義史のB型ワールド

2013年9月8日

JR加古川駅の北側に古くからある中華料理のお店に行ってみた。昔懐かしい味で中々旨かった!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:11 PM
 
代理人記録
 
毎年、お盆前の頃になると某先輩と食事に行く事が恒例になっている。最初は手元にお得なサービス券があったので明石二見にある『海鮮中華厨房 張家』へ行きましょうかと言う話になったのだが、ちょっと遠い・・・、で、先輩が中華料理を食べるならばJR加古川駅の北側に古くからあるお店がオススメ!と言う事で、私もそのお店の前は何度も通った事があるのだが、入った事は一度も無かったので、その中華料理屋さんに行く事になった。
 
中華料理楓林
こちらが今回行ってきた、JR加古川駅の北側にある『中華料理 楓林』で、辺りは数年前のJR加古川駅北側の再開発に寄ってすっかり風景は変わってしまっているのだが、ご覧の様にこのお店は再開発以前からこの場所にあり、今も当時のままの姿を残しているお店らしい・・・。個人的には全然行った事も無いし、思い出も無いが、場所的にご主人様の実家があった場所からJR加古川駅へ向かう道の途中っぽい感じの場所なので、もしかするとご主人様なら知っているお店かも知れない・・・。
 
で、入店時は正午過ぎだったので、カウンター席にチラホラとお客さんが居る程度で、座敷席は空いていたのだが、我々が食事をしている間に、もう一つあった座敷席は子連れのファミリー客で埋まり、カウンター席もそこそこ埋まってしまった・・・。確かに地元民?に愛されて続いているお店の様だ。ちなみにお店もご夫婦二人だけでやっている様だった。
 
中華料理楓林のメニュー
ちなみにこちらが『中華料理 楓林』のメニューで、ご覧の様に如何にも町中にある中華料理屋さん!と言う様な感じの御品書きだ。最近は、『餃子の王将』とか『ホテルの中にある中華のレストラン』等に行く事が増えてしまったが、その昔・・・、と言うか大阪&京都在住の頃は、こんな感じの御品書きがある中華料理屋さんで、昼飯や晩飯を食べていた物だった。何か懐かしいぞ・・・、って事で、この中から中華料理の定番の料理を何品か注文!!!
 
中華料理楓林えびのチリソース煮
てな事で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”えびのチリソース煮”、海老は芝海老っぽいが、チリソースの中に刻んだ玉ねぎ等が入った、文字通りちょっとピリ辛いチリソースでオーソドックスな味ながら、中々旨い!この日は助手席に乗せって貰っての訪問だったので、気軽に生ビールが飲めた・・・、って事で生ビールが進む進む・・・。
 
中華料理楓林酢豚
で、続いて運ばれて来たのが、中華料理の定番?王道?とも言えるこちらの”酢豚”で、これまたオーソドックスな味ながら、豚肉も野菜もたっぷりでまたまた旨いあんがちょっと濃い目なので、生ビールよりも白いご飯が欲しくなる味だったかな。
 
中華料理楓林長崎皿うどん
そしてその次に運ばれて来たのは、店内の何処かにこのお店の名物?と書いてあった”長崎皿うどん”で、貝殻付のアサリ等魚介類たっぷりで、こちらもウマい!ただ、この”長崎皿うどん”に関してはちょっと期待し過ぎたか、あるいは大阪在住の頃にすっかりと体に染み込んでしまったのか、”中央軒の長崎皿うどん”の方が私の好みには合っているけど・・・。
 
中華料理楓林焼めし
で、私は生ビールを2杯も飲んだ事もあって結構お腹は満腹になったのだが、〆でご飯物を・・・、と言う事で追加オーダーしたのが、こちらの”焼めし”で、これまた見た目も内容も中華料理屋さん王道の”焼めし”で、やや胡椒が多めな感じだったけど懐かしい味で普通に旨かった
 
中華料理楓林焼めしのスープ
ちなみにこちらは”焼めし”に付いていたワカメスープで、”焼めし”は一つ頼んだだけだがスープは二人分それぞれ用意してくれた。この辺りの小さな心遣いが、如何にも町中の中華料理屋さん!って感じで印象は良かったかな。
 
てな事で、この日は年に一回?(昨年はそうでも無かったが・・・)の某先輩との恒例のお食事で、JR加古川駅の北側に昔からある中華料理屋さんに行ったのだが、今でもずっと続いているだけの事はあって、庶民的だが昔長柄の王道の中華料理で中々美味しかった。今度は何時か、定食でも食べに行ってみようかな?と思うのであった!
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