義史のB型ワールド

2013年9月24日

”博多金龍”ご当地ラーメンシリーズ第4弾は予想通り”和歌山ラーメン”!!!ちょっと甘いが雰囲気は結構いけてるかも?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
2009年の7月に『ラーメン来来亭/加古川店』の跡地・・・、と言うのか『和風ちゃんぽん堂本舗』の跡地に誕生した格安の博多ラーメン専門店『博多金龍』だが、似た様な格安ラーメンチェーンの”180円のびっくりラーメン”が潰れたり、あるいは『中華そば幸楽苑』が、390円から290円に値下げして経営状態が悪くなり、その後値段の高いラーメンをメインにシフトしたりと、安いだけでは中々商売にならない時代・・・、って事で、『博多金龍』も”ねこまんまラーメン”とか”肉もやしそば”等の客単価がちょっと高い限定ラーメンを時々販売していたのだが、最近はネタが付きたのか、新たな試み?として”ご当地ラーメンシリーズ”をやる様になり、それに釣られて私も時々食べに行っているのだが、先日お店の前を通ると”ご当地ラーメン第4弾”が始まった様なので、後日食べに行ってみた。
 
博多金龍/加古川池田店
こちらがまたまた行って来た『博多金龍/加古川池田店』で、この日も午後1時近くの訪問だったのだが、相変わらずラーメンを食べ終えても漫画を読み耽っている兄ちゃん達が多く居て、カウンター席が埋まっていたので、奥の二人掛けのテーブル席へ座る事にした。安いラーメンを売りにしているお店で、こんなに居座られると客の回転が悪くて売上に響くだろうなあ・・・、と他人事ながら同情してしまう・・・。
 
博多金龍和歌山ラーメンメニュー
それはさて置き、こちらが”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ第4弾”のメニュー表で、今回は私の予想通り”和歌山ラーメン”との事。”和歌山ラーメン”と言えば6年程前に一カ月間、和歌山に缶詰になっていた頃、時々食べ歩いていたので、本場和歌山だけで10店ぐらい食べて廻ったし、その帰りに神戸明石ラーメン波止場に寄って食べたし、ちょうどその頃に姫路に進出して来た『新・和歌山ラーメンばり馬』にも行ったし、わずかな間だけ明姫幹線播磨町辺りにあった『らー麺 藤平』跡地に出来た『和歌山ラーメン紀ノ国屋』にも行ったり、古くは管理人さんファミリーと今は亡き”大阪道頓堀極楽商店街”へ行った時に、飲食街に出店していた超有名店『井出商店』で食べたり、明石土山にあった名前すら憶えて無い和歌山ラーメンのお店に行ったりと、意外と私は良く”和歌山ラーメン”を食べている・・・。特に”和歌山ラーメン”が好きと言う訳でも無いのだけど・・・。
 
博多金龍和歌山ラーメンメニュー
ちなみに”和歌山ラーメン”のメニューに書いてある商品説明に寄ると”特徴は豚骨と鶏ガラの濃厚なスープをベースにしたしょう油味。コクのある香り豊かなスープに仕上がった”との事。それにしてもその直ぐ下に書いてある”生スープ使用の為、1日数量限定商品!”ってのが気になる・・・。”生スープ使用の為”・・・、と態々書いてあると言う事は、普段使用しているラーメンのスープは工場で一括生産されたスープをお店で温めているだけ・・・、って事か・・・。ま、ラーメンチェーン店では良くある話とも言えるのだが、でも”和歌山ラーメン”だけ一からスープを作っている?ってのも俄に信じ難い気もするのだが・・・。
 
博多金龍和歌山ラーメン
それはさて置き間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”和歌山ラーメン”で、お値段は590円也。先にも書いた様に『博多金龍』の看板メニューの”とんこつラーメン”が390円なので590円は結構高い!にも関わらず私の様な嬉しがり?が食べてくれるので、余程儲かるのか、こう言った限定メニューを次々と出して来るのだろう・・・
 
それは兎も角として、”和歌山ラーメン”と言えば”車庫前系”と”井出系”の二つに分類される事が多いのだが、パッと見た感じ”井出系”・・・、と言うか”井出商店の中華そば”を何と無くイメージした様な感じの”和歌山ラーメン”だ。ま、露骨に背脂が浮いている点は何とも言えないが・・・。で、そのお味であるが、ちょっと甘目ながらしつこい感じは無く中々美味しい。好みの問題もあるが、個人的には今迄食べた”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”の中では一番美味しいかも・・・。後は値段がもう少し安ければ言う事は無いのだが・・・。
 
博多金龍和歌山ラーメン
ちなみに”和歌山ラーメン”の麺はこんな感じの極細麺で、麺自体は何時もと同じくこのお店定番の博多ラーメンの麺をそのまま使っている様だ。ま、本場の”和歌山ラーメン”の麺も特に大きな特徴は無かった様な気がするので、取り敢えず気にしないでおこう・・・。
 
てな事で、またまた『博多金龍』に行って”ご当地ラーメン第4弾”の”和歌山ラーメン”を食べて来たのだが、期待して無かった分、そこそこ美味しかったかな。それは兎も角、もしもこの先”ご当地ラーメン第5弾”があるとするなら・・・、次は”旭川ラーメン”か”喜多方ラーメン”ぐらいが出て来るのだろうか。まさか”播州ラーメン”が出て来る事は・・・、まず無いだろう・・・。
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