義史のB型ワールド

2013年8月17日

琵琶湖湖岸のリゾート生活で食べた近江牛シリーズ第2弾は泣く子も黙る”毛利志満”で”ビフカツ膳”!!!でも普通に”かつめし”の方が美味いかも?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:05 PM
 
代理人記録
 
この日は天気が良かったので琵琶湖の湖北方面をドライブ・・・、何だかんだとそのまま走っていたら長浜へと辿り着いた。途中で”湖北ブラックラーメン”が食べれるお店があったのだが、やっぱこの日も近江牛が食べたいなあ・・・、と思って通り過ぎたら結局、長浜まで行ってしまった・・・、みたいな感じ。で、長浜と言えば”ガラスの街【黒壁スクエア】”が有名で、折角なのでその『黒壁スクエア』の中で近江牛が食べれるお店を探して、ちょっと遅目のランチを食べる事に決定!!!
 
近江牛毛利志満/長浜店
で、『黒壁スクエア』の中を散策していると、ちょっとお洒落な雰囲気のある近江牛が食べれるお店はあったのだが、残念ながら定休日・・・。仕方が無いので他のお店を探していると『毛利志満』の名前を発見!!!『毛利志満』と言えば、前日行った近江八幡近くにある老舗の近江牛のお店で、その支店がこちらの『毛利志満/長浜店』なのだ。で、『黒壁スクエア』の中にあると言う事もあってか、ご覧の通り”江戸時代末期の商家を現代的に改装した独特の空気に包まれたお店”だ。てな事で、滋賀に来る前から『毛利志満』の名前は知っていたので、これも何かのご縁?と言う事で、このお店に入ってみる事に・・・。
 
近江牛毛利志満/長浜店
てな事で、早速入店!奥の方には座敷席とか個室っぽい部屋もあったのだが、案内されたのは入口近くのこんな感じのテーブル席が並んだお部屋で、時間がちょっと遅めだった事もあり、先客は無し・・・、って事で、窓側の4人掛けのテーブル席へ案内された。ちなみに2Fにも大部屋の座敷席があったらしい・・・。
 
近江牛毛利志満/長浜店
で、メニューを見ると当然の如く、近江牛のステーキをメインとした料理がずらーっと並んでいたのだが、時間が中途半端だったので、後の事も考えて?お手軽な”お膳もの”料理の中から食べてみる事に。で、メニューを見た時に”極上フィレステーキ丼”か”ステーキ重”か”牛肉重”を食べ様かと思ったのだが、前日に”近江牛ビフテキ丼”を食べたので、何か似通った物を食べるのもなあ・・・、と思い、ふと”加古川名物のかつめし”と味比べをしてみよう・・・、と思い”ビフカツ膳”を食べてみる事にした。
 
近江牛毛利志満ビフカツ膳
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ビフカツ膳”で、小鉢、サラダ、香の物、御飯、汁ものが付いて、お値段は税込価格2625円也。ちなみに小鉢の中身は”塩昆布の佃煮”で、雰囲気的にはお漬物と大差無い?と言う印象・・・。この小鉢の中に近江牛使った一品でも入って入れば、評価はかなりアップしたかも?知れないのだが・・・。
 
近江牛毛利志満ビフカツ膳
それはさて置き、こちらがメインの”ビフカツ”で、パッと見た感じは割りとオーソドックスな”ビフカツ”で、予想通り?”加古川名物のかつめし”風っぽい感じにも見える。ちなみにメニューに書いてあったサラダとは、”ビフカツ”に添えられている千切りキャベツやレタス、ポテトサラダの事の様だ。
 
近江牛毛利志満ビフカツ膳
そしてこちらがその”ビフカツ”で、メニューに寄るとお肉の量は80gらしい。で、そのお味であるが当然の如く、揚げ立て熱々でお肉も柔らかくて普通に旨い!しかし、たっぷりとかかっているデミグラス風のソースが、酸味も甘味も控え目ながら結構こってりした濃厚な味で、お肉の味を邪魔するかの様・・・。てか、普段この地で食べ慣れている”かつめし”のタレの方が断然美味しい様な印象・・・。ま、この辺りは好みの問題だろうけど・・・。
 
近江牛毛利志満ビフカツ膳
ちなみに”ビフカツ”のお肉はこんな感じで、結構肉厚はあるものの、メニューの説明に”噛んだ瞬間にジュッと口に広がる上質の肉汁”と書いてあった割りに、中まで完全に火が通っていたので肉汁はあまり無かった・・・もうちょっと赤身は残した感じで揚げて欲しかった様な気がする・・・。
 
近江牛毛利志満ビフカツ膳
そしてこちらは”ビフカツ膳”に付いていたお味噌汁で、こちらも至って普通の味噌汁・・・、と言う味だったかな。
 
てな事で、近江八幡では老舗の近江牛のお店として超有名な『毛利志満』の長浜店に行って”ビフカツ膳”を食べてみたのだが、値段が2600円ちょっとと言う事もあってか、期待した程の味では無かった。この程度なら地元加古川近辺で食べる”かつめし”の方がよっぽど美味しいし、閉店してしまった”魚住にあった大井屋のビフカツ”や、今は昼間はやって無い”大阪北新地のランチで食べたビフカツ”の方が遥かに美味しかったし値段も安い!!!やっぱこのお店の値段と内容は『毛利志満』のネーミング代?なのかな・・・。

滋賀竜王まで近江牛を食べに行った帰りに、近江八幡に寄ってみた。一番関心があったのはバームクーヘン豚なのだけど・・・。

Filed under: 観光,旅行 — 代理人 @ 7:10 PM
 
代理人記録
 
琵琶湖湖岸のリゾート生活の話であるが、食べ物ばかりの話が続いたので、今回はその合間に琵琶湖湖岸を散策した時の様子をご紹介・・・。まずは琵琶湖リゾート生活2日目に、滋賀竜王まで近江牛を食べに行った帰り道、折角なので近江八幡に寄ってみる事にした。と言っても私が目指す先は、あの和菓子の『たねや』がやっている牟禮八幡宮近くにある、その名も『近江八幡日牟禮ヴィレッジ』と言う処。実は以前にも少し書いたが、そこにあるお店で”バームクーヘン豚”が食べれるので、ちょっと様子を見てみようと寄ってみたのだった。
 
クラブハリエ日牟禮館
で、『近江八幡日牟禮ヴィレッジ』に到着後、まず目の前に現れたのが、こちらの木漏れ日の中に建つ赤煉瓦のクラブハリエ日牟禮館』で、ご存じ大阪でも行列が出来るバームクーヘンのお店で、私も6年前に浜松からの帰りに彦根店に寄ってバームクーヘンを買ったのだが今回は、滋賀に来て間も無い時だったので、また来る事もあるかな?と思って買わなかったのだった。それにしても、この前のバーベキュー大会ではT郎君が盛んに”クラブハリエ”の名前を出していたが、余り甘い物とは縁の無さそうなT郎君が何故”クラブハリエ”の事をあんなに連呼していたのだろう・・・、謎だ!
 
日牟禮ヴィレッジ たねや
そしてこちらがその”クラブハリエ”の親会社であり、近江八幡に本店がある老舗の和菓子屋『たねや』の『近江八幡日牟禮ヴィレッジ』内にある、その名も『日牟禮ヴィレッジ たねや』だ。ちなみに『たねや』と言えば以前良く大阪へ行っていた頃に、阪神百貨店梅田店で叔母への手土産として良く買っていた、個人的にも結構馴染のある和菓子屋だ。とは言え、私は甘い物はそれ程好きでは無いので、これと言って食べた記憶は無いのだが・・・。
 
日牟禮ヴィレッジ たねや
それはさて置き、私がこの『日牟禮ヴィレッジ たねや』に来てみたかったのは、少し前に加古川別府にあるグリーンマートのB級グルメイベントで”バームクーヘン豚の焼きそば”を食べて以来、一度はちゃんとしたお店で食べてみたい?と思ってこのお店に来たかったのだ。が、”バームクーヘン豚の生姜焼膳”以外のメニューは何時でも食べれるのだが”バームクーヘン豚の生姜焼膳”だけは前日迄に予約をしないと食べれ無い。なので、この日、予約をしようかとも思ったのだが、滋賀滞在中の私の予定は、その日の天候と気分次第・・・、と言う事で、次に何時此処へ来るか判らない・・・と思い予約はしなかった。結局、このまま予約する事無く、帰る日がやって来てしまったので、このお店で”バームクーヘン豚”を食べる事は無かったのだが、その代わりに別のお店で食べたのだが、その話はまた後日・・・。
 
ちなみに”バームクーヘン豚”と呼ばれる”蔵尾ポーク”は滋賀まで来ないと食べれ無い・・・、と思っていたのだが、大阪にも食べれるお店があり、実は4年程前に私はそのお店に行って”蔵尾ポーク豚すき定食”を食べていたのだった・・・。しかもその時に私自身が書いたブログ記事の中で”クラブハリエ”の事も”バームクーヘン豚”の事も書いていた・・・。もしもブログに書いて残して居なかったら、記憶から消えていたかも知れないが、そう考えると、その程度の味?だったのかも知れない・・・。
 
かわらミュージアム
で、取り敢えず『日牟禮ヴィレッジ たねや』に行ったので、気分的には目的を果たしたのだが、折角近江八幡へ来たので、しばし周辺を散策してみる事に・・・。とは言え、当然の如くの暑さだったのでそんなに遠くまで行ける訳は無く、まず向かったのは国内では珍しい瓦専門の展示館と言われる『かわらミュージアム』。と言っても当然入館料が必要だし、そもそもこの日は休館日で閉まっていたので入りたくても入れ無かったのだが・・・。
 
八幡堀
そしてその『かわらミュージアム』の直ぐ横の道を入ってみると、この様な八幡堀があり、八幡堀めぐり(水郷めぐり)の舟乗り場があった。で、丁度その時、八幡掘めぐりを終えた後のお客さんが大勢降りて来たのだが、流石に船の屋根だけでは日差しを避ける事は難しく、みんな暑そうで汗びっしょり姿で、直ぐそこにある喫茶室?みたいな処に雪崩込んでいた・・・。
 
八幡山ロープウェー
で、八幡掘方面から再び日牟禮八幡宮方面へ戻って来ると、その一番奥?に八幡山ロープウェーってのがあり、八幡山(標高271.9m)まで登頂する事が出来、その山頂には”豊臣秀次が築いた八幡山城の城跡で本丸跡には村雲瑞龍寺”があるらしい。時間もたっぷりあったし、こんな機会でも無い限り八幡山に登る事は無いかも知れない・・・、と思いロープウェー(ちなみに往復800円)に登ってみる事に・・・。
 
八幡山ロープウェー
そしてこちらが八幡山ロープウェーの頂上駅辺りから見た近江八幡の風景で、ご覧の様に町並みが一望出来る。が、ロープウェーと言えども、待ってる合間も乗っている合間も灼熱地獄・・・、とまでは行かないままも、激暑!って事で、山頂駅に着いた時点で結構、バテバテだったのだが・・・。
 
村雲瑞龍寺
でもせっかくお金を払って登って来た・・・、って事で”村雲御所 瑞龍寺”まで行ってみたが、想像していた寺とは違い、割とこじんまりとしたお寺であった。
 
村雲瑞龍寺
そしてこちらが”村雲瑞龍寺”の周辺地図で、更に北の丸跡とか西の丸跡へ行くと琵琶湖や対岸側の山も一望出来る・・・、と書いてあったのだが、寺までの登山?で既に体力は消耗・・・。と言う事で北の丸へも西の丸へも行かなかったのだった。ただ、この上から見ると安土城跡が意外と直ぐ近く?に見えたので、八幡山を降りて安土城跡へ行ってみる事にした・・・。
 
白雲館
で、八幡山麓から安土城跡へと向かうべく車を出すと目の前には、この様な『白雲館』と言う建物が現れた。この時は信号待ちで真正面に出て来たのを写真を撮っただけなのだが、後で調べてみるとこの建物は”明治10年に八幡東学校として建築された貴重な擬洋風建造物”との事。ま、『近江八幡日牟禮ヴィレッジ』から歩くには少し距離はあったので、車の中から見るだけで十分だったけど・・・。
 
そしてこの後、安土城跡へ行って天守閣跡まで登るのだが、それは中々苦難な道程?だったのだが、その話はまた後程・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.