義史のB型ワールド

2013年8月31日

お盆のお楽しみと言えば、やっぱり”生州割烹輝髙”!!!今年は一足先に松茸も出て来てびっくり!!!やっぱこのお店は最高ですねえ。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
今日で8月も終わってしまうので取り敢えずお盆のお話を先にご紹介・・・。今年のお盆も親戚一同(と言っても小人数だが・・・)が、集まった後に食事会に行く事になった。以前は焼肉屋さんに行ったり洋食屋さんに行ったりしていたのだが、此処数年は高砂にある『生州割烹 輝髙』に行く事が定番・・・、と言うよりか、お盆のお楽しみの一つにもなっているので、今年もそのお店に行って来た
 
生州割烹輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、今年はGWの期間中にも来たので、約3ヶ月半ぶりの訪問だ。で、このお店は今は完全予約制で、料理もお店おまかせのコースが何種類かあるだけなのだが、肉好きな一族な事もあり、毎度の事ながらメインに肉料理をお願いしたオリジナルのコースを予約したのであった。
 
生州割烹輝髙
で、何時もの様に予約した個室に入って待っていると、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの先付?の”山芋とうふ”で、練りワサビがトッピングされている。で、”山芋とうふ”って事で派手さは無いが、このお店定番の私好みの味のお出汁で、そのまま食べても、ワサビを少し溶かして食べても中々旨い
 
生州割烹輝髙
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”灯籠仕立ての八寸”で、ご覧の様に紙を巻いただけ?のシンプルな飾り付けなのだが、見た目の美しさ?に思わず全員が感嘆の声を上げたのだった。私も同じ様に感動したのだが、後から当ブログの過去記事を読み返してみたら、2年前のお盆に来た時も一度この”灯籠仕立ての八寸”は出ていたみたい(中の料理は違うが)・・・。やっぱ記録に残して無いと、中々覚えて無い物だ・・・。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
で、その”灯籠仕立ての八寸”の中身はこんな感じで、手前の左側のピンク色した物は”生ハム”で、その中にはご飯が入っていて、ハムのお寿司?おにぎり?みたいな感じ。そしてその右側にあるカボスっぽい感じの柑橘系の器の中には””っぽい味の貝の身が入っていて、これが中々旨い。そしてその奥に見える黄色い物は”う巻”で、これまた旨かった。その他、串に刺した海老とかオクラとか銀杏、それに小鉢に入った白和え等も全部旨かった!おかげで酒(この時点では生ビールだったが)が進む進む・・・。
 
生州割烹輝髙
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”お造りの盛合せ”で、これまたアサガオの葉?をあしらったお洒落な竹の器で、見た目も美しい!!!この器もこの時は初めて見た様な気がしたのだが、例に寄って後で当ブログの過去の記事を見ていると、昨年のお盆に来た時の”八寸”でも使われていた・・・。でもこんな器?で出て来たら、何度見ても感動するよねえ・・・
 
生州割烹輝髙
それはさて置き、まずは真ん中の私の大好きな”とろ”っぽいお造りから食べてみると、どうやら”大とろ”では無く”中とろ”の様だが、ご覧の様な厚切りで、そこそこの脂分とマグロの旨味が同居した感じの味で、中々旨い!しかも食べ応え十分のボリュームもあって、”中とろ”ながら、とても美味しいマグロだった。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
そしてこちらはお造りの定番?とも言える”鯛”と”紋甲烏賊”?で、個人的にはこう言った和食を食べる時か、鮨屋に行った時にしか食べない”鯛”と”烏賊”なのだが、何故かこのお店で食べるとこれまた旨い!料理は見た目から・・・、と言う言葉がある様に、飾り付けが楽しいと、何を食べても美味しい様な気がする瞬間でもあった。
 
生州割烹輝髙
で、例に寄って写真を撮りながら食べているので、みんなよりもワンテンポ遅れて食べていたら、先にお椀の蓋を開けた人が、みんながみんな全員が、これまた感嘆の声を上げたのが、こちらの”鱧と松茸のお吸い物”で、確かに私も蓋を取った時に同様に声を上げたのだが、ご覧の様に小ぶりながら、松茸1本分?が入った見た目も豪華?なお吸い物だ!そしてこれまた何時もの様に、美味しいお出汁だし、鱧もしっかりと骨切りされていて癖も無くこれまた旨い!何年か前にこのお店で”鱧と松茸の土瓶蒸し”を食べた事があるが、雰囲気的にはその時の”土瓶蒸し”よりも美味しかった様な気がする。
 
生州割烹輝髙
ちなみにその”松茸”の頭?傘?の部分はこんな感じで、多分国産物では無いと思うが、しっかりとした歯ごたえと松茸の味があって中々旨い!何と言っても未だお盆だと言うのに一足先に”松茸”が食べれた事が喜ばしかったかも・・・。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
そんな”鱧と松茸のお吸い物”の余韻に浸っていると、その次に運ばれて来たのが、こちらの”穴子のひろうす”で、見た目的には、このお店で時々出て来る”ひろうす”、あるいは他の和食料理のお店で出て来る”ひろうす”と変わり無いのだが、中には穴子の切身?が入った、これまた美味しい”穴子のひろうす”だ!毎度の事ながら、このお店には何度来ても少し違う趣向がしてあって、それがこのお店に来る楽しみの一つになっている・・・。
 
生州割烹輝髙
そしてその次に運ばれて来たのが、今年のGWに食べに来た時にも出て来た”鮎の塩焼き”で、個人的には魚は余り得意では無いのだが、”鮎の塩焼き”はそれなりに美味しく食べれる魚料理の一つだ。とは言え、甥っ子や義兄は、それこそ頭と骨しか残らないぐらいに綺麗に食べるのだが、私が食べた後の残骸は、写真に撮ることすら憚れる?見た目の汚い残骸で、魚好きの人からみると思わず勿体無い・・・、と言われる様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙
で、このお店のご自慢の和食料理の数々を一通り味わった後は、いよいよ我が一族が大好きなお肉料理が登場!!!今回のお肉料理も最近定番となりつつ”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の様だ。ま、このお店で肉料理と言うと、この”しゃぶしゃぶ”か”陶板焼き”のどちらかしか無いのだが、お肉が美味しいし”しゃぶしゃぶ”の鍋の中には、このお店ご自慢のお出汁も入っているので”しゃぶしゃぶ”の方が、お店の味が出るかも知れない・・・。
 
生州割烹輝髙
そしてこちらが”但馬牛のしゃぶしゃぶ”のお肉で、偶にお店の前に停まっている肉屋の配達車を見ると”ふぁーみん八幡”から仕入れているお肉の様だが、ご覧の様にしっかりとしたサシが入った見た目もウマそうなお肉だ!”最近食べたしゃぶしゃぶ”と言えば明姫幹線沿いに夏頃に出来た『月の庵/高砂店』なのだが、その時のお肉と比べても雲泥の差がある!このお肉に匹敵する物と言えば、少し前に”滋賀へ行った時に食べた近江牛”ぐらいしか無いかな?と思える様な美味しいお肉だ!
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙生州割烹輝髙
ちなみにこちらが、実際に”しゃぶしゃぶ”をしている時の様子で、先にも書いた様にお肉はとっても柔らかくて物凄く美味しく、何枚でも食べれる感じ!最近はちゃんとした専門店?で”しゃぶしゃぶ”を食べる事があまり無い事もあり、このお店で食べる”しゃぶしゃぶ”が一番美味しい様な気がする。ちなみに、このお店では胡麻ダレとポン酢の両方が出て来るので、色んな味わい方が出来る点も嬉しい・・・。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
で、毎度の事ながらの美味しい”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べ終えて一服していると、間も無くして映画スターウォーズに出て来るデススター?の様な真ん丸い土鍋が運ばれて来た。中身は〆のご飯で、今回は”とうもろこしの炊込みご飯”との事。このお店では〆のご飯もどんな物が出て来るのか、何時も楽しみにしているのだが流石に”とうもろこしの炊込みご飯”はこの日が初めて・・・、てか我が人生の中でも初めての事だ。ちなみに写真では土鍋の大きさがちょっと判り辛いが、一つの土鍋で4人分?の量のご飯が入っている。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
そしてこちらがお茶碗によそった”とうもろこしの炊込みご飯”で、ご覧の様い具は”とうもろこしの粒”のみで、そのお味はと言うと、黒胡椒たっぷりの、ちょっとスパイシーな味で何と無くチャーハンを食べているみたいな印象。確かに中々楽しいご飯だったが、気持ち的には少し胡椒辛かったかな
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
ちなみにこちらは”とうもろこしの炊込みご飯”に付いていた”味噌汁”と”お漬物”で、この日の”味噌汁”は何時もの瓢箪型の器では無く、ちょっと高級感のある色の器に入っていたが、味は何時もと同じで中々旨い!”お漬物”もシンプルながらとっても美味しい”お漬物”だった。
 
生州割烹輝髙
そしてこちらが今回のデザートで、この日は”抹茶風味のワラビ餅”だ。で、”ワラビ餅”には黒蜜がかかっていて、これも中々旨い!洋食レストランに出て来るデザートの様な派手さは無いが、如何にも和食っぽいデザートで、これはこれで美味しかった
 
生州割烹輝髙
そしてもう一つ、何時もの様に”食後のコーヒー”も付いていた。”ワラビ餅”にコーヒー?と行く組合せはちょっと微妙だが、最後の最後まで大満足のお食事であった。
 
てな事で、今年のお盆もまたまた『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、相変わらずこの日も期待通り、見た目も美しく味も美味しい料理のオンパレードだった。もうこの近辺で和食料理を食べる時はこのお店以外は考えられない?ぐらいの存在になって来た様な・・・。きっと来年のお盆も・・・、その前に今年もう一度、このお店に来る事があるかも知れない・・・。
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