義史のB型ワールド

2013年7月21日

西明石に以前からちょっと気になるラーメン屋があったので、わざわざ食べに行ったらお店が変わっていた。しかもその味にがっかり・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:12 PM
 
代理人記録
 
久々に幼馴染と食事に行く事になったのだが、幼馴染が餃子が食べたい!と言うのでラーメン屋さんに行く事にした。が、加古川近辺にあるラーメン屋さんにはちょくちょくお邪魔しているので、ちょっと離れたお店・・・、と言う事で、以前10番さんと一緒に食べに行ったら中々旨かった、175号線沿い近くにある『中華そば いせや』を目指す事になったのだが、折角明石方面?へ行くのであれば、前々からちょっと気になっている、西明石にあるラーメン屋さんに行ってみる事にした。
 
ラーメン食堂ゼロ
こちらが今回行って来た西明石にあるラーメン屋で、明姫幹線と国道2号前の交差点をそのまま北へ上がった道沿いにある。で、お店の名前は『麺屋 石』・・・、と言う店名だと思っていたら何故か看板に書いてあるお店の名前が赤く塗り潰されている・・・、何か不吉な予感・・・。しかし既に車をコインパーキングに入れて歩いて来たので今更後戻りは出来ない・・・。って事で、取り敢えず入店する事に・・・。ちなみに後から知ったが、このお店は『ラーメン食堂・ゼロ』と言うお店らしい・・・。もうちょっとマシな店名は無かったんかいな・・・。
 
ラーメン食堂ゼロの店内
そしてこちらが『ラーメン食堂・ゼロ』の店内で、雰囲気的には奥に細長い感じで、奥はカウンター席、手前は小上がりタイプのテーブル席が2卓ほどある、比較的狭い店内だ。で、我々は手前の小上がりタイプのテーブル席に座ったので、奥の様子は伺えなかったが、カウンター席の目の前が厨房になっているみたいだった。
 
で、元々この場所にあったお店に来たかったのは、食べログが何かでそのお店のラーメンがニンニク系?あるいはドカ盛り系?な感じのラーメンに思えたから・・・。が、このお店のメニューを見ると・・・、一番の自慢は”油ソバ”っぽい・・・。一応、ラーメンとつけ麺もあったので、取り敢えず”醤油とんこつラーメン”を食べてみる事にした。
 
ラーメン食堂ゼロ9種類の漬け物ラーメン食堂ゼロのキムチ
で、このお店のシステムは入口入って直ぐの処に用意された食券自販機で券を買うシステムで、その横にはお店の前の幟でも大きく宣伝されていた”食べ放題の9種類の漬け物”が並んでいる。後から思えば、このお店の最大の特徴はラーメンでは無く、この”9種類の食べ放題の漬け物”だった様な気がする・・・。
 
それはさて置き、9種類の漬け物を見ても特に私が食べたいと思う様な物が無かったので、取り敢えず”キムチ”を入れて来た。で、そのお味はと言えば、普通に”キムチ”で特にそれ以上の感動は無い。ま、はっきり言ってしまうと、”他のラーメン屋さんのキムチ”の方が美味しい・・・。
 
ラーメン食堂ゼロ醤油とんこつ
で、そんなこんなで”キムチ”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”醤油とんこつラーメン”で、お値段は590円也。パッと見た感じは割とオーソドックスな”とんこつ醤油ラーメン”で、トッピングは少し小さ目のチャーシューが2枚、それにモヤシ、キクラゲ、ネギ、海苔等・・・。で、そのスープの味は、ちょっと醤油が濃い目な感じで、ややとろみのある、これまたオーソドックスな豚骨醤油スープだ。何か何処かで食べた事がある様な気もしたが、思い出せない。とは言え、一回食べたらもうエエかな?とも思える味だったかな・・・。
 
ラーメン食堂ゼロ醤油とんこつ
ちなみにこの日食べた”醤油とんこつラーメン”の麺はこんな感じの中細麺だが、これまた良くある様な感じの麺で可も無く不可も無く・・・、な感じであった・・・。
 
ラーメン食堂ゼロ餃子
そしてこちらは同行者が食べた”餃子セット”?の餃子で、他にライスが付いていた事もあってか、”餃子”は4個のみだ。試しに1個だけ味見させてもらったが、割と大ぶりで普通に美味しいけど、これまたそれ以上の物では無かった・・・。
 
ラーメン食堂ゼロ永久無料券
で、ラーメンを食べているとそこへ店員さんがやって来て、この様な”のり増しor半熟煮玉子どちらか1つ・永久無料券”と言う券をくれた。その内容は文字通りの、永久無料券なのだが場所的にも遠いし、果たしてこの券を使う日がやって来るかどうかは定かでは無い・・・。てかそれまで、このお店は残っているだろうか・・・、と言う気もしないでも無いのだが・・・。

2013年7月20日

イトーヨーカドー加古川店の隣にあるグリーンモールで”B級グルメフェスタ”をやっていたので行ってみた。”バームクーヘン豚”・・・、って何じゃらほい?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:23 PM
 
代理人記録
 
少し前からイトーヨーカドー加古川店に行くと、店内のあちらこちらに”グリーンモール5周年記念特別企画 B級グルメフェスタ”と言うポスターが貼られていた。パッと見た感じ、規模も小さいし魅力的なB級グルメに思えなかったのだが、その中に私の大好きな”仙台名物牛たん焼”があったので、その当日に様子を見に行ってみた。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
ちなみにこちらが”グリーンモール5周年記念特別企画 B級グルメフェスタ”の案内ポスターで、それに寄ると全国各地?のB級グルメのお店が8店ほど出店する様だ。右下に写っているカレーは、以前にヤマトヤシキの長崎物産展の会場で冷凍タイプを買って食べた事がある大村あま辛黒カレーで、あのB-1グランプリにも出店していたご当地カレー屋さんだ。冷凍版と会場で食べるのとでは味も違うだろうから、ちょっと食べてみたい気もしたけど・・・。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
てな事で、やって来たのがこちらの”グリーンモール5周年記念特別企画 B級グルメフェスタ”の会場で、この日は初日の土曜日の正午過ぎの訪問だったのだが、午前中の賑わいがひと段落した後?なのか、ずっとこんな感じなのかは定かでは無いが、何と無く閑散とした雰囲気・・・。で、こちらサイドには左から”仙台名物牛たん焼”、”あかし玉子焼”、”大村あま辛黒カレー”、”宇都宮やきそば”のご当地グルメが並んでいる。この中で”あかし玉子焼”は、加古川楽市とか高砂万灯祭等で必ず見るお店だし、”宇都宮やきそば”も三木のグルメサーカスで何度か目にした事があるのだが、これが富士宮公認のちゃんとしたお店なのか、名前を使っているだけなのかは、ちょっと怪しい気はしないでも無いのだが・・・。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
そしてこちらは反対側の出展ブースで、左から”気仙沼ホルモン”、”黒豚焼小龍包”、”バームクーヘン豚焼きそば”、”京都いなり寿し”、”京都九条ねぎ焼”、そして一番右端は”かき氷”?か何かそんな感じのお店だった。それにしても”気仙沼”でもホルモンが有名とは知らなかった・・・。”気仙沼”と言えば私の大好きな”フカヒレ”しか無いと思っていたのだけど・・・。ちなみに若かりし頃に、”気仙沼”も一応バイクで走ったのだが、その時は今ほどのグルメ?では無かったのと、時間も遅かったので通過しただけだった・・・。今なら最低でも何処かで”フカヒレ”を食べていたと思うのだが・・・(どうでもエエけど、”気仙沼ホルモンうどん”っても一緒に売っていた・・・)。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
それはさて置き、一通りどんなお店が並んでいるのかチェックした後に向かったのは、その時点で唯一行列が出来ていた”仙台名物極上牛たん焼”のブース。当ブログで度々紹介しているが、新入社員の頃に東北5日間の出張に行った際、最終日に仙台で課長に連れて行かれたのが”仙台名物の牛たん焼”のお店だった。その頃は、”牛たん”なんて食べた事は無かったし、そもそも人間が食べれる物なのかいな?と、半分気色悪かったのだが、食べてみるとこれが中々旨い!!!それ以来”仙台牛たん”の大ファンとなり、当ブログでも時々紹介している様に、あちこちで美味しい”仙台牛たん”を求めて飛び回っている?ぐらいなのだ。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
で、この”仙台名物極上牛たん焼”を買おうと列に並んでいたのだが、一向に列が進まない・・・。何でかな?と思って見ていると、火が消えてしまった様で、バーナーで炭に必死に火をいこそうとしている様なのだが、全然炎が上がって来ない。何か、我々のバーベキュー大会で良くみる光景の様な・・・。更にそこで焼かれている”牛たん”は普通の焼肉屋さんで出て来る様な”薄切りの牛たん”で、しかも焼く直前に”牛たん”にタレを染み込ませている・・・。
 
ムムム・・・、何か私が思う”仙台名物牛たん焼”とは少し違うぞ・・・。私が食べたいのは”極厚の牛たんを特製のタレに浸けて一晩じっくりと寝かせ、タレが浸み込んだタンを、強火で一気に焼き上げる・・・”、そんな”牛たん”なのだが、此処まで観た限りでは全てが真逆だ・・・。ま、”牛たん”の味自体は実際に食べてみないと旨いかどうかは判らんが、このチンタラチンタラした火力では美味しく肉が焼ける訳が無い・・・。って事で、10分程並んでいたのだが、こりゃあかんわ・・・、と思って列を抜けたのであった。ま、偶々タイミングが悪かっただけなのかも知れないけど、”厚切りの牛たん”じゃあ無い時点で”仙台牛たん”じゃあ無いよね・・・。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
で、次に向かったのは、こちらのちょっと怪しげな近江銘豚!”バームクーヘン豚焼きそば”のブース。パッと見た印象では”焼きそば”の中にバームクーヘンが入っているのか?と思ってしまいそうでは無く、看板にも書いてある通り『クラブハリエ』のバームクーヘンを飼料に育った”蔵尾ポーク”の極上霜降り豚の肉を具に使った焼きそばとの事。
 
その『クラブハリエ』と言えば、何年か前、私がしょっちゅう大阪に行っていた頃に叔母への手土産に和菓子の『たねや』に良く寄って饅頭や和菓子を買っていたのだが、その『たねや』が洋菓子にも進出してバームクーヘンのお店を出したのだが、それが『クラブハリエ』なのだ。私も何年か前に浜松まで中島みゆきコンサートへ行った際の帰り道に彦根へ寄った際に、『たねや』本店へ行ってその隣にあった『クラブハリエ』でバームクーヘンも買ったぐらいで、確か大阪でも行列が出来る?ぐらい超有名なバームクーヘンなのだ。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
それはさて置き、こちらは”バームクーヘン豚焼きそば”を焼いている時の様子だが、私が買った時は行列が全然無かった事もあり、先に作って置いてあった商品が手渡された・・・。こう言う屋台でも、作り立てと作り置きでは味に違いが出るのだけどなあ・・・。ま、運次第なんだろうけど・・・。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
で、実際に手にしたのが、こちらの”バームクーヘン豚焼きそば”で、お値段は500円也。ご覧の様に、”焼きそば”の上に”バームクーヘン豚”を焼いた物がトッピングされただけの、至ってシンプルな商品だ。これを見ながら考えてみると、果たして”焼きそば”である必要があるのだろうか?と言う疑問・・・。何か普通に”バームクーヘン豚”を焼いた物を、それだけ食べてもエエんじゃ無いの?と言う気がする。あるいは”焼きそば”を”富士宮やきそば”にしてくれたら、1度で2つのB級グルメが食べれてお得感があったかも知れないのだが・・・
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
それはさて置き、こちらがメインの”バームクーヘン豚”で、先にも書いた書いた様に和菓子の『たねや』グループが展開する『クラブハリエ』がバームクーヘンを作った時に出来る切れ端を、豚の飼料に使って育てた”蔵尾ポーク”の極上霜降り豚の肉らしい・・・。そんな予備知識の効果もあるのか、お肉も柔らかくて中々旨い!私の買った”バームクーヘン豚焼きそば”にはあまりお肉は載って無かったが、もう1~2枚は食べてみたい気がした豚肉だった。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
てな事で、”バームクーヘン豚焼きそば”を食べてみたのだが、何かそれだけでは物足りない・・・。って事で”バームクーヘン豚焼きそば”の隣で売っていた、鹿児島産黒豚を使用したと言う”黒豚焼小龍包”を買ってみる事にした。”焼小龍包”と言えば何年か前にちょっと流行った事がり、私もJR東加古川駅前にある中華居酒屋で食べた事があるのだが、結局一時的なブームで消えてしまった様で、久々に”焼小龍包”と言う名前を見たのでちょっと買ってみようと思ったのだった。ちなみに大阪の曽根崎通りに”焼き焼売”のお店があり、個人的に”焼売”も大好きと言う事もあってか、その”焼き焼売”も結構大好きな飲茶の一つなのである・・・。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
それはさて置き、こちらが実際に買った”黒豚焼小龍包”で、お値段は4個で500円也。他の商品として”梅しそ焼小龍包”、”おろしポン酢焼小龍包”とかもあったのだが、無難なプレーンを選択、すると店員さんが”そのままでも味が付いていて美味しいのですが、タレはどうしましょう?”と言うので、”じゃあ少しだけ”とかけてもらったので、底の方に少しタレが溜まっている様な感じ。ちなみに底には千切りキャベツは敷いてあり、”焼小龍包”自体には黒ゴマがかかっていて、更に後から刻んだネギがトッピングされている。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
そしてこちらが”黒豚焼小龍包”の中身で、大元は冷凍で持ち込んだ”小龍包”を鉄板の上に並べ蒸焼きした様な感じの物で、それに時間が掛かる為に、時々お店前に行列が出来る様だった。で、ご飯の通り普通の”小龍包”と同じ様に中からは汁がたっぷりと溢れ出て来て、外の皮はモチモチしていて中々旨い!本当に鹿児島産黒豚を使っているのかは定かでは無いが、中々美味しい”黒豚焼小龍包”だった。
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
ちなみに”黒豚焼小龍包”はこんな感じで、しっかりと焼けておりました。この”小龍包”なら焼かずとも、普通に食べても美味しい様な気はしたが・・・
 
グリーンモール5周年記念特別企画B級グルメフェスタ
で、今紹介した”B級グルメフェスタ”の他にも、イトーヨーカドーの駐車場を一部閉鎖して、この様な露店等も出ていた。とは言え、炎天下の下って事もあってか、ご覧の様に閑散としていたけど・・・。
 
てな事で、”グリーンモール5周年記念特別企画 B級グルメフェスタ”に行ってみたのだが、一番食べたかった”仙台牛たん焼”は都合により、急遽止めにして、ネーミングがちょっと怪しげな”バームクーヘン豚焼きそば”と”黒豚焼小龍包”を食べたのだが、”黒豚焼小龍包”は兎も角として、”バームクーヘン豚”は中々旨かった!実は、近々、琵琶湖方面へ行く予定をしているので、もしもチャンスがあれば、その”バームクーヘン豚”を食べてみたいと思う・・・。

2013年7月19日

マクドの1000円バーガー第二弾のブラックダイヤモンドも食べてみた!トリュフの姿は無く、メチャ高いだけのマッシュルームバーガーだった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
もう少し早くアップしようと思いつつ、何やかんやで1週間近く経ってしまったが、明日の第3弾発売前に書いて置こう・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンドメニュー
こちらがマクドナルドの1000円ハンバーガーの第2弾で発売された”クォーターパウンダー ブラックダイヤモンド”のメニュー写真で、メインが”トリュフソース”を使っていると言う事もあってか、具にはこれと言った大きな特徴は無く、今まで何度も発売された”Big Americaシリーズ”のハンバーガーと比べても迫力が無い様に見える・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンド
で、第2弾の”クォーターパウンダー ブラックダイヤモンド”の特徴はと言うと・・・、こんな感じで、パッと読んだ限りで言うと最大の特徴は黒トリュフを使ったフォンド・ボー仕立ての”トリュフソース”の様だ。と言う事で、第1弾で食べた”ゴールドリング”の様な、巨大ベーコンとかパイナップルみたいな特徴的な具は無さそう・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンド
てな事で、こちらが実際に買って来た”クォーターパウンダー ブラックダイヤモンド”で、”ゴールドリング”の時と同様に立派な紙袋と豪華な二重の紙箱に入っている。前にも書いたけど、コスト的にはこれらのデコレーション代だけで200円以上はかかっていそうな気がする・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンドマクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンド
そしてこちらが箱の中身で、例の如く、型崩れを防止する為なのか、紙のリングで囲われている。ちなみに今回はこのリングの直径は計らなかったが、前回の計測ではリングの直径は12.5cmだった。今回も多分同じ大きさだと思うが・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンドマクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンド
で、前回はその大きさを比較出来る様な写真が今一つ無かったので、今回は何時ものお皿に乗せた写真の他に、缶ビールを横に置いた写真を撮ってみた。ご覧の通り、それなりに大きなバーガーではあるが、値段が1000円も割りにそれ程の巨大バーガーでは無く、何度も書いている私の大好きな”佐世保バーガー”の方が直径自体が大きいし、具もたっぷりなので内容的には”佐世保バーガー”の方がお得な気がする。てか、そもそもボリュームで言うと、少し前に食べた”ロッテリアのビッグリブサンド”の方がボリュームも圧倒的ながら、値段も半額と、お得感は”ビッグリブサンド”の勝ち!ま、”トリュフ”の値段を考えると、何とも言えない・・・、と、この時点では思っていたのだが・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンド
そしてこちらがリングを外した後の”クォーターパウンダー ブラックダイヤモンド”で、”ゴールドリング”の様な巨大なベーコンやパイナップルが無い事もあって、割と普通のサイズの”クォーターパウンダー”に見える・・・、てか、偶に発売される”Big Americaシリーズ”と雰囲気は似ている・・・。嫌、この中に”トリュフ”が眠っているはずなので、そんな事は無い・・・、と、心に言い聞かせてみたのだけど・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンド
で、今書いた様に、1000円もするのだがから、きっと”トリュフ”をスライスした物が最低でも1枚ぐらいは入っている・・・、と、期待を込めて”トリュフ”の姿を探してみたのだが、キノコ類はマッシュルームのみで、”トリュフ”は全く持って見つからない・・・。えええ~!!!、って事は、具は”1/4パウンドビーフパティ”を除くと、ほとんどマッシュルームだけやんけえ!!!
 
それなら”トリュフソース”の中に、トリュフを下した粒状の物が入っているに違い無い・・・、と思ってソースの方もまさぐってみたが、別に”トリュフ”っぽい感じの物は入って無かった・・・。ソース自体の味も結構濃い目なので、”トリュフ”の風味も全然無かったし・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンドマクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンド
ちなみにマクドナルドの説明に寄るとこんな感じで、バンズやソース、それにビーフパティとチーズを除くと、このバーガーの特徴はマッシュルームとオニオンだけになる・・・。へ?これってマッシュルームを焼肉みたいなスライスビーフに変えると、以前発売された”Big Americaシリーズ”の”ラスベガスバーガー”じゃあ無いの?と言う印象。確かに、バンズも違うしソースにも”トリュフ”が入っているらしいので、コスト的には高くなっているのかも知れないが、個人的には完全に”Big Americaシリーズ”の一つだよなあ・・・。どうみても400円前後の内容でしか無い様な気がするのだが・・・。
 
マクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンド
それはさて置き、気を取り直して”クォーターパウンダー ブラックダイヤモンド”を食べてみると・・・、まず印象に残るのが、ちょと黄色い感じのバンズ。何やら卵黄をたっぷり使ったブリオッシュと言うパンとかで中々美味しい普通のマクドの安っぽいバンズには飽き飽きしていたので、例えば少し前に食べた”ル・グラン ソーセージのチャバタパン”みたいに、ちょっと変わったバンズの方が断然楽しい
 
で、後はマッシュルームとオニオンが中心で、ソースも濃厚なのでイマイチ”トリュフ”の風味が無い。”エメンタールチーズ”とやらもチーズ好きにはウケは良いのかも知れないが、チーズに全然関心が無い私には普通のチーズだ。そんな事もあり、全体的には完全に”マッシュルームバーガー”みたいな感じだったかなあ・・・。このバーガーの何処に1000円のコストがかかったのか、詳細が知りたい様な気がしたバーガーであった。
 
マクドナルドクォーターパウンダーブラックダイヤモンド
ちなみにこちらは実際に買った”クォーターパウンダー ブラックダイヤモンド”に付いて来た、バーガーの詳細の説明書きで、一つずつを読みながら食べると何か美味しそうに思えなくも無いのだけど、やっぱメインの具?がマッシュルームだからなあ・・・。ま、キノコ好きには好評なのかも知れないが、個人的には”Big Americaシリーズ”の域を全然超えていなかった様な気がする・・・。
 
てな事で、またまた話題のマクドナルドの1000円ハンバーガーを買って食べたのだが、味は兎も角として、この内容で1000円は完全にぼったくり価格だよなあ・・・。”トリュフソース”の味が判る人には兎も角、これに1000円も払うなら、”西神にあるホテルでトリュフソースのかかったステーキ”を食べる方が絶対に良いよねえ・・・。さあて、明日の最終回の”ルビースパーク”はどうしようか?何かソーセージみたいな具が入っているかた、食べてもエエかな?とは思っているのだけど・・・。

2013年7月18日

パチンコマルハンの飯屋の新しいイベント”つけ麺フェア”で”頑者のつけめん”を食べた!前回食べた”とみ田のつけ麺”の方が断然旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
以前にもチラッと紹介したが、今年の初めから始まった”TRYxマルハンダイニングイベント”の”ラーメンイベント”に続いて6月の最終の土日から今度は”つけ麺フェア”が始まった!公式サイトの情報に寄ると5週に渡って”TRY受賞店”が監修した”つけ麺”が食べれると言う話。個人的には第1弾の”ラーメンイベント”を全店制覇し、内容的にもパチンコ屋の中にある飯屋で食べれるラーメンとしては、割とちゃんとしていたので好印象だった事もあり、第2弾の”つけ麺フェア”も当然の如く?食べに行ってみる事にした。
 
ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき/加古川店』で、最近は月一回処か毎週来てしまっているので、今更得に何も書く事も無い・・・。その内、お店の写真も載せるのを省いてしまおう・・・、と思っている・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアメニュー
で、記念すべき”つけ麺フェア”の第一回目に登場するのは”2001年~2005年のつけ麺部門1位獲得!!”し、”「極太麺×濃厚つけダレ×魚粉」というそれまでになかったつけめんのスタイルを確立し、その後のお店に大きな影響を与えているまさにつけ麺ブームの火付け役超有名店の「頑者(がんじゃ)”との事。このお店は埼玉県にあるらしいので、私は実際にお店で食べた事は無いが『頑者』と言う名前だけは聞いた事がある。ちなみに”つけ麺フェア”のポスターを見ると、協力会社”菅野製麺所”と書いてあったので、もしかすると今回の”つけ麺フェア”で使われる麺は、お店で使われている麺では無く、この”菅野製麺所”が使っている麺なのかも知れない・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン頑者つけめんメニュー
そしてこちらが公式サイトに載っていた『頑者』の”つけめん”の紹介記事で、それに寄ると(実際は別の処の情報に寄ると)”美味しさのポイントは、独特の極太麺によく絡む魚粉の風味たっぷりのつけダレ、最近巷でよくある超濃厚ではなく濃厚ながらサラっとしていてキレのあるつけダレが絶妙にマッチしたつけ麺が味わえる”との事。ちなみに”「魚粉」を最初に使用した”のが、この『頑者』らしい・・・。個人的には”魚粉”大好きなので、少し前に食べた”大勝軒の冷凍もりそば”が、ちょっと物足りない味だったのかも知れない・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン頑者つけめん
それはさて置き、この『頑者』の”つけめん”も私の大好きな極太麺を使用!と言う事で、麺を湯掻くのに8分かかるらしく、約10近く待って漸く運ばれて来たのが、こちらの”頑者のつけめん”で、お値段は700円也。本来は”麺”と”つけ汁”だけがトレイの上に乗っているはずなのだが、お店のおばちゃんのチョンボで”魚粉”を入れるのを忘れたらしく、私が写真を撮っていると、後から運ばれて来たのだが、それが右下の小皿の”魚粉”だ。ちなみにこの”魚粉”は”鯖節”との事。ま、粉末になってしまえば、私の嫌いな””でも気にはならない?みたいな・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン頑者つけめんごはんどき・エムズキッチン頑者つけめん
てな事で、まずは麺から食べてみると、確かに結構な太麺ではあるが、私がイメージしていた程の極太麺では無い様な・・・。先にも書いた様にポスターに”協力会社 菅野製麺所”と書かれてあったので、もしかするとこの麺はお店で使われている麺とは全然違う物なのかも知れない・・・。その疑惑?疑念?は2回目、3回目の”つけ麺フェア”に行ってますますその思いは強くなって行くのだが、その話はまた後日・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン頑者つけめん
そしてこちらが”つけ汁”で、先にも書いた様に”鯖節の魚粉”が別の小皿で出て来た事もあり、まずはスープだけ飲んでみたのだが、先に紹介した商品説明にあった様に、濃厚な割にサラっとしてそれ程のこってり感は無い。最近は、超濃厚のこってり豚骨魚介風味のつけ汁を主に食べて来たので、ちょっと物足りない・・・。で、そこに”鯖節の魚粉”を加えると、当たり前だが魚粉風味は加わった物の、こってり感は無く、やはり私にはちょっと物足りない様な”つけ汁”だったかな。ま、私の中で”つけ麺”の基準がこってり系の”もんどのつけ麺播磨”なので、それは仕方の無い事なのかも知れない・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン頑者つけめん
ちなみにこちらは『頑者』の”つけめん”に入っていた”チャーシュー”で、ご覧の通り、太目に短冊切りされた物が何本か入っていて、味的には普通に美味しい”チャーシュー”だったけど、その味とボリューム、それに値段を考えるとこの1週前に食べた”中華蕎麦とみ田のつけそば”の”極厚のチャーシュー”に比べると、味もお得感も全然違う・・・。そう言う意味からしても”中華蕎麦とみ田のつけそば”は、味的にも内容的にも現時点では私の中では一番の”つけめん”かも・・・。
 
てな事で、パチンコマルハンの中にある飯屋の新しいイベント”つけ麺フェア”で、”つけ麺ブームの火付け役”のお店『頑者』の”つけめん”を食べて来たのだが、一応は最近流行りの濃厚魚介系のスープで普通に美味しかったけど、こってり具合等を綜合的に考えると、やっぱ一週間前に食べた”中華蕎麦とみ田のつけそば”の方が美味しかった様な気がする。”中華蕎麦とみ田のつけそば”は”つけ麺フェア”でもう一度登場するので、その時はその味の違いをじっくりと比べてみたい・・・。

2013年7月17日

トッピング無料券の有効期限が迫って来たので、久々にモジャカレーに行ってカツカレーを食べた!カレーは旨いがカツは普通・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:08 PM
 
代理人記録
 
昨年の年末に、10月頃に姫路駅の南側の一角に誕生したカレー専門店の『モジャカレー』に行ったら帰り際に”100円トッピング無料サービス券”をくれた。有効期限が3ヶ月間あったので、そのまま財布の中に仕舞っておいたのだがふとその事を思い出し、3月の末頃に、その”100円トッピング無料サービス券”を使いにまたまた『モジャカレー』に行って来た。するとまたまた帰り際に”100円トッピング無料サービス券”をくれたのだが、これまた有効期限が3ヶ月間あったので、のんびりと構えていたら有効期限が迫って来たので、姫路へ行った序に寄ってみる事にした。
 
モジャカレー姫路駅店
こちらが約3ヶ月ぶりに行って来た『モジャカレー/姫路駅店』で、姫路駅と言えば4月末に誕生した新駅ビルの『ピオレ姫路』に客が集中しているせいもあり、このお店も一応その姫路駅構内の一角にある『ピオレ姫路』の中にある割りに客の入りは少なそうだった。ま、お店のある場所も南東の一番外れだし、横のコンビニの影に隠れてか、存在感も薄いので余程のカレー好きしか存在を知らない?みたいな感じもするが・・・。
 
モジャカレー姫路駅店100円トッピング無料券
ちなみに、こちらが前回訪問時に貰った”100円トッピング無料サービス券”で、ウィンナー、チーズ、青ネギ、コーン等のトッピングが1品無料となる券で、前回訪問時はウィンナーを選択したので今回はチーズを選んでみた。元々はカレーにチーズと言う組合せには抵抗があったのだが、数年前に大阪福島へ連日の様に行っていた頃、その帰り道で『上等カレー得正本店』で食べていたお気に入りのメニューでもあった”カレーシチュー定食”にチーズが入っていて、これが中々美味しかったので、それ以来、カレーにチーズと言う組合せは許せる様になったのだった(とは言う物の、普段はやはりカレーにチーズは要れないが・・・)。
 
モジャカレー姫路駅店メニュー
それはさて置き、”トッピング無料券”でチーズを要れて貰う事は決定したのだが、肝心のカレーを何にするかが決まらない。が、昨年の末頃の初訪問の時に”ネギビーフカレー”を、前回訪問時にはウィンナーをトッピングした”モジャカレー”を食べたので、今回はカレー屋の定番とも言える”カツカレー”を食べてみる事に決定!!!ま、悩む程多くの種類は無いのだけど・・・。
 
モジャカレー姫路駅店辛さのメニュー
ちなみにこのお店でも”カレーの辛さ”を指定する事が出来るのだが、中辛にするだけで50円アップするので、個人的にはそこまでして辛口にしたいとは思わないのだが、偶々、後から入って来たサラリーマン風のおじさんは店員さんに”20倍と100倍の間の辛さは出来るの?”と聞いていた。で、店員さん曰く、”値段は100倍と同じになりますが、50倍の辛さに出来ます”との事。50倍とか100倍とかが、一体どの程度の辛さなのか、味見してみたい気はしたが、そんな辛くしたらカレーの味なんて無くなってしまうんじゃ・・・、と思ってしまうのだけど・・・。
 
モジャカレー姫路駅店カツカレー
それはさて置き、”カツカレー”を頼むと”今からカツを揚げますので時間が掛かります”と言われたのだが、その割りに意外と早く運ばれて来たのが、こちらの”カツカレー”で、お値段は800円也。カレーのルーの左右に白くなっているのが、無料トッピングのチーズの様だ。思っていたよりはちょっと少な目?な印象・・・。で、実物を目にしてから思い出したのだが、このお店のカレーはノーマルでライス330g、ルー240g(ちなみに『CoCo壱』はノーマルでライス300g、ルーは、お玉2.5杯分)のやや大盛りカレーだった。なので、これにトンカツをプラスすると結構なボリュームになる。これは健康上よろしく無いのだが、頼んでしまったので仕方が無い・・・。
 
で、この”カツカレー”のお味であるが、カレー自体は以前にも紹介した様に”日本の本格カレーと本場のスパイスが融合した美味しいカレー”なので、普通に美味しい。チェーン店のカレー屋さんとしては結構美味しいお店だと思う。ただ残念な点が1つあって、それは相変わらずライスが固目だった事。私がこのお店に来るのはこれで3回目なのだが、ライスだけは何時もあまり美味しいと思った事が無い・・・。ま、これがお店の基準の固さ・・・、と言う事であれば、このお店が私の好みに合って無いだけ?とも言えるのだけど・・・。
 
モジャカレー姫路駅店カツカレー
そしてこちらが”カツカレー”のメインである”トンカツ”で、注文をしてから揚げたと言う事で当然の如く揚げ立て熱々で普通に美味しい見た目的にも内容的にもそれ以上のインパクトが無いのが、ちょっと寂しい気はしたが、一般的な”カツカレー”のトッピングとしては、こんなもんでしょ。
 
モジャカレー姫路駅店カツカレー
ちなみにこの”トンカツ”の豚肉はこんな感じで、肉厚も薄いし肉質的にも極々普通で揚げ立て以外に特筆する様な点は無い。上でも書いた様に”カレールー”自体は結構美味しいので、個人的な思いで行くと”かつやのロースカツ”を”モジャカレー”にトッピングして食べたい気がする・・・。ライスも他のお店のライスを使って・・・。
 
モジャカレー姫路駅店らっきょ
最後に・・・、私が良く利用する『CoCo壱』だと”らっきょ”は別料金が必要なのだが、このお店は”らっきょ”と”福神漬”は無料で食べ放題だ。って事で”らっきょ”だけ食べたのだが、味的にはどうって事は無い物の、”らっきょ”を置いて無いカレー屋さんもあるので、”らっきょ無料で食べ放題なだけでもちょっと嬉しかったかな
 
てな事で、以前行った時に貰った”100円トッピング無料サービス券”の有効期限が迫って来たので、三カ月ぶりに『モジャカレー』に行って来たのだが、この日は遂に”100円トッピング無料サービス券”は貰えなかった・・・。そんな事や、既にこのお店には半年ちょっとの間で3回も来ているので、暫くの間?このお店に来る事は無いかも・・・。ま、姫路にはその他に未だ沢山の気になるお店があるからねえ・・・、『モジャカレー』ばっかり行ってる場合じゃ無い!ってのもあるし・・・。

2013年7月16日

ロッテリアで約35cmの長さがある”ビッグリブサンド”が日限定で発売されていたので買ってみた!味は普通の”リブサンド”と同じだが、かなりお得!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
もう少し早くアップしようと思いつつ、何やかんやで1週間近く経ってしまったが、明日の第2回目の発売前に書いて置こう・・・。
 
最近何かと”マクドの1000円バーガー”が話題だが、地理的な問題もあって個人的にはマクドよりも良く利用するのがロッテリア。そのロッテリアでも時々、期間限定メニューを販売していて、残念ながら私が良く利用するお店では販売されなかったが、夜限定で1000円ちょっとする”ディナーセット”何かも販売されていた。そんなロッテリアが、今度は長さが約35cmもある”ビッグリブサンド”を発売すると言う事で、買いに寄ってみた。
 
ロッテリアビッグリブサンド
ちなみにこちらがロッテリアの公式サイトに載っていた”ビッグリブサンド”のイメージ写真で、商品説明に寄ると”従来の『リブサンドポーク』の重量約3倍、長さ約35cmもの超ロングサイズ『ビッグリブサンド』(1,200円相当)をお買い求めやすいワンコイン500円で販売”との事。個人的にはノーマルサイズの”リブサンド”はロッテリアのメニューの中でも、お気に入り商品の一つなので、ぜひこの馬鹿でかい”ビッグリブサンド”は食べてみたいと思っていたのであった。
 
ロッテリアビッグリブサンド
で、”ビッグリブサンド”の発売は午後2時からだったのだが、以前に”絶品タワーチーズバーガー”が販売された時に、その時間に行ったら、お店前には長蛇の列が出来ていた、ちょっと気持ちがめげたので、今回はやや出遅れ気味の午後2時半頃に行ってみた。すると店前には行列は無く、案の定、以前の”絶品タワーチーズバーガー”も後にそうなった様に、今回も整理券を配っていた。で、私が貰った整理券は60番台。今回は”リブサンド”と言う事もあって、思った程の人気が無いのかな?と言う印象・・・。
 
ちなみに”絶品タワーチーズバーガー”の時は、買いに来る時間帯のおおよその指定?とかもあったのだが、今回は整理券番号順に、その場に居る人に販売する・・・、との事(店舗に寄って状況は違うと思うので悪しからず・・・)。で、その時点で何番位の客が買っているのかな?と見ていると既に40番台。しかもどんどんと商品も出来上がって袋詰めされているので、それ程待つ事は無いかな?と思い、他のお客さん同様、入口近くのテイクアウト待機用の椅子に座って待つ事に・・・。
 
ロッテリアビッグリブサンド
で、何だかんだと約10分ほど待って手渡されたのが、こちらのロッテリアの袋に入った”ビッグリブサンド”で、写真に大きさを比較する物が写って無いので、パッとみた大きさは判り難いのだが、先にも紹介した様に今回の”ビッグリブサンド”は約35cmと言う事で、この袋の幅もそれぐらいの長さだ。
 
ロッテリアビッグリブサンド
で、袋の中から取り出して、何時も愛用しているお皿の上に乗せてみるとこんな感じ。数日前に買った”マクドの1000円バーガー”とか、あるいは以前買った”佐世保バーガー”も、このお皿に乗せて写真を撮ったので、それらと見比べて貰うとその大きさが判る・・・、と思う・・・。ちなみに値段が500円なので、”マクドの1000円バーガー”みたいな豪華な箱には入っては無かったが、型崩れがしない様に?あるいは折れてしまわない様にする為か、底には紙のトレイみたいな物が敷いてあったけど・・・。
 
ロッテリアビッグリブサンド
てな事で、早速紙包を開いてみると、こんな感じで、確かに通常サイズの”リブサンド”の3倍ぐらいの長さ?大きさ?がある様だ。
 
ロッテリアビッグリブサンド
ちなみに”ビッグリブサンド”を横から見ると、こんな感じ。お皿が小さいので、両端が重さに耐えきれず、ちょっとおじぎしてサンドが潰れて来てしまった・・・
 
ロッテリアビッグリブサンド
で、本来であれば恵方巻きの様にそのまま丸かじり?して食べるのが正解なのかも知れないが、こんな馬鹿でかい”ビッグリブサンド”を一人で一本丸々食べると、絶対に体に悪い!と言う事で、取り敢えず二つにカットしてまずは半分だけ食べてみる事に・・・。それでも通常の”リブサンド”の1.5倍ぐらいの大きさはあるので、ボリューム満点!!!
 
ロッテリアビッグリブサンド
ちなみに”ビッグリブサンド”の中身を見ると、メインのポークパティの他にはレタスが入っているだけで、後はたっぷりのソースが塗ってある様な感じ。通常の”リブサンド”の商品説明に寄ると”『リブサンドポーク』の第一印象を決定づけるソフトフランスバンズは、200℃のオーブンで焼き色がつくまでしっかり焼き上げるたカリッとした歯ごたえのあるバンズを使用し、主役のリブパティには、厚さ約10mmの ポークパティを採用。しょうゆで味付けし、さらにスモーキーに風味づけをし たジューシーなパティは、食べごたえも充分なボリュームです。味の決め手となるソースには、トマトペーストを入れてまろやかな甘みを出したウスター ソースをベースに、粗挽きのブラックペッパーやホワイトペッパー、ガーリック、チリパウダー等を加えて香辛料のパンチを効かせ、さらに隠し味のクローブパウダーで味に深みを加えた、バーベキューソースを採用しました”との事。
 
で、そのお味であるが、当然の如く、味は何時もの”ビッグリブサンド”の味で、普通に旨い!具がポークパティとレタスだけ(ピクルスも入っていたみたい)なので、味的にはやや単調で、途中からちょっと飽きては来るが、元々通常サイズでも単品価格が400円前後ぐらいする商品なので、中身的にはしっかりした商品なのであった。
 
てな事で、この日はロッテリアの限定商品である”ビッグリブサンド”を食べたのだが、味的には通常の”リブサンドポーク”と変わらない物の、この大きさで500円は確かに安い!そんな事もあってか?元々は7月10日と17日の二日間限定発売だったのだが、評判が良いとかで、24日と31日にも発売されるらしいので、興味のある方はぜひ食べてみて頂戴。私ももう一回ぐらい買ってみようかな?

またまた”まねきのえきそばき”のカップ麺が発売されたので、パッケージの違いを記録に残して置く為に買ってみた。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:34 PM
 
代理人記録
 
どうでもエエ話であるが、5月の下旬頃に、日清から過去5回にわたって近畿地区限定で発売した姫路駅名物の「まねきのえきそば」のカップ麺が発売されたのだが、当ブログで何度も紹介して来たので、もうどうでもエエかな?と思っていたのだが、パッケージのデザインが微妙に違うので、後々の記録に残して置く為に簡単に書いておこう・・・。
 
まねきのえきそばきつねカップ麺
こちらが今回買って来た”まねきのえきそば”のカップ麺で、当然の如く定番の”天ぷら”版も売っていたのだが、まず最初に食べたのが、こちらの”すっきりした味わいが特徴のお店2番人気まねきのえきそば きつね」”のカップ麺で、昨年の秋頃に”きつね”版が新発売された時のパッケージデザインと比べてみると、案の定、微妙に違う・・・。一時期流行ったカルトクイズで、このパッケージは何時発売された”まねきのえきそば”でしょう?と言う問題が出来そうな気がするが・・・。
 
まねきのえきそばきつねカップ麺
そしてこちらがカップの中身で、麺の上には乾燥した”おあげ”が入っていて、その他には粉末スープと一味唐辛子が付いている。日清と言えば”どん兵衛”が超有名で、その”きつね”版には真空パックに入った”おあげ”が入っていて中々ジューシーで美味しいのだが、この”まねきのえきそば”は、昔長柄の乾燥タイプの”おあげ”なのが、ちょっと寂しい・・・。コストはあんまり変わらんと思うのだけど、売れる量が番うから使えないのかな
 
まねきのえきそばきつねカップ麺
それはさて置き、こちらが完成した”まねきのえきそば きつね”で、日清の説明に寄ると”かつお節やさば節など、和風だしのうまみを利かせたつゆ&柔らかな食感と甘味が特徴のおあげ”との事。これまた”どん兵衛”に味が似ている様な気はするが、何時も通りの”まねきのえきそば”のカップ麺の味で、普通に旨い!
 
まねきのえきそばきつねカップ麺
そしてこちらが”まねきのえきそば”の最大の特徴である中華麺で、これまた日清の説明に寄ると”お店の麺を再現した、つるみのあるストレートフライ麺”との事。こちらも今更なので、特にどうのこうのと言う事も無くなったが普通に旨かった!
 
てな事で、またまた”まねきのえきそば”のカップ麺が売られていたので、買ってみたのだが、内容的には変わりない物の蓋のデザインが微妙に変わっているので、取り敢えず記録に残して置く事にした。後日、”天ぷら”版も蓋だけでも写真を載せる予定だ!
 
P.S.
 
次回発売された時のパッケージ比較の為に”天ぷら”版の写真を追加・・・。
 
姫路駅名物まねきのえきそばカップ麺天ぷら

2013年7月15日

来来亭東加古川店6周年記念で貰った500円のお食事券の有効期限が迫って来たので、またまた来来亭に行ってキムチラーメンを食べた。そのまんまの内容だった。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
この日は朝からお腹の調子が悪い・・・、風邪をひいたのか、寝冷えをしたのか、何かそんな感じ。てな事で久々にランチを抜いたのだが、午後から某所で作業をした後の帰り道、少しお腹が減った様な気がしたので、有効期限が迫って来ていた『ラーメン来来亭/東加古川店』の”6周年記念イベント”で貰って来た”500円のお食事券”を使いに『ラーメン来来亭/東加古川店』に寄ってみた。
 
ラーメン来来亭東加古川店
こちらがまたまた行って来た『ラーメン来来亭/東加古川店』で、この日の訪問時間は平日の午後5時過ぎと言う、ちょっと中途半端な時間?と言う事もあって、流石に店内には客は誰一人としていない大阪や神戸の様な都会?だと、こんな時間でもそこそこお客さんが居るのだが、流石に加古川辺りではそこまで客の流れは良く無い様だ・・・。
 
ラーメン来来亭東加古川店6周年記念500円お食事券
ちなみにこちらが5月の下旬頃に『ラーメン来来亭/東加古川店』の”6周年記念イベント”の時のスピードくじをひいて当たった”500円のお食事券”で、今回は5月の下旬頃から6月末までと、一カ月以上の有効期限があったので、少し油断していたので、これまた期限が迫って来てしまったのだった。ま、『来来亭』ばっかりに来るのも飽きるしね。
 
ラーメン来来亭夏のキムチフェアメニュー
それはさて置き、この日は”500円のお食事券”があるので、最初は定食でも食べ様かな?と思ったのだが、未だお腹の具合が本調子では無いし、時間がちょっと中途半端なのでこの時間にガッツリ食べるのも何だかなあ・・・、と思いつつカウンターの目の前を見るとこの様な”夏のキムチフェア”と言うメニューが目に留まった。雰囲気的には、普通のラーメンやチャーハンにキムチを加えただけの、どうって事の無いメニュー(他のラーメン屋ではキムチ食べ放題のお店も結構あるぐらいだし)なのだが、何時も同じ物を食べていてもネタ的にも面白く無いだろう・・・、って事で、この日はこの中の”キムチラーメン”を食べてみる事にした。
 
ラーメン来来亭キムチラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのはこちらの”キムチラーメン”で、お値段は通常価格750円の処、この日は”500円のお食事券”利用で250円也。こだわりは何時もの通り背脂多め、ネギ多め、麺固めを指定!、想像通り?普通の”しょうゆラーメン”に”キムチ”をトッピングしただけの内容だ。差額計算で行くと”キムチ”のトッピング代は100円と言う事になるのだが、例えば『塩元帥』とか『ラーメンたろう』等に行けば、”キムチ”は無料で食べ放題なので、そう言う点からすると、ちょっと高いラーメンだ(更に”らーめん八角のランチ”だと、小皿だがキムチまで付いて700円だし・・・)。
 
ラーメン来来亭キムチラーメン
そしてこちらが”キムチラーメン”の命?とも言える”キムチ”で、私が『来来亭』で”キムチ”を食べたと言えば、以前に”豚キムチ定食”を食べた時ぐらいでしか記憶に無い・・・。で、この”キムチ”の味であるが、ちょっと辛いが割とオーソドックスな味で可も無く不可も無く・・・。個人的な印象で言うと”塩元帥のキムチ”の方が美味しい様な・・・。で、この”キムチ”をスープに混ぜるとスープはそれなりに辛くなるが、それがどうした?と言う様な味でもあった。
 
ちなみに、ラーメンにキムチと言えば・・・、その昔、大阪に住み始めた頃に良く食べた大阪で超有名な『金龍ラーメン』が”キムチ食べ放題のお店だったので、良くラーメンに入れて食べてたよなあ・・・。『金龍ラーメン』の”キムチ”は結構辛目なので、先に水で洗って食べる奴もいたくらい・・・。もう何年も『金龍ラーメン』を食べて無いので久々に食べてみたい気がする・・・
 
ラーメン来来亭キムチラーメン
ちなみに”キムチラーメン”の麺はこんな感じで、当たり前の事であるが何時もの”しょうゆラーメン”で使われている細麺と同じ麺だった。麺は前回来た時に食べた”冷麺”の麺の方が美味しい様な気がしたが・・・
 
ラーメン来来亭キムチラーメン
更に、も一つ序でに紹介して置くと、こちらも何時もの”薄切りチャーシュー”で”キムチ”を一緒に食べると何と無く”豚キムチ”っぽい味わいがあって、これはこれで中々楽しい。お腹の調子が悪く無かったらライスも一緒に食べても良かったかも知れない・・・
 
てな事で、以前『ラーメン来来亭/東加古川店』の”6周年記念イベント”に行った時に当った”500円のお食事券”の有効期限が迫って来たので、またまた『来来亭』に行って、この日は”キムチラーメン”を食べてみたのだが、内容的にはどうって事が無い・・・、てか、そもそも『来来亭』も10年程前に加古川に初進出して来た時は、美味しいラーメンだと思って良く食べに行ったが、最近はちょっと飽き気味。他に美味しいラーメン屋さんもそこそこ出来て来たし、暫くの間『来来亭』に行くのは止めて置こうかな?

2013年7月14日

またまた”月の庵高砂店”に行って、今度は”ステーキ重”を食べた!見た目はメニューの写真通りで旨そうだったが、噛み応えたっぷりなお肉だった・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:27 PM
 
代理人記録
 
5月の下旬頃に、明姫幹線沿い高砂中島辺りの以前は『豚組 かうらい屋』だったお店の後に新しいくオープンした『月の庵/高砂店』はお手軽に”すき焼き”や”しゃぶしゃぶ”の一人鍋ランチが食べれるので、味は別にすると中々便利!それに他にも”ステーキ重”なるメニューもあったので、またまた『月の庵/高砂店』に行って、その”ステーキ重”を食べてみる事にした。
 
月の庵高砂店
こちらがまたまた行って来た『月の庵/高砂店』で、このお店の存在?も割と広まって来たのが、入店時には既に多くのお客さんで賑わっていたし、後からもまだまだ続々とお客さんがやって来た。ディナータイムは未だ来た事が無いので、どれ程の賑わいがあるのかは定かでは無いが、ランチタイムはそれなりに流行っている?様な感じなのかな?
 
月の庵高砂店ランチメニュー
ちなみにこちらが『月の庵/高砂店』のランチメニューで、私は左側にある”しゃぶしゃぶ”や”すき焼き”等の肉系のランチしか食べた事が無いのだが、ランチタイムのメインの客層であるオバタリアン?な人達は右側にある”月の庵ランチ”とか、そんな系を食べている様だった。ま、この糞暑い時期に”しゃぶしゃぶ”や”すき焼き”等の熱いメニューを食べるのは私ぐらい?なのかも知れないが・・・
 
月の庵高砂店ステーキ重メニュー月の庵高砂店ステーキ重メニュー
そしてこちらが、この日の私のお目当てである”ステーキ重”のメニューで、ご覧の様に肉の量と肉の違いで3種類のメニューがある。当然?気持ち的には”特撰和牛ロース重”が一番食べてみたいのだが、お値段が1980円と中々のお値段。『月の庵』でそこまで冒険する気にはなれなかったので普通に一番安い?と言うのか、多分定番メニューであろう880円の”ステーキ重”を注文!!!
 
月の庵高砂店季節限定旬のオススメメニュー
後・・・、テーブルの上のメニューを見ているとこの様な”季節限定旬のオススメ”と書かれたメニューも置いてあった。それによると”トマトしゃぶ出汁”とか”梅しゃぶ出汁”等が出来るのと、旬の魚として”カツオ”や”鱸”や”鱧”を使ったメニュー等が並んでいたけど、個人的にはどれも興味の無い物ばかりだったかな・・・。
 
月の庵高砂店ステーキ重
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ステーキ重”で、”出来たて豆腐”、漬物、味噌汁が付いてお値段は税込価格924円の処、今回もクーポン券持参で10%引きとなり、831円也。ちなみにこの”ステーキ重”も以前食べた”すき焼きランチ”とか”しゃぶしゃぶランチ”の様に無料でご飯は大盛りに出来るらしいのだが、全体の量が良く判らんし、肉の量が増えるなら兎も角、ご飯の量だけ増えても全然嬉しく無いので、ノーマルのままでオーダーしたのであった。
 
月の庵高砂店ステーキ重
そしてこちらがメインの”ステーキ重”で、パッと見た感じは、数年前大阪へ連日の様に行っていた時梅田の地下街で食べていた”牛ステーキ重”に似ている様な感じの、ご飯の上に食べ易い様に一口サイズにカットされたステーキを並べ、彩りにカボチャと獅子唐を焼いた物を添えた、見た目的にはそこそこ美味しそうに見える”ステーキ重”だ。ステーキ全体の大きさはカットして並んでいる事もあって、ちょっと判り難いが100g以上の量はあるかな?
 
月の庵高砂店ステーキ重
で、その”ステーキ重”のお肉はご覧の様な、かなりレアに近い感じの焼き具合で、見た目的には美味しそうなのだが、実際に食べてみると・・・、かなり噛み応えのあるお肉だ・・・。”ステーキけん”までとは言わない物の、しっかりと噛んでからで無いと飲み込めない様な印象・・・。で、味付けはやや甘口のタレで、味自体は悪くは無い。ま、値段とお店?を考えると納得は出来る内容かも知れない・・・。
 
月の庵高砂店ステーキ重
ちなにみにステーキのお肉を横からみるとこんな感じで、ご覧の通り肉厚はそれなりにある。もっと薄切りにすれば、お肉は柔らかく感じられるのかも知れないが、お肉を食べるダイナミック感を味わうには、これぐらいの厚さがある方が楽しいかも知れない・・・。
 
月の庵高砂店ステーキ重
そしてこちらは”ステーキ重”に付いていた『月の庵』ご自慢の”出来たて豆腐”で、個人的には以前に加古川店で”かつめし”を食べた時にも食べた事があるので、特に感動も何も無い・・・、てか、そもそも私はそれ程に豆腐は好きでは無く、冬の定番である湯豆腐すら滅多に食べないぐらいなので、この”出来たて豆腐”はあっても無くても良かったかも・・・。
 
月の庵高砂店ステーキ重月の庵高砂店ステーキ重
ちなみにテーブルの上には、この様な”出来たて豆腐”の食べ方を書いた紙とか”豆腐醤油”とか”アンデスの紅塩”等が置いてあった。一応、両方とも使って食べてみたけど、基本的に豆腐は豆腐・・・、だったかな。
 
月の庵高砂店ステーキ重月の庵高砂店ステーキ重
そしてこちらは”ステーキ重”に付いていた味噌汁お漬物で、お漬物は以前食べた”しゃぶしゃぶランチ”や”すき焼きランチ”にも付いていだが、味噌汁は今回が初めてだ。とは言え、味的には良くある味で特に印象にも残らなかったけど・・・。
 
てな事で、またまた『月の庵/高砂店』に行って、この日は”ステーキ重”を食べてみたのだが、パッと見た印象は中々の物だったけど肉自体はやはり値段也の肉質だったかな。それはさて置き、もう一回だけ?行って次回は”豚しゃぶ鍋”を食べてみようと思うのであった。

大阪で有名なお好み焼『千房』の冷凍お好み焼が売られていたので買ってみた。以前、食べた”千房”の手作りキット版の方が美味しい様な・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:09 PM
 
代理人記録
 
若い頃にラジオ大阪の深夜放送で”ぬかるみの世界”と言う番組を聞いていた。出演者は笑福亭鶴瓶と新野新で、その当時、新野新はほとんどTVに登場する事は無かった(後に”ぬかるみの世界”で人気を博し、そこそこTVに出て居たが、最近はまた見掛けなくなった・・・)ので、”ぬかるみの世界コンサート”へ行ったり、大阪のラジオステーション?みたいな処に新野新を観に行ったものだった
 
そんな深夜番組”ぬかるみの世界”の唯一のスポンサーが、大阪にあるお好み焼屋『千房』で、しかもちゃんとしたCMが流れる訳では無く、番組内で何度か『千房』の名前を出してくれたらそれで良い・・・、と言う斬新なスポンサーであった。で、その頃は未だ『千房』も難波千日前辺りにあった本店しか無かったはずだが、その後徐々に人気を集め、今では大阪を中心とした巨大お好み焼チェーンとなり、私も大阪在住の頃には、あんな子やこんな子を誘って食べに行ったり、大阪の先輩に会いに行った時にも時々利用する事があるお好み焼屋さんだ。ちなみに、東播磨近辺では、マイカル明石(現イオン明石)が誕生した時に、フードコートの一角にセルフスタイルで『千房』が出来たのだが、フードコートでは『千房』らしさが出ない為か、早々に撤退してしまった・・・。
 
そんな『千房』の冷凍お好み焼が、以前から偶にスーパーで売られている事があり、時々買おうかどうか悩んでは止めていたのだが、この日はちょっと懐かしさを感じたので、思わず買って来てしまったのでご紹介・・・。
 
千房冷凍お好み焼豚玉
こちらが今回買って来たお好み焼『千房』の”冷凍お好み焼豚玉”で、お値段は・・・、忘れた・・・。以前買った事がある『千房』のお好み焼は、生キャベツや生卵、それに豚肉やお好み焼粉がセットになった、お好み焼セットだったのだが、今回買ったのは冷凍お好み焼と言う事で、既に焼き上がった物をチンするだけのお手軽調理なお好み焼だ。
 
千房冷凍お好み焼豚玉
ちなみに袋の裏にはこの様なお好み焼『千房』の紹介が書いてある。このお店は各テーブルに鉄板があり、目の前で専任のスタッフが焼いてくれるスタイルのお店だ。大阪に自分で焼いて食べる超有名なお好み焼屋さんがあるのだが、やはりお好み焼は専門の人に焼いてもらった方が絶対に旨い!と、私は思う・・・。
 
千房冷凍お好み焼豚玉
それはさて置き、こちらが”千房冷凍お好み焼豚玉”の中身で、焼き上がったお好み焼の他にはソースとマヨネーズが入っているのみ。ん?何か足りない様な気が・・・、と思って以前、当ブログで紹介しな”千房の生お好み焼セット”の記事を見ると花かつおと青海苔が入って無い・・・その二つもお好み焼を完成させるには重要な要素だと思うのだけど・・・。
 
千房冷凍お好み焼豚玉
で、レンジでチンして出来上がった”千房冷凍お好み焼豚玉”はこんな感じ。これを見ただけではスーパーで売っている他の冷凍お好み焼とそう変わりが無い・・・。てか、お好み焼自体そんなもんだんだろうけど・・・。
 
千房冷凍お好み焼豚玉
そして添付のソースとマヨネーズを塗りたくって完成した”千房冷凍お好み焼豚玉”はこんな感じ。この状態ではますます普通のお好み焼との違いが判らないが、ソースが”千房特製ソース”って事もあってか、普通に旨い!でも、焼き上がった?ふっくら感とか色んな雰囲気を総合すると、以前買って作った”千房の生お好み焼セット”の方が美味しかった様な気はするが・・・
 
てな事で、スーパーの食品コーナーを散策していると『千房』の冷凍お好み焼が売られていたので思わず買ってしまったのだが、雰囲気的には極々普通の冷凍版のお好み焼の味だったし、断然、以前自分で焼いて食べた”千房の生お好み焼セット”の方が美味しかったので、もうこの冷凍版は買うのは止めておくことにしよう・・・
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