義史のB型ワールド

2013年8月9日

遅まきながらマクドの1000円バーガーの第3弾”ルビースパーク”のご紹介!チョリソは辛いし、アボガドはあっさりで何か物足りない味だったかな?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:39 PM
 
代理人記録
 
もうみなさんの記憶の中から、すっかり消え去ってしまったかも知れないが、マクドの1000円バーガー第3弾のお話。第2弾までは何とか次の1000円バーガーが発売される前に・・・、と思って次のバーガーの発売日の前日辺りに記事をアップしていたのだが、第3弾を食べた次の日から、ちょっと逃亡生活?していた事もあり、紹介記事を書くのがほったらかしになっていたのだが、一応後々の記録として残して置く為に、簡単に書いて置く事にしよう・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパークメニュー
で、マクドナルド1000円バーガーの第3弾は”クォーターパウンダー/ルビースパーク”との事。第2弾は”トリュフソース”にお金がかかっていた為か、ちょっと具がしょぼかったのだが、今回は”チョリソ”と言うハムの様なソーセージの様な物が入っている。とは言え、第1弾の”クォーターパウンダー ゴールドリング”の”厚切りベーコン&パイナップル”に比べると、時々発売される”Big Americaシリーズ”の内容とあまり変わらん様な気もするが・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパーク説明
ちなみにこちらは実際に買った”クォーターパウンダー/ルビースパーク”に付いて来た商品の説明を書いた紙で、先にも書いた様に今回の1000円バーガーの特徴は”チョリソ”と”アボガドフィリング”らしい・・・。”フィリング”って何?って思ってしまったけど・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパークマクドナルドクォーターパウンダールビースパーク
そしてこちらが実際に買って持って帰って来た”クォーターパウンダー/ルビースパーク”で、何時も通り、テイクアウト用のしっかりとした紙袋と豪華な箱に入っている。添えられている2つの商品説明書きも同じだ。以前にも書いたけど、これだけでコスト的に200円ぐらいは掛かっているんじゃあ無いの?と思ってしまうのだが・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパークマクドナルドクォーターパウンダールビースパーク
それはさて置き、早速”クォーターパウンダー/ルビースパーク”の箱を開けてみると・・・、何かリングの位置が歪んでいる・・・。しっかりと箱の底の土手にはまって無い様だ。もしかすると持って帰る途中の振動でリングが浮き上がってしまったのか?とチェックしてみると・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパークマクドナルドクォーターパウンダールビースパーク
どう見ても、途中で崩れたと言うよりは、最初から底のパンがリングにハマって無い様な・・・。おかげでリングの淵にもチーズがべっとり付いてしまって勿体無い・・・、てか何かちょっと雑な作りだ・・・。何年か前に”マックグリドル”が新発売された頃に食べたら”マクドのロゴ”が無かった(多分、表と裏を間違えてサンドしたと思われる)事があったが、今回はその時と勝るとも劣らずの手抜き?と言うのか雑な調理だ。確か私がこの”ルビースパーク”を買った時は、他に”ルビースパーク”を買った客は居なかったはずなので、そんなに急がずとも、時間を掛けて丁寧に作る事は可能だったと思うのだけど・・・
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパーク
で、リングを外すとますます”ルビースパーク”が崩れて行く・・・。1000円もするのだから、もうちょっとしっかりと作って欲しいよなあ・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパークマクドナルドクォーターパウンダールビースパーク
ちなみに今回も何時ものお皿に移した後、恒例の缶ビールとの大きさチェック!バーガーの基本が”1/4パウンドビーフパティ”なので、通常の”クォーターパウンダー”とか、あるいは時々発売される”Big Americaシリーズ”とか”世界のマックシリーズ”と大きさ的にはあまり違わない・・・、と思うのだけど、少し大きくも見えるかな・・・。今度普通の”クォーターパウンダー”シリーズを買った時に、しっかりと大きさをチェックしよう・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパーク
そしてこちらがお皿に移した後、自分でちょっと整え直した”ルビースパーク”で、ビーフパティの上に載っているチーズと共に溢れ出て来たのは、前回の”ブラックダイヤモンド”にも使われていた?”グリルオニオン”だ。で、今回の1000円バーガー毎回サンドしているパンの種類が違い、今回はちょっと柔らか目のフランスパンっぽい物で、上に白い粉がまぶしてあったので、最初砂糖でもまぶしてあるのかな?と思ったのだが、説明書を読むと小麦の風味を際立たせる為の小麦粉らしい・・・。何と無く餃子の粉?を連想してしまったけど・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパーク
で、そのパンをめくってみるとその下には”ルビースパーク”の特徴の一つである”チョリソ”と言うソーセージが5枚載っている。缶ビールを片手にしていたので、折角なのでそのまま1枚摘まんで食べてみたら、ちょっと辛い薄切りのハム?みたいな感じでビールのおつまみとしては最高!でも雰囲気的には、以前の”世界のマックシリーズ”で食べた”ポークソーセージ”の方が遥かに美味しい様な印象・・・、てか、枚数だけで、第1弾の”厚切りベーコン”程のインパクトは無いよなあ・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパークマクドナルドクォーターパウンダールビースパーク説明
ちなみにマクドナルドの商品説明に寄る、”クォーターパウンダー/ルビースパーク”の内容はこんな感じ。色々挟んである様に見えるが、ちゃんとした歯応えのある具は”チョリソ”と”ビーフパティ”だけで、”グリルオニオン”と”チーズ”は兎も角として、”アボガドフィリング”は雰囲気的にはソース?の類の様な気がした・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパーク
で、こちらは実際に食べてみた様子で、ご覧の通り食べた時の厚さは限り無く普通の”クォーターパウンダー”の厚さと変わり無い。で、上の説明にある様に、今回のバーガーには以前の様な”BBQソース”とか”トリュフソース”の様な濃い味のソースは無く、基本的には”アボガドフィリング”の味なので、かなりあっさりした味・・・。これを旨いと思うのか、物足りないと思うのかは人様々だとは思うが、長年の外食生活で染みついた濃い味好きの私には、はっきり言って物足りない味・・・。やっぱハンバーグに合う様なこってりしたソースは欲しいぞ!
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパーク
ちなみに今回は箱を開けた時からハンバーガーが型崩れしていたので、添付の包紙を使わずに食べたので、食べてる途中から”アボガドフィリング”やら何やらが、パンの間から食み出て来て食べ難い事この上無い・・・。何か今回の”ルビースパーク”は、最初から最後までちょっと印象悪かった様な・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダールビースパーク説明
最後に・・・、こちらは”ルビースパーク”に付いていた、各部位の説明書きで、これを一つずつ読みながら食べるともうちょっと味の感じ方も違ったのかも知れないが、どちらにしても”チョリソ”と”アボガドフィリング”だけでは、味的に物足りなかったかな。
 
てな事で、結局の処、マクドの1000円バーガーを3種類とも買って食べたのだが、やっぱ最初に感じた様に、紙袋や豪華な箱、それにそれぞれに用意された商品説明の紙、それとこの日の為だけに用意したアルバイトとか出勤手当等の人件費なんかを考えると、実質的には500円のバーガーレベルだったんでは無いかなあ・・・。てか、個人的には何度も書いている様に”Big Americaシリーズ”とか”世界のマックシリーズ”と大差無い様な気がする。結局、マクドの宣伝に踊らされただけ?な気がしてならないのだが・・・
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