義史のB型ワールド

2013年8月20日

琵琶湖湖岸のリゾート生活で食べた近江牛シリーズ第4弾は彦根で一番有名?な”千成亭”で”懐石風ランチ”!”とろステーキ握り”と”ロースステーキ”が旨い!

Filed under: ステーキ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:15 PM
 
代理人記録
 
琵琶湖湖西のリゾートマンションに行こうと決めた時から、折角滋賀に行くのだから一度は彦根まで行ってみようと思っていた。彦根には数年前に浜松まで中島みゆきのコンサートに行った帰りに寄った事があるのだが、その時は彦根城には寄らず、その直ぐ近くにあった”夢京橋キャッスルロード”へ行って、その中にあったお店で”近江牛のステーキ重”を食べただけだったので、今度彦根に行ったら彦根城に上がってみよう!と思っていたのだった。と言う訳で、無事に彦根に到着したのだが、彦根城に上がる前にまずはランチ!これまた彦根に来る前から彦根に行ったらぜひ食べに行こうと思っていた近江牛肉料理専門店『レストラン千成亭』に行ってみる事にした。
 
近江牛肉料理専門店レストラン千成亭別館華見近江牛肉料理専門店レストラン千成亭別館華見
で、近江牛肉料理専門店『レストラン千成亭』に到着後、駐車場に車を停めてそこにあったお店の案内看板を見ると、駐車場を挟んで、片方には『レストラン千成亭』があり、その反対側には『千成亭 別館 華見(はなみ)』と言うお店がある。どちらが良いのだろう?と思って、まずは店名の響きが良い『千成亭 別館 華見』の方へ行ってみると、店前の案内に寄ると”日本庭園を眺めながら食事が楽しめる”お店らしい・・・。それはそれで楽しげなのだが、メニューを見るとその分?値段が高い様な印象・・・
 
日本庭園も良いけど、どうせなら同じ値段で良いお肉が食べたいし、何を置いても老舗のお店『レストラン千成亭』の本店を知らぬのも何だし・・・、と思い駐車場の反対側にあった『レストラン千成亭』の方に行く事にした。ちなみに『千成亭』は他にも彦根城の直ぐ近くにある”夢京橋キャッスルロード”の中にも『千成亭 伽羅』と言うお店があり、そちらにも機会があれば行ってみたいと思っていたし、数日前に長浜に行った時も、最初に入ろうとしたお店は『せんなり亭近江肉 橙』だった。その時は定休日でお店が閉まっていて残念ながら入れ無かったのだが、そのお店にも機会があれば行ってみたい気がする・・・。
 
近江牛肉料理専門店レストラン千成亭
それはさて置き、こちらが今回行って来た近江牛肉料理専門店『レストラン千成亭』で、パッと見た感じは数日前に行った大津石山にある『れすとらん松喜屋』に似た感じの、ちょっと年季の入った如何にも老舗のお店!と言う様な風格のあるお店だ。
 
近江牛肉料理専門店レストラン千成亭近江牛肉料理専門店レストラン千成亭
ちなみに『レストラン千成亭』の1Fは近江牛を専門に扱う精肉店になっていて、レストランは右手にある階段を上がっていった2F、3Fにある。そんなお店の造りも『れすとらん松喜屋』に似ている様な・・・、てか精肉店直営のレストランはみんなそんな感じなのかも・・・
 
近江牛肉料理専門店レストラン千成亭
それはさて置き、こちらが近江牛肉料理専門店『レストラン千成亭』の2Fのテーブル席で、3Fは座敷とか何かそんな処になっているらしい。で、入店時間は正午前だったのだが、既に何組かのお客さんが居て、窓際の席は接待で来ている様なサラリーマン風のグループと、予約席で埋まっていたので、私はお店真ん中辺りのテーブル席に案内された。それはそれで仕方の無い事だとは思うのだが、窓際のお客さんに料理を運ぶ度に、私の横を通るので、ちょっとウザかった事も確かだ・・・。
 
レストラン千成亭近江牛とろステーキ握りメニュー
それは兎も角として、テーブル席に案内されてまず最初に目に留まったのが、こちらの”近江牛とろステーキ握り”のメニューで、写真の上には”これを食べずに近江牛は語れません!!”と書いてある・・・。そう言われ無くとも”大とろの握り寿司”と共に”牛肉の握り寿司”も大好きな私なので、取り敢えず、この”近江牛とろステーキ握り”は外せない・・・、と心に決意!!!
 
レストラン千成亭懐石風ランチ
で、”近江牛とろステーキ握り”はぜひ注文するとして、メイン料理は何にしようかとメニューを見ていると、この様な”懐石風ランチ”と言う物を発見!内容を見ると、先ほどの”近江牛とろステーキ握り”も入っているし、更にメイン料理は”近江牛ロースステーキ”だし、値段も3980円とお手頃?なので、この”懐石風ランチ”とやらを食べてみる事に決定!!!。ちなみにメインのお肉を”近江牛のフィレステーキ”に変更すると、1000円アップ、あるいは”近江牛ロースステーキ肉”を追加すると、80gのお肉で2550円らしい・・・。果たして”懐石風ランチ”で標準に付いているお肉は、この”80gで2550円のお肉”と同じ物なのだろうか・・・
 
レストラン千成亭懐石風ランチ八寸三種盛り合わせ
それは兎も角として、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”懐石風ランチ”の”八寸三種盛り合わせ”で、パッと見た感じは近江牛は一切使って無さそう・・・。『れすとらん松喜屋』で食べたランチにも似た様な前菜が付いていたが、あちらは近江牛鴨等入ってたからなあ・・・。そう言った意味ではちょっと残念な前菜の様だ・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ小鉢
で、気を取り直して?まずは小鉢の料理から食べてみると、その内容は”茄子の揚げ出汁”の様だ。そう言えばその昔は、この季節になると連日、茄子の浅漬けを食べていたなあ・・・、とちょっと懐かしくなったが、味的には極々普通の”茄子の揚げ出汁”だった。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ八寸三種盛り合わせレストラン千成亭懐石風ランチ八寸三種盛り合わせレストラン千成亭懐石風ランチ八寸三種盛り合わせ
そしてこちらは”八寸三種盛り合わせ”で、面倒臭いので一気に紹介すると、左から”穴キュウ”、”小魚と赤こんにゃくと何かの練物”、”海老の身に何かをまぶした様な物”の三種だ。普通に日本料理の前菜として出て来る分としては、普通に美味しい一品だけど、頭の中は”近江牛”の事で一杯だったので、半ばどうでも良い様な前菜だったかな・・・。しかもアルコール類が飲めなかったし・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ
で、先に運ばれて来た前菜を食べ終えてから暫しの間待っていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”懐石風ランチ”のお膳で、数日前に行った『れすとらん松喜屋』で食べたランチとは違い、携帯燃料を使った石版も含め、全ての料理が一つのお膳の上に載っている。それはそれで構わないのだが、一度に全ての料理が来た事で、肉を焼いている間に、ご飯やお吸い物が冷めてしまう心配や、更に何時”近江牛とろステーキ握り”を食べたら良いのかも判らん!まさか”近江牛とろステーキ握り”をおかずに白ご飯を食べる訳にも行かんし・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ローストビーフレストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ローストビーフ
てな事で、肉を焼きつつ、まずは”近江牛ローストビーフ”から食べてみると・・・、確かにお肉は柔らかくて中々旨い!しかし感動する程の美味さか?と聞かれると、それ程でも無い様な・・・。てか、連日の様に近江牛を食べているから、ちょっと舌が麻痺して来たのかも知れないが・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛とろステーキ握り
そしてこちらが注目の?”近江牛とろステーキ握り”で、パッと見た印象はテーブルの上に置いてあったメニューの写真とは何か色艶が異なる・・・。しかし実際に食べて見るとお肉は柔らかくて味もしっかりとしていて実に旨い!先ほどのメニューには”一頭の近江牛からわずか1%しかとれない霜降りのトロ肉を使ったお寿司”と書いてあったが、その”霜降り”が何処を指しているのかは定かでは無いが、確かに中々美味しいお肉だった。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛とろステーキ握り
ちなみにその”近江牛とろステーキ握り”のお肉はこんな感じで、先に食べた”近江牛ローストビーフ”とか、次に紹介する”近江牛ロースステーキ”のお肉と比べるとちょっと薄いが、それなりに肉厚があって食べ応えも十分。てか、肉だけ食べているとお寿司である意味も無くなって来た様な・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ロースステーキレストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ロースステーキ
そしてこちらが”懐石風ランチ”のメインである”近江牛ロースステーキ”のお肉で、雰囲気的には80g程度の量だ。これが先にも書いた様に追加の”80gで2550円もするお肉”と同じ物かどうかは定かでは無いが、中々エエ色艶をしているし、サシもしっかりと入っていて実にウマそう。で、ご覧の通り、お肉には最初から少し塩胡椒がしてあって、後は添付のバターを使って自分で焼いて食べるスタイルになっている。
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ロースステーキレストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ロースステーキ
てな事で、早速”近江牛ロースステーキ”を焼いた様子がこちらで、雰囲気的には数日前に食べた『れすとらん松喜屋』の”近江牛肉石焼き”と同じ様な感じだが、こちらには付け合せにカボチャやポテト等の野菜が付いていて彩りも鮮やかだ。そしてこのお肉が、とっても柔らかくて実にウマい!やっぱ、肉は旨い近江牛は旨い!値段がもうちょっと安かったら、肉を追加して食べたい程の美味さだ!!!
 
レストラン千成亭懐石風ランチ近江牛ロースステーキ
そしてこのお肉をおかずに白いご飯を食べると、これまた旨い!滋賀に来た週の前半に”近江牛ビフテキ丼”を食べたが、普通にこうしてお肉を焼いて、それと一緒に白いご飯を食べた方美味しかった様な気がする・・・。てか、この前に食べた”近江牛ビフテキ丼”は、余計なステーキソースが浸け過ぎだった様な気はするが・・・。
 
レストラン千成亭懐石風ランチお吸い物
ちなみに、こちらは”懐石風ランチ”に付いていた”お吸い物”で、お出汁は確かに透明に近い”お吸い物”なのだが、具に麺っぽい物が入っている。パッと見た時は”にゅうめん”かな?と思って食べてみると、蕎麦の様だ。でもこの蕎麦も、あるいはお出汁の味も、あんまり私の好みの味では無かったかな
 
レストラン千成亭懐石風ランチデザートレストラン千成亭懐石風ランチ食後のドリンクとデザート
そんなこんなで、この日も近江牛の肉料理を満喫して一服していると、お膳が片付けられて間も無くして運ばれて来たのが、こちらの食後のデザートとドリンクで、この日のデザートは”マンゴーのプリンの苺ソースかけ”との事。ご覧の通り見た目も美しいデザートで、甘い物があまり得意で無い私にも中々美味しいマンゴープリン”だった。
 
てな事で、以前から彦根に来た時はぜひ食べに行ってみようと思っていた近江牛肉料理専門店『レストラン千成亭』に行って”懐石風ランチ”とやらを食べたのだが、流石に”近江牛とろステーキ握り”と”近江牛ロースステーキ”は中々美味しかった!とは言え、1000円の値段の差はあるが内容的には『れすとらん松喜屋』で食べたランチの方が良かったかも・・・。それはさて置き、次回また彦根に来た時は”夢京橋キャッスルロード”の中にある『千成亭 伽羅』の方にも食べに行ってみたいと思うのであった!!!
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