義史のB型ワールド

2013年8月1日

”ラー麺ずんどう屋”で夏季限定の”冷し豚骨つけ麺”とやらを食べた!今までこのお店で食べた中では一番駄目かも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:33 PM
 
代理人記録
 
最近あまり映画の話を書いて無いのだが、個人的に映画大好き人間なので定期的に映画を観に行っている。で、良く利用する映画館は東加古川にあるワーナーマイカル加古川なのだが、以前はそこに映画を観に行った時は、映画の半券を見せると生ビールが1杯無料になるサービスがあり、更にお得なランチがあった焼肉としゃぶしゃぶのお店『但馬屋』に行く事が多かったのだが、残念ながら昨年の5月頃に閉店してしまった。それ以来、イオン加古川周辺にあるお店を、あちこち廻っているのだが、久々に昨年の秋にオープンした『ラー麺ずんどう屋/東加古川店』に行ってみる事にした。
 
ラー麺ずんどう屋/東加古川店
こちらが久々に行って来た『ラー麺ずんどう屋/東加古川店』で、このお店は昨年の12月にオープンしたばかりと言う事もあってか、加古川周辺では今一番流行っているラーメン屋で、この日も正午前にも関わらず、既に大勢のお客さんで賑わっていたし、私が入店してからも続々とお客さんが入って来た。
 
ちなみに私は時々書いている様に、約10年程前に姫路に『ずんどう屋』が誕生した時からの常連客?で、その頃は管理人さんや30番さん等、様々な人を連れて食べに行ったりしていたのだが、その頃のラーメンと今のラーメンは全然違うスープになってしまったのが、ちょっと残念でもある・・・。
 
ラー麺ずんどう屋冷し豚骨つけ麺メニュー
それはさて置き、店内のメニューを見るとレギュラーメニューの他にこの様な”冷し豚骨つけ麺”なるメニューが置いてある。この期間中は、パチンコマルハンの飯屋で”つけ麺フェア”をやっていて、毎週の様に”つけ麺”を食べているので『ずんどう屋』に来てまで”つけ麺”を食べるのはどうかなあ・・・、と思ったりはしたのだが、今しか食べれ無い事や、”冷しつけ麺”がどんな物か、ちょっと気になったので、この日はこちらを食べてみる事にした。
 
ラー麺ずんどう屋冷し豚骨つけ麺メニュー
で、こちらは『ラー麺ずんどう屋』の公式サイトに載っている”冷し豚骨つけ麺”の紹介画像で、此処にも書いてある様に”つけスープ”はピリ辛らしい・・・。で、個人的には多少の辛さは全然大丈夫なのだが、スタッフのオネエサンが、何度も辛いですよ、辛いですよ、と繰り返すので、辛さをやや控え目にして貰う事にした
 
ラー麺ずんどう屋ランチメニュー
ちなみにこちらは『ラー麺ずんどう屋』のランチメニューで、一応はお得なセット価格になっているらしいのだが、ご覧の様に”半チャン”のセットでも850円と、結構なお値段だ。”からあげランチ”だと950円もするので、私の一押しの”らーめん八角の700円の唐揚げ定食”と比べると結構高い気になる。ま、ラーメンの好みもあるので、何とも言えない部分もあるのだけど・・・。
 
ラー麺ずんどう屋特製高菜ラー麺ずんどう屋特製高菜
それはさて置き『ラー麺ずんどう屋』と言えば無料で食べ放題の”特製高菜”!とは言え、個人的にはそれ程い”高菜”が好きな訳では無いので、何時もの様に味見程度の分量を食べただけなのであった。メニューの説明書きには”つけ麺”の中に入れても良い様な事も書いてあったけど・・・。
 
ラー麺ずんどう屋冷し豚骨つけ麺
で、そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”冷し豚骨つけ麺”で、お値段は650円也。麺が入ったラーメン鉢も、つけスープが入った器も割と大き目な事もあって、パッと見た感じボリュームが少なそうに見える。てか、注文する時は特に気にはしなかったのだが、値段が650円・・・、と言う事もあり麺は通常の量(150g~180g)しか無い様だ。
 
ラー麺ずんどう屋冷し豚骨つけ麺
そしてこちらが”冷し豚骨つけ麺”の麺が入った器で、麺の上には”炙りチャーシュー”とか”海苔”とか”半熟味玉”等がトッピングされている。『ずんどう屋』と言えば、未だ今ほど支店が多く無かった頃は、普通のラーメンにもトッピングする前に”チャーシュー”を1枚ずつ丁寧に七輪の上で炙ってから乗せていたのだが、何時の間にやら炙らなくなってしまった・・・、と思ったのだが、また”炙りチャーシュー”に戻ったのか、あるいは”冷し豚骨つけ麺”だけの事なのかな?
 
ラー麺ずんどう屋冷し豚骨つけ麺
で、こちらがその”つけ麺”用の麺で、ご覧の通りの極細麺だ。先にも書いた様に最近はパチンコマルハンの飯屋のイベントで極太麺を使った”つけ麺”を数多く食べている事もあり、何かちょっとビックリするぐらいの細麺だ。しかも何か通常のラーメンで使っている麺よりも、更に細い感じで”そうめん”を食べている様な錯覚をしそうなぐらい・・・。個人的には極太麺派であるが、この麺はちょっと意外性もあって、中々美味しかったかな
 
ラー麺ずんどう屋冷し豚骨つけ麺
そしてこちらが”冷し豚骨つけ麺”の”つけスープ”で、パッと見た感じ胡麻ダレのスープに見えなくも無いのだが、実際に食べてみると、あっさりした冷たい豚骨のスープで、注文時にスタッフのオネエチャンが言っていた様に、ちょっとピリ辛のスープだ。しかしメニューに書いてある魚粉やニンニクチップの風味はあまり無く、何かどう言った味なのか、良く判らん雰囲気・・・。はっきり言ってパチンコマルハンの”つけ麺フェア”で食べている”つけ麺”の方が何倍も美味しい様な印象。”つけ麺”に限らず”冷たいスープ”を作るのは中々難しい・・・、と言う事が、この”冷し豚骨つけ麺”でも出たのかも知れない・・・。
 
てな事で、久々に行った『ラー麺ずんどう屋/東加古川店』で、期間限定のフェアメニューの”冷し豚骨つけ麺”を食べてみたのだが、何か想像していた味とは全然違ったかな・・・。やっぱ『ずんどう屋』で”つけ麺”を食べるのは冒険し過ぎたか、あるいは単に私が”濃厚豚骨魚介つけ麺”好きなだけかも知れないが・・・。
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