義史のB型ワールド

2013年8月22日

彦根に来たからには”彦根城”を見ずしては帰れない!って事で、”彦根城”を見学!お城は小さいが見所は一杯!!!

Filed under: 観光,旅行 — 代理人 @ 11:09 PM
 
代理人記録
 
今回の琵琶湖湖西のレンタルリゾートマンション生活の中で、その期間中にぜひ行ってみようと思っていた一つが『彦根城』。先にも書いたが、個人的には何年か前に浜松まで中島みゆきコンサートを観に行った帰りに彦根に寄った事はあるのだが、その時は隣接する”夢京橋キャッスルロード”へ行ったり、和菓子のお店『たねや』&『クラブハリエ』に行っただけで『彦根城』は車で一周しただけだったので、一度”天守閣”まで上がってみようと思っていたのであった。ちなみに彦根周辺と言えば、その昔、信州方面へスキーへ出掛ける道中の行き帰りに名神自動車道の多賀SAに寄ったり、あるいは神戸の会社に行っていた頃には彦根の直ぐ近くの加瀬と言う処にまで来た事はあったのだが・・・。
 
玄宮園
で、近江牛肉料理専門店『レストラン千成亭』で”懐石風ランチを食べた後、”夢京橋キャッスルロード”のメインロード?を通り抜け『彦根城』に到着したのだが、夏休み期間中と言う事もあってか『彦根城』の正面近くの駐車場は満車。そのまま一番奥の『玄宮園』の直ぐ横にある駐車場へ誘導された。そんな事もあり通常ルートの反対コースでの『彦根城』散策となったのだが、早速入場券を買おうとすると『彦根城』だけの入場券は無く『玄宮園』と共通の入場券(600円)しか無いとの事。気持ち的には『彦根城』だけ見れたらそれで十分だったのだが、折角入場券が付いているとの『玄宮園』も見て廻る事にした。ちなみに、この『玄宮園』は姫路城で言う処の『好古園』みたいな処?なのかな?
 
玄宮園
てな事で、『玄宮園』の入口を入って奥へ進んで行くと、この様な”琵琶湖や中国の瀟湘(しょうしょう)八景にちなんで選ばれた近江八景を模してつくられた”と言う?庭園が見えて来た。確かに雰囲気は良い処だ・・・。ただ、この日も相変わらず暑い日だったので、木陰の少ない庭園は・・・、ちょっと疲れた・・・。
 
玄宮園
そしてこちらは『玄宮園』の中にあった、多分”鳳翔台”と言う建物で、今は茶室か何かで使われているらしい・・・。涼しい日であれば、暫くこの場所に留まってじっくりと見ていたい・・・、と思わせる風景である事には違い無い・・・。
 
玄宮園
ちなみにちょっと離れた処から見ると『彦根城』の天守が見える・・・。何かエエ感じ・・・。
 
楽々園
そしてこちらは『玄宮園』の西隣?にあった『楽々園』と言う中にあった建物の一つ・・・。何か雰囲気の良い処だったが、この建物にはこれ以上は近づけない様にロープ?が張られていた。ま、見るだけで十分なんだろうけど・・・。
 
彦根城
で、先に『玄宮園』を見学したので、そのまま『彦根城』の裏口?である”黒門”から城内に入って行くと、まず最初に出て来たのが、”西の丸跡”と、その先にあったのがこちらの”西の丸三重櫓”で、この”三重櫓”は”浅井長政の小谷城の天守を移築したもの”と言われているらしい・・・。ちなみにこの”西の丸三重櫓”は中に入る事が出来たので、当然の如く中に入って一杯写真を撮ったのだが、ちょっと暗かった事もあり、余り綺麗に写って無かったので、今回は紹介出来ない・・・、悪しからず・・・。
 
彦根城
そしてこちらは”西の丸跡”から見た『彦根城』の天守閣の姿で、こちらは”京極高次が築いた大津城から移築したもの”といわれているらしい・・・。何か寄せ集め?のお城なのね・・・。
 
彦根城
で、”西の丸跡”から城壁に沿ってぐるっと廻ると、お城の正面?に漸く到着。駐車場に車を停めてからここまでで既に約1時間経過・・・相変わらずこの日も糞暑かったので、天守閣に入る前に小休憩。とは言え、先日行った『安土城跡』に比べると、大分マシ?だったかな。ちなみに正面・・・と書いたが、どう見てもお城の側面でんな・・・。
 
彦根城
そしてこちらが天守閣入口から見た天守閣の様子で、本来はこのもうちょっと右側に寄った処から見ると、本来の天守閣の正面が見える?様な気がするのだが・・・。そしてこの後、当然の如く天守閣内に入って一番上まで登って、その途中の様子も一杯写真に撮ったのだが・・・、何かパッとする写真が無かったので、天守閣も外観だけのご紹介・・・。
 
彦根城
ちなみにこちらは本丸跡にあった”着見台(月見櫓跡) ”と呼ばれる?展望台みたいな処から見た、長浜方面の様子・・・。木々が邪魔であんまり綺麗な景色では無い様な・・・。
 
彦根城太鼓門櫓の櫓門
それはさて置き、先にも書いた様にこの日は裏門?から入ったので、巡回コースが反対・・・、って事で本来ならば本丸へ続く最後の門である”太鼓門櫓の櫓門”を、後からくぐったのだが、やっぱお城巡りには、この風景?は欠かせ無いよねえ・・・。本来であれば、いよいよ天守閣に着いた!と言う気持ちになれるもんね。
 
彦根城
そしてそのまま下へ降りて行くと、今度は”天秤櫓”と言う城門?が見えて来た(てか反対コースでの巡回なので、向こう側からくぐって来たのだが・・・)。この”天秤櫓”は”豊臣秀吉が創築した長浜城大手門を移築したもの”と言われているらしい。ホンマ、何から何まで寄せ集め?のお城?と言う気がしないでも無い。ちなみに手前に見える橋は”廊下橋”と呼ばれる橋で、戦が起こった時は、橋を落として通れ無くする為の橋らしい・・・。
 
彦根城廊下橋と天秤櫓
で、先ほどの場所から下へ降りて来ると、こんな感じで”天秤櫓”と”廊下橋”が見える。中々、お城っぽい雰囲気があって風流だ。で、この場所で表門方面と大手門方面と道が分かれているのだが、気分的に大手門方面の方へ行ってしまったのだが、後から地図を見ると、そっち方向は駐車場の反対側だった・・・。既に2時間近く歩き回っていたので、近い方が良かったのだが、何か大手門の方が正当?なコースな気がして、そっちへ行ってしまったのであった。次回『彦根城』に来る事があれば表門から入る事にしよう・・・。
 
てな事で、以前に彦根に来た時は城の廻りを一周しただけで、”天守閣”へは上がらなかったので、今回は時間もあったしじっくりと見て廻ったおかげで、2時間コースとなった。本来の計画では、この後”夢京橋キャッスルロード”を散策しようと思っていたのだが、流石にちょっと疲れたし、この日も思いっ切り暑かったので、結局諦めて帰る事にした。ま、”夢京橋キャッスルロード”に行っても私が関心のあるのは食べ物屋さんばかりだし、かと言ってランチを食べて未だ2時間程しか経って無いので、食べる元気も無かったし・・・。また、何時か彦根に来ようっと!!!

滋賀に来たからには一度は温泉に浸からねば!って事で”スパリゾート雄琴あがりゃんせ”に行ってみた!温泉施設はまずまずだが、リクライニングスペースが凄い!!!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:38 PM
 
代理人記録
 
一番最初にも書いたが、今回宿泊したレンタルリゾートマンションの唯一の不満は、バスルームの浴槽がちょっと小さい事。はっきり言って我家の風呂よりも小さい浴槽なので、何かゆったりとお湯に浸かった気がしない。って事で一度何処かの温泉施設に行って、ゆったりと温泉に浸かろうと思っていた。で、琵琶湖で温泉と言えば、その昔幼き頃にTVのCMで”は~だか天国!紅葉パラダイス!”と良く流れていたジャングル風呂のある”びわ湖温泉 紅葉パラダイス”に行ってみたいと思っていたのだが、残念ながら既に”紅葉パラダイス”は無く唯一残っていた温泉施設も今年の初め頃に閉まってしまったらしい・・・。
 
で、その次に頭に浮かんだ・・・、と言うのか今回琵琶湖湖西に来た時も初日に前を通った、あの京都が本拠地の中華そば専門店『天下一品』グループが運営する温泉リゾート施設スパリゾート雄琴あがりゃんせ”と言う温泉施設で、中華そばのお店『天下一品』が何で”スパリゾート”の運営?と、ちょっと首をかしげたくなるが、そこは30年近くお世話になっている天下一品』なので一度その温泉施設に行ってみたいと思っていたのだった。てな事で、この日、大津石山で近江牛ランチを食べた後の帰り道に寄ってみる事にした。
 
スパリゾート雄琴あがりゃんせ
こちらが今回行って来た”スパリゾート雄琴あがりゃんせ”で、”雄琴”と耳にすれば我々世代?は直ぐ頭に浮かぶ?あの煌びやかな夜の街”雄琴”の直ぐ隣?にある、こちらは至って普通の温泉施設だ(一本道を間違えて入ると、別の意味で天国が待って居る?様な処だったが・・・)。それは兎も角、この時は午後1時半頃だったのだが、施設前の駐車場は既に満車、ちょっと離れた処の駐車場に誘導された。他人の事は言えないが、真昼間から何で温泉施設がこんなに賑わっているんだろう・・・
 
スパリゾート雄琴あがりゃんせ露天風呂
で、流石に館内には大勢のお客さんが居たし、当然の如く携帯電話も使用禁止だったので、館内の写真は撮れ無かったので、”スパリゾート雄琴あがりゃんせ”の公式サイトから写真を拝借すると、メインの露天風呂はこんな感じで、確かに立派な温泉施設で中々楽しい・・・。とは言え、露天風呂とか大浴場の広さは、今年の初めに行った長島温泉の一角にあった温泉施設『湯あみの島と比べるとちょっと小さかったかな?
 
スパリゾート雄琴あがりゃんせリクライニング
が、”スパリゾート雄琴あがりゃんせ”のすばらしい処はお風呂を上がって来てからで、上の写真は風呂上りに無料で利用出来る巨大な”テレビ付リクライナーコーナー”で、館内の案内には今までより200台増えた・・・、と書いてあるぐらいなので全体的にはその倍以上のリクライナーチェアーがあるのでは?と思うぐらいの広さだ。そして風呂上りの老若男女が此処でみんな寛いでいて、私も同じ様に座ってTVを見ていたら、何時の間にか眠ってしまっていた・・・この”リクライナーコーナー”にはそれぐらいの居心地の良さがあった。流石に入館料が1650円もするだけの事はある・・・、みたいな。ちなみに帰り際には次回使える500円の割引券をくれたので、常連さんは何時でも1150円なのかも知れない。私もぜひもう一度来てみたい・・・、と思いつつ時間が合わなくて来なかったのだが、次回また琵琶湖湖西に来た時はぜひ利用したいと思うのであった。
 
てな事で、この日は何処かで温泉に浸かりたい・・・、と言う事で、比較的近くにあった”スパリゾート雄琴あがりゃんせ”に行ってみたのだが、中々楽しい温泉施設だった。ちなみに館内にはあちらこちらにレストランが何軒もあったのだが、この施設を運営していると言う中華そば専門店『天下一品』のお店は無かった。何か此処でしか食べれ無い限定ラーメンがあったら、ぜひ食べてみたいと思ったのだが・・・。

2013年8月21日

琵琶湖湖岸のリゾート生活で食べた麺類シリーズ第5弾は”湖国最強ブラック”!でも魚介風味が全然無い、醤油辛いスープだった・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:08 PM
 
代理人記録
 
彦根からの帰り道、あちこち寄り道をしながら帰っていたのだが気になるのが夕飯の事。先にも書いた様に私が借りていたレンタルリゾートマンションの廻りには、これと言った飲食店が無い。ま、スーパーみたいな処は何ヵ所かあったので、そこで何か買って帰る・・・、と言う手もあったのだが(てか、実際には缶ビールやおつまみ系を買う事があった)それも面倒・・・。
 
で、ふと頭に浮かんだのが、滋賀に来た前半に『三井アウトレットパーク竜王』に向かっている途中で見つけたラーメン屋さんの事。その時は、田舎にあるちょっと派手な名前のラーメン屋さん・・・、と言うぐらいにしか思って居なかったのだが、後で調べてみるとそのお店にはレギュラーメニューの外に”湖国ブラック”と言うラーメンがあるらしい。そう言えば、数日前に長浜方面へ行った時に、その途中には”湖北ブラック”の看板を揚げるお店があったので、やっぱ此処は一度”ご当地ブラックラーメン”を食べてみなければ・・・、と思いそのラーメン屋さんに行ってみる事にした
 
バリバリジョニー/竜王店
こちらが彦根からの帰り?にちょっと遠回りして立ち寄った『バリバリジョニー/竜王店』と言うお店で、このお店を見ただけでは一体何のお店か判らないと思うが、お店自体は国道8号線沿いにあり、駐車場へ入る入口の処に”ラーメン”と書いた巨大な看板が立っているので、この店がラーメン屋さんである事は直ぐに判る様になっている。
 
バリバリジョニー/竜王店
ちなみにこちらが『バリバリジョニー/竜王店』の店内で、表から見た時はカウンター席中心のお店かな?と思っていたのだが、意外と店内は広くて駐車場側には4人掛けのテーブル席や座敷席が並んでいて、厨房の前にはカウンター、そして入口入って直ぐ左手には、テーブルの真ん中に大きな衝立がある巨大なテーブルカウンター席?があった。で、入店時間は午後5時前頃だったのだが、テーブル席の方には既に何組かのお客さんが居るし、後からもパラパラとお客さんが入って来た。この怪しき名前のラーメン屋さんの事は、今回初めて知ったが、地元ではそれなりに人気があるラーメン屋さんなのかも知れない・・・
 
バリバリジョニー/竜王店
そしてこちらが『バリバリジョニー/竜王店』のメニューで、裏が透けてちょっと見辛いのだが、超濃厚こってりスープの”バリとんラーメン”を筆頭に色んな種類のラーメンがあり、更にその左側にはこれまた色んな組合せの定食メニューが載っている。ちなみに、その”バリとんラーメン”とやらは”このお店の自慢の超濃厚豚骨ラーメンで、毎日80kg以上のゲンコツを長時間かけて煮出したドロ系スープが自慢”のラーメンらしい・・・。
 
バリバリジョニー湖国最強ブラックメニュー
が、上でも書いた様に、この日の私の目的はこちらの”メディアで話題のご当地ラーメン”と但し書きが付いている”湖国最強ブラック”!!!そう言えば先ほど行っていた彦根にも”湖国ブラック”が食べれるラーメン屋さんもあって、ちょっと気にはなっていたのだが、彦根では近江牛を食べたので、流石にその後にラーメンを食べる程の元気は無かったのだった。それはさて置き、そんな事もあって、迷う事無くこの”湖国最強ブラック”とやらを注文!!!
 
バリバリジョニーバリジロ―メニューバリバリジョニー魚介とんこつつけ麺メニュー
ちなみに他にも気になるメニューとして、”二郎系ドカ盛ラーメン”を真似た様な”バリジロー”とか、私の大好きな”魚介とんこつつけ麺”等もあった。”魚介とんこつつけ麺”は兎も角として、個人的に”二郎系ドカ盛ラーメン”には、ちょっと興味が沸いたのだが、やはり”湖国ブラック”の魅力には勝てなかったのだった。それにしても、ネーミングの”バリジロー”と言う名を聞くと、私が良く食べに行っていた『新在家ラーメンもんど』が限定裏ラーメンで二郎系ラーメンを発売した時に”もんジロウ”と名前を付けていたのだが、何か何処のラーメン屋さんも考える事は似た様な物なのね・・・。
 
バリバリジョニー湖国最強ブラック
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”湖国最強ブラック”で、お値段は700円也。お店の商品説明に寄ると”たまり醤油で仕上げたスープはほのかに柚子が香る、清涼感のある一杯”との事。スープの表面に背脂っぽい脂分が沢山浮いているので、ちょっと判り辛いが、スープ自体はブラックの名に負けない結構黒い色をしている。で、そのお味であるが見た目通り結構醤油辛い!背脂の甘みは余り感じず、またブラックラーメンの本家的存在の”富山ブラック”の様な魚介風味も無く、ちょっと濃い味の醤油ラーメンと言う様な印象・・・。この辺りは好みに寄るとは思うけど、個人的には”富山ブラック”とか”もんどの加古川ブラック”みたいに、ちょっと甘目のあるブラックラーメンの方が好きかも・・・
 
バリバリジョニー湖国最強ブラック
そしてこちらは”湖国最強ブラック”にトッピングされていたチャーシューで薄切りながらそこそこに大き目サイズのチャーシューが何枚も入って居て、味的にも普通に美味しかった。ちなみにチャーシューの手前に見える丸こい物は”手毬麩”で、ラーメンにこんな”手毬麩”が入っているのは、ちょっと珍しいかも・・・。
 
バリバリジョニー湖国最強ブラック
ちなみに”湖国最強ブラック”の麺はこんな感じの中太?のストレート麺で、麺的には可も無く不可も無く・・・、な感じだったかな。
 
バリバリジョニー湖国最強ブラック
で、”湖国最強ブラック”の商品説明に”柚子が香る”と書いてあったが、香る処か、柚子の皮その物がスープの中に入っていた。この辺りも好きか嫌いか好みの判れる処では無いだろうか・・・。
 
金久右衛門竜王店
最後に・・・、今回の琵琶湖リゾートマンション滞在中に、何度か立ち寄った『三井アウトレットパーク竜王』の巨大フードコートの中に”大阪ブラック”で有名な『金久右衛門/竜王店』があった。個人的には”大阪ブラック”は『大阪天満店』で食べた事があるし”三木グルメサーカス”でも食べた事があるので、今回は食べなかったのだが滋賀県内でも徐々に”ブラックラーメン”が浸透して来た様で、元祖的な”富山ブラック”に留まらず、今や”ご当地ブラックラーメン”が出来るぐらいの一つのジャンルになって来た様な気がする・・・
 
てな事で、滋賀のご当地ラーメンとして売り出し中の”湖国最強ブラック”を食べてみたのだが、地理的に富山県に近い?ので、もっと”富山ブラック”に近い味を期待していたのだが、意外と醤油辛くて私の好みには合わなかった。そう言えば少し前に生インスタント麺で食べた”中洲ブラック”もちょっと醤油辛かったし・・・。最近、美味しい”ブラックラーメン”に出会って無い様な・・・。

2013年8月20日

琵琶湖湖岸のリゾート生活で食べた近江牛シリーズ第4弾は彦根で一番有名?な”千成亭”で”懐石風ランチ”!”とろステーキ握り”と”ロースステーキ”が旨い!

Filed under: ステーキ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:15 PM
 
代理人記録
 
琵琶湖湖西のリゾートマンションに行こうと決めた時から、折角滋賀に行くのだから一度は彦根まで行ってみようと思っていた。彦根には数年前に浜松まで中島みゆきのコンサートに行った帰りに寄った事があるのだが、その時は彦根城には寄らず、その直ぐ近くにあった”夢京橋キャッスルロード”へ行って、その中にあったお店で”近江牛のステーキ重”を食べただけだったので、今度彦根に行ったら彦根城に上がってみよう!と思っていたのだった。と言う訳で、無事に彦根に到着したのだが、彦根城に上がる前にまずはランチ!これまた彦根に来る前から彦根に行ったらぜひ食べに行こうと思っていた近江牛肉料理専門店『レストラン千成亭』に行ってみる事にした。
 
近江牛肉料理専門店レストラン千成亭別館華見近江牛肉料理専門店レストラン千成亭別館華見
で、近江牛肉料理専門店『レストラン千成亭』に到着後、駐車場に車を停めてそこにあったお店の案内看板を見ると、駐車場を挟んで、片方には『レストラン千成亭』があり、その反対側には『千成亭 別館 華見(はなみ)』と言うお店がある。どちらが良いのだろう?と思って、まずは店名の響きが良い『千成亭 別館 華見』の方へ行ってみると、店前の案内に寄ると”日本庭園を眺めながら食事が楽しめる”お店らしい・・・。それはそれで楽しげなのだが、メニューを見るとその分?値段が高い様な印象・・・
 
日本庭園も良いけど、どうせなら同じ値段で良いお肉が食べたいし、何を置いても老舗のお店『レストラン千成亭』の本店を知らぬのも何だし・・・、と思い駐車場の反対側にあった『レストラン千成亭』の方に行く事にした。ちなみに『千成亭』は他にも彦根城の直ぐ近くにある”夢京橋キャッスルロード”の中にも『千成亭 伽羅』と言うお店があり、そちらにも機会があれば行ってみたいと思っていたし、数日前に長浜に行った時も、最初に入ろうとしたお店は『せんなり亭近江肉 橙』だった。その時は定休日でお店が閉まっていて残念ながら入れ無かったのだが、そのお店にも機会があれば行ってみたい気がする・・・。
 
近江牛肉料理専門店レストラン千成亭
それはさて置き、こちらが今回行って来た近江牛肉料理専門店『レストラン千成亭』で、パッと見た感じは数日前に行った大津石山にある『れすとらん松喜屋』に似た感じの、ちょっと年季の入った如何にも老舗のお店!と言う様な風格のあるお店だ。
 
近江牛肉料理専門店レストラン千成亭近江牛肉料理専門店レストラン千成亭
ちなみに『レストラン千成亭』の1Fは近江牛を専門に扱う精肉店になっていて、レストランは右手にある階段を上がっていった2F、3Fにある。そんなお店の造りも『れすとらん松喜屋』に似ている様な・・・、てか精肉店直営のレストランはみんなそんな感じなのかも・・・
 
近江牛肉料理専門店レストラン千成亭
それはさて置き、こちらが近江牛肉料理専門店『レストラン千成亭』の2Fのテーブル席で、3Fは座敷とか何かそんな処になっているらしい。で、入店時間は正午前だったのだが、既に何組かのお客さんが居て、窓際の席は接待で来ている様なサラリーマン風のグループと、予約席で埋まっていたので、私はお店真ん中辺りのテーブル席に案内された。それはそれで仕方の無い事だとは思うのだが、窓際のお客さんに料理を運ぶ度に、私の横を通るので、ちょっとウザかった事も確かだ・・・。
 
レストラン千成亭近江牛とろステーキ握りメニュー
それは兎も角として、テーブル席に案内されてまず最初に目に留まったのが、こちらの”近江牛とろステーキ握り”のメニューで、写真の上には”これを食べずに近江牛は語れません!!”と書いてある・・・。そう言われ無くとも”大とろの握り寿司”と共に”牛肉の握り寿司”も大好きな私なので、取り敢えず、この”近江牛とろステーキ握り”は外せない・・・、と心に決意!!!
 
レストラン千成亭懐石風ランチ
で、”近江牛とろステーキ握り”はぜひ注文するとして、メイン料理は何にしようかとメニューを見ていると、この様な”懐石風ランチ”と言う物を発見!内容を見ると、先ほどの”近江牛とろステーキ握り”も入っているし、更にメイン料理は”近江牛ロースステーキ”だし、値段も3980円とお手頃?なので、この”懐石風ランチ”とやらを食べてみる事に決定!!!。ちなみにメインのお肉を”近江牛のフィレステーキ”に変更すると、1000円アップ、あるいは”近江牛ロースステーキ肉”を追加すると、80gのお肉で2550円らしい・・・。果たして”懐石風ランチ”で標準に付いているお肉は、この”80gで2550円のお肉”と同じ物なのだろうか・・・
 
レストラン千成亭懐石風ランチ八寸三種盛り合わせ
それは兎も角として、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”懐石風ランチ”の”八寸三種盛り合わせ”で、パッと見た感じは近江牛は一切使って無さそう・・・。『れすとらん松喜屋』で食べたランチにも似た様な前菜が付いていたが、あちらは近江牛鴨等入ってたからなあ・・・。そう言った意味ではちょっと残念な前菜の様だ・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ小鉢
で、気を取り直して?まずは小鉢の料理から食べてみると、その内容は”茄子の揚げ出汁”の様だ。そう言えばその昔は、この季節になると連日、茄子の浅漬けを食べていたなあ・・・、とちょっと懐かしくなったが、味的には極々普通の”茄子の揚げ出汁”だった。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ八寸三種盛り合わせレストラン千成亭懐石風ランチ八寸三種盛り合わせレストラン千成亭懐石風ランチ八寸三種盛り合わせ
そしてこちらは”八寸三種盛り合わせ”で、面倒臭いので一気に紹介すると、左から”穴キュウ”、”小魚と赤こんにゃくと何かの練物”、”海老の身に何かをまぶした様な物”の三種だ。普通に日本料理の前菜として出て来る分としては、普通に美味しい一品だけど、頭の中は”近江牛”の事で一杯だったので、半ばどうでも良い様な前菜だったかな・・・。しかもアルコール類が飲めなかったし・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ
で、先に運ばれて来た前菜を食べ終えてから暫しの間待っていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”懐石風ランチ”のお膳で、数日前に行った『れすとらん松喜屋』で食べたランチとは違い、携帯燃料を使った石版も含め、全ての料理が一つのお膳の上に載っている。それはそれで構わないのだが、一度に全ての料理が来た事で、肉を焼いている間に、ご飯やお吸い物が冷めてしまう心配や、更に何時”近江牛とろステーキ握り”を食べたら良いのかも判らん!まさか”近江牛とろステーキ握り”をおかずに白ご飯を食べる訳にも行かんし・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ローストビーフレストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ローストビーフ
てな事で、肉を焼きつつ、まずは”近江牛ローストビーフ”から食べてみると・・・、確かにお肉は柔らかくて中々旨い!しかし感動する程の美味さか?と聞かれると、それ程でも無い様な・・・。てか、連日の様に近江牛を食べているから、ちょっと舌が麻痺して来たのかも知れないが・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛とろステーキ握り
そしてこちらが注目の?”近江牛とろステーキ握り”で、パッと見た印象はテーブルの上に置いてあったメニューの写真とは何か色艶が異なる・・・。しかし実際に食べて見るとお肉は柔らかくて味もしっかりとしていて実に旨い!先ほどのメニューには”一頭の近江牛からわずか1%しかとれない霜降りのトロ肉を使ったお寿司”と書いてあったが、その”霜降り”が何処を指しているのかは定かでは無いが、確かに中々美味しいお肉だった。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛とろステーキ握り
ちなみにその”近江牛とろステーキ握り”のお肉はこんな感じで、先に食べた”近江牛ローストビーフ”とか、次に紹介する”近江牛ロースステーキ”のお肉と比べるとちょっと薄いが、それなりに肉厚があって食べ応えも十分。てか、肉だけ食べているとお寿司である意味も無くなって来た様な・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ロースステーキレストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ロースステーキ
そしてこちらが”懐石風ランチ”のメインである”近江牛ロースステーキ”のお肉で、雰囲気的には80g程度の量だ。これが先にも書いた様に追加の”80gで2550円もするお肉”と同じ物かどうかは定かでは無いが、中々エエ色艶をしているし、サシもしっかりと入っていて実にウマそう。で、ご覧の通り、お肉には最初から少し塩胡椒がしてあって、後は添付のバターを使って自分で焼いて食べるスタイルになっている。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ロースステーキレストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ロースステーキ
てな事で、早速”近江牛ロースステーキ”を焼いた様子がこちらで、雰囲気的には数日前に食べた『れすとらん松喜屋』の”近江牛肉石焼き”と同じ様な感じだが、こちらには付け合せにカボチャやポテト等の野菜が付いていて彩りも鮮やかだ。そしてこのお肉が、とっても柔らかくて実にウマい!やっぱ、肉は旨い近江牛は旨い!値段がもうちょっと安かったら、肉を追加して食べたい程の美味さだ!!!
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ロースステーキ
そしてこのお肉をおかずに白いご飯を食べると、これまた旨い!滋賀に来た週の前半に”近江牛ビフテキ丼”を食べたが、普通にこうしてお肉を焼いて、それと一緒に白いご飯を食べた方美味しかった様な気がする・・・。てか、この前に食べた”近江牛ビフテキ丼”は、余計なステーキソースが浸け過ぎだった様な気はするが・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチお吸い物
ちなみに、こちらは”懐石風ランチ”に付いていた”お吸い物”で、お出汁は確かに透明に近い”お吸い物”なのだが、具に麺っぽい物が入っている。パッと見た時は”にゅうめん”かな?と思って食べてみると、蕎麦の様だ。でもこの蕎麦も、あるいはお出汁の味も、あんまり私の好みの味では無かったかな
 
レストラン千成亭懐石風ランチデザートレストラン千成亭懐石風ランチ食後のドリンクとデザート
そんなこんなで、この日も近江牛の肉料理を満喫して一服していると、お膳が片付けられて間も無くして運ばれて来たのが、こちらの食後のデザートとドリンクで、この日のデザートは”マンゴーのプリンの苺ソースかけ”との事。ご覧の通り見た目も美しいデザートで、甘い物があまり得意で無い私にも中々美味しいマンゴープリン”だった。
 
てな事で、以前から彦根に来た時はぜひ食べに行ってみようと思っていた近江牛肉料理専門店『レストラン千成亭』に行って”懐石風ランチ”とやらを食べたのだが、流石に”近江牛とろステーキ握り”と”近江牛ロースステーキ”は中々美味しかった!とは言え、1000円の値段の差はあるが内容的には『れすとらん松喜屋』で食べたランチの方が良かったかも・・・。それはさて置き、次回また彦根に来た時は”夢京橋キャッスルロード”の中にある『千成亭 伽羅』の方にも食べに行ってみたいと思うのであった!!!

2013年8月19日

琵琶湖湖岸のリゾート生活で食べた麺類シリーズ第4弾は何故か滋賀で”博多うどん”!!!何と無く関西風の柔らかうどんで、スープも中々旨かった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:23 PM
 
代理人記録
 
琵琶湖湖西のリゾートマンション生活の中盤、この日は余り遠くには出掛けなかったので、夕方からリゾートマンションでゴロゴロ過ごしていたのだが、そろそろ夕食の時間が迫って来たので例に寄って何処かのお店に食べに行く事にした。が、少し前にも書いた様に、リゾートマンション近くにはこれと言ったお店が無く、お店が沢山ある処と言えば約8kmぐらい離れた堅田辺りまで行かなければならない。
 
が、この前行った『ラーメン藤/わに店』から少し行った処に、何故か滋賀県なのに”博多うどん”のお店があった。でも滋賀県に来て”博多うどん”ってのもなあ・・・、と思って最初は全然行く気は起らなかったのだが、リゾートマンションから何処かへ出掛ける際には必ずと言ってそのお店の前を通っていたので、段々と洗脳されて来たのと、近くには他に目ぼしいお店が無かった事もありその”博多うどん”のお店に行ってみる事にした。
 
博多うどん小麦屋/小野本店博多うどん小麦屋/小野本店
こちらが今回行って来た『博多うどん小麦屋/小野本店』で、ご覧の通り、看板に”博多うどん”の特徴である”表面ふんわり・中もちもち”と言う文言が書いてある。ちなみに”うどん”や”そば”の発祥は博多らしい・・・。正確には製粉技術伝承地らしいのだが、そう言えば以前に冷凍食品で食べたB級グルメの”小倉焼うどん”の袋には”小倉が焼うどん発祥の地”って書いてあったっけ・・・。北九州恐るべし・・・!
 
博多うどん小麦屋/小野本店
ちなみにこちらが『博多うどん小麦屋/小野本店』の店内の様子で、外から見た時はカウンター席が中心の小さなお店に見えたのだが、意外と店内は広くテーブル席もゆったりとしている。で、夜の部は午後6時からだったのだが、夜の部開始と共に何処からとも無く、あちらこちらからお客さんがやって来て、その中にはテイクアウト?のお客さんも居た。すっかり地元に根付いているお店の様だ。
 
博多うどん小麦屋/小野本店あったかいうどんメニュー
そしてこちらが『博多うどん小麦屋/小野本店』の”あったかいうどん”のメニューで、その中には”山笠うどん”とか”どんたくうどん”なる、如何にも”博多うどん”と言う様なメニューがあったのだが、これまた以前にカップ麺で”博多のうどんウエスト監修 ごぼう天うどん”を食べた時から”博多うどん”と言えば”ごぼう天”がトッピングされているもの!と言うイメージがあったので、”ごぼ天うどん”を食べてみる事に決定!!!
 
博多うどん小麦屋/小野本店サービスセットメニュー
が、何か”ごぼ天うどん”だけでは物足りないかな?と思ってメニューを見ているとこの様な”サービスセット”ってのがあったのだが、その中には何故か”ごぼ天うどんセット”ってのが無い・・・。お店の人に”ごぼ天うどん”でセットに出来ないか?とお願いしてみようかと思ったのだが、先の”あったかいうどん”メニューに自慢の牛肉のうま煮”と書いてあったので、そもそも次にこのお店に来る機会が無いかも知れないし・・・、って事で”肉ごぼうセット”にする事にした。
 
博多うどん小麦屋肉ごぼうセットメニュー
で、その”肉ごぼうセット”では、ご飯は”白ご飯炊き込みご飯いなり寿司”の3つの中から選べるのだが、どう考えても”白ご飯”よりも”炊き込みご飯”か”いなり寿司”の方が単価が高そう・・・、と言う小市民根性が芽生えて来たので、個人的にも大好きな”炊き込みご飯”をチョイス!!!
 
博多うどん小麦屋こだわり
ちなみにこちらはメニューと一緒に置いてあった雑誌の切り抜きで、それに寄ると”博多うどん”の特徴は”出汁にこだわっている”らしい・・・。日頃から書いている様に、私は”ラーメン”でも”うどん”でも、”麺よりもスープ、出汁重視派”なので、その辺りも私の好みにもピッタしの”うどん”の様だ!ま、関西風のうどんが好きな人は、みんな出汁重視派だとは思うけど・・・。
 
博多うどん小麦屋雑誌の紹介記事
そしてこちらはその”雑誌の紹介記事”のページ全体で、これを読むと”博多うどん”の歴史が判る・・・、って事で、適当に読んでくだされ。
 
博多うどん小麦屋肉ごぼうセット
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”肉ごぼうセット”で、メインの”肉ごぼううどん”の他に、”炊き込みご飯”と”ミニサラダ”、それに”塩昆布”が付いて、お値段は850円也。”牛肉のうま煮”と”ごぼ天”がトッピングされているので単純比較は出来ないが、セルフ式の讃岐うどんのお店と比べると、値段はちょっと高い様な気がする・・・。ま、味が美味ければちょっとぐらい高くても許せるのだけど・・・。
 
博多うどん小麦屋肉ごぼううどん
そしてこちらがメインの”肉ごぼううどん”で、その名の通り、うどんに”牛肉のうま煮”と”ごぼう天”がトッピングされたボリュームたっぷり?な”うどん”だ。で、そのお味はと言えば、”牛肉のうま煮”の汁が混ざっているのか、ちょっと甘目だが関西風の出汁っぽい感じで、中々旨い!先の雑誌の記事では、一般的な”博多うどんはカツオブシや昆布のみならず、サバ、イワシなど10種類以上の魚介類を使用”と書いてあったが、このお店が果たしてどうかは定かでは無いが、確かに美味しい出汁に違い無い!
 
博多うどん小麦屋肉ごぼううどん
そしてこちらが”博多うどん”の命とも言える麺で、パッと見た感じは讃岐うどん風の極太な麺だが、食べてみるとお店の看板とか雑誌の紹介記事に書いてあった通り結構柔らかい。とは言え、今の様に讃岐うどんがブームになるまでは、この様な柔らか麺のうどんを食べて育った世代なので、何と無く懐かしくもあってか中々旨い!一応”博多うどん”らしいが、個人的には昔長柄の”関西風のうどん”と言う印象だったかな。
 
博多うどん小麦屋肉ごぼううどん
で、こちらが私の中での”博多うどん”の代表的なトッピングの”ごぼ天”で、これまた先の雑誌の紹介記事の中では”地元で一番の人気は揚げたてごぼう天婦羅をのせた「ごぼ天うどん」で、カラリとした天婦羅の油がこの甘い出汁に絡むと絶妙”と書いてある様に、普通に旨い!ただ、関西で食べる”ごぼう天”は、ごぼう自体に甘く味が付いていた様な気がしたが、そう言った味付けはして無かった?かな?(ちょっと自信が無い・・・)。
 
博多うどん小麦屋肉ごぼううどん
そしてもう一つのトッピングが、こちらの”牛肉のうま煮”で、残念ながら”近江牛”とは書いて無いし、そもそもお肉が細切れで何と無く昼間に食べた”近江牛のしぐれ煮”に近い感じだが、これまたちょっと甘目ながらお肉も柔らかくて普通に旨い!流石に肉の味を楽しむと言うよりは、甘目の味付けで食べるお肉の様な感じではあったが、十分美味しかったかな。
 
博多うどん小麦屋炊き込みご飯
そしてこちらが”肉ごぼうセット”の”炊き込みご飯”で、残念ながら炊き立て熱々では無く、昼に炊いたご飯をそのままジャーに入れて保温していた様な感じの温かさだ。しかも具は人参とか牛蒡や椎茸だけで、鶏肉っぽい物は入って無い。そんな事もあってか、この”炊き込みご飯”は極々普通の味だった。
 
博多うどん小麦屋肉ごぼうセット
その他にも”肉ごぼうセット”には”ミニサラダ”とご飯のお供の”塩昆布”も付いていたのだが、”ミニサラダ”は”うどん”や”炊き込みご飯”とはちょっと合って無かった様な気がする・・・。内容的にも大した物では無かったし・・・
 
博多うどん小麦屋肉ごぼううどん天かす博多うどん小麦屋天かす
ちなみに”天かす”は各テーブルに用意されていて、自由に入れ放題だったので途中から加えてみたのだが、”天かす”に出汁が浸み込んで、これはこれでまた旨い!やっぱ、”うどん”には”天かす”は必要だよなあ・・・。
 
てな事で、泊まっていたリゾートマンションの割りと近くにあった”博多うどん”のお店に行ってみたら、普通に関西風のうどんに近い味で意外と旨かった!最初は”滋賀県に来て博多うどん”?と言う抵抗もあったのだが、帰る頃にはまた食べに来ても良いかな?と思いつつ、お店を後にしたのであった。

琵琶湖湖北をドライブしていたら長浜まで辿り着いたので、近江牛のビフカツ膳を食べた後で、長浜城と黒壁スクエアを散策してみた。

Filed under: 観光,旅行 — 代理人 @ 7:41 PM
 
代理人記録
 
この日の朝は天気が良かったので(と言うか、天気予報では翌日から雨・・・、だった事もあり)琵琶湖の湖北方面へドライブに出掛ける事にした。
 
琵琶湖湖北函館山
で、琵琶湖湖北へ向かっていると、その途中に私が大阪に在住していた頃に、時々スキーをしに来ていた”函館山”の看板が見えて来たので、ちょっと懐かしくなって少し寄り道をして、その”函館山”の麓まで行ってみた。上の写真の左側に山頂まで白い線が延びているのが、見えるが、それがゲレンデまで上がる為のゴンドラでスキー場はその山頂の向こう側にある。で、”函館山スキー場”の公式サイトに載っているゲレンデマップを見れば一目瞭然で、ゲレンデ自体はシングルリフトが横並びしている様な横に広いゲレンデで、距離があるリフトは1本だけ別の方向に延びているだけの、何と無く六甲人口スキー場をちょっと広げただけの様なスキー場なのだが、当時は未だマイカーを持って居なかったので、先輩の車で来たのだが此処へ来た時は某女子がずっと一緒だったので、個人的には楽しい思い出一杯のゲレンデなのだった。
 
琵琶湖湖北伊吹山
そしてその後、湖北をドライブしていたのだが、まだまだ時間があった?ので、急遽?そのまま長浜まで行ってみる事にした。で、長浜方面へ車を走らせていると、今度はこれまた懐かしい”伊吹山スキー場”のある伊吹山が見えて来た。上の写真の山の斜面が三角状になっている処が多分ゲレンデで、”伊吹山スキー場”のゲレンデは南斜面にあるので、直射日光をまともに受ける為、晴天の日は異常に雪解けが早いゲレンデでもあった。で、このスキー場も登行用のゴンドラに乗ってゲレンデまで上がる(今はもうちょっと便利になっているはず・・・)システムだったので、ノーチェーンで行けると言う事もあり、これまた女子を連れて行くには便利なスキー場なのでもあった。。ちなみに、あのテレホンカードを作った時の元の写真を撮ったのが、この”伊吹山スキー場”だ。そんな事もあり、この伊吹山も何か懐かしい・・・。ちなみに後から”伊吹山スキー場”の事を調べていたら・・・、既に閉鎖している様だ・・・。
 
それはさて置き、そのまま琵琶湖湖岸に沿って何かして行くと、いよいよ長浜に到着!!!”伊吹山スキー場”へ行く時に北陸自動車道長浜ICで何度も降りた事はあるが、長浜市街へ来たのは、数年前に加賀・山代温泉ホテル百万石へ泊まりに行った次の日に、長浜にある鴨料理で有名な旅館『浜湖月』に来た時以来だ。その時は、旅館に泊まっただけで、市内観光をしなかったので市内を散策するのは今回が初めての事だ。
 
豊公園とその周辺の地図
ちなみに、長浜に着いてから駐車場を探して案内板通りに走っていたら長浜城の南隣にある『豊公園』の無料の市営駐車場に到着!無料と言う点では非常に便利なのだが、此処から長浜で一番有名?な観光スポット『黒壁スクエア』まで歩いたら、糞暑かった事もあり結構疲れた。最初から『黒壁スクエア』を行くのが目標の場合は『黒壁スクエア』周辺の駐車場に停める方が良いと思う・・・。ちなみに上の案内図の一番右上の隅っこに、何年か前に鴨料理を食べに行った『浜湖月』も載っている・・・。それだけ有名な旅館?だったって事かな?
 
長浜城歴史博物館
で、その市営駐車場から長浜城の天守閣が見える北の方へ歩いて行くと目の前に長浜城・・・、と言うのか長浜城歴史博物館が現れた。歴史博物館と言う名が付いている事から判る様に、この長浜城天守閣は昔あった物では無く、”1983年に犬山城や伏見城をモデルにし模擬復元されたもの”らしい・・・。
 
長浜城歴史博物館
それは兎も角として、天守閣の城壁に沿って城の正面方向に向かって歩いていると、丁度角っ子から天守を見ると、何と無く時代劇映画や時代劇TVドラマに良く出て来る城の構図?みたいな感じの場所があったので、ちょっと写真を撮ってみた。ま、この城が実際に映画やTVドラマで使われる事は滅多に無い様な気はするが・・・。
 
長浜城歴史博物館
そしてこちらが長浜城歴史博物館の正面で、館内?は5F建ての展示室になっているらしい・・・。で、当然の如く、博物館に入るには入館料が必要だったので、此処から眺めただけで長浜城歴史博物館とはお別れをしたのであった・・・。
 
長浜タワービル
で、長浜城からJR長浜駅を抜け『黒壁スクエア』の方へ歩いていると、その途中に物凄く昭和テイストと言うのか、ゴジラの映画に出て来そうな、その名も”長浜タワービル”と言う建物を発見!ご覧の通り、如何にも昭和の建物!と言う様な外観で、この時は昼間だったので、電飾は点いて無かったが、きっと夜になると怪しく輝くのでは?と思うのだが・・・。ちなみに、その昔高砂町内の国鉄高砂駅近くにあったパチンコミリオンも屋上にタワーは無かったが、雰囲気的にはこんな感じだった様な記憶があるのだが・・・。
 
黒壁スクエア黒壁1號館 黒壁ガラス館
そんなこんなでJR長浜駅の風景を見ながらウロウロしていたら、無事に『黒壁スクエア』に到着!こちらが、その代表格と言うのかシンボル的存在の『黒壁1號館 黒壁ガラス館』で、元は”「黒壁銀行」の愛称で親しまれてきた旧第百三十銀行”だったらしい・・・。でも黒壁と言うには全然黒く無いじゃん!と思うのは私だけ?で、個人的には建物には興味はあったが、ガラスには興味が無いので、こちらも中には入らず仕舞い・・・
 
黒壁スクエア黒壁2號館 スタジオクロカベ
そしてこちらは『黒壁1號館 黒壁ガラス館』の直ぐ裏手にあった『黒壁2號館 スタジオクロカベ』と言う建物。こちらには少し入ってみたのだが、やはり私にはあまり縁が無さそうな雰囲気だったので、直ぐに出て来た・・・。
 
黒壁スクエア黒壁5號館 札の辻本舗
そしてこちらは『黒壁5號館 札の辻本舗』で、先の二つは余り黒壁っぽく無かったが、『黒壁スクエア』の一体にはこの様な黒壁の何処と無く懐かしい建物が、あちこちにあった。そしてそのほとんどのお店が、ガラス屋だったり土産物屋だったり、お食事処だったりする・・・。後日訪れる彦根の”夢京橋キャッスルロード”とは、また違った趣があったかな。
 
黒壁 大手門通り
ちなみにこちらは”黒壁 大手門通り”の入口で、この商店街?の中にも何やら楽しげなお店が並んで居そうだったのだが、上でも書いた様に駐車場が長浜城の南側だったので、これ以上遠く離れると帰りがつらい・・・、って事で泣く泣く此処でUターン。また長浜に来る事があるかどうかは判らないが、この商店街を散策するのは、今度来た時のお楽しみに取って置こう・・・。
 
てな事で、長浜には伊吹山スキー場へ行く時に通ったり、数年前に鴨料理を食べに来たりした事があるのだが、本格的に市街を散策したのはこれが初めてだった。ちなみにJR長浜駅も、以前に鴨料理を食べに来た時に降り立った駅とは違い、何か近代的な駅に変貌していた・・・。その時に食べた鴨肉には余り良い印象は残って無いので、また食べに来る事は無いと思うが”近江牛”か”湖北ブラックラーメン”を食べる為ならば、また来るかも知れない・・・。

2013年8月18日

琵琶湖湖岸のリゾート生活で食べた近江牛シリーズ第3弾は大津にある老舗のお店”松喜屋本店”!今回食べた中で一番旨かったかも・・・。

Filed under: ステーキ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:04 PM
 
代理人記録
 
琵琶湖湖岸のリゾート生活の中盤、この日の天気予報では午前中は雨と言う事だったので、遠出はせずに近くにある”スパリゾート雄琴あがりゃんせ”に行って、温泉に浸かってゆったりしよう・・・と言う計画。が、しかしやはりランチは近江牛が食べたい!って事で、雨も午前中の早々に上がったので、比較的近い?大津まで近江牛を食べに行ってみる事にした。
 
れすとらん松喜屋本店
で、滋賀大津にある近江牛のお店と言えば、何年か前に来た時に食べに入って大後悔したお店があるのだが、そんなお店は見向きもせず、リゾートマンションのご利用案内に書いてあった、”明治初期、全国に「近江牛」の名を広めた老舗 「松喜屋」の直営レストラン”と言われる『れすとらん松喜屋』に行ってみる事にした。こちらがその『れすとらん松喜屋』で、お店がある場所は石山なので、大津からは若干離れてはいるが、近江八幡へ行くよりは遥かに近い。で、ご覧の通り、中々風格のある佇まいのお店だ。
 
れすとらん松喜屋こだわり
ちなみにこちらは『れすとらん松喜屋』の公式サイトに載っていた”お店のこだわり”で、何やら色んな事が書いてある。で、このお店の事は今回滋賀に着いてから初めて知ったお店なのだが、結構有名なお店らしい。ちなみに滋賀の他に京都にもお店があるらしい・・・
 
れすとらん松喜屋本店のメニュー
そしてこちらがお店入口の処に置いてあった『れすとらん松喜屋』のメニューで、これに寄ると2Fはステーキカウンター、3Fはテーブル席の大広間になっていて、食べる料理に寄って2F、3Fに分かれるらしい。で、滋賀に来てこの日までに食べた近江牛の料理は”ビフカツ丼”と”ビフカツ膳”なので、そろそろ本格的なステーキが食べてみたい・・・、と思ったのだが、目の前で焼いてくれるステーキカウンター席では写真も撮り辛いし、何と無く浮いてしまいそう・・・、って事で無難に3Fの大広間に行ってみる事にした。
 
れすとらん松喜屋本店れすとらん松喜屋本店
で、こちらが今回案内された3Fの大広間のテーブル席?で、大広間と書いてあったので宴会場の様なだだっ広い部屋を想像していたのだが、実際には幾つかの小部屋に判れた大広間だ。で、どう言った判断で各部屋に案内しているのかは定かでは無いが、私が案内された部屋は、おじさん一人の先客が居る部屋だった。もしかしたら、おじさんの客はみんなこの部屋に集まられていたのかも知れない・・・。
 
れすとらん松喜屋本店限定!夏のレディースランチメニュー
それはさて置き、ます最初に目に留まったのが、こちらの”本店限定!夏のレディースランチ”と言うメニューで、最初にお店入口とか階段に貼ってあったポスターを見た時に、色んな料理が一度に楽しめて中々楽しそう・・・、でも”レディースランチ”と書いてあるし・・・、と思って、お店に入った時にスタッフのオネエサンに尋ねると、男性でも注文可能と言う話だったので、最初はこの”レディースランチ”を食べ様かな?と思った・・・。
 
れすとらん松喜屋本店夕照ランチメニューれすとらん松喜屋本店夕照ランチメニュー
が、実際に部屋に案内されてからメニューを見ていると、これまた”本店限定!!地産の食材を使用した1日20食限定の夕照ランチ”と言うメニューがあり、こちらも一度に色んな料理が楽しめる内容になっている。若干、先の”本店限定!夏のレディースランチ”と内容が似ている様な感じだが、あちらにあった”よもぎのおこわ”とか”シーフードマリネ”よりもこちらの内容の方が、私の好みに合っていそうなので、結局この”夕照ランチ”とやらを食べる事に決定!で、このランチのメイン料理である”近江牛肉石焼き”のお肉が、ロースかモモバラのどちらかが選べるとの事だったので、これまたどうせなら美味しい方が良い?と言う事で、ロース(その代わり1000円高い)をチョイス!!!
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ3種盛り合わせとコールドビーフ
てな事で料理を頼んでから暫しの間待っていると、まず最初に運ばれて来たのが”夕照ランチ”の前菜である”3種盛り合わせ”と”近江牛のコールドビーフ”で、ご覧の通り中々お洒落な器に盛られている。これを見てビールが無いのは寂しい・・・。でも車移動だし・・・、って事で仕方無く雰囲気だけでも・・・、と、ノンアルコールビールを注文!!!ちなみに大広間の割りには老舗のお店と言う事もあってか、やや照明が暗い。そんな訳でピントが甘い写真が多いので、その辺りはご了承の程を・・・。
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ近江牛のコールドビーフれすとらん松喜屋夕照ランチ近江牛のコールドビーフ
で、まず最初に食べたのが、こちらの”近江牛のコールドビーフ”で、お肉にべったりと味噌ダレの様な物がかかっていて、お肉の姿が良く見えないが、食べてみると結構柔らかいお肉で中々旨い!ちなみに手前の黄色い玉子焼きの様な物は”泡醤油”と呼ばれる物で、お店の説明に寄ると”昆布や鰹節、味醂などで味を整えた再仕込醤油とゼラチンで作った”物らしい・・・。そう言われてみると、醤油の様な味がしたが、聞かずに食べると何じゃこりゃ?と思ったかも知れない・・・。
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ近江牛の味噌漬
続いては”3種盛り合わせ”の一番左側にあった”近江牛の味噌漬”で、こちらはちょっと歯応えのあるお肉で、何と無く焼豚っぽい感じの食感と味ながら、ちょっと変わった一品でこちらもウマい
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ近江牛のしぐれ煮
そしてこちらは”3種盛り合わせ”の真ん中にあった”近江牛のしぐれ煮”で、見た目は割とオーソドックスな”牛のしぐれ煮”だが、これまた旨い!こちらはビールのおつまみと言うよりは、白いご飯と一緒に食べたくなる様な味だった。
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ鴨の和風煮
で、”3種盛り合わせ”の3品目は”鴨の和風煮”で、滋賀に到着した時の記事にも書いたが、琵琶湖と言えば鴨肉が名物だが、シーズンは冬なのできっと滞在中には食べる事は無いと思って、琵琶湖到着当日に比叡山の麓の有名な蕎麦屋で”鴨なんばんそば”を食べたのだが、まさか近江牛専門店で鴨肉が出て来るとは意外だった。で、ご覧の通り”鴨なんばんそば”に入っている鴨肉とは違い、どちらかと言うと金沢名物の”鴨の治部煮”に似た感じで、お肉も柔らかくて、こちらも旨い!てか、前菜に出て来た料理は全て美味しかったので、”夕照ランチ”にして大正解!と思った瞬間でもあった。
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ近江牛の冷しゃぶと近江地鶏の茶碗蒸し
そしてその”3種盛り合わせ”をチビチビと食べていると、続いて運ばれて来たのがこちらの”近江牛の冷しゃぶ”と”近江地鶏の茶碗蒸し”で、”茶碗蒸し”の脇に見えるのは”近江牛の冷しゃぶ”様の胡麻ダレだ。
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ近江牛の冷しゃぶ
そしてこちらが”近江牛の冷しゃぶ”で、パッと見た時にちょっと美味しそうなお肉に見えたので、まずは一切れそのまま何も浸けずに食べたのだが、確かに肉の味はする物の、やっぱり何か味が足りない・・・、って事で、添付の胡麻ダレを浸けて食べたら、これがまたまた旨い!雰囲気的には最初に出て来た”近江牛のコールドビーフ”と似ている気もしたが、お肉の新鮮度(と言うか生っぽさ)や、柔らかさ、それに味と、3拍子?とも、こちらの”近江牛の冷しゃぶ”の方が断然旨い!!!
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ近江牛の冷しゃぶ
余りにも美味しかったので、もう一枚”近江牛の冷しゃぶ”のお肉を紹介すると、こちらは先ほど食べたお肉の下に隠れていた、もう一枚のお肉で、ご覧の通りそのまま”すき焼き”か”しゃぶしゃぶ”にして食べれるぐらいの割りと大き目で、サシも入った美味しそうなお肉だ。てか、先にも書いた様に実際に食べてもメチャ旨かった。更にお肉の下に敷いてあった玉ねぎのスライスも、お肉と一緒に食べても、玉ねぎだけを食べてもこれまた旨かった!!!
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ近江地鶏の茶碗蒸し
そしてこちらが”近江地鶏の茶碗蒸し”で、この写真には椎茸しか見えないが、中には結構大き目の”近江地鶏の鶏肉”が沢山入っていて(写真も撮ったのだがピンボケだったのでカット)、これがまた旨い!当然、”茶碗蒸し”自体も熱々だしお出汁の味も私好みで”茶碗蒸し”としても最近食べた中では一番美味しい茶碗蒸し”だった。
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ近江牛肉石焼き
そんなこんなしていると、この日食べた”夕照ランチ”のメイン料理である”近江牛肉石焼き(八幡蒟蒻添え)”のロース肉が運ばれて来た。比較する物が写って無いので、その大きさは判り難いが雰囲気的には100g程度のお肉でご覧の通り、エエ色艶をしていて中々旨そうなお肉だ。ちなみにメニューに書いてあった”八幡蒟蒻”は、お肉に添えられている”赤コンニャク”の事みたい。それにしてもこの手の”牛肉の石焼き”には焼野菜が付き物なのだが、このランチには野菜は付いて無い。日頃から肉だけ食べれたら野菜はどうでもエエ派の私なので、その点でも好感度アップ!!!
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ近江牛肉石焼きれすとらん松喜屋夕照ランチ近江牛肉石焼き
てな事で、早速1枚ずつ丁寧に、コンロの上に備えられた石鍋に乗せてお肉を焼いて食べてみると、旨い!!!単純に旨い!!!滋賀に来てから食べた”近江牛のビフカツ丼”も”近江牛のビフカツ膳”も少し不満があったのだが、このお肉は文句無く旨い!やっぱお肉は、何も浸けずにそのまま焼いて、食べる時に好みでタレに浸けたりワサビに浸けたりして食べるのが一番!って事かな。何れにしても1000円アップしてロース肉にして大正解だったかも・・・。
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ近江牛肉石焼き
ちなみにこちらは”近江牛肉石焼き”に浸けて食べる様に用意された薬味?で、左側からニンニクスライス、泡塩とワサビ、それにステーキソースで、泡塩は上で紹介したお店のこだわりの中に書いてあった、このお店オリジナルの塩の塊?でお店の説明に寄ると昆布だしをとり、お塩を入れ、あわ立てて寒天で固めたもの”らしい。で、お肉を幾つかこの泡塩を浸けて食べてみたのだが、お店が言う程の美味さを感じるかどうかは、ちょっと微妙だ。単純にワサビかステーキソースで食べた方が美味しいかった様な気もするのだが、それらをじっくり味わうには、お肉の量がちょっと足りなかった?てか、このお肉はもうちょっと食べたかった・・・
 
れすとらん松喜屋夕照ランチご飯・赤だし
ちなみに”夕照ランチ”には白いご飯と赤だしも付いていて白ご飯はお肉との相性はバツグンだったあし、赤だしは例に寄って私にはちょっと濃い味に感じたが、筍?みたいな具も入っていて中々美味しい赤だしだったかな。
 
れすとらん松喜屋夕照ランチ季節のデザートれすとらん松喜屋夕照ランチ食後のドリンクと季節のデザート
で、近江牛のオンパレードを満喫して一服していると、間も無くして食後のドリンクと季節のデザートが運ばれて来た。個人的にはドリンクとアイスクリームだけがあれば、それで十分な気はしたが、スイカや葡萄が付いた、如何にも夏らしい感じのデザートで、普通に美味しかった
 
てな事で、この日も近江牛が食べたい!って事で、リゾートマンションの案内ブックに載っていた滋賀石山にある『れすとらん松喜屋』に行って”夕照ランチ”を食べてみたのだが、正に近江牛尽くしで、大概この手のセット物を頼むと何品か外れ料理が有りそうな物なのだが、今回食べた料理はどれも全て旨かった!ま、しいて挙げるなら”赤コンニャク”だけは無くても良かったけど・・・。で、翌日も彦根で近江牛を食べるのだが、結果的に今回の滋賀滞在中に食べた近江牛の中では、このランチが一番旨かったかな。次に滋賀に行く事があれば、ぜひまたこのお店に行って、今度は2Fのステーキカウンターで豪華なステーキを食べてみようと思うのであった!!!

近江八幡から車で10分ぐらいの処に”安土城跡”があったので行ってみた!今回の滞在中で一番キツイ登り坂で、この後、足がクタクタに・・・。

Filed under: 観光,旅行 — 代理人 @ 4:39 PM
 
代理人記録
 
近江八幡日牟禮ヴィレッジ』がある近江八幡を散策していて八幡山の上から近くの山並みを見ていたら直ぐそばに”安土城跡”があるのを発見!車で10分少々の距離だったので、こんな機会でも無い限り、行く事は無いかな?と思い、ちょっと行ってみる事にした。
 
史跡安土城跡
こちらが”史跡安土城跡”の登り口?で、入山料は確か500円ぐらい?だったかな?で、写真を見れば判るのだが登り口の処に杖が用意してあったのだが、その時はそんな杖なんて必要無い・・・、と思って登り始めたのだが、これが中々ハードな階段!私は先ほどの近江八幡散策の時から手にしていたペットボトルを片手に登山を開始したのだが、丁度同じタイミングで、これまた私と似た様な、少し若い兄ちゃんが、前と後ろに一人ずつ登っていたのだが、その二人はペットボトルは用意して無かった様で、下山して来るなり二人共一目散で、近くにあった売店に飛び込んでいた。こんな糞暑い中で、ペットボトル無しで登ってたら熱中症になりまっせ
 
史跡安土城跡
それはさて置き、早速、登り口正面にある大手道石段天守台跡を目指して登頂?開始!ご覧の様に真っ直ぐな石の階段が延々と続いていて、天守台跡は遥か彼方。しかもこの石の階段が意外と高さがあって、中々ハード・・・。日頃から高御位を登っている方々や、そこへ缶ビールのケースを持って上がった管理人さんなら、軽い道のりだったかも知れないが、ここ最近全く運動をしていない(唯一は自転車ぐらい?)私には、はっきり言って拷問の様な行程であった!
 
史跡安土城跡
ちなみに大手道石段の途中の左右には”伝羽柴秀吉邸”や”伝前田利家邸”や”伝徳川家康邸”と呼ばれる、何と無くNHK大河ドラマ”利家とまつ”でお馴染みの名前がチラホラと出て来て、とりあえず寄り道しながら一つずつ見て廻ったので、余計に時間がかかる・・・。ま、未だこの時は元気は残っていたのだけど・・・。
 
史跡安土城跡
そしてこちらは大手道石段の一番上から、今登って来た登り口方面を見た様子で、登り口が遥か遠くに見える・・・。で、天守台跡は直ぐそのなのかな?と思いきや、まだまだ行程の半分ぐらい来た程度で、此処からは更にクネクネとした石段が続き、少々バテ気味で登って行くのであった。
 
ちなみに、そんな私の為にか、石段の途中にはロールプレイングゲームの旅の途中にあるエネルギー回復ポイントの様な、石のテーブルと椅子が置いてある場所が、何ヵ所もあり、その椅子を見つける度に小休憩をしながら天守台跡を目指したのだった。まさにリアルドラゴンクエストみたいな感じ?だった・・・。
 
史跡安土城跡黒金門跡
そんなこんなで漸く黒金門跡?を通過。登り始めてから此処までで約15分経過・・・。ま、途中何回も休憩したのでロス時間が多少あるのだが・・・。
 
史跡安土城跡本丸跡
そしてこちらは本丸跡・・・、らしい・・・。何か普通に山の上にある広場にしか見えないのだが、その昔は此処に本丸があったのだろう・・・。そして此処にもエネルギー回復ポイントのテーブルと椅子が置いてあったので、天守台跡を目前にして小休止・・・。
 
史跡安土城跡
で、本丸跡で小休憩をした跡は、最後の力を絞り出して天守台跡を目指す・・・。何と無く石畳の先に光明の光が射している様な・・・。ちなみに登り始めてから約20分少々経って漸く辿り着いたのだった・・・。
 
史跡安土城跡
最後の石段を登って行くと、見えて来たのが、こちらの天守台跡・・・。雰囲気は兵庫県にある竹田城跡っぽいが、スケールはかなり小さい!!!
 
史跡安土城跡
そしてこちらが天守台跡の様子で、ご覧の通り以前は柱が立っていたと思われる礎石が碁盤の目の様に並んでいるのみ・・・。ぜひ此処に天守閣を復元して欲しいよなあ・・・、そうで無いと、もう二度と来ないぞ!みたいな・・・。ま、多分だが私が天守台跡まで登るのはこれが最初で最後の様な気はするが・・・。
 
史跡安土城跡
ちなみに折角なので、天守台跡礎石の様子を別の角度からもう一枚ご紹介。ま、上の写真と基本的には一緒なので、特に説明する事も無いのだが・・・。
 
史跡安土城跡
そしてこちらは天守台跡の一角にあった安土城天守台跡の説明のボード。上の写真をクリックすれば写真は大きくなるのだが、それでもちょっと字は読めないよね・・・。ま、興味のある方はネットで調べて頂戴・・・。
 
史跡安土城跡
そしてこちらは天守台跡から琵琶湖を見た様子で、やや薄曇りだった事もあり何と無く琵琶湖は見えるが、その向こうにあるであろう比叡山の姿は全然見えない・・・。で、天守台跡で小休憩していたら、西の空が俄かに曇り出して雷の音も聞こえて来たので、もしかすると最近流行り?のゲリラ豪雨がやって来るかも・・・、と思い慌てて下山開始!
 
史跡安土城跡
で、下山コースは登って来た道とは違い、摠見寺(そうけんじ)を通るコースになっていて、その途中にはこの様な三重塔が出て来た。この三重塔は多分当時のままの姿?な感じで、物凄く歴史を感じる古びた雰囲気で、中々見応えはあった。しかも普通、三重塔は下から見上げるだけなのだが、下山コースが丁度一回の屋根?の横を通過するので、屋根も間近で観れて中々凄かったかな
 
史跡安土城跡
そして三重塔を下って来ると、今度は摠見寺の仁王門が出て来た。話に寄ると”入母屋造本瓦葺き楼門”で、当然表側?の両脇には仁王像が立っていた。で、ご覧の通り、こちらも中々年季が入った建物で、歴史を感じさせる・・・。で、この楼門を通過した辺りから、ポツポツと雨粒が落ちて来たので、このまま一気に駐車場まで降りて行ったのであった。
 
てな事で、近江八幡から直ぐ近くだったので”安土城跡”に行ってみたのだが、八幡山から見た時は低い山?に見えたので甘く見ていたら、意外と天守台跡までの行程がハードで、おかげでこの日の夜から翌日まで、足が張った状態が続いたのだった。嫌あ、もう歳なんだから無理はするもんじゃあ無いよねえ・・・、と思いつつリゾートマンションへと帰路に着いたのであった。

2013年8月17日

琵琶湖湖岸のリゾート生活で食べた近江牛シリーズ第2弾は泣く子も黙る”毛利志満”で”ビフカツ膳”!!!でも普通に”かつめし”の方が美味いかも?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:05 PM
 
代理人記録
 
この日は天気が良かったので琵琶湖の湖北方面をドライブ・・・、何だかんだとそのまま走っていたら長浜へと辿り着いた。途中で”湖北ブラックラーメン”が食べれるお店があったのだが、やっぱこの日も近江牛が食べたいなあ・・・、と思って通り過ぎたら結局、長浜まで行ってしまった・・・、みたいな感じ。で、長浜と言えば”ガラスの街【黒壁スクエア】”が有名で、折角なのでその『黒壁スクエア』の中で近江牛が食べれるお店を探して、ちょっと遅目のランチを食べる事に決定!!!
 
近江牛毛利志満/長浜店
で、『黒壁スクエア』の中を散策していると、ちょっとお洒落な雰囲気のある近江牛が食べれるお店はあったのだが、残念ながら定休日・・・。仕方が無いので他のお店を探していると『毛利志満』の名前を発見!!!『毛利志満』と言えば、前日行った近江八幡近くにある老舗の近江牛のお店で、その支店がこちらの『毛利志満/長浜店』なのだ。で、『黒壁スクエア』の中にあると言う事もあってか、ご覧の通り”江戸時代末期の商家を現代的に改装した独特の空気に包まれたお店”だ。てな事で、滋賀に来る前から『毛利志満』の名前は知っていたので、これも何かのご縁?と言う事で、このお店に入ってみる事に・・・。
 
近江牛毛利志満/長浜店
てな事で、早速入店!奥の方には座敷席とか個室っぽい部屋もあったのだが、案内されたのは入口近くのこんな感じのテーブル席が並んだお部屋で、時間がちょっと遅めだった事もあり、先客は無し・・・、って事で、窓側の4人掛けのテーブル席へ案内された。ちなみに2Fにも大部屋の座敷席があったらしい・・・。
 
近江牛毛利志満/長浜店
で、メニューを見ると当然の如く、近江牛のステーキをメインとした料理がずらーっと並んでいたのだが、時間が中途半端だったので、後の事も考えて?お手軽な”お膳もの”料理の中から食べてみる事に。で、メニューを見た時に”極上フィレステーキ丼”か”ステーキ重”か”牛肉重”を食べ様かと思ったのだが、前日に”近江牛ビフテキ丼”を食べたので、何か似通った物を食べるのもなあ・・・、と思い、ふと”加古川名物のかつめし”と味比べをしてみよう・・・、と思い”ビフカツ膳”を食べてみる事にした。
 
近江牛毛利志満ビフカツ膳
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ビフカツ膳”で、小鉢、サラダ、香の物、御飯、汁ものが付いて、お値段は税込価格2625円也。ちなみに小鉢の中身は”塩昆布の佃煮”で、雰囲気的にはお漬物と大差無い?と言う印象・・・。この小鉢の中に近江牛使った一品でも入って入れば、評価はかなりアップしたかも?知れないのだが・・・。
 
近江牛毛利志満ビフカツ膳
それはさて置き、こちらがメインの”ビフカツ”で、パッと見た感じは割りとオーソドックスな”ビフカツ”で、予想通り?”加古川名物のかつめし”風っぽい感じにも見える。ちなみにメニューに書いてあったサラダとは、”ビフカツ”に添えられている千切りキャベツやレタス、ポテトサラダの事の様だ。
 
近江牛毛利志満ビフカツ膳
そしてこちらがその”ビフカツ”で、メニューに寄るとお肉の量は80gらしい。で、そのお味であるが当然の如く、揚げ立て熱々でお肉も柔らかくて普通に旨い!しかし、たっぷりとかかっているデミグラス風のソースが、酸味も甘味も控え目ながら結構こってりした濃厚な味で、お肉の味を邪魔するかの様・・・。てか、普段この地で食べ慣れている”かつめし”のタレの方が断然美味しい様な印象・・・。ま、この辺りは好みの問題だろうけど・・・。
 
近江牛毛利志満ビフカツ膳
ちなみに”ビフカツ”のお肉はこんな感じで、結構肉厚はあるものの、メニューの説明に”噛んだ瞬間にジュッと口に広がる上質の肉汁”と書いてあった割りに、中まで完全に火が通っていたので肉汁はあまり無かった・・・もうちょっと赤身は残した感じで揚げて欲しかった様な気がする・・・。
 
近江牛毛利志満ビフカツ膳
そしてこちらは”ビフカツ膳”に付いていたお味噌汁で、こちらも至って普通の味噌汁・・・、と言う味だったかな。
 
てな事で、近江八幡では老舗の近江牛のお店として超有名な『毛利志満』の長浜店に行って”ビフカツ膳”を食べてみたのだが、値段が2600円ちょっとと言う事もあってか、期待した程の味では無かった。この程度なら地元加古川近辺で食べる”かつめし”の方がよっぽど美味しいし、閉店してしまった”魚住にあった大井屋のビフカツ”や、今は昼間はやって無い”大阪北新地のランチで食べたビフカツ”の方が遥かに美味しかったし値段も安い!!!やっぱこのお店の値段と内容は『毛利志満』のネーミング代?なのかな・・・。

滋賀竜王まで近江牛を食べに行った帰りに、近江八幡に寄ってみた。一番関心があったのはバームクーヘン豚なのだけど・・・。

Filed under: 観光,旅行 — 代理人 @ 7:10 PM
 
代理人記録
 
琵琶湖湖岸のリゾート生活の話であるが、食べ物ばかりの話が続いたので、今回はその合間に琵琶湖湖岸を散策した時の様子をご紹介・・・。まずは琵琶湖リゾート生活2日目に、滋賀竜王まで近江牛を食べに行った帰り道、折角なので近江八幡に寄ってみる事にした。と言っても私が目指す先は、あの和菓子の『たねや』がやっている牟禮八幡宮近くにある、その名も『近江八幡日牟禮ヴィレッジ』と言う処。実は以前にも少し書いたが、そこにあるお店で”バームクーヘン豚”が食べれるので、ちょっと様子を見てみようと寄ってみたのだった。
 
クラブハリエ日牟禮館
で、『近江八幡日牟禮ヴィレッジ』に到着後、まず目の前に現れたのが、こちらの木漏れ日の中に建つ赤煉瓦のクラブハリエ日牟禮館』で、ご存じ大阪でも行列が出来るバームクーヘンのお店で、私も6年前に浜松からの帰りに彦根店に寄ってバームクーヘンを買ったのだが今回は、滋賀に来て間も無い時だったので、また来る事もあるかな?と思って買わなかったのだった。それにしても、この前のバーベキュー大会ではT郎君が盛んに”クラブハリエ”の名前を出していたが、余り甘い物とは縁の無さそうなT郎君が何故”クラブハリエ”の事をあんなに連呼していたのだろう・・・、謎だ!
 
日牟禮ヴィレッジ たねや
そしてこちらがその”クラブハリエ”の親会社であり、近江八幡に本店がある老舗の和菓子屋『たねや』の『近江八幡日牟禮ヴィレッジ』内にある、その名も『日牟禮ヴィレッジ たねや』だ。ちなみに『たねや』と言えば以前良く大阪へ行っていた頃に、阪神百貨店梅田店で叔母への手土産として良く買っていた、個人的にも結構馴染のある和菓子屋だ。とは言え、私は甘い物はそれ程好きでは無いので、これと言って食べた記憶は無いのだが・・・。
 
日牟禮ヴィレッジ たねや
それはさて置き、私がこの『日牟禮ヴィレッジ たねや』に来てみたかったのは、少し前に加古川別府にあるグリーンマートのB級グルメイベントで”バームクーヘン豚の焼きそば”を食べて以来、一度はちゃんとしたお店で食べてみたい?と思ってこのお店に来たかったのだ。が、”バームクーヘン豚の生姜焼膳”以外のメニューは何時でも食べれるのだが”バームクーヘン豚の生姜焼膳”だけは前日迄に予約をしないと食べれ無い。なので、この日、予約をしようかとも思ったのだが、滋賀滞在中の私の予定は、その日の天候と気分次第・・・、と言う事で、次に何時此処へ来るか判らない・・・と思い予約はしなかった。結局、このまま予約する事無く、帰る日がやって来てしまったので、このお店で”バームクーヘン豚”を食べる事は無かったのだが、その代わりに別のお店で食べたのだが、その話はまた後日・・・。
 
ちなみに”バームクーヘン豚”と呼ばれる”蔵尾ポーク”は滋賀まで来ないと食べれ無い・・・、と思っていたのだが、大阪にも食べれるお店があり、実は4年程前に私はそのお店に行って”蔵尾ポーク豚すき定食”を食べていたのだった・・・。しかもその時に私自身が書いたブログ記事の中で”クラブハリエ”の事も”バームクーヘン豚”の事も書いていた・・・。もしもブログに書いて残して居なかったら、記憶から消えていたかも知れないが、そう考えると、その程度の味?だったのかも知れない・・・。
 
かわらミュージアム
で、取り敢えず『日牟禮ヴィレッジ たねや』に行ったので、気分的には目的を果たしたのだが、折角近江八幡へ来たので、しばし周辺を散策してみる事に・・・。とは言え、当然の如くの暑さだったのでそんなに遠くまで行ける訳は無く、まず向かったのは国内では珍しい瓦専門の展示館と言われる『かわらミュージアム』。と言っても当然入館料が必要だし、そもそもこの日は休館日で閉まっていたので入りたくても入れ無かったのだが・・・。
 
八幡堀
そしてその『かわらミュージアム』の直ぐ横の道を入ってみると、この様な八幡堀があり、八幡堀めぐり(水郷めぐり)の舟乗り場があった。で、丁度その時、八幡掘めぐりを終えた後のお客さんが大勢降りて来たのだが、流石に船の屋根だけでは日差しを避ける事は難しく、みんな暑そうで汗びっしょり姿で、直ぐそこにある喫茶室?みたいな処に雪崩込んでいた・・・。
 
八幡山ロープウェー
で、八幡掘方面から再び日牟禮八幡宮方面へ戻って来ると、その一番奥?に八幡山ロープウェーってのがあり、八幡山(標高271.9m)まで登頂する事が出来、その山頂には”豊臣秀次が築いた八幡山城の城跡で本丸跡には村雲瑞龍寺”があるらしい。時間もたっぷりあったし、こんな機会でも無い限り八幡山に登る事は無いかも知れない・・・、と思いロープウェー(ちなみに往復800円)に登ってみる事に・・・。
 
八幡山ロープウェー
そしてこちらが八幡山ロープウェーの頂上駅辺りから見た近江八幡の風景で、ご覧の様に町並みが一望出来る。が、ロープウェーと言えども、待ってる合間も乗っている合間も灼熱地獄・・・、とまでは行かないままも、激暑!って事で、山頂駅に着いた時点で結構、バテバテだったのだが・・・。
 
村雲瑞龍寺
でもせっかくお金を払って登って来た・・・、って事で”村雲御所 瑞龍寺”まで行ってみたが、想像していた寺とは違い、割とこじんまりとしたお寺であった。
 
村雲瑞龍寺
そしてこちらが”村雲瑞龍寺”の周辺地図で、更に北の丸跡とか西の丸跡へ行くと琵琶湖や対岸側の山も一望出来る・・・、と書いてあったのだが、寺までの登山?で既に体力は消耗・・・。と言う事で北の丸へも西の丸へも行かなかったのだった。ただ、この上から見ると安土城跡が意外と直ぐ近く?に見えたので、八幡山を降りて安土城跡へ行ってみる事にした・・・。
 
白雲館
で、八幡山麓から安土城跡へと向かうべく車を出すと目の前には、この様な『白雲館』と言う建物が現れた。この時は信号待ちで真正面に出て来たのを写真を撮っただけなのだが、後で調べてみるとこの建物は”明治10年に八幡東学校として建築された貴重な擬洋風建造物”との事。ま、『近江八幡日牟禮ヴィレッジ』から歩くには少し距離はあったので、車の中から見るだけで十分だったけど・・・。
 
そしてこの後、安土城跡へ行って天守閣跡まで登るのだが、それは中々苦難な道程?だったのだが、その話はまた後程・・・。
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