義史のB型ワールド

2013年8月13日

少し前に1週間程過ごした、琵琶湖湖岸にあるレンタルリゾートマンションふるさと君「琵琶湖」はこんな処。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
昨日もチラッと書いたが7月の中旬頃に1週間程、琵琶湖の湖岸にあるレンタルリゾートマンションに行って来た。当初は2泊3日ぐらいの旅行を考えていたのだが、ちょっと時間もあったし2泊3日ぐらいだと結局移動ばかりに時間を掛けて、結局ゆっくり出来るのは数時間も無い?みたいな感じになるし、若かりし頃にオートバイに乗って北海道や東北をを一周したりして1日中走り回っていた事がある(東北を一周した時は7日間で3500km走破!!!)ので、一度じっくりと一か所に腰を据えて過ごしてみたいと思っていたら、偶然ネットでレンタルリゾートマンションとやらを発見したので、それが一体どんな処なのか行ってみたかったのだった。
 
で、そのリゾートマンションは琵琶湖と淡路島にあったのだが、流石に淡路島は夏休みに人気なのか、ほとんど空きが無いとの、マンションの部屋が淡路島よりも琵琶湖にある方が広いので(その分値段はちょっと高いが)、琵琶湖の方を選んだのだった。
 
レンタルリゾート琵琶湖施設編
そしてこちらが実際に行って来たレンタルリゾートふるさと君「琵琶湖」で、手前に見えるのが山棟で、右手奥に見えるのが今回私が利用した湖棟の建物だ。で、このリゾートマンションがあるのは琵琶湖の西岸で、その昔に何度も来た事がある琵琶湖バレイスキー場への登り口のある国道161号線の交差点から少し琵琶湖の湖岸に入った処にある。ちなみに山棟は9F建てで湖棟は6F建てとなっている。
 
レンタルリゾート琵琶湖施設編
で、こちらが私が1週間程過ごしたレンタルリゾート琵琶湖の湖側の棟で、辺り一帯はバルブ時代を彷彿とさせる色んな会社の保養施設や、あるいは個人の別荘、ログハウス等が立ち並ぶリゾート地みたいな場所だが、雰囲気的にはバブルが弾けて何かちょっと斜陽した後の空気が漂っている、どちらかと言うとやや寂しい感じのする場所だ。ま、その方が静かにゆっくりと過ごすには持って来い!なんんだけど・・・。
 
レンタルリゾート琵琶湖施設編
そしてこちらはレンタルリゾートふるさと君「琵琶湖」湖棟側の玄関で、ご覧の通り、ちょっとお洒落?と言うのか高級感のある玄関だ。その半面、バリアフリーになって無いので、荷物を持って階段を上がるのはちょっと面倒だったけど・・・。
 
レンタルリゾート琵琶湖施設編
で、玄関は2重のドアになっていてその中へ入ると左手には受付カウンターが、あり右手には待合用のソファが、その奥には休憩室みたいな感じの部屋がある。とは言え、この時期だからなのか、あるいは最近は、このレンタルリゾートマンション琵琶湖を訪れるお客さんが少ないのか、受付自体は山棟で行う様になっているので、こちらには係の人は誰も居ない・・・
 
レンタルリゾート琵琶湖施設編レンタルリゾート琵琶湖施設編
ちなみに参考までに?あるいは後々の記憶の為に、玄関を内側から見た風景はこんな感じで、ちょっとした小さなホテルのロビーの様な雰囲気もある。ここら辺りが普通のマンションとは大きく違う点?の一つかも。
 
レンタルリゾート琵琶湖施設編レンタルリゾート琵琶湖施設編
そしてこちらは玄関奥の部屋で、雰囲気的には待合室と言うのか、ちょっとした休憩室の様だ。時間があれば此処で一回ぐらい一服してもエエかな?と思いつつ、結局滞在中、一度もこの部屋を利用しなかった。てか、此処に人が居る姿も一度も観なかったのだけど・・・。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
で、今回私がレンタ?した部屋は一番ランクの低い、しかも利用日が数日前に迫っていたので半額サービスだった事もあり3Fの部屋だ。とは言え、5人まで利用可能の4LDKの部屋なので、玄関の扉を開けると6つの扉があった。何か遊園地の迷路に入った様で、扉の向こうはトイレだったり洗面所&風呂場だったりするのだが、最初は中々慣れず、リビングに行こうとして洗面所の扉を開けたりと、何かちょっと不思議な部屋の玄関だった。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
それはさて置き、リビングがある部屋の扉を開けると、手前にはダイニングキッチンがあるリビングルームの姿が見える。流石にリゾートマンションと言う事もあり、中々広々としたリビングだ。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
そしてこちらがそのリビングの様子で、割と良くあるソファやテーブルの他に、リゾートな雰囲気を出す為の?ピアノまで置いてある。で、当たり前?だが、滞在中は寝る時以外、ほとんどの時間をこのリビングのソファに座って過ごしたのだった。部屋的にはちょっと勿体無かったが、その分広々としていたので何と無くリッチな気分で過ごせたので十分満足!!!
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
ちなみにダイニングキッチン側から見るとこんな感じで、写真の真ん中奥に見えるのは、リビングに備え付けの液晶テレビで、この後、持参したMac miniを接続して大活躍するのであった。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
そしてこちらはダイニングキッチンの様子で、コンロは当然の事として、冷蔵庫に電子レンジ、それに食器等も完備しているので、その気になれば食事は此処で作って食べる事が可能なのだが、後の片付けの事を考えると私がそんな事をする訳が無く、実際の処、ガラスのコップを1つ使っただけ?だった。ま、冷蔵庫だけはスーパーで買って来た缶ビールや酎ハイ、それに水とお茶を冷やすのに使ったけど・・・。ちなみにゴミも自分で分別してマンション裏にあるゴミステーションまで捨てに行く必要がある。そう言った意味では、何ら普段の生活と変わらん?様な気がしないでも無いが・・・。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編レンタルリゾート琵琶湖室内編
そしてこちらはリビングの隣にあった8畳の和室で、リゾートマンションの案内説明では此処に2名、布団を敷いて寝れば全員で5人まで宿泊可能との事・・・。てか、実際の処、人数制限は無いので、その気になればこの部屋に3人寝るとか、リビングにも寝泊りしれば、何人でも泊まれる・・・、と言うシステムだ。ちなみにこの和室も、結局荷物置き場になり、ほとんど利用する事は無かった・・・。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
で、その和室から外に出ると、この様なベランダがありご覧の様なテーブルと椅子のセットが置いてある。とは言え、場所や時期的な問題もあってか、虫が結構居るし、蜘蛛の巣も少し張っているし・・・、何かそんな場所だったので、偶に外が観たい時に出る程度でしか使わなかった
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
ちなみにそのベランダんから琵琶湖を見ると直ぐ目の前にはJR湖西線の高架が・・・。琵琶湖西岸の静かなリゾート地・・・、と言うのを期待していたのだが、真逆で湖西線なので金沢行きの特急列車が走るは、夜中でも時々貨物列車が走るはと、それなりに賑やかだった。とは言え、以前の管理人さん邸の時と比べると、貨物列車の本数は物凄く減っているし、連結車両数も少ないし、何より距離があるので、列車通過の音と共にやって来た振動は無かったので、夜中でも全然気にならなかったけど・・・。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
そしてこちらが主賓用の寝室でご覧の様にセミダブルのベッドで、部屋の中にはマッサージチェアもあった。このマッサージチェアの存在は結構大きくて、毎朝起きた直後と寝る前に連日大活躍したのだった。でもこの様に寝室に置いてあると、大勢で泊まった時には他の部屋の人は使い難いのでは?と思ってしまったけど・・・。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
そしてこちらはゲストルーム?と言うのか、別にあった寝室で何かちょっと怪しげな色のカーテンとベッドカバーだ。ちなみベッドの間にはマジックカーテン?と言うのは部屋を仕切るカーテンがあり、個室風にする事も出来る。とは言え、この部屋も帰り際の事の掃除とか片付けの事を考えて使用する事は無かったのだが・・・。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編レンタルリゾート琵琶湖室内編
その他に、当たり前だが、洗面所もありその洗面所の隣には洗濯機や乾燥機も置いてあったので、週の半ばぐらいに一度だけ洗濯に使った。トイレの写真は・・・、撮るのを忘れたが結構広々としたトイレで、居心地は良かったかな
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
そしてこちらがバスルームで、ご覧の通り、一昔前のバスタブサイズで我家の風呂よりも小さい・・・。そんな事もあり唯一今回のレンタルリゾートマンションの中で、ちょっと物足りなさを感じたのはこのバスルームだったかな。ま、琵琶湖の湖岸には温泉施設があちこちあるし、何よりあの雄琴温泉も直ぐに近くなので、この風呂が不満ならそちらへ行け!って感じなのかも・・・。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
で、一通り室内の各部屋のチェックを終えた後はリビングへ戻り、これが無いと1週間近くも過ごせない・・・、と言う事で自宅から持って来たMac miniをリビングに置いてあったテレビ(ちなみにテレビはSHARP製のLC-32E8)に接続!今時のテレビなので必ずHDMI入力端子があるからMac miniを接続出来るはず!と思って本体を始めとして、キーボードやマウス等一式持って来ていたのだった。とは言え流石にネット環境が無いので、ネット接続は月額980円のSIMを入れたルータを利用!スピードは少し遅いが、それでもブログ更新で使う分には十分な速度・・・だったかな。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内編
ちなみに部屋のテレビにMac miniを接続してしまうと、その間テレビ放送が観れ無い・・・、と言う事で、その時の為にと、ワンセグテレビが付いた7.7インチのタブレット、7インチのネットブックパソコン、ニンテンドーDSiも持って来た。更に別途、iPad用のTVチューナーも持って行こうかと思ったのだが、流石にそこまでは・・・、と思って持って来なかったが、このワンセグ作戦は大成功で、そのままバスルームに持ち込んで、お風呂テレビとしても大活躍だった。
 
レンタルリゾート琵琶湖室内のMac
で、こちらが実際に使用している時のイメージ写真で、部屋に備え付けのテレビはMac miniで使い、その間、テレビを見る時はタブレットのワンセグチューナーで観たのだった。ま、最悪でもネットの更新はネットブック or iPad2でも出来たのだが、やっぱMac miniを持って来たのは大正解だった!今度は小さなキーボードを買って持って行く事にしよう・・・。
 
レンタルリゾート琵琶湖バレイ
最後に・・・、以前にも少し書いたが、このレンタルリゾートマンション琵琶湖の直ぐ近くには、昔良く行った琵琶湖バレイスキー場がある山が見える・・・。その昔、私が大阪に在住して居た頃、大阪から車で2時間前後で行けるのと、頂上まではゴンドラで上がるのチェーンの必要が無い!って事で、オネエチャンを連れて行くには中々便利なスキー場だったのだ。他にも琵琶湖湖岸には、後日近くを通る函館山とか伊吹山等、大阪から比較的近くてノーチェーンで行けるスキー場が多く、個人的には思い出の多い場所でもある・・・。何もかもが懐かしい・・・
 
てな事で、遅まきながら、こうして琵琶湖湖岸にあるレンタルリゾートマンションでの1週間近い生活が始まるのであった・・・。

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