義史のB型ワールド

2013年10月6日

JR東加古川の駅前にある串カツのお店で500円の”串かつ定食”を食べた!ボリュームは少な目だが、この内容でワンコインは安い!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:22 PM
 
代理人記録
 
最近は映画の話題をあまり書いて無いが、個人的に映画大好きっ子と言う事もあり、毎月1回欠かさす映画を観に行っている。で、そんな時は、以前であればイオン加古川内にあった焼肉としゃぶしゃぶのお店『但馬屋』へ行って、お得な”しゃぶしゃぶすき焼きランチ”を食べる事が多かったのだが、残念ながら『但馬屋』は昨年の5月頃に閉店してしまったので、最近はランチ迷子?になってしまった・・・(ま、すっかり常連の『かつや』とか『つけ麺のまたざ』等、それなりに近くのお店を利用しているのだけど・・・)。
 
で、この日も映画を観に行った後、何処かでランチを食べてから帰る事にしたのだが、ふと頭に浮かんだのが少し前にJR東加古川駅前にある『ジョニーのからあげ』へ行った時に廻りを散策していたら、駅前に500円のランチが食べれるお店があったので、そのお店に行ってみる事にした。
 
串ひら駅前店
こちらが今回行ってみた、JR東加古川駅前にある串揚げ・もつ鍋のお店『串ひら駅前店』で、串揚げのお店『串ひら』と言えば何年か前に映画を観に来た時に、直ぐ近くにある本店?に行った事があるのだが、何時の間にやら駅前に支店が出来ていた様だ。確かこの場所は、以前はミスドがあった場所じゃあ無いのかなあ・・・。で、隣にはニシカワパンがあった様な・・・、記憶違いかも知れないが・・・
 
串ひら駅前店500えんランチメニュー串ひら駅前店500えんランチメニュー
そしてこちらがお店の入口の前に置いてあったランチのボードと、店内に置いてあったランチのメニューで、ご覧の通り何種類かのメニューがあるのだが全てワンコインの500円だ。このお値段なら多少内容がショボくても気にならないかな?って事で、このお店に入ってみる事に決定!
 
で、お店は2Fにあるので階段を上がって行くと、時間は午後1時だと言うのに店内はほぼ満席!どうにかカウンター席に隙間があったので、そこに案内される事になったのだが、そんな事もあって私の料理が出来上がるまでの時間が長い・・・。てかカウンター席の両隣も未だ料理が出て来て無い様子だし・・・。ちょっと不安を感じつつ、取り敢えずお店の看板メニューっぽい感じの”串かつ定食”を注文!!!
 
串ひら駅前店串かつ定食
てな事で、約20分少々待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”串かつ定食”で、メインの”串かつ”が6本、それにサラダ、みそ汁、つけもの、それにお替り自由のご飯が付いてお値段は500円也。ボリュームは多くは無さそうだが、一通りの品数が揃っているので、500円だと思えばこれで十分だ。
 
串ひら駅前店串かつ定食串ひら駅前店串かつ定食
そしてこちらがメインの”串かつ”で、その内容は左から”鶏肉、うずら、ウィンナー、じゃがいも、レンコン、玉葱”の合計6串で、それにポン酢風のタレとトンカツソースの2種類のソースが付いている。当然、6串とも揚げたて熱々で、肉系が鶏肉しか無いのがちょっと寂しかったが、どの串も白いご飯(ちょっと固めの炊き具合だったけど・・・)との相性も良く中々美味しかった
 
串ひら駅前店串かつ定食
ちなみにこちらは”串かつ”の横に添えられていたサラダで、薄目のドレッシングとマヨネーズがかかったシンプルなサラダだったけど、こちらもウマかった。そしてその横には細長いフライドポテトも添えられていて、”串かつ”の合間に食べるとちょっとしたアクセントになって中々良かったかな
 
串ひら駅前店串かつ定食
ちなみにこちらは”串かつ定食”に付いていた”みそ汁”で、具に小さなお豆腐とワカメが入った割とオーソドックスな”みそ汁”で、若干味噌がちょっと濃い目な感じだったけど、これまた普通に美味しかった。個人的にはご飯のお替りは要らないので”みそ汁”のお替りが欲しかったかも・・・。
 
てな事で、この日はJR東加古川駅前にある串かつ屋さんで500円のランチを食べたのだが、値段の割りに一通りの品数が揃っていたし、味的にも中々旨かった!この日食べた”串かつ定食”の他にも沢山のメニューがあるのでまた食べに行こうと思う・・・。後、以前ディナータイムに行った事がある『串ひら本店』?もランチをやっていた様な気がするので、一度そちらの方にも行ってみようかな?

この夏に滋賀に行った時に自分へのお土産で買って帰った”近江牛ラーメン”のカップ麺を食べた!スープが醤油辛くて近江牛の味が台無し?みたいな。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:11 PM
 
代理人記録
 
少し前に7月の中旬頃に1週間程の間、滋賀へ行った時に買って帰った”近江牛うどん”のカップ麺を紹介したが、その時にも書いた様に他にも”近江牛ラーメン”と言うカップ麺を買っていたのだが、折角なのでそちらも簡単にご紹介
 
近江牛ラーメンカップ麺
こちらが滋賀へ行った時に買って来た”滋賀県産和牛 近江牛ラーメン 醤油味”と言う名のカップ麺で、販売元は『南産業』となっていたが、前回紹介した”近江牛うどん”と同様に、氷結乾燥ノンフライ麺使用って事で、誰がどう見ても当ブログですっかりお馴染みの『とかち麺工房』製のカップ麺の様だ・・・。ちなみに『南産業』の商品説明に寄ると”全国三大和牛の「近江牛」をレトルトパックし、カップラーメン。スープは黒醤油で味付けされ、お肉に合う味で仕上げている”との事。
 
近江牛ラーメンカップ麺
そしてこちらが”近江牛ラーメン 醤油味”のカップ麺の中身で、氷結乾燥ノンフライ麺の他に、レトルトの具、液体スープ、乾燥具材と、『とかち麺工房』定番の”有名店の味を再現したカップ麺”の中身とほとんど同じ・・・。これを見ただけで何と無く味の想像が付いてしまいそうな・・・
 
近江牛ラーメンカップ麺
それは兎も角として、こちらが完成した”近江牛ラーメン”のカップ麺で、滋賀からの帰りに寄った大津SAで食べた本物?の”近江牛ラーメン”とは違い、醤油味と言う事で以前”神戸さんちか麺ロードで食べた神戸牛ラーメン”とか”姫路食博で食べた牛テールスープらーめん”の様に、濃い醤油色をしている。で、そのお味だが、見た目通り、ちょっと醤油辛い・・・。しかも雰囲気的にはスープには”近江牛”は使って無い、世間一般に良くある感じの醤油味だ。うーん、何かちょっと期待外れ?な味かも・・・
 
近江牛ラーメンカップ麺
そしてこちらが、レトルトの具に入っていた”近江牛”で、基本的には先に紹介した”近江牛うどん”に入っていた物と似た様な感じだが、メンマが入っている分、ちょっと少な目な気もする。で、味的には普通に美味しいのだけど特に”近江牛”を感じられる様なお肉でも無かった様な気がする・・・。
 
近江牛ラーメンカップ麺
ちなみに”近江牛ラーメン”の麺はこんな感じの氷結乾燥ノンフライ麺で、割りと細麺だが毎度お馴染みの『とかち麺工房』の麺と同じだったかな。
 
てな事で、滋賀へ行った時に買って帰った”近江牛ラーメン”のカップ麺を食べたのだが、私の中では『とかち麺工房』製のカップ麺はどれを食べても美味しい・・・、と言うイメージがあったのだが、この”近江牛ラーメン”のスープはちょっと醤油辛かったかな・・・。どちらかと言うと関東系の人を対象にした味付けのスープだったのかも知れない。てか、スープにも”近江牛”を使って欲しかったかも・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.