がある程度で最近は全然知らないのだが、今は穴子料理も売っている?って事なのかな?
 
万灯祭グルメ松谷あなごだし茶漬け
そしてこちらが”松谷”が売っていた”あなごだし茶漬け”で、何か美味しそうだったのでこの”あなごだし茶漬け”を食べ様と思ったのだが、雰囲気的に未だ開店準備中で相手にして貰えない・・・。なので、”万灯祭”を見物した後の帰り際に買って帰ろうと思い、この時は諦めて通り過ぎたのだが、実際に帰り際に買って帰ろうと思って高砂楽市へやって来たら、既に売り切れていた・・・、残念・・・。
 
万灯祭グルメ高砂ドッグ
それはさて兎も角として、”あなごだし茶漬け”を諦めた後、商店街の中を散策しているとその次に目に入って来たのが”高砂ドッグ”と言うポスターで、それって一体何?と思って売場に行ってみると、”焼き穴子”を使ったホットドッグの様だ。何かちょっと楽しそうだし、こちらは既に販売を開始している様だったので、早速この”高砂ドッグ”とやらを食べてみる事に。
 
万灯祭グルメ高砂ドッグ
で、”高砂ドッグ”を注文すると、この様なホットプレート?の上に用意された”焼き穴子”を1本、トングで掴みその後、直ぐ横にあるタレに浸けた後、レタスと一緒にパンに挟んだら完成!!!
 
万灯祭グルメ高砂ドッグ
そしてこちらが完成した”高砂ドッグ”で、お値段は1本400円也。ご覧の様に、パンよりも少し長い目の”焼き穴子”が1本丸々入っている。それ以外はレタスとみじん切りの玉ねぎ、それにプチトマトと、至ってシンプルな内容だ。
 
万灯祭グルメ高砂ドッグ
てな事で、早速この”高砂ドッグ”を食べてみると、”焼き穴子”にたっぷりと付いたタレは、蒲焼のタレっぽい感じの甘めの老若男女だれもが好む様な味で、”焼き穴子”やパンとの相性も良く、これが中々旨い!最初はちょっと奇を衒った怪しげな食べ物?と思ったけど、新たな高砂のご当地B級グルメとして十分通用するのでは無いだろうか?ま、姫路には穴子を挟んだハンバーガーと言う、ちょっと似た様な商品があるけど・・・。
 
で、この後、他にも美味しそうなお店がずらりと並んでいたので、他にもう一品何か食べ様かな?と思って銀座商店街の中を歩き回っていると、時間的に夕暮れが近づいて来て”万灯祭”のキャンドルの灯りが灯り出した様だったので、この後、銀座商店街を出て町中へ見物へと出掛けて行ったのであった・・・。
 
そして”たかさご万灯祭”の見物を終え、手土産に『下村商店』の”あなご丼”or”あなごの天ぷら”、あるいは『松谷』の”あなごだし茶漬け”でも買って帰ろうと、再び銀座商店街へやって来たのだが、時刻が既に午後8時を廻っていた事もあってか、既にどちらも売切れ・・・、てか穴子系のお店は全部売り切れていたかな?仕方が無いので、毎年恒例の”高砂にくてん”でも買って帰ろうかな?と思ったのだが、ふと目に留まったのが、昨年買った”ばくだん焼”!”高砂にくてん”は、ある意味、何時でも食べれる?と言う事もあり、今年もまたまた”ばくだん焼”を買ってみる事にした。
 
万灯祭グルメばくだん焼
こちらが昨年の”万灯祭”でも買って食べた”ばくだん焼本舗”の店舗でこの写真は”万灯祭”の見学前に撮った写真なので客の姿は無いが、帰り際に来た時は長蛇の列が出来ていたので並んで買った・・・。で、個人的にはこの”ばくだん焼”の事は、昨年の”万灯祭”の時に食べて初めて知ったのだが、このお店は車での移動販売をやっていて、昨年行こう、偶にスーパーに行った時に出店している場面に出くわす事があるのだが、何かスーパーで見ると態々買いたいとは思わった事が無く、こうして食べるのは昨年の”万灯祭”の時以来だ。
 
万灯祭グルメばくだん焼万灯祭グルメばくだん焼
そしてこちらが実際に買って来た”ばくだん焼”で、この写真ではちょっと判り辛いので詳細は昨年の記事を参照していただくとして、一言で言うと”巨大な具が沢山入ったたこ焼き”みたいな物だ。で、ソースは普通のタイプ以外に和風ポン酢風とか色んなタイプの物があったのだが、昨年と同様に普通のタイプをチョイス。そんな事もありちょっとこってりした感じだったけど、お好み焼味で中々美味しい
 
万灯祭グルメばくだん焼
ちなみにこちらが”ばくだん焼”の中身でその中には”うずらの卵、ウィンナー、あさり、イカ、おもち、しめじ、あげ玉、コーン、キャベツ、紅しょうがの10種類の具”が入っていて食べ応えも満点だった。
 
てな事で、”万灯祭”の前後に”高砂ドッグ”と”ばくだん焼”を食べたのだが、どちらも中々美味しかったので翌日も高砂楽市の会場に行って”あなごだし茶漬け”だけでも食べに行こうと思っていたのだが、残念ながら”万灯祭”二日目は台風接近の土砂降りで早々に中止になってしまった・・・。って事で”あなごだし茶漬け”は来年の”万灯祭”のお楽しみにしておこう・・・。
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