義史のB型ワールド

2013年8月27日

パチンコマルハンの飯屋の”つけ麺フェア”最終週で”つけ麺 道”のつけ麺を食べた!極太麺と濃厚魚介スープの割りとオーソドックスな味だった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
琵琶湖湖岸のレンタルリゾートマンション生活の話が延々と続いたので、すっかりお忘れの事かも知れないし、実際遠い昔の話に思えるのだが、滋賀へ行く前まで毎週欠かさずに食べに行っていたパチンコマルハンの中にある飯屋さんと講談社がコラボした”つけ麺フェア”なのだが、滋賀に滞在中に最終週の”つけ麺フェア”が始まった。何か最後に来て食べないまま終わるのは嫌だなあ・・・、と思ったので、滋賀県にあるパチンコマルハンに行ってみようか?とも思ったのだが、流石にそんな馬鹿な事?をする訳も行かず・・・。
 
で、滋賀県から帰って来た日の日曜日、甥っ子家に御土産を持って行ったり、家に帰って荷物を片付けた後、”つけ麺フェア”の最終週に登場するお店はマイナー?な店なので、もしかすると未だ売り切れずに残っているかも知れない?と思い、夕方のちょっと早目の時間にパチンコマルハンの飯屋さんに行ってみる事にした。
 
ごはんどき・エムズ キッチン/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店の中にある飯屋『ごはんどき/加古川店』で、この日は日曜日だったのだが、流石に夕方午後5時頃と言う事もあってか、先客は居なかった。それは兎も角、確か1日15食 or 20食限定の”つけ麺”が未だ食べれるのか心配だったのだが、お店の入口の処いは”つけ麺フェア”のボードが置いてあったので、早速入店!食券を買う時に”つけ麺”が未だ出来る事も確認してから、食券を購入!これで、”つけ麺フェア”最終回の”つけ麺”も食べれる事が確定!!!
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
ちなみに”つけ麺フェア”の最終週に登場するのはTRY注目店?とか言う『つけ麺 道』で、”元祖つけ麺のお店『大勝軒』の店主、山岸一雄氏が絶賛したつけ麺のお店”で、その”つけ麺”の特徴は”動物系と魚介系の効いたとろみのある、やや甘めのつけ汁”らしい・・・。とは言え、今回の”つけ麺フェア”で登場した”つけ麺”の大半?が”極太麺と濃厚魚介スープ”の”つけ麺”だったので、何と無く、また同んなじ?と言う気がしないでも無いが・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
そしてこちらは講談社TRYの公式サイトに載っていた『つけ麺 道』の紹介記事で、その中の店主の経歴を読むと、この店主も『麺屋こうじグループ』で修業をしたらしい・・・。今回の”つけ麺フェア”で登場した5店中3店が『麺屋こうじグループ』系列のお店だ・・・。これって何か裏があるのかな?と思ってしまう・・・、てかそんな事もあって、基本的に似た様な味の”つけ麺”なのかも知れない・・・。ちなみに今迄にも何度か書いているが、閉店してしまった『加古川大盛軒』も『麺屋こうじグループ』のチェーン店だったのだが・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
それはさて置き、今回の”つけ麺”も極太麺使用と言う事で麺を湯掻くのに約8分かかる・・・、って事で何時ものと同じ様に約10分近く待って漸く運ばれて来たのが、こちらの”つけ麺”で、お値段は700円也。前回までの”つけ麺フェア”で登場した”つけ麺”は全てトッピングの具は麺の上では無く、つけ汁の中に入っていたのだが、今回の”つけ麺”はご覧の様に麺の上にトッピングされている。この辺りはお店に寄って様々だし、同じお店・・・、例えば東加古川にある”つけ麺専門店 麺のまたざ”でも、初めて行った時はトッピングは”つけ汁”の中に入っていたのだが、最近は麺の上に盛られる様になった・・・。お店の方でもどちらにすべきか悩んでいる?様だ。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
そしてこちらが『つけ麺 道』の”つけ麺”で、先にも書いた様に麺の上にチャーシューや、斜め切りのネギ、それに大き目サイズのメンマがトッピングされている。時々思う事だが、麺の上に具材をトッピングした方が見映えが良いのは確かな事だ・・・。それに”つけ汁”の中から具を探す必要も無いので、残さずに全部食べる事が出来るし・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
そしてその麺はこんな感じの極太麺で、前週に食べた”中華そばとみ田のつけそば”とその前の週に食べた”麺屋一燈のつけめん”の麺には全粒粉が入っていたが、今回の麺には入って無く雰囲気的に第1週に登場した”頑者”とか第2週の”つけめんTETSU”と同じ麺?と言う様な印象。ま、個人的に太麺好きなので普通に美味しい麺だったけど、それ以上の感動は無かったかな。ちなみに今回の麺は、多分フェア様に『菅野製麺所』が製造した麺だと思うが、某グルメサイトの情報に寄ると実店舗では『新在家ラーメンもんど』でも使用している”東京カネジン”の特注極太麺を使っているらしい・・・。そう聞くと”つけ麺播磨の手もみ平打ち極太麺”が懐かしい・・・。ぜひまた何処かでもう一度食べてみたい気がするのだが・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
ちなみにこちらはトッピングのチャーシューで、雰囲気的には前週に食べた”中華そばとみ田のつけそば”のチャーシューを薄切りにした様な感じのチャーシューで、やや脂身の多い気もしたが、柔らかくて普通に美味しいチャーシューだ。でも以前、初めて”中華そばとみ田のつけそばが登場した時の極厚のチャーシュー2枚”に比べると、お得感はちょっと薄いかも・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
そしてもう一つ、これまた麺の上にトッピングされていた”メンマ”で、個人的には”メンマ”はそれ程好きでは無いのだが、この”メンマ”はご覧の通りの極太の”メンマ”で、これまた以前にマルハンの飯屋のイベントで食べた”69’N’ROLL ONEのしょう油ラーメン”&”塩ラーメン”にトッピングされていた”極太で超長かったメンマ”並みの存在感があった。そんな事もあってか、中々美味しい気がした”メンマ”でもあった。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
そしてこちらが『つけ麺 道』の”つけ麺”のつけ汁で、お店の説明に寄るとと”動物系と魚介系の効いたとろみのある、やや甘めのつけ汁には、あえて流行の魚粉を入れずに丁寧にダシをとった”スープらしい・・・。ん?魚粉入って無かったっけ?とは思ったが、ちょっと前の話過ぎて記憶が曖昧・・・。で、そのお味であるが今回の”つけ麺フェア”で登場した”つけ麺”の大半が、この手の”動物系&魚介系”のスープだったので、何か何時もと同じ味?と言う気がしたが、この手の味が好きな事もあり、普通に美味しい”つけ汁”だったかな・・・。
 
てな事で、1週間程の間、琵琶湖の畔に行っていたので、もしかするとパチンコマルハンと講談社がコラボしたイベントの”つけ麺フェア”の最終週の”つけ麺”を食べないまま終わってしまうかも・・・、と危惧?していたのだが、何とかギリギリで食べる事が出来た。これで、今年の初めに始まったTRY受賞店のラーメンが味わえる”TRYxマルハンダイニング・ラーメン全国行脚イベント”と7月に開催された”つけ麺フェア”を完全制覇する事が出来たのであった!その大半は関東系のラーメン屋さんで、普段口にする事が無いラーメン&つけ麺の数々で、パチンコ屋さんの飯屋のイベントとしては中々楽しい企画だった。何か未だ他にもやりたい様だが、夏場はラーメンの売上が悪い・・・、と言う事もあり一旦このイベントはお休みするらしいが、ぜひまた秋か冬には次のラーメンイベントをやって欲しい物だ・・・。出来れば、何時ぞやお取り寄せして食べた”六厘舎のつけめん”をイベントで出して欲しいな。
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