義史のB型ワールド

2013年8月15日

滋賀県に来たからには近江牛を食べないと来た甲斐が無い!って事で、まずは”近江牛岡喜本店”で”近江牛ビフテキ丼”を食べた!ちょっとタレかかり過ぎ・・・。

Filed under: ステーキ, — 代理人 @ 9:53 PM
 
代理人記録
 
折角、滋賀県まで来たのだから何処かで近江牛を・・・、と行く前から計画していたのだが、レンタルリゾートマンションふるさと君「琵琶湖」があるのは琵琶湖の湖西で、意外とその近辺に近江牛が食べれるお店が無い・・・。ま、大津まで行けばそこそこお店があるのだが、琵琶湖大橋を渡れば近江八幡は直ぐそこ(でも思っていたよりは距離はあったが・・・)なので、最初は何年か前に食べに行った近江八幡にある『ティファニー』と言うお店に行こうかな?と思っていたのだが、其処からもうちょっと行った『三井アウトレットパーク竜王』の中に創業170有余年の”岡喜牧場直営”のレストランがあり、ショッピングモールと言う事でお手軽にお店に入れる・・・、って事でまずはそちらに行ってみる事にした。
 
近江牛岡喜/三井アウトレットパーク竜王店
が、『近江牛 岡喜/三井アウトレットパーク竜王店』に着いてみると夏休み期間中と言う事もあってか、ご覧の通りお店前には空席待ちのお客さんの列が・・・。時間は午前11時半過ぎなので、雰囲気的には店内が満席になった直後なので、一体何時になったら席が空くのか予想が着かない・・・。って事で、ここから数キロ離れた処に『岡喜本店』があるので、そちらのお店に行ってみる事にした。
 
近江牛岡喜本店
てな事で、三井アウトレットパーク竜王を出て岡喜牧場を横目にしつつ、車で走る事約15分で到着したのが、こちらの『近江牛 岡喜本店』で、お店に到着したのはちょうど正午頃だったのだが、既にお店前の駐車場はほぼ満車で、店内に入って呼び鈴を鳴らしても、スタッフの手が回らないのか、全然案内の人がやって来ない・・・。どうなっているのかなあ・・・、と、2~3分待っていると漸く係の人がやって来てお店奥へ案内された。
 
近江牛岡喜本店
で、お店奥には大広間や個室風の座敷席みたいな感じになっている様だったが、私が案内されたのはその手前にある、こんな感じの大部屋のテーブル席。私が此処へ案内された時は未だ先客は誰一人として居なかったのだが、暫くすると続々とお客さんが入って来て直ぐに満席になってしまった。帰る頃にはお店玄関では席が空くのを待つお客さんのグループが数組居たぐらい・・・。流石に有名店って事もあって、平日でも良く流行っている様だ。
 
近江牛岡喜本店
それはさて置きこちらが『近江牛 岡喜本店』のランチの定食メニューの一部で、最初はこの中の定食のどれかを食べ様かと思ったのだが、どのメニュー名や内容を見ても”近江牛”とは書いて無い!折角、近江八幡まで来て”近江牛じゃ無い牛肉を食べても意味が無いので、スタッフのオネエチャンに”これって、みんな近江牛使ってるの?”と聞いたら、そのオネエチャンは夏休み期間だけのアルバイターなのか、判らないから聞いて来ます・・・、と言って一旦去った後に戻って来て”全て近江牛だそうです”との事。
 
近江牛岡喜本店
が、しかし!その間に次の頁にあった”丼物”のメニューには、どのメニューにも”近江牛”の文字が書いてある。もしもの事があってはいけないので、この中から一番お値段の高い近江牛ビフテキ丼”とやらを食べる事に決定!!!気持ち的には”近江牛ビフテキ定食”と言う名の商品があれば、よりベストだったのだけど・・・
 
近江牛岡喜本店近江牛ビフテキ丼
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”近江牛ビフテキ丼”で、ミニサラダ、お味噌汁、お漬物が付いてお値段は2200円也。味噌汁のお椀や湯呑みの大きさと比べて貰うと一目瞭然なのだが、”ビフテキ丼”の器が物凄くデカイ!と言うか、”ビフテキ丼”が何と無くミニサイズの丼?に見えるぐらい。ちょっと私のイメージしていた”ステーキ丼”とは微妙に違うかも・・・。
 
近江牛岡喜本店近江牛ビフテキ丼
そしてこちらがメインの”近江牛ビフテキ丼”で、上でも書いた様にお皿が大きいし、真ん中を見ても”ビフテキ”の姿しか見えないので、これって本当に”丼ぶり”なの?と思ってよくよく見ると、お皿?の真ん中は、大きく窪んでいて、そこにご飯が入っていた。要はお皿と言うよりは、淵のデカイ?丼鉢っぽい感じのお皿なのだ。で、実際に食べてみると、意外とご飯の量も沢山入っていて、最初はこれだけでは物足りないかも・・・、と思っていたのだが、食べ終える頃にはお腹が満腹になる程の量であった。
 
近江牛岡喜本店近江牛ビフテキ丼
で、肝心の”近江牛ビフテキ”はこんな感じで、100gあるか無いかぐらいの”ビフテキ”にタレが一杯掛かってご飯の上に載っている。てな事で、早速”ビフテキ”を食べてみると、期待通りお肉は柔らかくて中々旨い!しかしたっぷりとかかっているタレ?ステーキソース?の味濃厚でかつ甘く、肉の味を邪魔する感じ。”ビフテキ丼”なので、仕方が無いのかも知れないが、タレは別途後から自分で掛けて食べるスタイルにして欲しかった・・・。
 
近江牛岡喜本店近江牛ビフテキ丼
ちなみに”近江牛のビフテキ”のお肉はこんな感じで、そこそこのお肉の厚さはあるのだが、ほとんどの部位がしっかりと中まで火が通ってしまっている感じ。で、この”近江牛ビフテキ丼”には練りワサビが添えられていたので、ワサビを浸けて食べたらそちらの方が断然旨い!最近は焼肉でもワサビを浸けて食べる事が多いのだが、この”ビフテキ丼”もタレを控え目にして、ワサビで食べた方が絶対にエエ様な気がする・・・。
 
近江牛岡喜本店近江牛ビフテキ丼
それともう一つ、席に案内された時からちょっと気になっていたのが、テーブルの脇に置いてあった”アンデスの夕焼けの塩”と”伯方フルール・ド・セル”(”塩の花”と言う意味らしい・・・)と言う塩で、”ビフテキ丼”が来る前はこの塩を浸けて食べ様と思っていたのだが、結局の処、最初からタレがたっぷりとかかっていたのと、ワサビを浸けて食べたら結構美味しかったので、結局この塩を試す事は無かった・・・。この塩で食べるのは、次回?のお楽しみにしておこう・・・。
 
近江牛岡喜本店近江牛ビフテキ丼
そしてこちらは”近江牛ビフテキ丼”に添えられていたポテトフライと、若干何らかの火を通した様なプチトマト味は大体見た通りの味だったけど・・・。
 
近江牛岡喜本店近江牛ビフテキ丼
そしてこちらは”近江牛ビフテキ丼”に付いていたミニサラダで、大根やニンジンの千切り?を中心とした、食感を楽しむ様な内容の野菜サラダだが、こちらも大体見た目通りの味であった・・・。
 
近江牛岡喜本店近江牛ビフテキ丼近江牛岡喜本店近江牛ビフテキ丼
その他にお味噌汁お漬物も付いていて、お味噌汁はそこそこ美味しかったけど、お漬物極々普通だったかな。
 
てな事で、琵琶湖に行く前から絶対に近江牛を食べ様と心に決めていたので、まずは滋賀竜王近くにある『近江牛 岡喜本店』に行って”近江牛ビフテキ丼”を食べたのだが、確かにお肉は美味しかったのだが、タレがかかり過ぎていたのと、値段が値段?なので、ちょっとお肉のボリュームに物足りなさを感じたかな?ま、お肉はお金を積めば幾らでも美味しいお肉をこれでもか!と言うぐらい食べれるのだろうけど、やはり貧乏性の私には、お得なランチメニューに目が行ってしまうのであった。結局、この後もお得なランチメニューばかりを食べていた様な気がするのだが、その話はおいおいと・・・。

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