義史のB型ワールド

2013年9月21日

ファミレスの”ガスト”で、今年も”シンガポールカレー”を食べた!ソースは変わったけど内容的には昨年と似た様な感じ・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:36 PM
 
代理人記録
 
この日は夕方から某所へ出掛けて行った・・・。で、帰る頃は午後7時を廻っていたので何処かで食事をして帰ろうと思ったのだが、予定外の外出だったので、特に行きたいお店も頭に浮かばなかったのと、あまり遠くにも行きたくなかったので割りと近くにあるファミレスの『ガスト』に行ってみる事にした。
 
ガスト高砂店
こちらが久々に行って来たCafeレストラン『ガスト/高砂店』で、この日は未だ夏休み期間中と言う事もあってか、この時間帯でも結構賑わっていて、8割ぐらいの客の入りだ。ま、この時期はTVで盛んにCMをやっていた(今も良くやってるか)頃なので、そう言った影響もあるのかも知れない・・・。
 
ガスト若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレーメニュー
で、私が『ガスト』に来ると滅多に来ない事もあって期間限定のメニューを食べる事が多いのだが、その中で私の関心を惹いたのが、こちらの”若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレー”なる物。ちょうど1年前の今頃に来た時も、これと似た様な”シンガポールカレー”を食べたので、比較する意味も兼ねてこちらの”若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレー”を食べる事に決定!!!
 
ガスト若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレー
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレー”で、お値段は733円也。パッと見た感じは、昨年の夏に食べた”海南風醤ダレチキンのシンガポールカレー”と限りなく同じ様な内容に見える・・・。
 
ガスト若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレー
そしてこちらがメインのお皿で、その内容はと言うと”若鶏の秘伝スパイスグリル”に”夏野菜”、それにライスと”ハバネロサルサソース”が乗っている。あらためて昨年食べた”海南風醤ダレチキンのシンガポールカレー”のお皿と比べると、チキンやライスやソースは同じだが、”ゆでタマゴ”が無くなって、代わりに”夏野菜”の量が少し多い?様な感じだ。ま、”ゆでタマゴ”有っても無くてもどちらでもエエ様な気はするが、同じ値段で一つ食材が足り無い・・・、と思うとちょっと損した気分になるかも・・・。
 
ガスト若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレーガスト若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレー
それはさて置き、こちらが”シンガポールカレー”で、雰囲気的には昨年食べた”シンガポールカレー”と同じ様なので、昨年当ブログに書いた説明を書くと”飴色玉ねぎをベースにしたシンプルなルゥに、ココナッツミルクが生み出す豊かな風味”のカレーとの事。とは言え、別に美味しいとも不味いとも思わない、こんな味なんだ・・・、と思っただけのカレーだ。個人的には『ステーキガスト』の”食べ放題のカレー”の方が私の口に合っているかも知れない・・・。
 
ガスト若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレー
そしてこちらがある意味メインの料理とも言える”若鶏の秘伝スパイスグリル”で、チキン自体にはそれ程の味付けはしてないので、添付の”ハバネロサルサソース”を浸けて食べると、結構辛いが味的には中々旨い!ただ鶏肉はそれ程ジューシーさが無く若干パサパサした感じで、やはり値段也の鶏肉?と言う印象だったかな。ちなみに折角なので”シンガポールカレー”も浸けて食べると、私の好きな”フライドチキンカレー”風になって、それはそれで美味しかったかな。
 
ガスト若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレー
ちなみにこちらが”若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレー”に添えられていた”ハバネロサルサソース”で、ご覧の様に、トマトや玉葱等を細かく刻んだ具が沢山で、ちょっとピリ辛いが中々美味しい。好みで言うと昨年食べた”海南風醤ダレ”よりは、今回の”ハバネロサルサソース”の方が好きかも・・・。
 
てな事で、この日は帰りがちょっと遅くなったので、約1年ぶりにファミレスの『ガスト』に寄ってみたのだが、ま、相変わらずな感じでどうって事無かったかな。次回、『ガスト』に行くのは1年後に夏限定のカレーメニューが登場した時?かも知れない・・・。あ、『ステーキガスト』はその間に行ってしまいそうな気はするが・・・。
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この夏に滋賀に行った時に自分へのお土産で買って帰った”近江牛うどん”のカップ麺を食べた!期待した程の肉の量も、お出汁の味も無かったけど・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:43 PM
 
代理人記録
 
7月の中旬頃に1週間程の間、滋賀へ行った時、時々お土産屋さんとか道の駅とかに寄ったりしていたのだが、その度に目にしたのがカップ麺の”近江牛うどん”と”近江牛ラーメン”!最初の内は、滋賀に滞在中に本物を食べる事もあるだろうと、特に気にしなかったのだが、行くお店、行くお店でそのカップ麺を見る度に徐々に洗脳されて来たのと、終盤近くになって”近江牛うどん”を食べる機会も無かった事もあって、自分へのお土産として買って帰る事にした。
 
近江牛うどんカップ麺
こちらが滋賀に行った時に買って帰った”近江牛うどん”のカップ麺で、カップ麺の蓋に書いてある説明に寄ると”第1回全国ご当地うどんサミット”で”グランプリを獲得”した”近江牛うどん”を再現したカップ麺らしい・・・。で、同じく蓋には”氷結乾燥ノンフライ麺”と書いてあったので、てっきり当ブログですっかりお馴染みの『とかち麺工房』(旧:十勝新津製麺)製のカップ麺だと思っていたのだが、蓋をよくよくみると『とかち麺工房』とは何処にも書いて無い・・・。でも、どうみてもこのカップ麺のパッケージのデザインを見ると『とかち麺工房』製としか思えないのだが・・・。
 
近江牛うどんカップ麺
そしてこちらが、”近江牛うどん”カップ麺の中身で、商品説明に寄ると”県内産小麦「ふくさやか」を100%使用し、レトルトの近江牛が25グラム入っているのも特徴”らしい・・・。で、ご覧の様に”レトルトの具”やスープ、それに最大の特徴である”氷結乾燥ノンフライ麺”を見ると・・・、誰がどうみても『とかち麺工房』製のカップ麺に間違い無い様だ・・・。
 
近江牛うどんカップ麺
それはさて置き、こちらが完成した”近江牛うどん”で、再び商品説明に寄ると”麺は県内産の小麦だけを使用した氷結乾燥ノンフライ麺で、生麺と変わらない食感をめざした。乾燥ネギとスープ、そして近江牛を25グラム加え、ぜいたくな味わい”との事。で、そのお味であるが、以前に『とかち麺工房』製の”博多のうどんウエスト監修 ごぼう天うどん”とか”阪急そば監修 天ぷらうどん”のスープと比べると、ちょっと醤油味が濃い様な・・・。一般的に”肉うどん”を食べると、肉の煮汁がスープに流れ出て甘目になる場合が多いのだが、このカップ麺はそうでも無い・・・。って事で、スープ的にはちょっと好みの味では無い感じだった。
 
近江牛うどんカップ麺
そしてこちらが、このカップ麺の命とも言える”近江牛”で、商品説明に寄ると25グラムあるらしいのだが、何かちょっと少ない様な・・・、てかお箸で一つまみすれば終わってしまいそうなお肉だ。で、本当に”近江牛”を使っているのかどうかは別として、味的にも良くある味の牛肉だったかな・・・。ま、レトルトの具なので、こんなもんなのかも知れないが・・・
 
近江牛うどんカップ麺
そしてこちらが”県内産小麦「ふくさやか」を100%使用”したと言う”氷結乾燥ノンフライ麺”で、雰囲気的にはこれまた”博多のうどんウエスト監修 ごぼう天うどん”とか”阪急そば監修 天ぷらうどん”等と似た様な麺だが、若干色が濃い様な気もした。とは言え『とかち麺工房』のラーメンの麺はそこそこ美味しいのだが、うどんは今一つ、うどんのモチモチ感も無く、今一つな気がする・・・。食べ慣れている事もあってか”日清どん兵衛”の方が美味しい様な気がする・・・。
 
てな事で、以前に滋賀へ行った時に買って帰った”近江牛うどん”カップ麺を食べたのだが、期待した程の味では無かったかな。ま、滋賀へ行った時は連日の様に何処かのお店へ行って”近江牛”を食べていたので、余計にそう感じたのかも知れないが・・・。で、この数日後、今度は”近江牛ラーメン”のカップ麺も食べたのだが、その話はまた後日・・・。

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