義史のB型ワールド

2013年8月23日

近江牛も良いけど、折角滋賀へ来たのでバームクーヘン豚も食べてみたい!と思って日野まで行って来た。普通の豚との違いは良く判らんが確かに旨い!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
いよいよ琵琶湖湖岸のリゾートマンション生活も終盤、連日の様に近江牛を食べ歩いていた?のだが、先にも書いた様に滋賀に来たからには一度は”バームクーヘン豚”と呼ばれる”蔵尾ポーク”を食べないと気が収まらない。で、一番食べたかったのは『近江八幡日牟禮ヴィレッジ』の一角にある和菓子のお店『たねや』の茶屋で食べれるバームクーヘン豚の生姜焼膳”だったのだが、先に紹介した様に、その”バームクーヘン豚の生姜焼膳”は前日までに予約をしないと食べる事が出来ない。
 
が、その日に何処へ行くか、何をするかは、朝起きて天気を見て、そして最後はその日の気分次第・・・、って事で結局前日の予約が出来ないまま1週間が過ぎた・・・。でも他に何処かで”蔵尾豚”が食べれるお店が無いかなあ・・・、と検索してみると、滋賀県日野と言う処にあるレストランで食べれる事を発見!地図と見ると滋賀県と言っても何か東の外れの方で、ちょっと遠そうだったのだが、これもバームクーヘン豚”を食べる為!と思って日野まで行ってみる事にした。
 
近江日野牛レストラン岡崎
で、こちらが”バームクーヘン豚”が食べれると言う事で、遥々行って来た『近江日野牛 レストラン岡崎』と言うお店で、土地勘も無くしかも琵琶湖湖岸からは結構距離もあったのだが、そこはカーナビが二つ?もあったおかげで難なく到着!で、お店到着は午後0時半頃だった事もあってか、店内は満席に近いぐらいの大賑わい。看板には”近江日野牛”と大きく書かれているが、ここ数日の間に食べに行った老舗の近江牛のお店の様な、高級感は無く、地元に密着した普通のレストラン?と言う様な雰囲気。実際メニューを見ると、日替わり定食みたいな物もあったので、そう言ったお手軽ランチを目当てに来たお客さんも多そうな雰囲気だった。
 
近江日野牛レストラン岡崎
ちなみにこちらは『近江日野牛 レストラン岡崎』のお店入口の様子で、玄関の横には高校の時の担任の先生の姿が・・・。てか、こんな銅像が立っているって事で、信楽焼の地が割りと近くにある?と想像が付く、何かそんな場所だった。
 
近江日野牛レストラン岡崎近江牛メニュー
そしてこちらが『近江日野牛 レストラン岡崎』のメニューの一部で、ご覧の様に近江牛を使った定食がずらりと並んでいる・・・。このレストランは『岡崎牧場』直営のお店らしいし、近くには精肉店もあるので、きっとこのお店の近江牛美味しいに違い無い!と、思わず近江牛の定食を食べ様かな?とも思ったりしたのだが、そこは初志貫徹!遥々と”バームクーヘン豚”を食べに来たのだから・・・、と、ぐっと近江牛を食べたい気持ちを抑える事に・・・。
 
近江日野牛レストラン岡崎定食メニュー
そしてこちらが”蔵尾豚”の定食が乗ったメニューの頁で、これを見ると”蔵尾豚”を使った定食は”蔵尾豚のロースカツ定食”、”蔵尾豚のヒレカツ定食”、”蔵尾豚の生姜焼定食”の3種類がある。でも”トンカツ”系は何と無く”蔵尾豚”感が無い様な気がしたのと、食べに行きたかった『たねや』のメニューが”バームクーヘン豚の生姜焼膳”だった事もあり、それに似た感じの”蔵尾豚の生姜焼定食”を食べる事に決定!!!
 
ちなみにメニューには何処にも”バームクーヘン豚”の文字は無かったが、公式サイトでは詳しく紹介されていてそれに寄ると”飼料はたねやバームクーヘンと脱脂、大豆又ビタミン、カルシウムなど藏尾ファーム独自の製法で日野町は北山の恵まれた自然環境の中じっくり7ヶ月余り飼育したどこにもない豚肉”との事。そう言った事をもっとメニューに書けば良いのに・・・、と思ってしまうのだが・・・。
 
近江日野牛レストラン岡崎単品メニュー
で、”蔵尾豚の生姜焼定食”を頼んだ後、暇だったので更にメニューを詳しくみていると、セットメニューの中に”蔵尾ポークのロース肉ステーキ”ってのがある・・・。ん?何か”蔵尾豚”をじっくりと味わう為には、この”蔵尾ポークのロース肉ステーキ”の方が良かったかも・・・、てか、”蔵尾豚”のメニューは一か所に集めて書いて欲しいもんだ!でも『たねや』のメニューも”生姜焼き”だったし、”バームクーヘン豚”を食べるには生姜焼きの方が良いのだろう・・・、と自分に言い聞かせたのであった!
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”蔵尾豚の生姜焼定食”で、メインの”蔵尾豚の生姜焼”の他に、御飯、味噌汁、漬け物、付きだし、ミニ野菜サラダが付いてお値段は1260円也。一見すると豪華な印象だが、ミニ野菜サラダや小鉢の中身を見ると、割と庶民的?な内容の定食の様だ。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼
そしてこちらが”蔵尾豚の生姜焼”で、豚肉の下にはタマネギのスライスが敷いてあり、上にはテンコ盛りの刻みネギが、そして付け合せにジャガバター?みたいな物が付いている。何か今まで食べて来た”豚の生姜焼”とは見た目も内容もちょっと違う様な雰囲気がある。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼
てな事で、早速”蔵尾豚の生姜焼”を食べてみると、今書いた様にこれまで食べて来た”豚の生姜焼”の大半は、薄切りの豚肉を使った物がほとんどだったのだが、流石に”バームクーヘン豚”と言う自身があるのか、”トンテキ”でも出来そうな位の厚さがある豚肉だ。で、確かに生姜風味のタレを絡めて焼いた様な感じだが、しっかりとした豚肉の味で、これが”バームクーヘン豚”だからなのかどうかは私には判断出来ないが、確かに旨い豚肉だ!ま、”バームクーヘン豚”と言う意識が無ければ普通の美味しい豚肉?と思っただけかも知れないが・・・。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼
ちなみに”蔵尾豚の生姜焼”の豚肉はこんな感じで、セットメニューにあった”蔵尾ポークのロース肉ステーキ”のお肉がどんな物かは定かでは無いが、きっと似た様お肉では無かったのかな?と思うのだけど・・・、果たしでどうなんでしょ。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食
そしてこちらは”蔵尾豚の生姜焼”に添えられていたジャガバターで、下の方は生姜焼のタレが浸み込んでちょっとジャガイモの味が死んでしまっていたが、上の方は普通にバターたっぷりのジャガイモの味で、イモ自体もホクホクしていて中々美味しい・・・。何より最近この手のジャガバターを食べた事が無かったので、結構楽しかったかも。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食
ちなみにこちらは”蔵尾豚の生姜焼定食”に付いていたミニ野菜サラダで、それなりに色んな種類の野菜が入っているが、内容的には大した物では無く、またドレッシングもテーブル備え付けの物で食べるだけの、極々普通のミニ野菜サラダであった。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食
そしてこちらは”蔵尾豚の生姜焼定食”に付いていた味噌汁で、これまた至って普通の良くある味噌汁で可も無く不可も無く・・・。このお店は近江牛蔵尾豚等の素材は良いけれど、それに見合うだけの料理の業は無い?と言う事なのかも知れない・・・。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食
その他に、この様な付きだしの小鉢とお漬物も付いていたのだが、小鉢の中身は”ひじき煮”で、お漬物は”キュウリのQちゃん”みたいな物で、こちらもどうって事の無い内容だったかな。
 
てな事で”バームクーヘン豚”が食べたい一心で、琵琶湖からはちょっと距離のある日野まで行って”バームクーヘン豚の生姜焼き”を食べて来たのだが、確かに豚肉は美味しかったのだが、他の豚肉と比べて牛肉程の違いを感じる事は無かったかな。それは兎も角として、このお店は”近江牛”や”蔵尾豚”等のブランド物のお肉を売りにしている割には、余り高級感を感じ無い庶民的なお店で、お手軽なランチメニューも沢山あったので、お店が近くにあれば度々行ってみたくなるお店に違い無い・・・・。最後に・・・、少し前にも書いた様に”バームクーヘン豚”は大阪でも食べれるお店があり、すっかり忘れていたが、私もそのお店に行って”蔵尾ポーク豚すき定食”とやらを食べた事があった・・・。今度大阪へ行く事があれば、またそのお店に行って今度は違う料理を食べてみようと思うのであった!

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